TES IV:オブリビオンの自キャラ冒険談
オブリビオンを実際にプレイした内容に
もとづいだお話しを書いてみました
第七話 魂縛
あらすじ
あらすじ
デイドラの秘宝に興味を持った私は
ボエシアの次に訪れた神像が
暁と宵を司る女神:アズラ
魂の管理人とも呼ばれている彼女は
タムリエルに住む定命の者達にとっては
信仰する理由も理解される程
デイドラの中では比較的
良い存在だと考えられているようだ
私はジェラール山地を雪の降る中
走りながら登山を始め2時間かけて
神像が立てられている聖域に到着する
捧げものを置くとアズラからの声が聞こえ始め
吸血鬼を討伐し自らも吸血病に感染した
アズラの従信者5名は隠れ家である
荒廃した鉱山を内側から封印し
長きにわたってその苦しみを耐えてきている
信者達をどうか終わらせてあげたいというアズラは
私の手によって安らかな死を与えてほしいと
依頼を受ける事になったのだが
私としてもそれは心苦しいものだった
アズラは5名の信者達の魂を解放させた後
犠牲を称えて蝋燭を5つ置くことにしたのだった
更に私はアズラからの謝礼として
これで2つ目となるデイドラの秘宝
アズラの星という消える事のない魂石を手にした
それからアズラの星を手にした私は
幾つか所持している魔力の宿る剣を多く
持ち運ぶ事にしていた
魂石にモンスターや人間の霊魂を
封じ込めエネルギーとして使うのだが
そもそもどのようにして霊魂を魂石に
封じ込める事が出来るのか
その方法には2つの方法が存在する
1つ目
ある程度の神秘魔法スキルを
上げていき魂縛という魔法を使いその効果中に
対象の霊魂を吸い上げ石に封じ込める方法がある
魔法スキルを上げる方法は何度も詠唱し
経験を積み重ねていく事によって
より強力な魔法を使う事ができる
しかし魂縛にも魂石の大中小
様々な大きさの形があるのと同様
効力や効果が異なる物もある
その為大きな霊魂を吸い上げるには
より高度なレベルの高い魂縛を覚えられるように
神秘魔法の修行をする必要がある
もし魂縛がなければ魔力の剣の
エネルギー補充に関してやはり
各国の魔術師ギルドで販売されている
霊魂入りの魂石を買ったり
ギルドにいる魔術師の力を借り
代価を支払うことで魔力の剣の力を
補充させるという方法しかない
どれもお金がかかってしまうという
デメリットがあるのだがその代わりに
その場で魔力を全快にする事もできるので
急いでエネルギーの充填を
したい時には魔術師ギルドに立ち寄り
お金を支払って済ませば手っ取り早いのである
2つ目
このシロディールの唯一1つだけ存在する
霊魂を吸い取る邪悪な魔剣ウンヴラというものだ
実はこの話を私が書いている時点で
そのウンブラは既に入手しており
殆どの戦いではこの剣によって勝利を収めた
このウンヴラをどのようにして入手したのか
ジョフリーという男に会うまではしばし
そのお話をしたいと思っている
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オブリビオンを実際にプレイした内容に
もとづいだお話しを書いてみました
第六話 アズラの星
私の足は既に強靭なものとなっていた
シェイディンハルからジェラール山地に向かい
登山を始めて2時間は経過しているが
長い距離を登っているのにも関わらず
息が切れる事もなければ
体力も奪われておらず今もなお
走れる状態で雪の降る山を登っている
アズラの神像への道中は
やはり危険が沢山潜んでおり
山賊や野生の獰猛な動物
更にはモンスターである
オーガ等も現れて普通の登山家では
あまりにも危険な地域にまで登っていた
そしてようやくアズラの神像が
立っている信者によってはいわば
聖域の場所に到着したのである
もちろん既に暁と宵を司る女神
アズラに必要な捧げものは学んでおり
道中に襲ってきた
ウィル・オ・ウィスプという魔物から
落とした発光する塵というもの
すると女神からの声が
どこからともなく聞こえ始める
そなたの名は知っておるぞ 旅の者よ
薄明かりの中でささやかれているのを聞いた
そなたに頼みごとがある 名声と報酬を伴うものだ
何年もの昔 我が信者五名が
吸血鬼ドラティクとその貴族を倒し
その際に自らも感染したのだ
彼らは運命を察し 隠れ家を内側から自ら封印したのだ
その苦闘が暗闇となってたちこめている
荒廃した鉱山に行くのだ 入口を開けてやろう
彼らに死の平穏を与えてやってほしい
さすれば 我が報恩を受けられるだろう
信者が鉱山に留まり苦しんでいる様子を
死という名の解放を私が彼ら信者達に
与えるという依頼を受ける事になった
神像の場所から更に奥の方へ登っていくと
その封印されし荒廃した鉱山に到着する
吸血鬼に感染されているとの事なので
通常の人間の身体能力を大幅に
上回る超人に近い彼に
長期戦は不利になると思った私は
短期決戦用に取っておいた
魔力の剣をいくつか持参していた
通常の物理攻撃より強く
どんなに体力があってもすぐに
相手を再起不能にする事のできる強力な剣
鉱山には全員で5人の吸血病
に感染している信者達がいた
4人にはすぐに安らかな死を与えたが
信者達の中でリーダー的な存在にみえる
オークの戦士だけは違った
業火の炎が宿った両手剣に耐えうる
耐性装備を備えているだけではなく
体力も5人の中で一番多かったのだ
盾による防御も隙はなく
苦戦を強いられたがそのオークも
最後には私の手によって命を絶った
