まず、1度行った『二岐温泉 柏屋旅館』を目指す。

 

白河ICで降りて

例によって『まるごと西郷館』に寄る。

こちら行くなら午前中がお勧めです。良いものは早くなくなります。

 

安い!

梨もいつの間にか高級果物になってしまった。

超でかいけど。

風情のある林道を登ると

雪道に変わった。

 

一度お世話になった『柏屋旅館』

表示が ↓

呼び出し電話でお尋ねすると本日休業日。

なんでも年末年始が忙しくてお疲れとのこと。

近所のお宿も当ったがやってる気配なし。

 

次は湯野上温泉まで行って

以前入浴した『にしきや』に電話。

「お湯落としちゃった」とのこと。

 

同じ湯野上の日帰り施設

『郷の湯』へ。

画像ありません。

 

グーグルの口コミでは無愛想とかいう評価

あったが、ごく普通に好印象。

値上げして1人380円なんて

今時考えられない。

ただし、せっけんシャンプーはないので

持参か自販機で買ってください。

営業時間は13時から。毎週水曜日お休みです。

 

お湯につかりながら

地元の人からも面白い話聞けて

良い温泉でした。

 

雪道は油断大敵。お気をつけて。

娘が旅に行きたいと言う。

九州、東北(熊ちょっと怖いけど)、北陸の3案を提示。

結果、北陸へ。日帰りの良い温泉は少ないけど・・・。

あっしは大宮から。

どんどん新幹線が来て、油断できない。

大宮駅の乗客用待ち席少ない。なんとかしろ。

 

途中から雪景色。

 

目的地の「黒部宇奈月温泉駅」は超寒。富山金沢は時々雪の

予報。

レンタカーに乗り1つめの目的地『金太郎温泉 カルナの

館』へ。

日帰り温泉施設 カルナの館|富山県魚津市|金太郎温泉【公式】

 

 

湯の画像がないので公式HPのアドレス貼っときます。

平日の午前中だったのでほとんど地元の方。

内風呂も露天もやたら石が多かったけど、

浴槽もレパートリーに富み、また湯温が

自分好みのややぬるめの湯だったので好印象。

食事どころもあります。

この地域で源泉掛け流し温泉はあまり多くないと記憶

しているので貴重です。

露天の真上をトンビ2羽が低空飛行していました。

良い雰囲気でした。

 

次の目的地『氷見きときと寿し 黒部店』

のどぐろと白エビは高いです。

 

パネルで注文すると新幹線が運んでくれます。

 

どれも美味。

 

 

 

 

 

 

ほうぼうだけ今一。ほうぼうって寿しダネ?

 

 

会計後こんなサインも発見。

銀座やそこいらの万単位のふざけた店行くより

富山に行ってください。

 

 

『道の駅KOKOくろべ』

トレーラーハウスがあったり、

子どもが飛び跳ねる遊び場があったり、

内部も充実。

画像少なくてすみません。

飲食や土産物もなかなか良かったです。

 

このあとみぞれや小雨の中、高速で金沢へ。

レンタカーのトヨタ・ルーミー全然スピード出ず(^0^)。

 

ドーミーイン金沢駅チカにチェックインのあと居酒屋。

店名失念。

刺身がおいしかった。

娘が食べたかったバイ貝? かな。

 

 

これなんだか忘れた。

なんやかんやで3人で15,000円くらいか。

結構飲んだし。

料理は良かったから納得。

ドーミーイン名物「夜泣きラーメン」

朝食のレベル、相変わらず良かったけど、

ドリンクが手抜き。

自販機みたいな機械になって、

生ジュースとかなくなった。

あと掛け布団が短かった。

次回はドーミーイン無いかも。

 

 

 

「ヤマト・糀パーク」へ行く途中「金沢港いきいき魚市」へ寄る。

 

ちなみに「加能ガニ」は石川賢で水揚げされたズワイガニ

のオスのブランド名、

「香箱ガニ」は同じくメスのブランド名だそうです。

知らなかった。

 

 

 

