むくみに利くという、紅豆水(あずき茶)を作ってみました。




もともとむくみやすい体質で

それでも、今回は、塩分や疲れも意識して過ごしているからか、わりとマシなほうなのですが

後期ともなると、むくみが引きにくいので

コチラの民間漢方療法を試してみることに。






作り方は、いたって簡単。

いろいろな台湾人のサイトを参考にまとめると


準備:1杯の小豆に対して、4・5杯の水 →小豆:水=1:5弱

1.まずは30分漬ける

2.豆を入れたまま、ふたを閉めず、沸かす

3.沸いたら火を止め、ふたをして、30分放置
  ※沸いてからどのぐらい煮るのかは、諸説アリ。
   すぐ止め放置するものと、20分弱煮るものとあります。注意点参照。

4.ざるで豆を除いて、完成!



☆注意点は、豆の皮が破れないようにすること!(多少の破れはOK)

つまり、豆を食べちゃいけないのです。

とあるサイトによれば、食べるとしても、小豆水を飲む同じ日に食べないようにとのこと。(同時摂取がダメというだけのサイトも)

豆のでんぷん質と小豆水を一緒に摂取すると、効果がないそうです。

ちなみに、小豆はカラダを温める作用があるとか。





もうひとつの注意点は、砂糖を入れない。

これも効果の点で重要。


あと、腎臓に疾患がある人は飲まないように。








さて、カップ半分ぐらい豆で、マグカップ1杯分ぐらいの紅豆水ができるのですが

さっと煮て放置するだけなので、豆は固いままです。

食用に使う場合は、さらにたっぷり水をいれて炊き上げる必要アリますが、

炊き上げると、膨らむので結構な量に・・・。

ウチではアズキ水を飲まない日に食べたり、夫や子の食事に利用していますが

毎日、あずきってのもなんなので、、2、3日に一度、アズキ水を作って、飲んでます。




まあそれなりに、効果はあるのかな。

ただ、継続的に、飲む量が多いほど良い(食前500cc説も!)みたいですが、たくさん作るとそのあとのアズキの処理も大変だし・・・

ということで

アズキ水のほかにむくみ&通じ対策では、

韓国のコーン茶(とうもろこし)茶・とうもろこしひげ茶も飲んでます。



塩分や運動量(多すぎも少なすぎもダメ)、1日の過ごし方でも

むくみって変わるので、なかなかコレが一番利く!ってのは難しいですね。

一度、試してみる価値はあるかも。
ほったらかしにしていたら、

もう寒いよーー!

といっても、思い出したように暑くなるのでなかなか夏服を仕舞いこめない。。

さてさて、産後ケアセンターの感想を。。。

そろそろ書かないと、次の産後ケアセンターの入居に突入してしまいそうです

以下、まとまりのない感想なので、質問があったらぜひお願いします~





で、感想・・・・


一言で言って、楽!助かる!次もぜひ!皆さんもぜひ! に尽きます。






入居中は当然ですが、家事一切から解放され、

自分のケアと子どもを可愛がることだけに集中できます。

産んだ直後は、アレやコレやの痛みや悩みがありますが、

ばたばたせずに対応できるのが助かります。
 
初めての授乳も、搾乳も、オムツの替え方も、吐き戻しも

わからないこと、心配なことはすぐに聞ける(しかも実際に基づいた内容、ネットの怪しい情報じゃない)

だからか、子の世話や家事でいっぱいいっぱいにならずに

自分のホルモン変化による感情の揺れに対応できたように思います。

産後1週間ほどは妙に涙もろくなったりしていましたが、

それを子の世話等への不安に転嫁させずに済んだという感じでしょうか。






夜も、長く寝ていたければ、新生児室に預けておいて、授乳時のみ連れて来てもらったり、

搾乳してもっと長い時間寝ておくことも可能。

寝かしつけの手間はナースさんたちが代わってくれるというのが、ありがたい!

