(出産を控えて、これまでのことを振り返って書いています。)
妊娠11~13週の間に受けるように先生に勧められた
出生前診断のひとつ、NT(nuchal translucency)検査。
超音波検査で赤ちゃんの首のうしろのむくみの幅を測定して、
ダウン症や染色体異常の疑いがあるかをみるスクリーニング検査。
私の年齢的には義務ではなく任意の検査ということだったけれど、
旦那と話して、保険もきくということで受けることにしました。
何か疑いがあれば、前もって準備もできるし、
受けることでマイナスになることはないと思ったからです。
いつも診察を受けに行くクリニックではなくて、
今回は設備の整っているRoosevelt Hospitalへ。
出産する予定の病院です。なかなか大きな病院。
11階にあるFetal Evaluation Unitに行って、
受付で「チェックインです」と伝えると初回ということもあり
予定日や住所、保険のことやらを確認して待合室へ。
初診のときのクリニックのエコーよりもはっきり大きく映し出される赤ちゃん。
20分くらい時間をかけて、じっくり見てくれます。
でも赤ちゃんの態勢が測りづらかったみたいで、
私のお腹の上をエコーの機械でグリグリとけっこうな勢いで押したり刺激されて、
そんなに力入れて大丈夫?とちょっと心配になるくらい。
ビジネスライクな技師さんだったので、
愛想もあまりなかったのですが、
いろんなタイプの人がいるのがニューヨーク。
フレンドリーさをみんなに期待してはいけませんね。
数日後に先生から結果の連絡がありましたが、
病気の疑いのパーセントは平均値ということで、
追加でさらに詳しくみる検査はしないことになりました。
疑いがゼロということがわかるのではなくて
あくまでもどの程度かという確率かわかる今回の検査。
日本に比べてエコーの回数が少ないアメリカの妊娠検診。
なので今回赤ちゃんの姿をはっきりエコーで見られたのもよかったです。




