小長元坊♀
L♂29cm ♀33cm W 64cm~74cm ♪キッキッキ 農耕地 冬鳥
チョウゲンポウよりも一回り小さく、オスは羽が青みがかったグレー。
メスは茶色っぽく、チョウゲンボウと似ているが、眉斑が明瞭。
メスと幼鳥はよく似ているので識別が難しい。
主食は動物食で、小型の鳥類、哺乳類、爬虫類、昆虫などを食べる。
ユーラシア大陸北部や北アメリカ等で繁殖し、
アフリカ北部、中国東南部、インド等で越冬する。
日本にも飛来するが、数は少ない。
3Dアニメ風イラスト図鑑
隼 L42~49cm W97~110cm ♪ 漂鳥 ピーッ繁殖期はキッキッキッ
カラス大で、他のハヤブサ科より太く、がっしりとしている。
海岸の崖で繁殖し、冬は暖地に移動するものもいる。
湖沼や海岸の上空から急降下して、空中で水鳥などを捕らえる。
脚の力が強く獲物を蹴落としたり、首を掴んで水中に沈めて溺死させたりする。
市街地ではビル街で増殖傾向にあり、よくドバトをねらう。
昨今、ニューヨークがハヤブサの世界最大の密集地となっている。
成鳥の上面は紺色で、腹に短く細かい横の縞模様。
幼鳥や若い鳥の上面は褐色で、腹に縦の縞模様。
※図鑑は自由にお使いください。
<こども野鳥ずかん>
はやぶさは わたりをしない「りゅうちょう」たいぷと、
とおくまで いどうする「わたりどり」たいぷと、
すこしだけ いどうする「ひょうちょう」たいぷ の
3しゅるいの たいぷが いるよ
※Anpapaのオリジナルイラスト図鑑です。自由にお使いください。
成鳥のオスとメスが一緒に留まっていました。
上が大きいのでメス、下が小柄で明るみのある色なのでオスです。
餌のハトを仕留めて、羽をむしっている場面です。
幼鳥(若鳥)
胸の縦斑が目印です。
大鷹・蒼鷹 L♂50cm ♀56cm W105cm~130cm
鳴き声「キッキッキッ。キュー、キュー。」農耕地、市街地 漂鳥or留鳥
背面は青みがかった灰色。腹面は白く横にさざ波模様。白い眉斑が太く、目は黄色い。
オオタカ、ハイタカ、ツミ、アカハラダカをハイタカ属と呼ぶ中で最大種。
青みのある姿から蒼鷹(ソウタカ)が転じてオオタカになったらしい。
樹や茂みに潜んで、直線的に飛び出して獲物を襲う。
ハトやムクドリ、ネズミやウサギ、時にカラスやシラサギ等の大型の鳥も襲う。
オオタカとは冬場の畑地で時々、偶然出会ってきましたが、
そんなにピンピシャの写真はありませんでした。
それでも、20年もすれば、それなりに面白い場面にも出逢いました。
これは、大きなサギを仕留めて羽をむしるオオタカの成鳥です。
あまり残酷な場面は得意でないので、鳥の身体は消して、少し画像を大人しめに処理しました。
これは大きくて、褐色実が強かったのでたぶんメスだろうと思います。
冬場は空気で胸やお腹の毛を含ませるので、まん丸に見えます。
オオタカは一直線に凄いスピードで飛んで行くので、
なかなかsちゃんとした写真は撮れませんが、今回はAIとの相性が良かったのか、
ビックリする位ピンピタの補正ができました。
若鳥と幼鳥の3Dアニメ風イラスト図鑑です
大鷹・蒼鷹(若・幼鳥) L♂50cm ♀56cm W105cm~130cm
鳴き声「キッキッキッ。キュー、キュー。」農耕地、市街地 漂鳥or留鳥
背面は青みがかった灰色。腹面は白く横にさざ波模様。白い眉斑が太く、目は黄色い。
オオタカ、ハイタカ、ツミ、アカハラダカをハイタカ属と呼ぶ中で最大種。
青みのある姿から蒼鷹(ソウタカ)が転じてオオタカになったらしい。
樹や茂みに潜んで、直線的に飛び出して獲物を襲う。
ハトやムクドリ、ネズミやウサギ、時にカラスやシラサギ等の大型の鳥も襲う。
深い朝もやの中、樹に留まるオオタカの若鳥を見つけました。
枝被りはマニュアルフォーカスを試す絶好のチャンスとばかりに
一生懸命ピントを合わせましたが、慣れないので、ちょっともたつきましたが、