食材を買って調理してもらって

奥で食べるようです。

↓ 食べるスペース。

 

立ち食い鮨のスペースもあり。

昼食予約していなければこの市場で食べてた。

近江市場より本当に買ってたり食べてたり

する方が多くて、良い感じです。

 

「ヤマト・糀パーク」

売ってる味噌やダシがうまそうでした。

 

 

 

昼はおしゃれなイタリアンで。

店名は省略。

 

富山金沢は奥が深い。

良い旅でした。

 

 

大分・長湯温泉から長崎・小浜温泉へ。

クルマで普通に行って5時間30分。途中SAで昼食など

取ってさらに時間がかかりました。

長崎の道はアップダウンの連続。

 

小浜温泉『旅館國崎』に到着。

外観は渋く年季が入った良い感じ。

部屋の内装は近年リフォームした模様。

 

 

このトイレの音が部屋に響いた。これマイナス。

木の浴槽でしたが、表面加工されているため

木の香りはしなかった。

ただしアルカリのヌルヌルの湯が最高でした。

翌朝入ったらそのヌルヌルが消えていた。

湯は最高でしたが、夜中、雨のような給水だかの

音がうるさかった。

 

夕食は食事処にて。

 

 

九州の甘いしょうゆにはなじめず。

 

 

 

 

↓ こちらは朝食。

食事は夕朝ともおいしかった。これでもかの量では

ないのが自分向き。

小浜温泉は良さげな宿がありそう。

 

最後の目的地、日帰り入浴施設『喜道庵』へ。

1名1,000円

浴室の画像はありませんが、内湯と露天があって

ややぬるめの適温でここもアルカリ泉ぽかった。

 

食事も出来て昼から飲んでる常連さんがいた。

晴天でまったりした良い雰囲気でした。

大村湾は穏やか。

 

 

長崎空港

 

皿うどん

 

ソラシドエアの「ゆずあごスープ」

ソラシドはANA系で、行きのJALとは

正反対のターミナルに下ろされ羽田の

地下道を歩いた。

 

発見もあって温泉に癒やされ良い旅でした。

読んでいただいてありがとうございます。

 

自分の旅の朝は超早時間起床。

3:30予定がもう3時には覚醒。

連休最終日で羽田の駐車場が心配。羽田のHPで空き確認。

予定では5時出の6時に羽田駐車場。

4:48自宅発、5:39羽田飛行場駐車場につきました。

これで一安心。

セゾンのアメックスカードで有料ラウンジがプラス1名

特典が無くなり憮然。サービス低下のため持ってる

意味なく解約。

まあ飲み物だけならコンビニか羽田の売店で充分。

 

 

JALで大分空港へ飛び立つ。

眼下に富士のお鉢が。

妻はこれに感動。私も初めてショットかな。機長さんご案内ありがとう。

大分空港はなぜかキティなどサンリオだらけ。

↓ レンタカーで日帰りの別府『ひょうたん温泉』へ。1名1,160円かな。

  ぬるめの湯温が自分向きでした。湯船も多く楽しかった。

  温泉でゆでた卵も食事処の昼飯も美味でした。

 

↓ これはここの源泉の冷まし方の見本。

  木の枝を伝わせる方式。

 

 

 

 

 

 

 

次に長湯温泉の『水神之森』に立ち寄る。1名600円。

 

 

 

 

時々ボコボコと間欠で出てくる湯。

自然の不思議さと温泉力を感じます。

宮崎からの常連さん曰く「先週より熱い」。

この日湯口に近い湯船は43度台、手前は41度台ぐらいの感じです。

病気療養の目的で泊まっている方もいるらしく、良い温泉でした。

九州の温泉はすごいです!!

ワンコ(HPにあり)が人なつこくてかわいかった。

 

↓ 宿泊の一泊目『宿坊 翡翠之庄』

 

 

 

 

↓ 良く確認しないで予約したけど大ヒットの宿。

  入ってすぐ土間があって、向こうのテーブルが

  食卓でした。

 

土間の上がり口にオーディオとコーヒーミル、下に

冷蔵庫。このコーヒーの味がすばらしかった。

 

火鉢の間があって、

 

そのさらに奥が畳の寝室

 

 

部屋風呂は入りませんでした。自動温度調整式かな?

