〜 NYで働くママになった私 〜   -3ページ目

〜 NYで働くママになった私 〜  

人生、笑う門には福来たる! No day but today         

(出産を控えて、これまでのことを振り返って書いています。)


妊娠11~13週の間に受けるように先生に勧められた

出生前診断のひとつ、NT(nuchal translucency)検査。


超音波検査で赤ちゃんの首のうしろのむくみの幅を測定して、

ダウン症や染色体異常の疑いがあるかをみるスクリーニング検査。


私の年齢的には義務ではなく任意の検査ということだったけれど、

旦那と話して、保険もきくということで受けることにしました。


何か疑いがあれば、前もって準備もできるし、

受けることでマイナスになることはないと思ったからです。


いつも診察を受けに行くクリニックではなくて、

今回は設備の整っているRoosevelt Hospitalへ。

出産する予定の病院です。なかなか大きな病院。


11階にあるFetal Evaluation Unitに行って、

受付で「チェックインです」と伝えると初回ということもあり

予定日や住所、保険のことやらを確認して待合室へ。




初診のときのクリニックのエコーよりもはっきり大きく映し出される赤ちゃん。

20分くらい時間をかけて、じっくり見てくれます。


でも赤ちゃんの態勢が測りづらかったみたいで、

私のお腹の上をエコーの機械でグリグリとけっこうな勢いで押したり刺激されて、

そんなに力入れて大丈夫?とちょっと心配になるくらい。


ビジネスライクな技師さんだったので、

愛想もあまりなかったのですが、

いろんなタイプの人がいるのがニューヨーク。


フレンドリーさをみんなに期待してはいけませんね。


数日後に先生から結果の連絡がありましたが、

病気の疑いのパーセントは平均値ということで、

追加でさらに詳しくみる検査はしないことになりました。


疑いがゼロということがわかるのではなくて

あくまでもどの程度かという確率かわかる今回の検査。


日本に比べてエコーの回数が少ないアメリカの妊娠検診。

なので今回赤ちゃんの姿をはっきりエコーで見られたのもよかったです。


6月29日、ついに出産予定日になりました!


今日1日どきどきで迎えましたが、

まだお腹のなかが居心地いいのか、

赤ちゃんはもうちょっとお腹のなかにいることにしたみたい。


早く会いたいけれど、

あとは赤ちゃんのタイミングに任せたいと思います。


今日は家の近くを買い物がてら3時間くらい散歩へ。


家の近くには南米系のコミュニティがあって(特にコロンビア!)、

サッカーワールドカップ中の今は、

街中の盛り上がりがすごいことになっています。


昨日はコロンビアが勝って、夜中2時近くまで隣りの家では

ガレージで歌って叫んでのお祭り騒ぎ。

深夜でも近所迷惑とか考えないノリは「さすがラテン系!」です。


(出産を控えて、これまでのことを振り返って書いています。)


日本にいる母に妊娠の報告をすると、さっそく送ってきてくれた本が2冊。

海外にいるとこういう日本語の本がとっても嬉しい!


「はじめての妊娠・出産 安心マタニティブック」(永岡書店)

「はじめての妊娠・出産・育児安心ブック」(ナツメ社)




特に左側の「安心マタニティブック」は、

赤ちゃんの成長の様子が1日ごとに書かれているので、

お腹のなかの赤ちゃんの様子を知ることができて安心できるし、

こんな風に成長していくんだなぁと理解も深まるし、とてもよい本。

おススメです!


(出産を控えて、これまでのことを振り返って書いています。)


妊娠初期には、お腹の赤ちゃんの発育のためにも

特に摂取した方がよいとされる葉酸。


日本で小児科の看護師をする姉からも

「葉酸はちゃんと摂った方がいいからね!」と釘をさされ、

さて、「ニューヨークではどこのサプリメントがいいんだろう」と思っていたところ、

ナチュラル&オーガニック情報に詳しい知り合いから

おすすめされたのがこちら!


<Real food organicsのPrenatal Daily Nutrition>




葉酸だけじゃなくて妊婦に必要なビタミンもしっかり摂れるサプリメント。

「まるまる生のフルーツと野菜から作られている」というのが魅力で安心。


オーガニック系スーパーマーケットのWhole Foodsでも売られていますが、

Amazonなどネットで買う方がかなりお得!


妊娠最後までずっとリピートして飲み続けています。


赤ちゃんのためにもなるべくオーガニックでナチュラルなものを選びたいですよね。