シェリーの冒険 03話 | DarkAndw Blog

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TES IV:オブリビオンの自キャラ冒険談

オブリビオンを実際にプレイした内容に
もとづいだお話しを書いてみました


第三話 デイドラの神像

皇帝の暗殺事件から
約2ヶ月近くが経っていた

ウェイノン修道院へ行く前に
自らを鍛える為に過剰なまでの
修行を積んできたと思われる私は

どこまで強くなったのか
どこまで通用するのか

常に上を目指している自分に一度
修行を中断するくぎりを作る理由として

オブリビオンの次元に存在する
デイドラについて調べていた所
十血の武道会を知る事になる

帝国から東に位置する街
シェイディンハルの住民や書物によって
詳細は明らかとなり

信者によって崇拝されている
虚偽と謀略の神:ボエシア

その祠がヴァラス山地の奥に
存在する事がわかった為
情報を元に登っていく事にしたのだ

登山を始めてから約1時間

ようやくボエシアの神像を見つける事が出来
その場には信者と思われる人達が祈りを捧げていた

私は事前に捧げもには何が必要か
調べており今まで修行相手として
戦った山賊・野盗や

様々な敵から入手した
デイドラの心臓を早速捧げる

すると神像から突如声が聞こえ始め
それはまざしくボエシアと思われる
男の声が聞こえてきたのだ


信者ではない者が なぜ我を呼ぶのだ?
選ばれし者に名を連ねたいのか?

ならばその資格がある事を示すがよい ちいさき者よ

門を開き、オブリビオンにある
我が領域の一つへとお前を導いてやろう
十血の武道会に参加するがよい

生き残れば褒美をとらせよう
屈すればその魂は我がものとなる



ボエシアは私に十血の武道会に
参加するよう告げた

その場に現れたオブリビオンの門をくぐり
エボシアの世界の1つで決闘に
勝たなくてはいけないというものだった

まさに私はこれは危険な賭けである
いくら修行していたとはいえ
オブリビオンの世界がどういうものなのか

中で待ち受けている敵は
いままでとは比べ物にならいないものか

経験を積んできたつもりでも
大きな不安を抱く事になってしまい
勇気を試される状態だった

しかし私は己の強さを確かめ
勝利する事によって得られるであろう
褒美を受け取る為、迷う事なく

私は中に突き進んだのである