風呂上がりの野外ライブ! | フーテンボンジン日記

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田舎に暮らすオジさんのザッツネンターテインメント


そうだ、子供の頃は尻の穴が痒かったなぁ。ズラッと並んだ小学校のトイレは臭さかった。当時よく虫下しを飲まされたが、便壺には回虫がいた。恥ずかしいのであまり行かなかったが、思い出せないのは何で拭いたかだ。
でも家で何を使って拭いたかは、よく覚えている。あの新聞紙を切ったものだ。手で揉んで柔らかくして使ったのを覚えている。
ウォシュレットが落雷で壊れて、紙で拭くだけだったが、やはり甘やかされた尻の穴は、痒くなってしまった。仕方なく塗り薬を持ち歩いていたが、四日で復旧し嬉しかった。

この時期、暑いのに風呂に入れないのもやはり辛い。ましてやバーベキューなど大汗をかいた後は、なおさらシャワーでも浴びたいものだ。そこでプールに行ったと思えばと意を決し、滝壺の修行僧よろしく浴びたのだが、さすがに水シャワーはきつい!

さて次の日は野外ライブである。山間の公園、木陰は幾らかでも涼しいかと思えば、このところの雨で蒸し暑い。しかも朝から夜までのロングラン、空の下では次から次へとバンドが登場、熱いロックを響かせている。せめて照らずに…の願いも昼頃にはまぶしい陽が、これまたちょくちょく顔を出す。

ここ小平の里には遊湯館という風呂がある。うれしいことに直ぐ近く、ちょうどステージの後ろ側、楽屋に風呂みたいである。ライブが夕暮れに差し掛かる頃、今何が欲しいって、それは今夜の風呂!

湯に浸かり昼間の汗を流してサッパリ!照明が一段と輝きを増したステージに現れたのは…ニューヨーク後のトウキョウ・ミシシッピー。湯上がりのトウキョウ・ミシシッピ・ブルース・バンド。風呂上がりの野外ライブはゴキゲン!最高潮である!