Anpapa@B級野鳥図鑑

Anpapa@B級野鳥図鑑

秋の渡り、今年は何を観に行こうかな?
<たのかん野鳥ショップ>
https://suzuri.jp/anpapa26/products

小長元坊♀

L♂29cm ♀33cm  W 64cm~74cm  ♪キッキッキ  農耕地 冬鳥
チョウゲンポウよりも一回り小さく、オスは羽が青みがかったグレー。
メスは茶色っぽく、チョウゲンボウと似ているが、眉斑が明瞭。
メスと幼鳥はよく似ているので識別が難しい。
主食は動物食で、小型の鳥類、哺乳類、爬虫類、昆虫などを食べる。
ユーラシア大陸北部や北アメリカ等で繁殖し、
アフリカ北部、中国東南部、インド等で越冬する。
日本にも飛来するが、数は少ない。

 

コチョウゲンボウのオス・メスの特徴比較図

 

小長元坊(メス)が枝に止まっている様子

 

小長元坊のメス、電線に止まる

 

小長元坊 チョウゲンボウと似た鳥

 

小長元坊♀ チョウゲンボウとの違い

 

小長元坊のメス:青空に佇む猛禽類

 

小長元坊のメス、農耕地に佇む

 

小長元坊 野鳥ショップオリジナルグッズ

 

小長元坊♀の茶色い羽と明瞭な眉斑

 

小長元坊の飛翔、メスは茶褐色

 

3Dアニメ風イラスト図鑑

コチョウゲンボウのオスとメスの特徴図鑑

 

野鳥グッズショップのオリジナルデザイン商品

 

 

雲雀鴫  L14cm ♪プルル 全国で旅鳥か冬鳥 淡水湿地を好む
シベリア、カムチャッカで繁殖し、東南アジア、オーストラリアで越冬
ヒバリに似ていることからネーミングされた。
全国に渡来するが、数は少ない。トウネンより少し小さい。
葦の茂る水辺や泥炭地で忙しく歩き回り、甲殻類や貝、昆虫などを食す。
冬は灰褐色に黒褐色の斑が入る。
 
ヒバリシギの夏羽と冬羽の図鑑
 
秋の渡りがいよいよ始まりました。これからしばらくはは淡水系のシギチもご紹介。
ヒバリシギ、水辺で採餌
 
ヒバリシギは、国内ではトウネンやキリアイなどと同じくらい小さなシギの仲間です。
ヒバリシギ、淡水湿地で歩く
 
雲雀鴫が水辺を歩く様子
 
※ここからは過去画です。カメラは昔々のコンデジで撮ったものをAIで補正しました。
ヒバリシギ、水辺で休息する姿
 
一羽か数羽でいることが多いらしいです。
ヒバリシギ、水辺で佇む姿
 
首は意外とよく伸びるみたいです。
ヒバリシギ、水辺で歩く姿
 
とにかく、ちょこまかとよく動き回っていました。
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遠い割によく撮れたと思います。o(^▽^)o
ヒバリシギ、水辺に佇む姿
 
野鳥グッズECサイト たのかん野鳥ショップ
灰鷹   L♂32cm ♀39cm ♪キィーキィキィキィ 
 
オオタカの小型版、ツミの大型版、オスよりメスが大きい。
オオタカ、ハイタカ、ツミ、アカハラダカをハイタカ属と呼ぶ。
成鳥は青灰色だが、若鳥は褐色。目は黄色か橙。細い眉斑がある。
若の腹部には淡い褐色の横斑。
森林性が高い鷹だが、冬場には河川敷や農地等の開けた場所に現れる。
 
ハイタカのオス・メス・幼鳥図鑑、特徴解説
 
ハイタカの若鳥、黄色い目と横斑
 
青空を飛ぶハイタカの若鳥
 
飛翔するハイタカの雄姿
 
飛翔するハイタカの画像
 
イメージ 2
 
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3Dアニメ風のイラスト図鑑
ハイタカのオス・メス・幼鳥のイラスト図鑑
 

隼 L42~49cm W97~110cm ♪ 漂鳥 ピーッ繁殖期はキッキッキッ

カラス大で、他のハヤブサ科より太く、がっしりとしている。
海岸の崖で繁殖し、冬は暖地に移動するものもいる。
湖沼や海岸の上空から急降下して、空中で水鳥などを捕らえる。

