神戸に行く機会がありました。

神戸人おすすめのステーキ「あら皮」に

行ってきました。



マカロンのサンクチュアリ  ~ココロは東へ西へ~


北野というのでしょうか、あのあたり、素敵ですね。

昔のかわいらしい洋館がいっぱい。

かわいらしいカフェなんかもタクシーの車窓から見えて

時間があれば一軒一軒まわってみたいなと

思う街並みでした。



東京の「あら皮」は、

脂が強くてあまり食べられなかったのですが

神戸のそれはいかがでしょうか。



マカロンのサンクチュアリ  ~ココロは東へ西へ~


マカロンのサンクチュアリ  ~ココロは東へ西へ~


店構え、内装は東京とほぼ同じ。

お客さんは私たちしかいませんが、

店員さんは4人います。

一人4万近い値段だからこそ成立するこのサービス。



三田牛のお味は・・・とっても美味しかったです。

ステーキを全部食べることができたのは

何年ぶりかしら。



ミシュラン総責任者のジャンリュック・ナレ氏が

「生きてきた中で一番おいしい肉だった」

と大絶賛し、ステーキハウスとしては

世界史上初の2つ星に選ばれました。



海外でも「WAGYU」なんてメニューにありますけど

皆に愛される理由がわかりますね。




明日も素敵な一日をお過ごしください。



先日、映画「J・エドガー」を観て参りました。

事実は小説より奇なり、という、実話に基づいた内容。

クリント・イーストウッド監督。



マカロンのサンクチュアリ  ~ココロは東へ西へ~

ディカプリオが20代から70代までの

エドガー・フーバーを演じ切りました。


マカロンのサンクチュアリ  ~ココロは東へ西へ~


アメリカFBI初代長官であり、

48年もの間その座に君臨し続けたエドガー。

実に8代もの大統領に仕えた人物です。



本来権力者が変われば挿げ替えられるべき立場にありながら、

なぜFBIに居続けることができたのか。

その答えは大統領にまで対する

数々の恐喝の上に成り立ったものでした。



盗聴により、ケネディ、ルーズベルト大統領など

有力者の秘密を掌握する強引な手口を駆使する一方、

早くから指紋や科学的な証拠に注目し、

現在の科学捜査の礎を築きました。



そして、その輝かしい人生の裏には

母親による呪縛が隠れていました。

同性愛者、服装倒錯者である影の部分を持ち

恋人であるFBI副長官の男性との蜜月は

77歳にして現役で死ぬその日まで続くという衝撃の内容でした。

シニアの同性愛ものって初めて観たかも。

画像は実際のお二人。(右がエドガー・フーヴァー


マカロンのサンクチュアリ  ~ココロは東へ西へ~


それにしても盗聴されたアメリカの大統領婦人たちの

秘密には驚くものがあります。

人々の弱みを納めたエドガーの作った秘密ファイル

興味深い映画でした。



明日も素敵な一日をお過ごしください。



Gucciのクルーズを買いました。

「クルーズは夏に着るものではなく

冬に暖かいリゾートで着るもの」と

ある人に言われましたが、私は夏にも着ちゃいます。




マカロンのサンクチュアリ  ~ココロは東へ西へ~



珍しくさわやかなマリン。

きっといい人に見えるはず。

ここ最近暖かくなってきましたし、

早く春夏にならないかな。




マカロンのサンクチュアリ  ~ココロは東へ西へ~


ショートパンツなんて

この年で履いていいのかと思いますが

今年は他ブランドさんでも購入。

男子だって半ズボンは小学校までですね。

女性はいくつまで可能かな。



ちなみに先日行った春夏ショーはこんな感じでした。

だいぶ雰囲気が変わりますね。

GUCCIのショーは流れている音楽の選曲が

センスが良くて、いつも気になります。



マカロンのサンクチュアリ  ~ココロは東へ西へ~


明日も素敵な一日をお過ごしください。

今日は久々にファミリーとお食事です。

兄の家に、お料理とケーキを持って伺いました。



ケーキは大好きな六本木ヒルズ・グランドハイアットの

「フィオレンティーナ」のものを予約しました。



ここのショートケーキが美味しいんです。

少し料金を足すと、ホワイトチョコで作った「羽根」を

付けていただけます。



マカロンのサンクチュアリ  ~ココロは東へ西へ~


オーダーの時に「羽根をお願いします」というのが

コツですよ。

我が家ではこの羽根ケーキを皆、楽しみにしています。



こちらは、12人前くらい。

さらに外側に羽根が付いていますので巨大化しています。

箱が大きいため、ホテルの人が

車まで箱を運んでくださるんです。

先に私が座席に座って、

横から箱を膝の上に乗せるところまでが

サービスの一環です。



中はイチゴがぎっしり。

羽根はチコリに見えないこともない。



とても細かく器用な兄に、カット係を託してみました。

横で見ていたら、まずは上に載っているイチゴをトングではずし、

羽根も一枚ずつトングで外してからカット。

そして、お皿に取り分けてからイチゴと羽根を付けていました。

性格が出ますね。




マカロンのサンクチュアリ  ~ココロは東へ西へ~



お腹いっぱい、幸せいっぱいになりました!




明日も素敵な一日をお過ごしください。

これでサンタモニカの記事は最後です。

今日はホテルについて・・・



サンタモニカでは、ビーチ沿いにあるホテルは2つしかありません。

Shutters on the beach と、Casa del Marです。



私は前者に泊っていました。

ひときわ美しい白いホテルに、砂浜から直接入れます。

皆さん浜辺でエクササイズするので、ジムはいつも貸し切り状態でラッキーした。




マカロンのサンクチュアリ  ~ココロは東へ西へ~


マカロンのサンクチュアリ  ~ココロは東へ西へ~



一人ですので狭い部屋をお願いしたのですが、

センチュリオンで予約したらアップグレードしてくれました。

お部屋のお風呂から海が見えたのがとても素敵。



3週間滞在したのですっかり馴染んでしまい、

最後に本棚の中に大量の本を丸ごと忘れて帰ってしまいましたが

電話をしたらFEDEXで送ってくれました。



お食事はノーコメントで、こんなものかと我慢していました。

ところが、帰国前に隣のCasa del Marのレストランに行くと、

かなり美味しいのでこちらでずっと食事をすれば良かったと思いました。

しかも、Casa del Marにはグルテン・フリーのメニューも用意されていて、アレルギーを持つ人には助かります。



他にも、色々なホテルで食事をしました。

先日記事にしたViceroyというホテル も素敵でした。



そして、結構好きだったのはこちら、Hantley




マカロンのサンクチュアリ  ~ココロは東へ西へ~


マカロンのサンクチュアリ  ~ココロは東へ西へ~


気に行ったので、何度か行ってしまいました。



ここの最上階には「The Penthouse」というレストランがあります。

景色が何も見えない夜よりも、夢のような青い海が見える

ランチタイムのほうが印象に残っています。



マカロンのサンクチュアリ  ~ココロは東へ西へ~



嘘っぽいからもうお分かりかと思いますが、画像はお借りしました。実際はもっとガヤガヤしています。

一人だと自分の写っている写真がないですね!




明日も素敵な一日をお過ごしください。