Anlass Room(きっかけの部屋) -14ページ目

Anlass Room(きっかけの部屋)

中小企業のインターネット活用の「きっかけ」をプロデュースする企業のブログ。
アンラスの代表が書く日記です。
Anlass(アンラス)とはドイツ語で「きっかけ」と言う意味です。

今回のCEATECで一番大きなスペースを確保していたのが3D映像関係でしょう。

大手家電メーカーが競い合っているのが良く分かるくらい巨大なスペースを確保して各社がPRしてました。


個人的にはその中で気になったのがやはりソニー。

ゲームを中心としてPRしてましたが、3Dでやるグランツーリスモはすごいです!

超巨大スクリーンで見るとホントに公道を走っているような感じでした。



Anlass Room(きっかけの部屋)-3D映像


ちょっとぶれちゃってて見えにくいと思いますが、左下に運転席が用意されてあって、そこで3D映像を見ながらゲームやってます。

モニターサイズはおそらく200インチ以上あったと思います。

もっとも、これは液晶の美しさと言うよりは3Dを楽しんでもらうためなのでスクリーンでしたけどね。


シャープやパナソニックのブースはお金かけてるなって感じでした。

人が多すぎて近寄らなかったので写真はありません。


メガネなしで見れる3D映像などもありました。

触れといてって感じですが、個人的には3Dってどうなんだろうって思ってます。

スポーツ観戦には良いかもしれませんが、ニュース番組とか見るのに3Dは疲れるし。

まあ、3Dにする事によって映画などのコンテンツのコピー防止にもなるって話も聞きましたから、配給会社としては有無を言ってられないのかもしれませんが。


今回はとにかく3Dのスペースがかなりの部分を占めていましたね。

技術者じゃなくても楽しめたのはこの3Dの影響は大きいと思います。

次回はスマートフォンに触れてみます。


毎年、幕張メッセで行われるCEATEC JAPAN 2010に行ってきました。

私自身は3度目か4度目くらいです。

最先端のIT・エレクトロニクス展と言うだけあって、毎回新しい技術を見るのが楽しいのですが、今年は少しイメージが変わりました。

今までのCEATECは、どちらかと言うと技術よりでエンジニアやその業界の営業の方などが多数見に来ていて、一般の人はあまりいないというイメージでした。

というのが、見ても良く分からないような技術がたくさんあるからです。


しかし、今回は一般の方が見に行っても楽しめるほど、わかりやすいものが目立っていました。

おそらくテーマとしては


3D映像

スマートフォン

WiMAX


この辺りではないでしょうか。


それぞれ写真も撮ったのでそれも載せながら触れていきます。

長くなりそうなので次回以降で紹介していきます。
最近「ノウハウ」という単語によく出会う。

使い勝手がいいのでみんな使っているんじゃないだろうか。


では、「ノウハウ」ってなに?


Yahoo辞書によると

ある専門的な技術やその蓄積のこと。「仕事の―をおぼえる」
技術競争の有力な手段となり得る情報・経験。また、それらを秘密にしておくこと。

とある。

Yahoo辞書 ノウハウ


情報・経験・蓄積あたりがキーワードっぽい。

これらは一朝一夕には手に入らず、長い年月をかけて作り上げたもの、もしくは受け継がれてきたものだと思われる。


では、私が最近出会う「ノウハウ」はこれらの定義を満たしているのだろうか。

おそらく満たしていない。


個人的な見解だが、ちょっと聞いただけで真似されてしまうようなものは「ノウハウ」ではなく、ただの知識ではないだろうか。

本当の「ノウハウ」とは、ちょっと聞いたくらいでは到底真似出来ないようなものだと思う。



例えば「痛くない針」で有名な岡野工業の岡野社長。


テルモ、痛くない先細注射針を岡野工業と共同開発


これは典型的な「ノウハウ」だと思う。

作り方を聞いたとしても、簡単に作れるものではない。



その他でいえば、オペレーションなどのマネージメントも「ノウハウ」に相当するだろう。

微妙なさじ加減はちょっと聞いたくらいでは真似できるものではない。



自社にも自分にも「ノウハウ」があるのかといつも自問自答している。

そう簡単に作れないものが「ノウハウ」だとするなら、時間をかけて他より優位にあるものを磨き上げていくしかない。


人よりも早く情報を仕入れ、人よりも早く理解し、人よりも早く活用する。

この繰り返ししかないかなと感じている。



「ノウハウ」を持っていると思った時点で、成長は止まり、すぐに追い抜かれていく。



私には「ノウハウ」はない!

そう思うことで、自分の成長をより促進させたい。




ちょっと真面目に書いてみた(笑)