何とか枝の奥に居るオオタカを捕らえることができました。
尾羽を高く上げて、排泄の瞬間・・・。(^_^;)
「何撮ってんだよ!」とお怒りもごもっとも・・・。m(_ _)m
取り敢えずは、マニュアルフォーカスは素早い動きでない被写体であれば
使えそうだということが分かって良かったです・・・。ヽ(・∀・)ノ
赤脚鷸 L27~29cm ♪ピョー 少ない旅鳥
クチバシはツルシギより少し短めで根元に朱色。脚は長く朱色。
白いアイリングがあり、コアオアシシギにも似るが、脚が少し長く、色も違う。
これがアカアシシギの夏羽です。
下の写真をAIを使って切り取って、鮮明な画像にしてみました。
これは10年以上前に撮ったこんなボケブレの写真でも、
それなりの画像になるのは、驚きですが、
これは、たまたまで、必ずしも毎回上手くいくかどうかは、分かりません。(^_^;)
ここからは過去に撮った冬羽のアカアシシギのブログです。
赤脚シギとはいうものの、この時期はそんなに真っ赤かではありません。
大体、シギ類は冬に向かって色があせていくので、、
この時期に派手さを求めてはいけません。(^_^;)
それでも、黄色ではないオレンジ色は、この時期、ちょっと目立っています。(^_-)-☆
コアオアシシギや、キアシシギ、ツルシギなんかともよく似ています。
初心者に識別は難しいかもしれませんが、ああでもないこうでもないと悩むのも、
バードウオっチングの楽しみの一つです・・・。ヽ(・∀・)ノ
ペイントで作った3Dアニメ風イラスト図鑑の原画です。
写真の切り抜きを使っています。
おまけに、よく似たツルシギの冬羽です。参考までに・・・。
嘴は少し下に曲がっていて、
上のクチバシは基部まで黒くなっています。
白い眉斑も眼の後ろまで明瞭に伸びています。
ツルシギの背中は「明るい(白っぽく上品な灰色)」 に見えます。
見慣れていても、冬羽になるとつい勘違いしてしまいます。
AI:襟巻鷸 L♂32cm ♀25cm ♪ピーウイクエックワクワ
日本では、秋に見かける旅鳥で、1羽~数羽で水田や干潟、沼地などに立ち寄る。
ユーラシア大陸からアフリカ大陸やオーストラリアまで旅をする。
雄の夏羽はトサカや襟巻状の飾り羽が非常に派手で特徴的だが、
日本でその姿を見かけることは、非常に希。
繫殖期は「レック」と呼ばれる集団求愛場の集まり、オスがアピールし、
雌が雄の品定めをして選ぶとか・・・。
ちなみに、フェーダー型と呼ばれる、メスとそっくりの姿をしたオスは、
他のオスの争いのスキをついてメスと交尾しようとするが、
メスと間違われて、独立型やサテライト型のオスから
交尾の相手をさせられてしまう事もあるとか・・・。
春先、巷では、オスの夏羽が飛んできたという
かなりフライング気味の情報が出回っていたようですが、
そんな世間話に振り回されず、
AIに繁殖期のオスの画像を作ってもらいました。(作らせました。)
エリマキシギのオスは3パターンあるそうですが、
これは独立型or縄張り型と呼ばれる黒や褐色が目立つタイプです。
前回も画像作りにトライしたときは、あまり上手くいきませんでしたが、
段々とコツが掴めてきて、かなりリアルな画像になってきました。
こちらは、サテライト型という白い飾り羽がメインのオス。
メスと若いオスを引き連れて闊歩している様子です。
この二羽はオスがメスに求愛しているシーンなのか、それとも、
メスとそっくりのフェーダー型のオスがメスに間違われて戸惑っているのか・・・。(^_^;)
取り合えず、エリマキシギのオスは3パターあるそうですが、
飾り羽のパターンは個体差が大きいそうで、
実際には、行動パターンを観察しないと識別はかなり難しいとか・・・。
垂涎物のエリマキシギの繁殖羽ですが、いつか本物を見てみたいものですね。
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