〔正解・解説〕
正しい。
受給権者の申出により支給停止が行われる場合、その支給停止の申出の撤回は、いつでも「将来に向かって」行うことができます。
つまり、支給停止されていた間の年金給付が遡って支給されることはありません。
〔正解・解説〕
誤り。
「65歳未満」とあるのは、「60歳未満」です。
60歳未満の国会議員であった期間のうち、昭和36年4月1日から昭和55年3月31日までの期間が合算対象期間とされます。
〔正解・解説〕
正しい。
なお、旧船員保険法の脱退手当金の計算の基礎となった期間のうち、昭和36年4月1日以後の期間についても、同様に、昭和61年4月1日から65歳に達する日の前日までの間に保険料納付済期間又は保険料免除期間を有するに至った場合について、合算対象期間に算入されます。
〔正解・解説〕
誤り。
「障害認定日後65歳に達する日まで」とあるのは、「障害認定日後65歳に達する日の前日まで」です。
事後重症による障害基礎年金は、障害認定日にその障害の程度が障害等級1級又は2級に該当しなかった者が、障害認定日後65歳に達する日の前日までの間において、その傷病により障害等級に該当する程度の障害の状態に該当するに至ることが要件の1つとされます。
〔正解・解説〕
正しい。
使用者には、公民権行使等の保障の義務が課せられていますが、当該権利の行使又は職務の執行に要する時間について、賃金の支払は義務づけられていません(ノーワーク・ノーペイの原則)。
有給か無給かは、当事者間の取り決めによることとされています。
〔正解・解説〕
正しい。
同一人に対して2以上の障害基礎年金を支給すべき事由が生じたときは、障害基礎年金の併合認定が行われ、従前の障害基礎年金の受給権は消滅します。
なお、併合認定には、年齢の要件はありません。