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DarkAndw Blog

日常に起きた出来事や趣味の事などを
書いていくブログです

$DarkAndw Blog-ice cocoa

昨日に続いて横浜は良い天気

最近は朝の目覚めが非常に良くて
5時の時間帯にペタ来たをさせて頂き
こっそりブログを読ませて頂いております

それ程余裕な状態で家を出れるので
朝の涼しさは非常に気持ちの良いもので
歩く時も身体が軽く感じられます

しかし不思議な事に電車に乗ると
急に眠くなり始めまして

結局乗り換えの駅までの間
仕事先の駅までの間、解放感ある
人の少ない座席で寝ています

時々自分でも気付くいびきに
「いびきはまずい起きなくては」と
思って慌てて目を覚ます状態もしばしば

そして事務所に着いて
現場へ行く時間になると
日差しが急に強くなってきました

作業中はとても暑く腕まくりをしているので
太陽の日差しの強さがとても伝わります

結局お昼になる頃には汗でびしょびしょに

先週は雨あったりとゴミを出さない
住民も今日は良い天気ということで
沢山収集する事が出来ました

こんなにも暑いと急に真夏になったような
そんな感じにもなる本日の陽気ですが

こういう時は冷たい
飲み物もかなり欲してしまいます

そこで最近お気に入りの飲み物が
ダイドーのアイスココア

あまり味は濃くなくそんなにも
甘ったるくもない、ゴクゴク飲める感じで
とっても冷た~いのでスッキリする事もあります


最近の気温の変化は極端なので
体調管理にも気を付けていきたいと思います


TES IV:オブリビオンの自キャラ冒険談

オブリビオンを実際にプレイした内容に
もとづいだお話しを書いてみました


第九話 その名はウンブラ

太古の時代に栄えたとされる
シロディール各地にあるアイレイド文明の遺跡

その1つであるヴィンダセルという
アイレイド遺跡に到着した私は
霊魂の魂縛が出来る魔剣を探す為

近くの村の人から忠告を受けていたが
危険を省みず中へ突き進んでいった

遺跡の中は敵対する人間はいなかったが
大型ネズミや侵入者に対して作動する
様々な仕掛けが待ち受けていた

しかし問題なく奥へ進む事が出来
人が居そうなキャンプを張っている部屋へ到達する

だが周りを見渡すも人影がなく
誰もいないと思った私はカギのかかっている
箱を開けたり様々な置いているものを物色した

すると突如背後から殺気を帯びた視線を感じる
そこにいたのは見慣れない甲冑を着た
ハイエルフの女性が立っていのだ


甲冑の女性
「立ち去れるうちに離れた方が良い」


私を睨みつけながら口にした謎の女性
さっそく縛魂の出来る魔剣を所持する
者がどこにいるのか聞いてみた

シェリー
「離れる前に聞きたい事がある」

甲冑の女性
「なんだい?」


シェリー
「魔剣を持っている者がいると聞いたのだが」

甲冑の女性
「ウンブラこそ全て…」


…私の問いに答えていない
何かにとりつかれているような眼をしていた彼女

ウンブラというのは探している魔剣の事か
それともこの女性の名前なのか

もう一度聞こうとするとその答えがわかった

ウンブラ
「剣が魂を欲している」


彼女の名前がウンブラだとして
腰につけている漆黒の片手剣こそ
私が探し求めていた手にしたい魔剣

神秘魔法の修行が足りない私は
魂縛を覚えても十分な魂石への充填ができない為

武器によって霊魂を吸いとる
シロディールに存在する唯一の魔剣は
私にとってどうしても欲しい物なのだ

だが…その剣はどこかに眠っている訳でもなく
作られるものでもない

既にその剣の力に呪われ
様々な生命の霊魂を吸いとり
生きているこのハイエルフの女性

ウンブラが手にしている限り他に武器による