脚の力が強く獲物を蹴落としたり、首を掴んで水中に沈めて溺死させたりする。
市街地ではビル街で増殖傾向にあり、よくドバトをねらう。

昨今、ニューヨークがハヤブサの世界最大の密集地となっている。

成鳥の上面は紺色で、腹に短く細かい横の縞模様。
幼鳥や若い鳥の上面は褐色で、腹に縦の縞模様。

ハヤブサのオスメス幼鳥の図鑑イラスト

※図鑑は自由にお使いください。

 

<こども野鳥ずかん>

はやぶさは わたりをしない「りゅうちょう」たいぷと、

とおくまで  いどうする「わたりどり」たいぷと、

すこしだけ  いどうする「ひょうちょう」たいぷ の 

3しゅるいの  たいぷが  いるよ

 ハヤブサのイラスト図鑑:生態と特徴

※Anpapaのオリジナルイラスト図鑑です。自由にお使いください。

 

写真
ハヤブサが電線に止まっている様子

 

ハヤブサの顔と胸の画像

 

ハヤブサ:電柱で休憩する猛禽

 

成鳥のオスとメスが一緒に留まっていました。

上が大きいのでメス、下が小柄で明るみのある色なのでオスです。

ハヤブサが電柱に止まる風景

 

ハヤブサが青空を飛ぶ様子

 

餌のハトを仕留めて、羽をむしっている場面です。

ハヤブサが口に獲物をくわえている様子

 

ハヤブサが獲物(ドバト)を捕らえ飛行中

 

幼鳥(若鳥)

胸の縦斑が目印です。

幼鳥ハヤブサ、電柱に止まる

 

野鳥グッズ「たのかん野鳥ショップ」のイラストと写真

 

大鷹・蒼鷹 L♂50cm ♀56cm W105cm~130cm
鳴き声「キッキッキッ。キュー、キュー。」農耕地、市街地 漂鳥or留鳥
背面は青みがかった灰色。腹面は白く横にさざ波模様。白い眉斑が太く、目は黄色い。
オオタカ、ハイタカ、ツミ、アカハラダカをハイタカ属と呼ぶ中で最大種。
青みのある姿から蒼鷹(ソウタカ)が転じてオオタカになったらしい。
樹や茂みに潜んで、直線的に飛び出して獲物を襲う。

ハトやムクドリ、ネズミやウサギ、時にカラスやシラサギ等の大型の鳥も襲う。

 

オオタカの図鑑:特徴と生態

 

オオタカとは冬場の畑地で時々、偶然出会ってきましたが、

そんなにピンピシャの写真はありませんでした。

それでも、20年もすれば、それなりに面白い場面にも出逢いました。

 

これは、大きなサギを仕留めて羽をむしるオオタカの成鳥です。

あまり残酷な場面は得意でないので、鳥の身体は消して、少し画像を大人しめに処理しました。

オオタカが獲物の羽をむしる様子

 

これは大きくて、褐色実が強かったのでたぶんメスだろうと思います。

冬場は空気で胸やお腹の毛を含ませるので、まん丸に見えます。

オオタカ(蒼鷹)の成鳥、枯草と枝に止まる

オオタカは一直線に凄いスピードで飛んで行くので、

なかなかsちゃんとした写真は撮れませんが、今回はAIとの相性が良かったのか、

ビックリする位ピンピタの補正ができました。

オオタカの成鳥、獲物を狙う姿

 

オオタカ(蒼鷹)の成鳥、胸の横縞模様

 

 

オオタカの成鳥が枝に止まっている様子

 

オオタカが枝で休む様子。黄色い目、灰色の体。

 

若鳥と幼鳥の3Dアニメ風イラスト図鑑です

オオタカの若鳥・幼鳥の図解イラスト

 

野鳥グッズ:キーホルダー、マグカップ、Tシャツ

 

ここ二週間の探鳥の写真です。渡りもよいよ本格化してきました。

ただし、稲刈りが異常に遅いので、鳥が立ち寄ったり

縄張りを決めるのは、まだ難しいみたいです。

白い鳥、水辺、探鳥

 

白黒の鳥、赤い脚、草むらの水辺

 

渡り鳥の探鳥写真、水辺の鳥

 

渡り鳥のタシギ、水辺の風景

 

水辺の鳥、渡り鳥の様子

 

渡りの季節、鳥の姿

 

泥地で探鳥する2羽の鳥

 

野鳥のノビタキ、電線にとまる

 

カワセミが止まる水辺の植物

 

電線にとまるツバメの様子

 

青空を飛ぶツバメ

 

青空を舞う2羽の猛禽類

 

青空を飛ぶ猛禽類の写真

 

二羽のオオハシと電線

 