 

 

貸し切り風呂が13部屋に対して5つ。

しかしなかなか空いていないため

 

 

共同風呂へ

 

 

 

私一人でした。

実質これで貸し切り。

 

長湯独特のやや緑がかった色。

 

源泉掛け流しの適温で、

肌に優しい気持ちよい温泉でした。

ずーと入っていたかった。

湯上がりにミニ缶ビールなど。

 

お風呂へつながる通路からガラス越しに調理場が

見られます。(画像なし)

いざ夕食へ。

 

 

ここの売りは「エノハ」料理。

ここの若主人がソムリエ。

いろいろとワインの面白い話が聞けました。

 

 

 

 

 

 

器もしゃれていておいしかった。

 

翌朝貸し切り風呂へ。

 

 

九州の遅い紅葉が美しかった。

 

 

朝食

お世話になりました。

 

その2へつづく。

 

 

 

たまには違った温泉に行こうということで、今回は福島の

二岐温泉に行くことに。かつては『大丸あすなろ荘』に

日帰りで行って以来。

東北道白河ICを降りて、西郷村の物販店を右折し、

県道37号線を羽鳥湖方面へ上る。

3月中旬で雪のピークは終わってましたが、雪道の時は

さぞかし幻想的な風景かなと想像する景色。

羽鳥湖、たぶんまだ全面凍結中。

 

湖畔の直売所はあまりぱっとせず。

羽鳥湖から20分ほど走って到着。

二岐温泉の宿はどれも口コミは高評価。今回は『柏屋旅館』さんに訪問。

日帰り入浴料はひとり880円。

 

↓ この日男湯の「滝の湯」

熱くもなくぬるくもなく好印象。

先客の栃木の温泉通の方とお話。

「さっき入った露天(自噴巌風呂)は今年一番」とのこと。

栃木を中心としたインスタも上げられています。

画像がきれいでした。

いろいろと情報をいただく。

ちなみにここの外の露天は雪で屋根倒壊のためこの日は使用できませんでした。

 

続いて露天風呂の「自噴巌風呂」へ。いったん着衣。

アプローチは長い。

左手に雪景色。癒やされる景色です。

扉を開けると脱衣所の向こうに、

足もとから源泉が湧き出る「自噴巌風呂」。

確かに感動物。貴重な足もと噴出だし。

湯加減もすばらしかったです。

湯は極上。クセなし。

 

外の雪景色も贅沢。ずーっと入っていたい。

 

この日女湯の「檜風呂」。妻に他にお客さんがいないことを確認し、

こちらにつながる露天 

真冬も良さそう。

 

帰りは「道の駅しもごう」でラーメン。

いつもそばは売り切れが多いです。なぜ?

お土産でそばを買って帰る。

フルーツとお菓子までついてた。

 

良い旅でした。

久々の温泉

白河ICを下りてから当初の予定を変更し

『泉崎・こがねの湯』に行くことにした。

源泉かけ流しのドバドバ温泉です。

料金は540円です。

 

 

 

 

脱衣ってちょっと驚く。

平日なのにかなり混んでる。

 

さらに浴場でかなり確信。

地元の方たちが続々入ったり出たりしています。

何かの行事の流れか、それとも割引券でも配った?

内湯はそこそこの広さはあるので窮屈ではないですが、

ちょっと落ち着かない。

 

(入浴者多数のため画像なくてすみません)手前の内湯に

十数分つかり、体を洗い出る。

普段はもうちょっと空いてるのにどうした?

