大手家電メーカーが競い合っているのが良く分かるくらい巨大なスペースを確保して各社がPRしてました。
個人的にはその中で気になったのがやはりソニー。
ゲームを中心としてPRしてましたが、3Dでやるグランツーリスモはすごいです!
超巨大スクリーンで見るとホントに公道を走っているような感じでした。
ちょっとぶれちゃってて見えにくいと思いますが、左下に運転席が用意されてあって、そこで3D映像を見ながらゲームやってます。
モニターサイズはおそらく200インチ以上あったと思います。
もっとも、これは液晶の美しさと言うよりは3Dを楽しんでもらうためなのでスクリーンでしたけどね。
シャープやパナソニックのブースはお金かけてるなって感じでした。
人が多すぎて近寄らなかったので写真はありません。
メガネなしで見れる3D映像などもありました。
触れといてって感じですが、個人的には3Dってどうなんだろうって思ってます。
スポーツ観戦には良いかもしれませんが、ニュース番組とか見るのに3Dは疲れるし。
まあ、3Dにする事によって映画などのコンテンツのコピー防止にもなるって話も聞きましたから、配給会社としては有無を言ってられないのかもしれませんが。
今回はとにかく3Dのスペースがかなりの部分を占めていましたね。
技術者じゃなくても楽しめたのはこの3Dの影響は大きいと思います。
次回はスマートフォンに触れてみます。