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*Kotoeの自己紹介*
*プロフィール*
*私の想い*
ハープのヒーリング演奏をしています。
魂でハープを感じて、心の奥にある感情をたくさん感じてもらうことを目的としています。
それによって、本当の自分との出逢い、素敵な個性や豊かさの発見へとつながることを願っています。
また、ハープで演奏した1曲1曲にオリジナルのお話または詩を創作しています。
Kotoeの作ったお話や詩などで、違うパラレルを楽しんでいただけたら嬉しいです。
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嫌な事、ざわざわすること、もやもやすること、驚くこと、なぜそんなことが続くのかということなど、自分にとってはかなり衝撃的な出来事がこれまで次々と起こって来ていたのですが、それらすべては、自分の奥底にある感情にとことん向き合うようにというメッセージだったことに気づきました。
何かの理由をつけて、自分の本当の感情を、世間の価値観、常識にとらわれ、思考によってがっちり蓋をして押し込んでいました。
この理由があるから仕方がないと、本来の感情を押し込めることの正当化をしていました。
衝撃的な出来事によって、悲しさ、くやしさ、情けなさなどを味わうこと、今までの自分だったらそこで終わっていました。
でも、今回、衝撃的な事実を一つ一つ思い起こして、自問自答してみました。
「悲しいだけで終わってもいいのか」「ざわざわしたまま、もやもやしたままでいいのか」「平気なふりをしたままでいいのか」
悲しく感じる奥にあるもの、くやしく感じる奥にあるもの、情けなさを感じる奥にあるものなど、直球で探ってみました。
心の奥を直球で探ってみると、自分の本来の感情がありありと目の前に表れ、感じ取ることが出来ました。
直近の出来事でいうと、一つ前の記事に書いたことですが、本来は、所属していたコミュニティのイベントにものすごく参加したいという気持ちがあったのに、経済的状況、足の怪我を理由に、参加しないことを正当化して、参加したいという気持ちをごまかして心の奥に押し込んでいました。
(参加したくないと、自分で自分を思い込ませていた)
追い打ちを掛けるように、コミュニティの仲間からは心無い言葉を掛けられ、情けなさをかなり味わいました。
この一連の出来事(経済的に落ち込んだピーク、足の怪我の痛みの真っ最中、仲間による心無い言葉など)どれも、不思議なことにイベント申込期限間近で起こりました。
申込期限が過ぎた今、申し込むことは出来ませんが、経済的に落ち込んだピークが徐々に上向きに回復し、足の怪我も回復に向かい、コミュニティから抜ける決断をしています。
申込期限内にこのような出来事が起こったため、イベント参加が不可能になり、参加するという望みは叶いませんでしたが、参加できない理由付けをしてごまかしていた気持ち(参加不可能なことを取り払うと、すごく参加したい感情が浮き彫りになった)に気づくということができました。
参加できない状況に浸っている中、参加したいんだという気持ちだけを掘り起こしてくれた感覚でした。
自分の場合、かなり固く重い蓋だったため、望みと反対の衝撃的な出来事を体験しないと、その蓋が外れなかったのではと思います。
起きている目の前の現実一つ一つは、自分の望みが叶わず遠ざかってしまったように思えますが、その代わりに、自分の望みの一つがはっきりと顔を出してくれたという別物の嬉しさが生まれ、イベントに参加出来ないことを上回る何かを得た感覚(蓋をしていた感覚より本来の感覚が上回った感覚?)にもなりました。
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