コロナの頃なんてガラガラで気分良かったなー。

 

この後はいつもの『まるごと西郷館』に寄り野菜購入と

昼食。

 

 

 

そこそこおいしかったです。

 

温泉へ。

いつも東北自動車道利用が多いですが、

たまに長野方面へ

ということで関越道を走る。おそらく5年ぶり。

 

この日は晴天で空気がカラっとした良い気候。

 

目当ての志賀高原『熊の湯ホテル』の日帰り入浴が

12:30からということで、

その前に戸倉(とぐら)上山田温泉の

日帰り施設『戸倉観世温泉』へ。

 

広い駐車場にはすでに数台のジモティーが。

 

ここも数年ぶり。

気のせいか建物が綺麗になった気がする。

 

すごい時間から営業。なぜ?

 

清潔感のあるロビーと脱衣所。

たぶん9割は地元の方々ですが、排他的な雰囲気はなく

(男性の)皆様無言で楽しんでいました。

女湯からは楽しそうなおしゃべりが聞こえました。

 

 

湯は源泉掛け流し。

飲んでもクセはなかったです。

ポスターの画像よりもっと明るい緑色です。

ややぬるめの湯がどんどん出てる素晴らしい温泉です。

浴槽の画像が取れなかったので興味のある方は

検索してみてください。

この湯で300円なら、近所なら超お得!!

 

行く際は各自「温泉セット」持参のこと。

売ってはいますが

石けん・シャンプー等はございません。

 

次は志賀高原へ。

1時間以上かかったかな。

『熊の湯ホテル』

奇しくもこちらも緑がかった良泉で有名。

初入場。

 

スキーブームの時など盛況だったんだろうーなー。

 

 

熊がお迎えしてくれた。

 

 

こう表示してありましたが、

おそらく内湯は44度以上でした。

脱衣場は山小屋風。

↓ 浴室の建物も同じく。

 

 

熱くて膝までが限界でした。

水道でもあれば・・・。

 

↓ 洗い場

 

露天へ。

 

お先に入っていた方とお話。

その方「内湯熱いよな-」。

露天もギリ入れるくらいの熱めでした。

湯船の下には白い温泉成分がいっぱいたい積。

こちらも源泉掛け流し。

内湯ももうちょっとぬるければ(43度台)

好印象なのに。冬場は適温かもしれません。

メタケイ酸が多いのに浴びられなくて残念。

早い時間は熱めで埋めているのかもしれません。

こちらはこの日女湯(「碧落」)の滝です。

 

わたし的には戸倉上山田温泉をおすすめします。

旅館も日帰り出来るところがあります。

 

帰りの高速は4時間。

志賀高原ちょっと遠かったです。

関越道、工事はあったけど渋滞がなくてラッキーでした。

たまに走ると道路周辺の風景が変っていて面白い。

 

良い旅でした。

 

 

 

 

 

 

 

成り行きで『富士本栖湖リゾート』の芝桜を

見に行くことなりました。

場所は本栖湖の周りではなく、ちょい離れています。

 

 

駐車料金500円と入場料ひとり1,000円。

入ってすぐの売店。

 

 

 

広々していますが、平日の午前9時にしてすでに多く

の団体客と思われる方々が。

 

 

シーズンのピークを過ぎていそうでしたが(5月真ん中)

まだまだきれいでした。

シーズン中はライブカメラで確認出来ます。

 

 

富士山も映えてました。

 

会場はいろいろ見所ありました。

ピーターラビットのコーナーとか。

 

映えスポットに並び人たち。

 

圧倒的にアジアの方々が7,8割。日本人2割っていう感じでした。

やかましいから余計そう感じる。

モデル気分で撮影している女性もちらほら。

秋(9/1~10/15)にはまた別の花祭りがあるみたいです。

 

 

喧噪をぬけて精進湖。

 

この透明度。

 

次は西湖。

 

西湖の西端の根場。

ヘラブナ釣りを見学。

 

見てるとちょうど釣れました。

ナイスです!

 

 

いろいろお話ししてたら、魚を見せてくれました。

 

 

35cm前後のきれいなへらでした。

良い旅でした。

釣り人さんありがとうございます。

 

 

 

石原荘の朝食。

夕食とは別の個室。石倉の建物かな?

