妊娠7週目:保険のこと | 〜 NYで働くママになった私 〜  

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(出産を控えて、これまでのことを振り返って書いています。)


妊娠が分かって心配するのが保険のこと。

アメリカの医療保険、複雑で悩ましいのです。


私は本当にタイミングよく、ちょうど妊娠が発覚した月に、

旦那の会社の関係で妊娠もカバーされる新しい保険に切り替えになりました。


実はそれまで入っていた保険では妊娠がカバーされていなくて、

「妊娠したらどうしようかな・・・」と思っていたので、

こればっかりはタイミングがよくて、本当に一安心でした。


ただ、早く病院に行ってちゃんと正常に妊娠しているのか

先生に見てもらいたかったのですが、

切り替えのための手続きでしばし足踏み状態の日々。


それにしてもアメリカの保険料、高すぎるのです。


私ひとりだけで毎月約580ドル・・・。


でも、もし保険がなかったら、

赤ちゃんが何事もなくスムーズに妊娠・出産してかかる費用が

100万円くらい~だそう。


もしものときのことを考えたら、

例えば入院が長引いたり、帝王切開になったり、早産になったり・・・、

医療費はさらに跳ね上がって、最悪、借金を抱えて破産することにも。。


でも、もし保険に入っていなかったり、妊娠がカバーされていない保険でも、

ニューヨークでは妊娠・出産の費用がカバーされる保険があって、

詳しくはこちらの日本語のサイトに書いてありました。


私たちはもろもろのことを考えて、とりあえず出産が終わるまでは

今の保険のままでいくことにしました。


加入している保険によって、

診察を受けられる病院や先生、その数や質にも差が出てくるし、

希望の病院で使える保険じゃないと、また医療費が高くなってしまったりと

本当に複雑で悩ましい・・・アメリカの保険。


ちなみに私の保険会社は、United Healthcare Oxfordという会社。

旦那の会社が加入している会社なので

自分たちでゼロから選ぶ必要はなかったのですが、

たくさんある保険会社のなかでどこがいいのか、何がいいのか、

外国人である私たちには本当に選ぶのが難しい。。。

ということでご参考までに。