野鳥のタカが止まり木にとまる

 

電線にとまるチョウゲンボウ

 

 

大鷹・蒼鷹(若・幼鳥) L♂50cm ♀56cm W105cm~130cm
鳴き声「キッキッキッ。キュー、キュー。」農耕地、市街地 漂鳥or留鳥
背面は青みがかった灰色。腹面は白く横にさざ波模様。白い眉斑が太く、目は黄色い。
オオタカ、ハイタカ、ツミ、アカハラダカをハイタカ属と呼ぶ中で最大種。
青みのある姿から蒼鷹(ソウタカ)が転じてオオタカになったらしい。
樹や茂みに潜んで、直線的に飛び出して獲物を襲う。

ハトやムクドリ、ネズミやウサギ、時にカラスやシラサギ等の大型の鳥も襲う。

 

オオタカの若鳥と幼鳥の図鑑イラスト

 

深い朝もやの中、樹に留まるオオタカの若鳥を見つけました。

オオタカ若鳥 枝に留まる

 

枝被りはマニュアルフォーカスを試す絶好のチャンスとばかりに

一生懸命ピントを合わせましたが、慣れないので、ちょっともたつきましたが、

何とか枝の奥に居るオオタカを捕らえることができました。

オオタカ若鳥、朝もやの枝で排泄

尾羽を高く上げて、排泄の瞬間・・・。(^_^;)

オオタカ若鳥、枝に留まり排泄

 

「何撮ってんだよ!」とお怒りもごもっとも・・・。m(_ _)m

オオタカ若鳥、枝で排泄の瞬間

取り敢えずは、マニュアルフォーカスは素早い動きでない被写体であれば

使えそうだということが分かって良かったです・・・。ヽ(・∀・)ノ

 

オオタカの若鳥と幼鳥の図鑑

 

 

野鳥グッズ通販:たのかん野鳥ショップ

 

赤脚鷸 L27~29cm ♪ピョー 少ない旅鳥

クチバシはツルシギより少し短めで根元に朱色。脚は長く朱色。

白いアイリングがあり、コアオアシシギにも似るが、脚が少し長く、色も違う。

 

アカアシシギの夏羽・冬羽・飛翔時の姿

 

これがアカアシシギの夏羽です。

下の写真をAIを使って切り取って、鮮明な画像にしてみました。

赤脚鷸、朱色クチバシと長い脚の野鳥

 

これは10年以上前に撮ったこんなボケブレの写真でも、

それなりの画像になるのは、驚きですが、

これは、たまたまで、必ずしも毎回上手くいくかどうかは、分かりません。(^_^;)

アカアシシギの夏羽 朱色の脚

 

ここからは過去に撮った冬羽のアカアシシギのブログです。

赤脚シギとはいうものの、この時期はそんなに真っ赤かではありません。

大体、シギ類は冬に向かって色があせていくので、、

この時期に派手さを求めてはいけません。(^_^;)

それでも、黄色ではないオレンジ色は、この時期、ちょっと目立っています。(^_-)-☆

赤脚鷸、朱色クチバシと長い脚

 

 

赤脚鷸 朱色クチバシ 野鳥観察

 

コアオアシシギや、キアシシギ、ツルシギなんかともよく似ています。

初心者に識別は難しいかもしれませんが、ああでもないこうでもないと悩むのも、

バードウオっチングの楽しみの一つです・・・。ヽ(・∀・)ノ

赤脚鷸、朱色クチバシ、白いアイリング、長脚

 

ペイントで作った3Dアニメ風イラスト図鑑の原画です。

写真の切り抜きを使っています。

アカアシシギの夏羽と冬羽の識別ポイント

 

おまけに、よく似たツルシギの冬羽です。参考までに・・・。

嘴は少し下に曲がっていて、

上のクチバシは基部まで黒くなっています。

白い眉斑も眼の後ろまで明瞭に伸びています。

ツルシギの背中は「明るい(白っぽく上品な灰色)」 に見えます。

見慣れていても、冬羽になるとつい勘違いしてしまいます。

アカアシシギの夏羽 朱色の脚とクチバシ

 

野鳥グッズ通販:たのかん野鳥ショップ

 

 

AI:襟巻鷸 L♂32cm ♀25cm ♪ピーウイクエックワクワ 
日本では、秋に見かける旅鳥で、1羽~数羽で水田や干潟、沼地などに立ち寄る。
ユーラシア大陸からアフリカ大陸やオーストラリアまで旅をする。
雄の夏羽はトサカや襟巻状の飾り羽が非常に派手で特徴的だが、
日本でその姿を見かけることは、非常に希。