 


 

眼下に川が見えます。

 

 

 

お焦げまで作っていただいて。

 

味噌汁の具が多いこと。

 

 

すべてが美味でした。

こちらは足湯。

 

チェックアウトのあと観光。

霧島神社。

1月中旬だったので混んでいました。

ご神木かな。娘撮影。

 

 

↓ この道を行く時窓を開けないように

  係員さんに注意されました。

  火山のガスが出ていますから。

  那須の殺生石のあるあたりを

  もっとワイドにしたような景色の中。

 

不動池。生命反応なさそう。

 

次は日帰り入浴施設『あきしげゆ」へ。

この温泉も大ヒットでした。

えびの市にある施設。田んぼ畑の中。

入場料500円。

ご夫婦のお名前から「あき」「しげ」を取って付けたようです。

この温泉を堀り当てたご主人は残念ながら他界されたと

聞きました。

おんぼろに見えて、ぶっとい柱で作られていました。

窓口の右が男湯。

さらに右が女湯。

 

くつろげる大広間。先客数名、数時間滞在していたようです。

食事持ち込み。これから行く人吉の方々。

今日宿泊の旅館の名を告げるとご存じでした。

 

ゆったりした時間が流れていました。

脱衣所。

年季入ってます。

達筆すぎ・・・。

 

 

 

しゃれた気配り。

ぬる湯でアルカリ成分がやさしく肌にまとわりつく良い感触です。

何時間でも入っていられます。

 

こちらは女湯。

 

屋外の「1人湯」。

こっちの方がやや温度が高くて、それでも41度ぐらいかな、

寒い日でも入っていられます。

500円で入れる超ぜいたくな源泉掛け流しです。

 

 

家の近所にあったら毎日通いたい!!

時々市役所の人も雑用をお手伝いしに

来るようです。

こういう温泉は是非長く続けていただきたい。

 

クルマを走らせ人吉市へ。中心部からちょっと外れた

あたりにある『しらさぎ荘』。

1階部分が温泉施設で、日帰り入浴もOK。

フロントと食事処は2階。

離れを予約。

令和5年4月復興オープン。

 

 

 

内風呂付き。

 

 

↓ こちらは大浴場。 

  部屋数も多くないので湯船もこじんまり。

  その分、湯の回転がよく新鮮です。

 

 

 

夕食。

こちらも器に凝っていてわざわざ買い付けに行くそうです。

 

料理は見事です。

 

 

 

 

宿の伝統なのか、鯉料理が3品。3品は多いかな?

 

↓ 数年前の豪雨で宿が浸水。女将やご家族が屋根に上って

  救援を待ったとか。まるでドラマです。

  右下の画像は建て替え前にテレ東「池の水全部抜きます」

  が来て、池を綺麗にした写真。

  私その番組たまたま見てました。

  まさかそこに泊まることになるとは・・・。

 

そこからの復興オープン。

朝食。

 

 

 

池の向こうの木はそれこそこのお守り神。しらさぎも親子で来ていました。これも守り神かな?

朝から素晴らしい料理の数々。

 

 

帰りに再び「霧島新燃荘」。

たまたまご一緒になった地元の方が

「息子が小さいときここに通ってアトピーが治った」

そうです。

確かに湯につかっていると肌に染みこむ感覚が心地よい。

素晴らしい温泉です。

温泉の効能って誇大広告かと思ってましたが、考えを

改めます。

 

 

鹿児島市内へ。

おしゃれなビルもあってなかなか良い街です。

うなぎで昼食。

 

 

 

 

うな重はちょいと甘めだったけど白焼きともども

おいしかったです。

なにより今時この価格は安い。

 

 

土産物屋さんもいろいろ充実していました。

こちらは欠席者へのお見舞いのお菓子。

 

 

 

お土産にお茶をたくさん買い込みました。

 

鹿児島空港の畳敷き休憩スペース。これは助かりました。

手前と向こう側。疲れていたのか横になれてほっとしました。

あとこのような畳は成田空港にあるみたいですね。

 

 

 