魂縛は得られないと悟った私は…


…次第に視界に映る黒く輝く剣に見惚れていき
邪悪な心が目覚め始めてしまう



それは魔剣を所持しているウンブラを
殺してでも奪い取るという発想が出始めていた事

更なる力を求める私はウンブラの力をも奪おうとしていた

そして彼女が油断して私に背中を向かせた時
湧き上がる剣を奪い取る殺意が自分の思考を支配し始め

持っていた水晶のロングソードを咄嗟に抜くと
厳しい変性魔法の修行を終えていた私は
物理防御に対して非常に強くする防御魔法を唱える

迷わず彼女の背中に力を振り絞って斬り始めると
ウンブラも当然殺意を帯びた私を見てすぐに抵抗する

見慣れない甲冑は見た目には重そうに見えたのだが
ウンブラの動きはとても俊敏だった

更に剣を振るのと盾で攻撃を防ぐ動きがとても速く
非常に高い戦闘経験積んでいると思われるウンブラは
私が盾で防御を固めていない隙を狙って攻撃してくる

咄嗟に盾で防いだとしてもウンブラの剣は非常に重く
自信があった私の防御態勢をも簡単に崩す程の威力があった

私は最初に連続で攻撃を仕掛けるのだが
ウンブラは隙のない盾による防御も上手く使い受け止め

どんなに力を振り絞って攻撃をしてもウンブラの盾によって
弾かれてしまいカウンターを受けてしまう事もあり
すぐに私は作戦を変える事にする

それはとにかくウンブラのサイドから攻撃をしかけ
よろけたのを確認したら追い打ちをかける

盾で防ぐ動きを見せたら一度を間合いをとって
彼女から攻撃するようにしむける

防御をおろそかにしている隙に私は
渾身の力を込めて攻撃を加えていくという手段を
ひたすら繰り返していく戦闘を続けていく

ウンブラ
「我が剣に魂を捧げるのだ!」


シェリー
「くっ 此処でくたばってたまるか」


どれ程の時間を戦っていただろうか
お互いの決着がまだついていないかったが
徐々に疲労が増していき自分の動きが鈍くなっていく

時々意識が薄れていき魔剣を食らう度
力が抜けていく感覚に襲われていく

もしここで屈してしまえば私は死んでしまうだけではなく
自分の魂は剣に吸いとられてしまい彼女の力になってしまう

しかし剣を入手する為に攻撃を不意にしかけてきたのは
私である為死にそうになるのも自業自得である

だがしばらく剣と剣の戦いが続いていると
ウンブラも相当呼吸に乱れが起きており
その点で呼吸の整っている私は有利なのかもしれない

あきらめずに防御魔法をかけつつ
私が出せる最大限の力を振り絞り私が最後の突きを繰り出した

するとウンブラの体が吹っ飛んでいく

私の魂を吸い上げようとしている
身体の周りについていた不気味な紫色をした
魂縛のエネルギーは消えさっていった

長い時間をかけてようやく決着つく事が出来
早速戦利品を頂く為にウンブラの所持していた物
武器・防具・アイテム等全てをとらせて頂いた

そして彼女は魔剣による呪いが死を迎えて解かれ
恐らくその魂は解放されただろう

だが魔剣の力は全く消えておらず
新しい持ち主になる私を迎えたのか
再び紫色のエネルギーが剣を不気味に光らせる

村人達から殺人鬼として噂されていた
ウンブラだとはいえ、敵対していない関係のなかった命を

魔剣を手にする欲しさに自らの手で殺めたのは
私としては気持ちの良いものではない

更に彼女を倒した時に一瞬だけだが
どこからかそれを目撃されるような視線を感じ
この戦いの目撃者がいると思い始める

だが確信が持てない為ここからすぐに部屋を出る事はなく
しばらくはこの剣に慣れたり呪われない為にも
2日間はこの遺跡の中で体を休める事にしたのだった


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剣を見つめるシェリー
TES IV:オブリビオンの自キャラ冒険談

