Anpapa@B級野鳥図鑑

Anpapa@B級野鳥図鑑

Life with Birds 
楽しく鳥と遊んでいます。(^^)/

<たのかん野鳥ショップ>
https://suzuri.jp/anpapa26/products

烏秋 L27-30cm ♪ジーッ ジェッ 数少ない旅鳥 開けた農耕地
ヒヨドリ大の真っ黒い鳥。尾羽が二股の別れ、外に反る。
身体は大きいが、自由自在に飛び回り、虫をフライングキャッチする。
インドやインドネシア、フィリピン等に多く見られる。
一見すると、カラスに似ているが、オウチュウ科オウチュウ属。
※Anpapaのオリジナルイラストです。画像保存・拡大して自由にお使いください。
<マイフィールドについて>
今季は野鳥カメラマンが一人も来ない場所で探鳥をしています。
家から近いので、この時期、週3~4回通っています。
渡りの有名所ほどではありませんが、
それなりの鳥と出逢え、落ち着いて野鳥と向き合えるので、とても満足しています。
 
なお、このブログは野鳥の紹介をテーマにしていますので、
場所と時間の野鳥情報をお探しの方は、早合点しない様に、くれぐれも御注意ください。
 
真っ黒な鳥と言う印象ですが、よく見ると胸からお腹にかけて上品な紫色をしています。
 
 
 
以下三枚は、実際の写真をAIを使ってボケとブレを修正したものです。
 
 
 
 
居なくなったと思っていたら、帰りがけ、ちゃっかり電線に留まっていました。
 
こうやって見ると愛らしい鳥カモ・・・
 
<たのかん野鳥ショップ>
おかげさまで売れ行き好調です (^^)/
鳥見をもっと楽しく面白く

縞青鵐 L15cm 夏鳥として北海道に渡来 九州では稀 平地の湿原

食用として中国で大量捕獲(密漁)されたため激減し、現在絶滅の危機に瀕している。

日本では現在サロベツ湿原で日本野鳥の会による繁殖のための保護活動が行われている。

渡りの時期に日本海側の島で見られることがある。

オスは顔が黒く、胸腹が黄色い。メスはオスより淡色で頭央線がある。

♪ヒョヒョヒョヒュィー。と美しい囀りで鳴く。

 

 

大陸に行けばいくらでも見られるのかもしれませんが、

日本では太平洋側の島地区でないと、なかなか見られないホオジロの仲間です。

 

この記事は過去記事です

朝早くに畑で見かけましたが、スズメに囲まれて落ち着かなかったのか、

すぐに藪の中に引っ込んでしまいました。

 

待てば、また出てきたかもしれませんが、

人が集まって来て大騒ぎになるので、そそくさとその場を立ち去りました。

 

こちらは、公園の土手の草むらにひょっこり出てきたホオジロ系・・・。

 

たぶんシマアオジのメスだと思っていますが、これだけの写真ではねえ・・・。(^_^;)

ホオジロ系のメスの識別は難しいですが、頬の色の抜け具合いが独特です。

 

※ここからはさらに過去記事です。

「シマ○○」というネーミングは漢字に直すと、

「島○○」と「縞○○」のいずれかですが、

「島○○」のシマは「北海道」のことを指すのに対して、

「縞○○」シマは縞模様を指すようです。

 

それにしても、この黄色い鳥、北海道でよく見られていたのに、最近見れなくなって、

マニアックな人は、わざわざ渡りの途中の島まで見に行くらしいです

 

個人的には、何回か出逢っていますが、樹に留まっているシチュエーションは初めて。(^_-)-☆

 

この時期、腹面が黄色い鳥は結構見かけますが、

ここまでハッキリクッキリした黄色の鳥はあまりいません。

なので、この黄色を頭に入れておけば、見つける目安になるかも・・・。

でも、あくまでも、同じフィールドにいたら・・・ということですが・・・。(^_-)-☆」

 

最近は減少傾向で、北海道で繁殖する姿があまり見られなくなっているとか・・・。

少し前まで、中国の一部の地域では、滋養強壮に良いと言う理由で、

沢山食べていたということです・・・。注:今は中国でも捕獲は禁止されているそうです。

 