いろいろ発見があって良い旅でした。

九州は奥が深いです。

 

 

 

 

またまた航空会社の格安キャンペーンに

乗っかってしまった。

 

前回ANA便で不愉快なCAを見かけたので

今回からはJALに決めました。

 

家族3人で行くところ1名病気欠席。

しかも前日。こういうの一番困る。

 

1月の朝は寒い。

羽田の朝焼け。

1月の初っぱなに羽田で事故がありましたので

真剣に案内を聞く。

初の鹿児島上陸です。

空港のレストランがオープンするまでデッキで

時間をつぶしていたら

保育園のお散歩軍団来場です。

 

 

空港3階だったかな? レストラン。

 

 

鹿児島豚のかつカレー。

娘はどんぶり。

あと安納芋とじゃがいものスープ。美味。

 

飲み物も豊富。さすが薩摩。

味噌汁がうまくてどこの味噌と出汁か聞いてしまった。

つまみも充実、ここで飲みたい!

 

空港の周りは茶畑が広がっていました。

壮観です。

 

クルマを走らせ、山の頂上の大浪池とやらを目指す。

↓ これ。どっかのHPから。

 

歩くこと片道40分らしい。

↓ こういう道を延々上る。息が切れる。

  約10分でリターン。

良い運動でした(泣)。

 

次に娘が行き当たりばったりに見つけた温泉へ。

 

『霧島新燃荘』。これが大ヒット!!

立ち寄り湯600円。

1回の入浴は30分までとしてくださいとの注意書き。

ガスが強いのかな?

 

↓ こちら混浴の露天。(撮影許可済み)

広くはないが7、8名なら余裕。

↓ 男内湯。

 

岩をしたたる源泉。熱そうに見えて適温。

 

 

蛇口からは水しか出ない!!

お湯なし。

 

 

硫黄泉だけど肌に優しい。

刺激なし。なんと30分の入浴で娘の手荒れが改善。

あまりネットや本で紹介されていないから、出すの

やめようかと思ったけど、この温泉のすごさを後日も

知ることになりました。(その2にて)

 

1泊目、『妙見石原荘』へ。

玄関向かって右側。

左の石倉(私は最初美術館かと思った)はこちらも

宿泊棟。移築してきたらしい。

 

品のあるロビー。和風モダンかな。

おいしい茶菓子と鹿児島のお茶。お茶の温度が60度ぐらいで

緑茶のこと分かっていらっしゃる。良い味でした。

お部屋は本館の「浅葱」

たしか一番安いプラン。

ちょっと暗いけど、入り口。

広すぎ!

突き当たりが洗面所。

娘がアメニティに食いつく。

「OSAJI」と「Waphyto」らしい。

私は知らない。

2間。

川向こうがなんと『忘れの里 雅叙苑』、一部屋根などを工事中でした。

この位置関係にあるなんて知らなかった。

きれいな川が流れている。

 

茶器もおしゃれ。のちほどそのこだわりに驚きました。

至福の一杯。やっと飲める。

温泉へのアプローチ。寒い時期は長く感じられる。

飲泉所も。

 

 

温泉棟に入ってすぐ。

焼酎とマシュマロが置いてあった。

こんなサービスや

こんなサービスも。

貸し切り露天「睦実の湯」30分1,000円

こちらは入らず。

無料の「七実の湯」へ。

1回30分の貸し切り。

炭酸成分があるらしかったが、景色に感動して

気づきませんでした。

 

 

内湯へ。

 

 

この壁面はいただけない。あまり良いセンスとは言えない。

これがこの宿唯一のマイナスポイント。

 

出てさらに歩いた先のある露天。

こちらは男女別の時間設定。

 

夕食の時間

地下の個室へ。

 

器がすべて名品。

説明受けたけど忘れてしまった。

料理に負けないぐらい素晴らしかった。

 

高価な焼酎を提供してくれた。

焼酎飲まないので良さははからないけど、

香りがすごーい!!

 

 

 

 

 

これは有田焼の年代物かな?

 

 

 

満腹になりました。