痒い穴には旅させろ | フーテンボンジン日記

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田舎に暮らすオジさんのザッツネンターテインメント


この時季、ちょっと長く座っていると、尻にパンツがはり付いて気持ちが悪い。さらにつっぱってしめつけられて、アイタタタァといったことも度々。先日テレビで大久保佳代子が、最近お尻の穴が痒いと生放送でカミングアウトしていたが、とかくこの夏はパンツの中がわだかまる。

漢字で書くと“蟠る”ですが、他にも蛇がとぐろ、漢字で書くと蜷局を巻くと言った意味があるらしい。我が尻穴からご登場の蛇は、いささか急く質のようで正形を成さずことしきり、とても蜷局を巻く程の立派なものに非ずだ。むしろ大変なのがエアー抜き。固形にあらずんば水臭い、オナラをするにはもちろん空砲を旨としているが、たまには誤って実弾を込めてしまうことも。

前面ヌードは誰しも見飽きるぐらい見ているが、なかなか自分の後ろ姿、お尻を正面から見ることはないだろう。意外にも新しい未知の領域が有ったりして、べつの人格に出会うかもしれない。あの女可愛いや憎らしや、物言わぬ後ろ姿の優しさよ…である。

温水シャワーでさっと洗い流す。なんて気持ちの良いことよ…えっ、洗い過ぎ?毎回毎回は常在菌まで流してしまって無防備状態、逆に良くないとか。痒いお尻の穴も甘やかしてはダメってこと…痒い穴には旅させろか。

一日一回か二回で良い…えっ、その一回も何も、ウォシュレットが落雷で壊れた!エコ給湯もダメッ!このくそ暑いのに汗も流せない!何っ、テレビもパソコンも電話器も…あれっ!でも火事にならなくて良かった。