茶色の首環がはっきり分かれば、遠目で識別するときのポイントになります。

 

過去画ですが、分かりやすいように腹面と背面の二枚を置いておきます。

 

それにしても、繁殖期になると顔が真っ黒になる鳥が多いですね・・・。

一説には、顔が黒いことで目の動きを分かりにくくして、

視線がどこを向いているか分かりにくくしているとか、いないとか・・・。

ちなみに、動物の多くは外界の仲間や敵を認知する最も基本的な力として、

黒い丸が二つ並んでいる物を認知する機能が生まれたときから備わっているそうです。

生まれたばかりの赤ちゃんやヒナでも、親を認知したり、

外敵や獲物、仲間を認知したりする為にも必要な能力の様です。ヽ(・∀・)ノ

 

一方で、黒という色は、地味で目立たないように思えますが、

実は、反対に注目を引く強い色なので、

オスがメスを振り向かせるアピールのためには効果的な色とも言えます。

繁殖期のオスの頭が黒くなるのは、こちらの理由の方が大きいかも・・・。(^_-)-☆

 

<たのかん野鳥ショップ>

シマアオジ図鑑グッズできました

 

  ここから入れます  

 

姫告天使 L13~14cm ♪ジュジュッ 稀な旅鳥

ヒバリ(17cm)よりも小さく、クチバシは太くて短い。

羽色は淡色。側胸に帯状黒斑があるが、胸の中央で繋がらない。

眉斑は薄く、あまり目立たない。首に細い首輪がある個体も見られる。

トサカがなく頭はのっぺりしているとする図鑑もあるが、短い冠羽がある。

「告天使」とは、空高く飛んで鳴くヒバリの別名。

姫とは小さいと言う意味。つまり「小さいヒバリ」と言うネーミング・・・。

 

 

いつもとは違うところで、偶然見つけたヒメコウテンシです。

渡ってきたばかりですが、警戒心はさほどでもなく、

車のすぐそばまで来てくれました。

 

 

 

 

 

目立たない保護色ですが、アスファルトの上だと隠れようがありませんね・・・。

 

 

トサカは無いという図鑑もありますが、ちゃんとありました・・・。

正確には「目立たない」という表現が正しいかもですね。(^_-)-☆

 

<たのかん野鳥ショップ>

野鳥図鑑グッズ好評発売中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

姫浜鷸 L14-17cm ♪チュッ チー 極少ない旅鳥

成鳥の夏羽は頭側線と耳羽が赤褐色。

黒い嘴は長く、先が細い。下に曲がっている。

冬羽はハマシギ(21cm)によく似ており、形もそっくりだが、かなり小さい。

 

※Anpapaのオリジナルイラストです。広報・教材用として自由にお使いください。

これは過去記事(夏羽)です。

久しぶりのヒメハマシギです。

普通のハマシギに混ざっていると、ただ小さいという事以外は区別がつきませんが、

ちょこまかと動き回る行動パターンは、見つける一つの目安になります。

 

普通のハマシギがお休み中でも、マイペース・・・。

 

クチバシがハマシギと同じ形のトウネン、と言ったイメージかしら・・・。

 

※ここからは冬羽の過去記事です。

台風9号の接近前から噂は聞いていましたが、

台風が過ぎ去ってからも、旅立つことなく姿を見せてくれています。

 

とは言っても、大きさはキリアイやトウネンとあまり変わらず、

数千羽のシギチの中から、たった1羽を探し出すのは至難の業でした。

 

この日は、大勢のバーダーが集まって、あっちでもないこっちでもないと

右往左往しながらも、協力しあって見つけることができ、

、私も何とかそのおこぼれに預かることができました。(^_^;)

 

回りのハマシぎに比べてもかなり小さいことがお分かり頂けると思いますが、

初めにこの子を見てヒメハマシギだと気付いた方は、正直すごいと思いました。

 

一見すると、ハマシギの赤ちゃんっぽくて可愛いいですね・・・。(^_-)-☆

 

ちょこまかと動き始めたら、小さいのと回りに似たようなシギチが無数にいるので、

見逃さないのに必死でした。(´Д`;)

 

