家庭料理レシピ配信、ドイツ元駐在妻、
料理研究家/料理トレーナーのアンナです。
今日もブログに遊びにきてくださり
ありがとうございます![]()
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日本時間でこんにちは!![]()
今日は過剰な脂質の恐ろしさについてかくよ!
「カロリーは美味い!」なんて冗談(?)をよく聞きますが、
これは科学的にも証明されていることです!
脂肪分は体内に入ると、
脳の中枢を刺激し快楽物質を出し、おいしいと感じさせる効果があります![]()
脂肪も人間には不可欠な要素で、
志望が悪いわけではない。
でも注意が必要です。
子供の頃からこの刺激を多く覚えると
脂肪分が少ない食事をしても満足感を得られなくなる。
食事とは別に間食(特に脂肪の多い食品)を頻繁に求めるようになる。
と言われています![]()
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この傾向が過度になると
通常の食事時間以外に食物を際限なく食べ続けるようになり、
肥満に対する過度な恐怖心によるダイエットが
摂食障害という疾患に移行する場合もあります。
脂肪の過剰摂取って、本当に怖いのよ。
依存症になっていたり、
その依存している自分への罪悪感から自己肯定感が下がったり、
最悪の場合、摂食障害になることもある。
食べ物は心とつながっている。
摂食障害は心の病気です。
カロリーがあるもの、甘いものをつい欲してしまう。
外食のご飯が異様においしいと感じる。
それは軽く脂質に依存しているのかも・・・!?![]()
特に1〜3歳のお子様に
脂肪分、塩分、糖分が多く含まれた食べ物(外食や中食、甘いものなど)を過度に与えてしまうと、
将来学生、社会人と自分で食べ物を選ぶ年齢になった際に
脂質の多い高カロリーな食べ物を欲する
糖分に依存する
味が濃いもの=おいしいと感じる
などの影響が出てきます。
これらの食事を続けると、
生活習慣病(がん、心疾患、脳血管疾患)などのリスクがどんどん上がっていきます。
ちなみに日本人の死亡率の半分は生活習慣病です。![]()
子供達が将来、
糖分依存症で悩む
ジャンクフードの生活で心まで苦しむ
食材本来の旨味が分からない
これらは全て、
今、ママが子供たちに与えている食事によってほとんどが決まるよ!
食べるものってそれだけ大事。
一生、心と身体の健康に関わることだから。
家庭料理は毎日摂取する、私たちの生きる基礎となっている食事。
きちんとした知識をつけて
きちんと学ぶ必要があると私は心から思うよ。
これまでなんとなく曖昧に家庭料理と向き合ってきたあなた![]()
この機会に自分の人生と家庭料理の関わりについて、見なおしてみてね![]()
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変えたい!変わりたい!と少しでも感じたら、
以下のレッスンから私に会いにきてね♪
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