オブリビオンを実際にプレイした内容に
もとづいだお話しを書いてみました


第八話 霊魂を吸い取る魔剣


魂石がなくならず使い続ける事が
可能なアズラの星を手にした私は

その後、しばらく活動拠点としていた
シェイディンハルの街から出る事にしたのだ

現在いる場所から
ウェイノン修道院がある北西の方向へ

長い距離を向かい始めたのだが
到着するまではしばらく長旅になる為

今回は皇帝から託された
アミュレットについて詳しいとされる
ジョフリーの元へ向かう途中

アズラの星を入手後どのようにして
魂縛による魔剣へのエネルギー補充を
繰り返し行っていくのか話したいと思う

前回は私が話していた通り
魂石に霊魂を入れる方法には二通りがある

一つは神秘魔法の修行の末覚えられ
魂縛という魔法を唱えた後

効果中にモンスターや人間を
死に至らしめると霊魂を吸い上げる事が出来る

この魂縛は神秘魔法に分類されており
神秘を好んで使われているのが
帝国から遠い南に位置する国

レヤウィンの魔術師ギルドであり
更に魔術師からのスクロールも販売されている

神秘スキルが高くなるとより高位の魂縛が
使えるようになるのだがノルドの生まれである
私は頻繁に魔法を使う事が出来ない

そこで霊魂を入れる2つ目の方法となるのが
魂縛の効果を持つ武器が存在しており
それを使う事によって常に霊魂を吸い上げられる

その武器というものは私が既に
手にしていウンヴラという漆黒の魔剣

この魔剣は切れ味も非常によく重さも
殆ど感じられない恐ろしいポテンシャルを
発揮している片手剣である

ウンブラ入手の経緯についてだが
それは私がまだ身体の全体的な強化を行う
修行をしていた約一ヶ月前の事だった

帝国から南東に位置する
太古の時代のシロディールに栄えたと言われる
アイレイドという種族の残していった

遺跡群の一つであるヴィンダセルを発見する

そこでは近くに村が存在し遺跡について
調べるべく人々から話を聞いてみた所

古くから恐ろしい言い伝えが存在していた

村人
「お嬢さん、あの遺跡には近づかない方が良いよ」


ヴィンダセルの奥には魔剣を所持する人間が住んでおり
剣の呪いにとりつかれたその者は

人格が突如として変わってしまい
温厚的だった者でさえ凶悪な殺人鬼と化す
恐ろしい呪いを秘めた剣だと言われている

だが同時にその剣を手にしたものは
相手の霊魂を吸い取り魔力に代える能力を得られると言う

修行の身だった当時の私は自らの危険を省みず
早速ヴィンダセルへ向かう事にしたのだった

遺跡に早速入ってみると異様な雰囲気が漂う所だった
古に失われし技術で作られている中は

迷い込んだ放浪者又は遺跡を調査しにきた
探検家達なのか腐った死体が転がっており
それを食べる巨大ネズミが数匹棲んでいた

新鮮な肉体をかじるべく
私に襲いかかってくるネズミは敏捷性も高く
容赦ない体当たりをしてくる

だが当時の私は既に攻撃を咄嗟に
避けたり防いだりする余裕が出来ていた

野盗のオークから入手したこのキュイラスは
頑丈だった為体当たりの衝撃も大した事もない

何匹か飢えているネズミを相手していて
戦闘をしていた時の事だった

既に私と戦っているネズミと違う
奥のネズミが走ってきたのだが突如としてそれは起きる

走ってきたネズミの床からガラガラッと鎖の動く音がし
一気に下がり始めていくのである

すると一緒に下がっていったネズミの鳴き声が鳴り止む
ゆっくりと床が登り戻ってきたのだが既に

そのネズミは穴が開いて体がバラバラに引き裂かれており
私の片足を床に乗せて再び床を下げるように仕掛けを動かすと
底は鋭く大中小様々な針の山が現れる

この床の仕掛けの餌食となった多くの骨が残っており
アイレイドの遺跡は侵入者を防ぐ為の防衛手段として
罠が作られていたのだろうか非常に危険な所だとわかった

そこから私は更に奥へ突き進むと床が落ちる罠だけでなく
突如穴から毒ガスだと思われる煙が噴き出し始める

少しでも吸ってしまった私は身体全体がズキズキと痛み
非常に息が苦しいもので体力が奪われていくような感覚が襲う

そんな危険だらけの遺跡をしばらく歩いてから
ようやく明るい部屋に到達する

そこには人の手によって設置されたたき火・木箱や樽
寝どころにカギのついた箱など

ここに滞在している或いは棲んでいる者がいる
部屋に来た事がわかったのだが誰一人とも
人間の姿が見えないのは不思議だった

誰もいないのを良い事に私はさっそく様々な
木箱やカギ箱等を色々あさり始めたのだが
突如後ろから殺気付いた気配を感じ始める

すると突如、私の背後に見慣れない
甲冑を身にまとったハイエルフの女性が
こちらを睨んでいたのだ

甲冑の女性
「立ち去れるうちに離れた方が良い」


突如現れたこの女性は一体何者なのか
私は何も迷わず魔剣を所持する者が遺跡にいないか

聞いてみる事にしたのだ