TES IV:オブリビオンの自キャラ冒険談
オブリビオンを実際にプレイした内容に
もとづいだお話しを書いてみました
第五話 魂石の永久機関
シロディール各地に存在する
デイドラ神像を訪れるべく
まずは最初に
16のデイドラ王の一人
ボエシアに会う事となり
自らのオブリビオンにて開いた
十血の武道会に私を招き入れ
優勝した褒美にデイドラの秘宝である
ゴールドブランドを受け取る事になった
そこで他のデイドラ神像についても調べる為
一度ヴァラス山地を西に下山する事にし
再びシェインディハルに訪れ
街の書店にてデイドラについて詳しい事が
書かれてないか本を読みあさる事となる
そこで私は本を読んでいる内に
気になる事を発見した
普段魔力が宿る武器を使う際
戦闘時の敵に対して斬ったり
殴ったりする事によって
その効力が発動するのだが
効果は永久的ではなく入れられる
魔力にもある一定の量が決まっており
それぞれの武器によってその量は異なっている
受け取ったゴールドブランドにも
炎属性の魔力が宿っているのだが
使い続ければやがて普通の剣になるであろう
その問題を解決できるのが
魂石という存在である
この石は名前の通りモンスターや人の魂を
石に封じ込める事が出来
様々な魔力の宿る武器に石を使う事によって
そのエネルギーを充填できるという仕組みである
だが魂石は大中小と様々の大きさが
存在してあるがその大きさによって入る
魂の量も変わっていく事になり
更に量が多くても少なくても関係なく
一度石に魂を封じ込めると
武器等の充填に使うまで
同時に同じ魂石に魂を
封じ込める事は出来ないのだ
そして封じ込めた石を充填等に
使用するとその石は消滅する事になる
しかし本によると魂石が消滅する事のない
アズラの星という永久的に魂石を使用し続ける
事ができる存在を知る事になった
これによりいつまでもゴールドブランドの
魔力を使い続ける事が出来
わざわざ街の魔術師ギルドに立ち寄って
魂石を買ったりする必要もなくなる為
経済的にも便利になるのがわかる
私はさっそく暁と宵を司る女神
アズラの神像が立っているとされる
シェイディンハルから北北東に向かって
高い山でも知られるジェラール山地に向かい
雪が降るほどの寒さでもある場所へ
私は向かう事にしたのだった