ひょっとしたら、ヒメハマシギではないシギチが混ざっているかもしれませんが、

そのときは、優しく、親切に御指南ください・・・。m(_ _)m

小青脚鷸 L24cm W46cm ♪ピョッピョッピョッ 旅鳥 数は少ない
黄緑色or黄色の長い脚。少し深いところでも餌をとることができる。
黒いクチバシは細くて長め。幼鳥、冬羽は灰色。
頭部~胸、脇は白地に黒斑。雌雄同色。
アオアシシギに似ているがアオアシシギはクチバシが反っている。
コアオは細く、まっすぐしている。また、頭も丸みを帯びている。

 
タカブシギやアオアシシギとよく似ていて、
ぼんやりしていると見逃してしまいますが、
嘴が細く長くて、真っ直ぐしているので、見慣れると識別はそんなに難しくありません。
 
 
模様を詳しく見ようとすると、逆に見逃してしまうかもしれません。
ただ、遠くからのシルエットだけだと、セイタカシギにもよく似ているかも・・・(^_^;)
 
取り合えず、どこか近くに出たら、他のどこかにも来ている可能性が高いです。
 
この時は、やはり、近くの他の場所でも見かける事ができました。
 
小柄なシギですが、首がよく伸びます。
足が長い分、水が深い所でも餌を獲りやすいようになっているのでしょうね。
 
※念のため至近距離で撮った過去記事も置いておきます。
よく見るとクチバシは黒くて細長くて真っ直ぐ・・・。
 
アオアシシギに似ていますが、独特な黒い班が背中にありました・・・。
足も長めでスマートなシルエットは、間違いなくコアオアシシギ・・・・。ヽ(´▽`)/
 
こちらはアオアシシギです。
クチバシが太くて、少し上に反り返っているのがお分かりでしょうか・・・。
イメージ 8
 
※これも過去記事です。
久しぶりに訪れたシギチが群がる干潟では、
特にお目当ての鳥がいた訳ではなかったので、
新しいカメラの試運転も兼ねて群がって飛ぶ鳥たちを取り敢えず撮ってみました。
すると、後から見て分かったことですが、
アオアシシギの群れに混ざって、よく似た少し小さなシギが・・・。Σ(´∀`;)
 
トリミングしてクローズアップすると、珍しいコアオアシシギが写っていました。ヽ(・∀・)ノ
見慣れると、クチバシが細くてまっすぐなので、すぐに分かりますが、
流石に飛んでいる最中には気がつきませんでした・・・。(^_^;)
 
こうやって見比べてみると、身体の大きさもですが、
クチバシや頭の形や尾羽の長さなども明らかに違っているのが分かります。(^_-)-☆

黄眉虫喰  11-12cm ♪チュイー 少ない旅鳥 林や市街地の公園等

名前ほど眉は黄色くない。翼帯は明瞭な線と不明瞭な線の2本。

三列風切の羽縁が淡色。脚は肉色。下嘴基部が薄汚れた橙色。

カラフトムシクイとよく似て、誤認されやすい。

 

※Anpapaのオリジナルイラストです。広報・教材用として自由にお使いください。

 

ムシクイ類は姿形が似すぎて、正直なところ識別には自信がありません。

取り敢えずは、図鑑に書いてある特徴を備えているので、

たぶん、キマユムシクイで間違いないだろうということで御紹介・・・・。(´Д`;)

 

何げに鳥待ちをしていたら、不意に現れて、すぐに飛び去ってしまいました。

 

大慌てでカメラを向け、辛うじて撮れたのですが、

たまたま連写の設定にしていたのはラッキーでした・・・。(´∀`)

 

ちょうどこの時、木まゆの群れが森に入っていると聞いていたので、

おそらく、間違いなさそうですが・・・。

 

取り敢えずは頭央線が無いので、

センダイムシクイではないことだけは明らか・・・。(^_-)-☆

 

早く鳴き声だけで聞き分けられるようになりたいものです。(´Д`;)

 

 
 
