越楽回帰な越南生活 -3ページ目

越楽回帰な越南生活

メコンデルタで2度目のチャレンジ!

この前、娘と話したときの内容を思い返してみると、

ちょっと理不尽かつ面白かったので、ここに留めておきます。

 

この間のこと―― 長女と久々に話をした。 いや、正確にはオンライン通話。 文明の利器、ありがとう。
話の流れで、娘の新しい恋人の話題に。 父としては内心「えっ、そういう話、母と離婚した父としてくれるの?」とちょっと感動。
ところが会話は、突然、こっちの恋愛事情へとスライド。

「ねぇ、お父さんは恋人できた?」 「いや〜、いないいない。しばらくいいかな。疲れたわ。まぁ、そのうち縁があれば」 なんてことのない答えを返したつもりが――

「ふーん………」

(おや……なんか思考しとるな……?)

そしてふと口を開いてこう言う。

「じゃあさ、次の彼女って何歳くらいがいいと思ってるの?」

なぜそこを掘るのか。恋バナマイニングクラフトか。 まぁ答える。「うーん、そうねぇ……36とか、37くらいがいいかな〜」
すると、娘が即答で、ひと言。

「えー、お父さんってロリコンだったんだー」

へ? ロリコン……って、36歳が……?え? え??
……えええぇぇぇ???

戸惑いながら、訊く。「じゃあ何歳ならロリコンじゃないの?」 答え、また即答。

「44歳だね」

つまり、自分と“ピッタリ”同い年でなければ、アウト判定。
この裁き、理不尽に厳しい。 三審制も控訴もない、謎の恋愛裁判所。あるいは恋愛大臣。
いや、待ってほしい。こちとら44歳。 36歳を対象にして8歳差。10も離れてない。 お父さん、何かいけないことしましたか?
娘はもう、「36歳?そりゃあもう恋愛対象が幼女みたいなもんだよ!」ぐらいのノリでバッサリいく。

父、撃沈。範囲きわめて狭くない?