繫殖期は「レック」と呼ばれる集団求愛場の集まり、オスがアピールし、

雌が雄の品定めをして選ぶとか・・・。

ちなみに、フェーダー型と呼ばれる、メスとそっくりの姿をしたオスは、

他のオスの争いのスキをついてメスと交尾しようとするが、

メスと間違われて、独立型やサテライト型のオスから

交尾の相手をさせられてしまう事もあるとか・・・。

エリマキシギのオス3タイプとメス

 

春先、巷では、オスの夏羽が飛んできたという

かなりフライング気味の情報が出回っていたようですが、

そんな世間話に振り回されず、

AIに繁殖期のオスの画像を作ってもらいました。(作らせました。)

 

エリマキシギのオスは3パターンあるそうですが、

これは独立型or縄張り型と呼ばれる黒や褐色が目立つタイプです。

エリマキシギのオス、独立型または縄張り型

 

前回も画像作りにトライしたときは、あまり上手くいきませんでしたが、

段々とコツが掴めてきて、かなりリアルな画像になってきました。

こちらは、サテライト型という白い飾り羽がメインのオス。

メスと若いオスを引き連れて闊歩している様子です。

エリマキシギのオスとメス、水辺の風景

 

この二羽はオスがメスに求愛しているシーンなのか、それとも、

メスとそっくりのフェーダー型のオスがメスに間違われて戸惑っているのか・・・。(^_^;)

エリマキシギのオスとメス、求愛シーン

 

取り合えず、エリマキシギのオスは3パターあるそうですが、

飾り羽のパターンは個体差が大きいそうで、

実際には、行動パターンを観察しないと識別はかなり難しいとか・・・。

エリマキシギの独立型オスの羽毛模様

 

垂涎物のエリマキシギの繁殖羽ですが、いつか本物を見てみたいものですね。

エリマキシギのオス、求愛シーン

 

たのかん野鳥ショップ:たのかんさあキャラクター

 

「ゆるママ日記」只今好評連載中です・

これまでの作品は、たのかん野鳥ショップジャーナルで全てご覧いただけます。

受験勉強する母娘のコミカルな日常

 

三趾鷗  L39cn ♪キッ  キッ クイッ  クイッ
後頭部から襟にかけて、淡い黒斑が見られる。
ユリカモメと同じくらいの大きさで、クチバシは黄色く脚が短い。
後趾が退化して、指が三本に見える事からこの名前が付いた。
北方で繁殖し、冬は東日本沖まで南下、西日本まで来ることは少ない。
外洋性のカモメだが、海が荒れた時などは、
ユリカモメやウミネコに混ざって港や海岸等で見られることもある。
 
九州地方では滅多に見られない迷鳥。
ミツユビカモメの図鑑イラスト
 
 
10年前、他の鳥を探していて、偶然出会ったミツユビカモです。
三趾鷗の画像
 
長崎市に珍しいカモメが来ているらしいという噂は聞いていましたが、
カモメは識別が難しいので、どうせ見つけられないだろうと思って、
ほとんど探す気ゼロだったのですが・・・・。
今日、別の目的で偶然通りかかった港沿いの道で、
スコープで海を探索している方にお会いしました。
たまたま、顔見知りの方だったのですが、思いもよらず、
「ミツユビがいますよ。」と親切にも、教えていただきました。
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辛うじて姿を確認できる位の距離でした。
自分一人では、絶対見つけられなかったと思います。
親切に教えていただき、本当にありがとうございました。m(_ _)m
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具間で調べた通り、やっぱり、ユリカモメたちと一緒でした。
大きさは同じくらい。クチバシは黄色。後頭部が灰色。
頬に、ユリと同じような黒斑が見て取れます。
外洋性で、あまり陸に揚がらないからなのか、超短足だそうです。
一度見てみたいものですね・・・。o(^▽^)o
三趾鷗3羽が水面に浮かぶ
 
3羽来ているみたいですが、今回は、1羽のみの目撃でした。
後頭部も黒みがかっているのが、何となくですが分かりました。
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正に「棚からぼた餅」とはこの事ですね。(●´ω`●)ゞてへぺろ
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期せずして、289種類め)ゲットしてしまいました。(10年前の記録です)
 
こちら、ペイントで、写真やアニメを切り貼りして作ったアナログ版のイラスト図鑑です。
アニメ風よりは実写に近いと思います。
ミツユビカモメの図鑑、特徴解説