<たのかん野鳥ショップ>
キマユムシクイキーホルダーあります (^^)/
駒鳥 L14cm ♪ヒンカラカラカラ or ピヒョロロロロ・・・ 
夏鳥として渡来 藪や低木の中を好む。
日本三鳴鳥の一つで、さえずりは有名だが、姿を見せることは少ない。
オスは頭部から胸まで褐色味のある赤褐色。胸から下面は灰色で、背は茶褐色。
胸には灰黒色の帯がある。※メスには無い。
※Anpapaのオリジナルイラストです。広報・教材用として自由にお使いください。
 
※この記事は過去記事です。
声はすれども姿は見えずの代表的な小鳥と言えば、やはりコマドリでしょうか・・・!?
今年も早くから鳴き声は聴いていたのですが、姿を見ることができたのは実に3年ぶり。
 
霧雨が降る中、草陰の中にいるのをやっと見つけたのですが、
なかなか見えるところには出てきてくれません。
 
それでも、なんとかオレンジ色の頭が見え隠れするのを
見逃さないように辛抱強く待っていたら・・・。
 
やっとこさ、ひょっこり表に出てきてくれました・・・。ヽ(´▽`)/
 
薄暗くて、見つけるのに苦労しましたが、
霧雨のおかげで警戒心が薄れたことが幸いして見えるところに出てきてくれたのであれば、
感謝感謝。ラッキーこの上なしです・・・。(^_-)-☆
 
コマドリは、本州以北の繁殖地に行ったら、
もっと簡単に見ることが出来るのかもしれませんが、
出逢う難易度が高いからこそ、出逢えて嬉しいのかも・・・。ヽ(・∀・)ノ
<たのかん野鳥ショップ>

小鮫鶲 L13cm  ♪ピーピー、クチュクチュ、チチチチチ  夏鳥 

秋と春の渡りの時期は市街地にも姿を現す。

目の周りが白い。お腹が白いのが特徴。

よく似た仲間のサメビタキは胸の色の灰色が暗色。

幼鳥は白い星模様が見られる。

フライングキャッチが得意で、樹についている青虫なども獲る。

※Anpapaのオリジナルイラストです。広報・教材用として自由にお使いください。

 

※ここからは過去記事でご覧ください。

この時期、渡りでコンスタントに見かけるのは

ホオジロ、セキレイ、そしてヒタキの仲間です。

九州の西端部分は渡りの通過地点、一時立ち寄り所なので、

会える鳥と会えない鳥がいるのは仕方ありませんが、

コサメビタキは、結構コンスタンスに見かけます。

 

でも、次は9月初旬の秋の渡りの時期なので、

今は今で、しっかり出逢いを楽しませてもらいたいと思っています。

 

※ここからは別の過去記事です。

繁殖期前で、若い個体が多いのか、

旅の途中で、お腹がすいているのか、少し小柄な個体が多いような印象なのは、

私の思い込みでしょうか・・・・(´∀`)

 

外見的には、秋とほとんど変わらないみたいなので、

見間違えることはほぼありませんが、

秋は、サメ日タキやエゾビタキなど、姿がよく似た仲間と同じ時期に飛んでくるので、

今が一番分かりやすいかもです・・・。(^_^;)

 

できれば、ゆっくりしていってね・・・。(^_-)-☆

 

<たのかん野鳥ショップ>

可愛いコサメビタキのキーホルダーあります

 

売れてます (^^)/

野鳥図鑑「ヒタキの仲間」サーモタンブラー

こちらからご覧ください。

 

縞味 L38cm  ♪ギェー ギェー 主に春と秋に湖沼、河川、水田

コガモと同じくらいの大きさ。飛来数は少ない。

コガモの群れに混ざっていることがある。顔に白い模様。
雌やエクリプスでは、眉斑とくちばしの付け根に白い斑。

水生植物や種子などを食べる。味が良いのでこの名前が付いたとか・・・。

※このイラストはAnpapa@B級野鳥図鑑オリジナルですが、自由にお使い下さい。

 

一番田んぼの苗植えが始まる頃、シマアジがやってくるので、

いつも4月中旬はシマアジを探し回ります。

 

でも、コガモと同じくらい小さいカモで、警戒心が強い事もあって、

空振りすることも度々・・・。

でも、今回は運良く、群れで出逢う事ができました。

 

いつもだと、オスだけしか見つけられないこともあるのですが、

この日は群れの中にメスも発見することができました。

朝早くの曇り空で、逆光気味だったのは惜しかったですが、

水面のプランクトンを採餌する様子が撮れたのはラッキー。(^^)/

 

