TES IV:オブリビオンの自キャラ冒険談
オブリビオンを実際にプレイした内容に
もとづいだお話しを書いてみました
第四話 十血の武道会での優勝
あらすじ
皇帝の暗殺事件以来
受け取ったアミュレットについて調べる為
それに詳しいジョフリーという名の男に
会う為ウェイノン修道院に向かう予定だった
しかし街道や広大な自然を進む途中
様々な危険が潜んでばかりである
十分な戦闘経験なくしては
生き残る事はできないと悟った私は
アミュレットを届ける途中自らを鍛える為
様々な修行を積み重ねていく
その結果あらゆる技術や
武器・防具を手にする事が出来たが
更なる力を求めてひたすら
戦闘を繰り返していた
それから約2カ月後…
自分がどれ程
成長したのかがわからないという
疑問をも抱きはじめていた私は
帝国から東に位置する
シェイディンハルという国を訪れていた
そこで私が得たものは
書店から購入したデイドラについての書物に
街の住民から聞き出した情報で
デイドラの神像という存在があった
シロディールのいたる所に
その神像は存在しており
それぞれが異なる16人のデイドラ王が
自らの像を立て信者に崇拝させているのだ
そもそもデイドラというものは
我々の棲む次元ニルンと対を成す
オブリビオンという次元に棲む
異形のものたちの総称であり
デイドラ王はその中に存在する
デイドラロードやデイドラ
プリンスと呼ばれている強力なデイドラである
私はその内の一人である
ボエシアの神像について知る事が出来た
自らの強さを確かめるべく
ボエシアによって作られた
オブリビオンの世界で
十血の武道会に招かれる事になる
そこはノルドである私を含め全種族の
選ばれし戦士が戦いに参加し
見事勝ちぬいた者だけに
褒美であるデイドラの秘宝を
受けとる事が出来るのである
しかしその戦いに屈したものは
魂をボエシアに捧げる事となってしまう
そんな危険な武道会ではあるが
迷う事なく突き進んだ私は
今までの戦闘経験を活かした結果
剣士や弓兵に魔道士や召喚師等
様々なタイプに挑んでも生き延びる事が出来
十血の武道会の優勝者となった
褒美として受け取ったデイドラの秘宝は
金色に輝く片手刀ゴールドブランド
その刀は炎の魔力が宿っており
非常に軽い為通常より速い剣技を
繰り出す事の出来る非常に良いものであった
デイドラの秘宝だけに素晴らしい褒美
を受け取った私は一度
ヴァラス山地を下山する事にし
他のデイドラ神像を探すべく
再びシェイディンハルを訪れる事にしたのだ
オブリビオンの印石を使った装備
フレンドさんもオブリビオンを
プレイしているのですが
オブリビオンから手に入る
超越の印石をどのように使用して
装備できるのか
ちょっとした参考になれればと
急遽作ってみたのですが
元の録画設定で明るくなりすぎた為
文字が薄くなってしまい
わからない状態になってしまったので
AviUlt側で明るさを暗くしてみました
また音質設定もいじってみたので
オブリビオンの前の作品である
モロウィンドウのテーマ曲を入れて
音楽もどのようになるかテストを兼ねています
動画の内容は試しに
セーブしないでデータを使い
簡単流れを動画にしてみました
超越の印石を使い
マジカが上昇する石を選ぶ
マジカが上昇する装備を作成
①アイテムから石印を選択
②任意の名前をつける
③上昇させたい装備を選択j
( ②と③の順番はどちらでもOK )
印石を使ったステータス上昇付きの
装備が完成しました
今回はマジカの上がる印石を4つ使い
キャラクターのマジカ上限が200だったのに対し
4つの石を各部位に使用
50マジカx4部位ブーストによって
キャラクターのマジカ上限が400になりました
TES IV:オブリビオンの自キャラ冒険談
オブリビオンを実際にプレイした内容に
もとづいだお話しを書いてみました
第三話 デイドラの神像
皇帝の暗殺事件から
約2ヶ月近くが経っていた
ウェイノン修道院へ行く前に
自らを鍛える為に過剰なまでの
修行を積んできたと思われる私は
どこまで強くなったのか
どこまで通用するのか
常に上を目指している自分に一度
修行を中断するくぎりを作る理由として
オブリビオンの次元に存在する
デイドラについて調べていた所
十血の武道会を知る事になる
帝国から東に位置する街
シェイディンハルの住民や書物によって
詳細は明らかとなり
信者によって崇拝されている
虚偽と謀略の神:ボエシア
その祠がヴァラス山地の奥に
存在する事がわかった為
情報を元に登っていく事にしたのだ
登山を始めてから約1時間
ようやくボエシアの神像を見つける事が出来
その場には信者と思われる人達が祈りを捧げていた
私は事前に捧げもには何が必要か
調べており今まで修行相手として
戦った山賊・野盗や
様々な敵から入手した
デイドラの心臓を早速捧げる
すると神像から突如声が聞こえ始め
それはまざしくボエシアと思われる
男の声が聞こえてきたのだ
信者ではない者が なぜ我を呼ぶのだ?
選ばれし者に名を連ねたいのか?
ならばその資格がある事を示すがよい ちいさき者よ
門を開き、オブリビオンにある
我が領域の一つへとお前を導いてやろう
十血の武道会に参加するがよい
生き残れば褒美をとらせよう
屈すればその魂は我がものとなる
ボエシアは私に十血の武道会に
参加するよう告げた
その場に現れたオブリビオンの門をくぐり
エボシアの世界の1つで決闘に
勝たなくてはいけないというものだった
まさに私はこれは危険な賭けである
いくら修行していたとはいえ
オブリビオンの世界がどういうものなのか
中で待ち受けている敵は
いままでとは比べ物にならいないものか
経験を積んできたつもりでも
大きな不安を抱く事になってしまい
勇気を試される状態だった
しかし私は己の強さを確かめ
勝利する事によって得られるであろう
褒美を受け取る為、迷う事なく
私は中に突き進んだのである