初めは乳の出が安定しないので、ずっと寝ておくってことはできませんが

出が安定して、搾乳でも十分量用意できるようになると、

今晩は寝て休もうとか、今晩は直接授乳で対応してあげようとかいろいろ調整ができました。







預けっぱなしで、乳準備だけってこともできますし

できるだけ、母の居室に置いておくこともOK

私は、約1ヶ月の滞在中、後半は自分の居室に連れてきてもらう時間のほうが

長かったので、日本人は預けないのねえと思われていた様子でした。 




子どもについては、契約時に確認した通り、

看護師さんたちの毎日のチェック(体温・排便・黄疸等)に加え

医師の診察やコメントが定期的にあるので、ホント、滞在中は心配いらないですね。

当然、室温も一定ですし、定期消毒もあるし、両親以外の外部の人間と接することもないですから、感染症からも守られて安心です。









さて、滞在中の楽しみwのごはんは、

私の滞在したケアセンターは、あまり伝統的なスタイルではないようで、

漢方色も控えめ。現代的でわりと食べやすいメニューでした。






朝食はかなり軽め。












某ファストフードの朝サンドに豆乳の日が何度も。

うどんやおかゆの日も。

母乳が軌道に乗り出すと、とても足りないので午前中は飢えてたなあ・・・





ランチや夕飯は











ほぼ、ごはんものに主菜と副菜3品。汁物が必ず付きます。

野菜や魚が多めで、味も濃すぎず、あっさりで美味しくいただきました。

入居中に、春節を迎えたので、からすみが出ている日も。






10時と15時、20時に補食のオヤツやスープが出ました。




こういう衝撃的なスープは、わりと少なかったです。

だいたいは魚のスープや鶏肉、モツのスープ。

朝と夜はたっぷりのスープ類が中心でした。







15時台は



いわゆるオヤツですね。たまに試食用のお菓子(生後1ヶ月に贈るお祝い菓子)も。


飲み物のお茶は、たっぷり提供されます。

とにかく水分系はたくさん用意されているので、

漢方的な食事も合わさって、母乳促進を図っているのかもしれません。





さて、ケアとごはん以外での、産後ケアセンターでの体験といえば、

ママ教室。

婦人科医や小児科医による講義もあり、ヨガクラスもあり。

あまりママ同士の交流を図る感じはなかったですが、

どうしても居室にこもりがちなので、ママ教室への参加は良い気分転換になりました。




あ、もちろん子を預けたまま、外出することも可能です。私は出かけませんでしたが。

訪問客はよほど朝早くとか夜遅くとかでないなら、いつでもOKって感じでしたね。

といっても、子に接することはできませんし、居室にいれることもできないので

ラウンジでお話しするだけですけど。





基本的に、電話一本で、

りんごも剥いてカットしてくれるし、子どもの服の交換や移動もしてくれるし

とにかく快適でした。

ある程度、言葉ができるほうが、いろいろとスムーズかと思いますが

施設の人は基本的に優しく接してくれるので、コミュ力と勢いでなんとかなるかな。




入居の感想、適当にずらずらと書いてみました。

情報として足りない部分が多いかも・・・なので、メッセージやコメントでどしどし質問してくださーい
MRT松山線が開通して、ますますMRTが利用しやすくなりました


私はタクシーは基本的に流しでも特定の会社のに乗ることが多く

それがつかまらないエリアだと右往左往困ってしまうことがあるのですが

選択肢として、MRTが増えたのはありがたい。

バスも使うのですが、路線によってはMRTの倍以上の時間がかかることもあるのですよね。。。



MRT、新しい路線・駅ほど

構内が広く、エレベーター設置出口数が多く、かつエレベーター位置が便利です。

黄色・緑・信義方面の赤は、だいたいホームエレベーター位置が同じなので

この駅ではあっちに行って、あの駅ではそっちに行ってみたいなエレベーター探しに苦労せずに済みます。



すべての駅を把握しているわけではないので、覚書ですが


○東門駅 では 4号線の南勢角方面行きと2号線の信義方面行きが同ホームです。
ということで、それぞれの逆方向が同ホーム。



○古亭駅 では 4号線の南勢角方面行きと3号線の新店方面行きが同ホーム。



○松江南京駅 では 4号線ホームが最地下にあり、3号線ホームは松山行きか新店行きかで利用する階段・エレベーターが違うので要注意。
その代わり?エレベーターが多く便利。


 基本的に3号線で最近開通した西門駅-松山駅のホームは、同じ階であっても完全別ホームのようです。



○中山駅では 2号線ホームが3号線ホームの上階です。



○忠孝新生駅では 5号線ホームが4号線ホームの上階です。
1つのエレベーターで各ホームと出口を結ぶので、平日のピーク時や週末はエレベーターの利用に長蛇の列が…。



○民権西路駅では 2号線ホームが4号線ホームの上階です。中間階があります。


○大安駅は、1号線と2号線はかなり乗り換えに時間が…。1号線がモノレールタイプというか空中で、2号線が地下にあるため。


とりあえず、こんな風ですかね。

中正記念堂駅は実はあまり利用しないので、乗り換えについてはまた後日。


ちなみに、MRTの所要時間・運賃がわかりやすいサイト→