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*Kotoeの自己紹介*
*プロフィール*
*私の想い*
ハープのヒーリング演奏をしています。
魂でハープを感じて、心の奥にある感情をたくさん感じてもらうことを目的としています。
それによって、本当の自分との出逢い、素敵な個性や豊かさの発見へとつながることを願っています。
また、ハープで演奏した1曲1曲にオリジナルのお話または詩を創作しています。
Kotoeの作ったお話や詩などで、違うパラレルを楽しんでいただけたら嬉しいです。
「ハープのヒーリング演奏」と
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『一流の人間力』という本の広告がたまたまパソコンの画面に出てきて、その本のタイトルが目に入った瞬間、「一流」という文字に心がざわざわ反応してしまいました。
過去の心がざわざわした感覚もよみがえってきました。
学生の時、東京丸の内にあるデパートのケーキ売場でアルバイトをしたことがあります。
そのアルバイトが採用になった後、実際に働き始める前に研修会があったのですが、研修会の指導をする人がその時言った事が、私の心に変に引っ掛かり、今でも忘れていない言葉があります。
「このデパートに買いに来るお客様は、丸の内で働く一流の会社員のお客様ばかりです。一流のお客様にくれぐれも失礼のない対応をするように。」と言ったことが、ものすごく心に引っ掛かり、素直にその言葉を受け取ることができませんでした。
研修中、「同じ人間、ランク付けをしてもいいのか?」とずっと頭の中にぐるぐると疑問が渦巻いていて、質問タイムの時に、この疑問が喉元まで出かかっていた記憶があります。
一流という言葉、自分はこのように使うことのないように気を付けようと思ったと同時に、一流という言葉自体にランク付けという意味で違和感を感じていた当時を思い出しました。
最近は、「同じ人間、ランク付けをしてもいいのか?」という疑問が再び湧き上がってくるような、別の出来事がありました。
あるコミュニティのイベントが近々、開催されるのですが、今回はどうしても経済状況の関係(足の指の怪我もある)で都合がつかないため、残念ながら見送ることにしました。
コミュニティの仲間に今回は参加できないということを伝えると、驚く返答が返ってきました。
「他の友だちも、家族のためにお金を掛けることが重なって、今回のイベントに参加できない人が多い。自分は独り身だし、家族にお金を掛けることもないので、参加できる特別な人だと思ってね。ごめんね。」との事でした。
「私も独り身だけど...」「同じ人間、特別も特別でないもあるのか」と心の中で何回も叫んでいました。
対象となることへの想いはそのままにして、そのコミュニティから抜けることを決断しました。
内側はそのまま、外側の環境を変えてみることにしました。
外側の環境を変えても、内側の自分が影響されないような心を創ろうと思いました。
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