久しぶりの出逢いに気を良くして、辺りをウロウロしていたら、

陽も上り、明るくなったころに、ちょっとしたハプニングに見舞われて

困っていたシマアジにも遭遇・・・。

 

それは、ある場所に閉じ込められて、出られないという

シマアジにとっては生死に関わる鬼気迫る状況でした。

落ち着かない様子で、辺りをキョロキョロ見回していました。

 

結果的には無事に脱出することができましたが、

見ていて冷や冷や、でも、無事でホッとしました。

「空を飛ぶ鳥の様に、自由に生きる♪」なんて歌もありますが、

鳥はそんなに気楽でも自由でもありません・・・。(^_^;)

 

※ここから後は過去記事です。

近くで見ると、印象が全く違いますが、

警戒心が強く、こんな写真はなかなか撮れません・・・。

イメージ 7

 

昔の人の感想ですが、無茶苦茶美味しいらしいです・・・。(^_-)-☆

イメージ 9

 

「長崎Anpapa@B級野鳥図鑑」を

いつも、お楽しみいただき有難うございます。

 

○このブログは、anpapaが散歩がてらにコンデジで撮りためた九州北部の野鳥

 を中心に図鑑形式で紹介させて頂いています。

○あくまでも個人の趣味で作っているB級ブログですが、お気づきの事が

 あれば遠慮なくご指摘ください。

イメージ 6

<Anpapaのポリシー>(改訂版)2025.3.10
※フリーで鳥見を楽しんでいますが、以下のことに気をつけています。
○鳥たちとの楽しい出会いをブログで紹介します。
○健康のために鳥見をします。(できるだけ歩きます。無理はしません。)
○家族や仕事を大切にします。(
家族や仕事を顧みない鳥見はNGだと思っています。)
○鳥を脅かしたり、深追いしたりしません。
撮影は簡潔、短時間で済ませます。
※特に営巣期の八色鳥、赤翡翠、三光鳥、猛禽類などは追いかけません
○鳥はできるだけ自分で探します。
SNSやメーリングリスト等での情報交換はしません
○出会ったバーダーさんや地元の人たちには笑顔で挨拶します。
〇地域の方々への感謝を忘れず、
ルールとマナーを守って鳥見させて頂きます。
三脚を使った撮影はしません。(手持ち撮影が基本です。)
安全運転とマナー運転を心がけます。
○珍しい鳥の紹介は時期をずらします。※10日~1カ月程度を目途にしています。
 場所は県名レベル以外はお知らせしません。
○写真自慢ではなく、あくまでも鳥の紹介のために写真を掲載しています。
 写真の出来栄えについてのコメントはご遠慮ください。m(_ _)m

 

鳥見をもっと楽しく面白く (^^)/

中尺鷸 L42cm ♪ホイピピピピピピピ 主に干潟 全国で旅鳥

長くて下に曲がったクチバシをもつ。 雌雄同色。

大尺鷸、中尺鷸、小尺鷸はクチバシの長さが名前の由来になっている。

カニが好物。昆虫も食べる。

 

※Anpapaのオリジナルイラストです。広報・教材用として自由にお使いください。

 

昔、鳥見を始めた時は、近所の干潟に来ているのを熱心に写真を撮っていましたが、

20年も経つと、その他大勢の鳥になってしまって、あまりカメラを向けなくなっていた

チュウシャクシギです。

 

探鳥の面白さは情報通りの予定調和ではなく、予想外な鳥との出逢い。

今日のチュウシャクシギは、前回も干潟で見たし、珍しい鳥ではなかったですが、

水場ではない広い原っぱを走り回っていたので、見つけてビックリしました。

 

全部で10羽程の群でしたが、たぶん春の渡りの途中で、

たまたま羽休めに立ち寄っていたのでと思います。

 

チュウシャクシギの方も車が停まったので、警戒したのか、そそくさと草むらに・・・。

 

色んな出逢い方をするチュウシャクシギですが、

こんな場面は初めてだったので、面白かったです。

 

と言うことで、ここからは別の所で見つけたチュウシャクシギを過去画から・・・。