与えられるSWEETSと、けして嬉しくない勝手な記念日 | 夢は小説家ですと本気で宣ふブログ

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文章の世界に魅入られた小娘が、妄想を書籍化しようと奮闘する日記。

誘拐した日を誕生日と祝う

 6日に発覚したアメリカ、オハイオ州の誘拐監禁事件。
 狂ってるね。

 3人の女性が誘拐されて地下に監禁されていたらしい。
 誘拐犯は自分の子どもを女性に産ませることに執着する一方で暴力をふるって死産させていたんだそうな。誘拐した日を誕生日として、ケーキを食べたり。そんな10年に渡る誘拐監禁事件。

 誘拐された当時、女性は16歳だったんだそうだ。
 誘拐犯を死刑にする方向で話は進んでいるらしい。

 狂人者の思想を理解できるとは思っていないけれど、なんなんだろうね。本当に胸糞悪い事件だとは思うわけだ。

 漫画やゲームに没頭している私としてはよくある設定のような気がしつつも、やはりそれはバーチャルの世界でリアルに置き換えたいとは思わないのだけれど。やはり人種もたくさんいると信じられないような事件が起きるものだなと思った。

 せめて救出された女性に、与えられたぶんの絶望を取り返す希望を用意してやってくれよ神様と祈るばかりだ。

 誘拐された日に、与えられるケーキ。
 誘拐犯にとってのみ記念日で、女性たちにとってはなんて嬉しくない記念日だったのだろう。