(出産を控えて、これまでのことを振り返って書いています。)
11月のある週末、いきなり体調を崩し、
気持ち悪さ、立ちくらみ、
ちょうど日本から前職の同僚が出張でニューヨークに来ていたのに、
その後1週間、寝たきりのまま、
原因もわからない、あまりの体調の悪さに
「もしかしたら・・・?」
妊娠してる!
「嬉しい!」と思うより先に、
安堵感が私の心のなかでの第一リアクション。
嬉しさは落ち着いてから、じわじわとやって来ました。
結局、私のつわりは13週目くらいまで続きましたが、
ニューヨークの地下鉄に乗っての通勤。
何度も途中下車しては、
いつ気持ち悪くなるかわからないから快速に乗るのが怖くて
各駅で時間をかけて通った毎日。
仕事中も気分が悪くなってはトイレでこっそり耐えたり。
それでも仕事をしていると気が紛れるのか、
とにもかくにも、もっと辛いつわりで苦しむ妊婦さんたちに比べたら、
振り返ってみて今思
「つわりがあるということは赤ちゃんが育っている証拠」、
「つわりには必ず終わりがくる」、そう信じて乗り越えました。
体調が悪いと心も塞ぎがちでネガティブになりがち・・・、
そう身を持って実感した時期でもありました。



