【CEATEC JAPN】3D映像はやはりすごい! | Anlass Room(きっかけの部屋)

Anlass Room(きっかけの部屋)

中小企業のインターネット活用の「きっかけ」をプロデュースする企業のブログ。
アンラスの代表が書く日記です。
Anlass(アンラス)とはドイツ語で「きっかけ」と言う意味です。

今回のCEATECで一番大きなスペースを確保していたのが3D映像関係でしょう。

大手家電メーカーが競い合っているのが良く分かるくらい巨大なスペースを確保して各社がPRしてました。


個人的にはその中で気になったのがやはりソニー。

ゲームを中心としてPRしてましたが、3Dでやるグランツーリスモはすごいです!

超巨大スクリーンで見るとホントに公道を走っているような感じでした。



Anlass Room(きっかけの部屋)-3D映像


ちょっとぶれちゃってて見えにくいと思いますが、左下に運転席が用意されてあって、そこで3D映像を見ながらゲームやってます。

モニターサイズはおそらく200インチ以上あったと思います。

もっとも、これは液晶の美しさと言うよりは3Dを楽しんでもらうためなのでスクリーンでしたけどね。


シャープやパナソニックのブースはお金かけてるなって感じでした。

人が多すぎて近寄らなかったので写真はありません。


メガネなしで見れる3D映像などもありました。

触れといてって感じですが、個人的には3Dってどうなんだろうって思ってます。

スポーツ観戦には良いかもしれませんが、ニュース番組とか見るのに3Dは疲れるし。

まあ、3Dにする事によって映画などのコンテンツのコピー防止にもなるって話も聞きましたから、配給会社としては有無を言ってられないのかもしれませんが。


今回はとにかく3Dのスペースがかなりの部分を占めていましたね。

技術者じゃなくても楽しめたのはこの3Dの影響は大きいと思います。

次回はスマートフォンに触れてみます。