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夢は小説家ですと本気で宣ふブログ

文章の世界に魅入られた小娘が、妄想を書籍化しようと奮闘する日記。

 ほら、よく締め切り前の小説家がホテルに監禁されて「終わるまで出しませんよ」って展開あるじゃない?

 そんな、ノリでこの週末自分を家に閉じ込めて頭のなかに浮かんだ空想をどこまで形にできるか挑んでいたんですが、自分の書き方じゃ空想を駄作にしているような気がして書けなくて、でも読み返したら普通に読めて、漫画読んでみたり短編小説読んでみたりして気を紛らわして、作者さんはこの台詞ぜんぶ必要と思って書いたんかなとか考えて、違うよなぁと思った。考えすぎてもつまらないよな。楽しく書かんと。

 あまり進まなかったけど前向きな気持ちだけ取り戻しました。そんな、週末。
誘拐した日を誕生日と祝う

 6日に発覚したアメリカ、オハイオ州の誘拐監禁事件。
 狂ってるね。

 3人の女性が誘拐されて地下に監禁されていたらしい。
 誘拐犯は自分の子どもを女性に産ませることに執着する一方で暴力をふるって死産させていたんだそうな。誘拐した日を誕生日として、ケーキを食べたり。そんな10年に渡る誘拐監禁事件。

 誘拐された当時、女性は16歳だったんだそうだ。
 誘拐犯を死刑にする方向で話は進んでいるらしい。

 狂人者の思想を理解できるとは思っていないけれど、なんなんだろうね。本当に胸糞悪い事件だとは思うわけだ。

 漫画やゲームに没頭している私としてはよくある設定のような気がしつつも、やはりそれはバーチャルの世界でリアルに置き換えたいとは思わないのだけれど。やはり人種もたくさんいると信じられないような事件が起きるものだなと思った。

 せめて救出された女性に、与えられたぶんの絶望を取り返す希望を用意してやってくれよ神様と祈るばかりだ。

 誘拐された日に、与えられるケーキ。
 誘拐犯にとってのみ記念日で、女性たちにとってはなんて嬉しくない記念日だったのだろう。
 市場というものをみる。
 のびしろのある業界と、衰退の一途を辿っている業界がある。

 やはり新規参入の成功の鍵は、のびしろのある業界の扉を叩き内部に侵入して、内側から自分の目指す業界を視野にいれつつ進んでいくことではないかと考えている。
 少し具体的にプランをたててみた。第一弾として、夏までにのびしろのある業界で新人教育にも力を注いでいそうなところに投じる。
 第二弾として、これから飛躍的にのびそうなところに、冬までを目安に自分のスタイルとは一風変わったものを投じる。
 第三弾として春までに正統派、自分の一番やりたいものを厳しい業界に投げやりに放ってみる。
 今年一年はこのプランで動いてみようとスケジュールをたててみた。

 さて、始動開始です。
 早く寝て、早く起きようと6時にアラームをセットした。カーテンのない我が家の小窓は容赦ない光を注いでいた。白の背景をフィルターにかけたように眩しい部屋で寝坊したかなと携帯を手に取る。
 6時。ジャストだ。
 今日は暖かいようだ。日差しによって温まった布団が「おやすみ」と微笑んでいた。
 時計を9時半にセットして、もう一度横になる。30分あればブログが更新できる。
 今日はブログの更新いいや。10時15分。
 起きよう。

 慌ただしく用意して、ぼんやりした頭で服を選ぶ。忘れ物はない。
 今日も一行たりとも小説を書かず、バイトに出向く。本末転倒。
 それでもよく寝た身体は軽く、まぁいいかと伸びをする。
 オープン作業中に考えている話が映画みたいに鮮明に脳裏に浮かんでいる。早く書きたい。









 お台場が大好きだ!
 ショッピングも風景も、ゲーセンも1日いたって楽しめる場所がいっぱいある。

 今回は「ガンダム!」を目的に遊び尽くしてきた。

 あああ、等身大ガンダムの昼→夕→夜も変わらない迫力とディテール!
 展示会のザクとサザビー! 球体の中で楽しむ映像。カフェのコーヒーから、ガチャガチャまでガンダムを楽しんできた。

 ガンダム好きとしては興奮する画像だろう? 私はSEEDしか分からないせいで熱く語られるシャアやランバ・ラルさんの話を半分も理解できなかったが、いい大人が子どもみたいに楽しんでいる姿はなかなかガンダムの凄さを思い知らされた。

 東京のこういうところが面白い。
 GW満喫日記を割り込みまして、お台場日記でした。

 ガンダム格好良かったなぁ。