しかしいままでこの信者達は
関係のない周りの民達にまで感染が
広がらない為にも
自らを封印しその苦痛を耐え続ける者達
決して悪行をしている訳ではなかった
それを知っている私としては非常に
後味の悪い依頼を受けていた事を実感する
しかし神像に戻り結果を報告した後
女神アズラは感謝の言葉を述べていた
感謝するぞ 小さき者よ 信従たちの霊魂は解放された
以後は我が祠の上に その犠牲をたたえて
五つの明るく燃える蝋燭を灯し続けることとする
褒美としてこれを持っていくがよい
そなたの行いが運命の書に 書きつづられんことを
信者達が安らかな眠りについたことを
聞いた女神アズラは私に感謝の嵐を示し
謝礼としてアズラの星を手渡したのだった
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オブリビオンを実際にプレイした内容に
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第五話 魂石の永久機関
シロディール各地に存在する
デイドラ神像を訪れるべく
まずは最初に
16のデイドラ王の一人
ボエシアに会う事となり
自らのオブリビオンにて開いた
十血の武道会に私を招き入れ
優勝した褒美にデイドラの秘宝である
ゴールドブランドを受け取る事になった
そこで他のデイドラ神像についても調べる為
一度ヴァラス山地を西に下山する事にし
再びシェインディハルに訪れ
街の書店にてデイドラについて詳しい事が
書かれてないか本を読みあさる事となる
そこで私は本を読んでいる内に
気になる事を発見した
普段魔力が宿る武器を使う際
戦闘時の敵に対して斬ったり
殴ったりする事によって
その効力が発動するのだが
効果は永久的ではなく入れられる
魔力にもある一定の量が決まっており
それぞれの武器によってその量は異なっている
受け取ったゴールドブランドにも
炎属性の魔力が宿っているのだが
使い続ければやがて普通の剣になるであろう
その問題を解決できるのが
魂石という存在である
この石は名前の通りモンスターや人の魂を
石に封じ込める事が出来
様々な魔力の宿る武器に石を使う事によって
そのエネルギーを充填できるという仕組みである
だが魂石は大中小と様々の大きさが
存在してあるがその大きさによって入る
魂の量も変わっていく事になり
更に量が多くても少なくても関係なく
一度石に魂を封じ込めると
武器等の充填に使うまで
同時に同じ魂石に魂を
封じ込める事は出来ないのだ
そして封じ込めた石を充填等に
使用するとその石は消滅する事になる
しかし本によると魂石が消滅する事のない
アズラの星という永久的に魂石を使用し続ける
事ができる存在を知る事になった
これによりいつまでもゴールドブランドの
魔力を使い続ける事が出来
わざわざ街の魔術師ギルドに立ち寄って
魂石を買ったりする必要もなくなる為
経済的にも便利になるのがわかる
私はさっそく暁と宵を司る女神
アズラの神像が立っているとされる
シェイディンハルから北北東に向かって
高い山でも知られるジェラール山地に向かい
雪が降るほどの寒さでもある場所へ
私は向かう事にしたのだった
オブリビオンを実際にプレイした内容に
もとづいだお話しを書いてみました
第五話 魂石の永久機関
シロディール各地に存在する
デイドラ神像を訪れるべく
まずは最初に
16のデイドラ王の一人
ボエシアに会う事となり
自らのオブリビオンにて開いた
十血の武道会に私を招き入れ
優勝した褒美にデイドラの秘宝である
ゴールドブランドを受け取る事になった
そこで他のデイドラ神像についても調べる為
一度ヴァラス山地を西に下山する事にし
再びシェインディハルに訪れ
街の書店にてデイドラについて詳しい事が
書かれてないか本を読みあさる事となる
そこで私は本を読んでいる内に
気になる事を発見した
普段魔力が宿る武器を使う際
戦闘時の敵に対して斬ったり
殴ったりする事によって
その効力が発動するのだが
効果は永久的ではなく入れられる
魔力にもある一定の量が決まっており
それぞれの武器によってその量は異なっている
受け取ったゴールドブランドにも
炎属性の魔力が宿っているのだが
使い続ければやがて普通の剣になるであろう
その問題を解決できるのが
魂石という存在である
この石は名前の通りモンスターや人の魂を
石に封じ込める事が出来
様々な魔力の宿る武器に石を使う事によって
そのエネルギーを充填できるという仕組みである
だが魂石は大中小と様々の大きさが
存在してあるがその大きさによって入る
魂の量も変わっていく事になり
更に量が多くても少なくても関係なく
一度石に魂を封じ込めると
武器等の充填に使うまで
同時に同じ魂石に魂を
封じ込める事は出来ないのだ
そして封じ込めた石を充填等に
使用するとその石は消滅する事になる
しかし本によると魂石が消滅する事のない
アズラの星という永久的に魂石を使用し続ける
事ができる存在を知る事になった
これによりいつまでもゴールドブランドの
魔力を使い続ける事が出来
わざわざ街の魔術師ギルドに立ち寄って
魂石を買ったりする必要もなくなる為
経済的にも便利になるのがわかる
私はさっそく暁と宵を司る女神
アズラの神像が立っているとされる
シェイディンハルから北北東に向かって
高い山でも知られるジェラール山地に向かい
雪が降るほどの寒さでもある場所へ
私は向かう事にしたのだった