今日はある隊員の方に肉骨茶(バクテー)祭に招待していただきました。肉骨茶(バクテー)とは、骨付きの豚肉をニンニク、ハーブや漢方などと一緒に長時間煮込んだスープで、シンガポールの料理らしい。もとは、港で働く労働者が、ハードな仕事の前に力をつけようと、朝食に食べていたのが始まりなんだそう初めて食べたけど、すっごくおいしい!! 


肉骨茶 肉骨茶

この白い玉はニンニクです。豚肉たっぷりだけど、
とてもあっさりとした味。でも、ただあっさりしているだけでなく、コクがあって、肉もやわらかい!ニンニクが口の中でとろける~とろける~。くせになりそう。シンガポールに行った際には、ぜひ本場の味を食べてみたい!



そして肉骨祭の途中に、事務所現地スタッフの方から魚の差し入れが届きました。なんでも、知り合いにでっかい魚一匹丸ごともらったけれど、どうにもこうにも食べきれないので、ぶつっと切ってもってきてくれたらしい。豪快。途中から、魚さばき祭に変更しました。


肉骨茶


今日は今週の復習ミニテストをした。あーもう、イライラしっぱなし・・・。なにせパラオ人の子ども達の忘れ方はすごい。一昨日教え、昨日も復習し、そしてテスト前にさらに復習し、授業ではきちんとできるようになっていたことができない。「子どもなんてみんなそうだよね。」というレベルの問題ではないのだ。なにせ数を数えているそばから、今、自分がいくつまで数えたか忘れもう一度数えなおす。これを3回も4回も繰り返す。中にはそのうち自分が何をしていたか忘れる子も。教え方が悪いのかと思い、他の学校の隊員に聞いたら、どこもみんなそうだという。


なんだ、これは。算数に関して言えば、家で復習しないこともあるし、あとは身の回りに数に触れる環境が少ないからかな。日本のように、「お風呂で100数えたら出よう。1、2、・・・、100!」といったこともないし、こどもがお遣いに行くこともない。だから日本に比べて、小さいころに数の感覚を養うことができないように感じる。



鉛筆を手にもっているのに、鉛筆がどこにいったかわからないと本気で悩んでいる。給食を目の前にし、手にはスプーンを持ち、口にはチキンを頬張りながら、自分が今何をしているのかわからなくなっている。この激しい物忘れ。もう少し大きくなったら少しは良くなるのかな・・・。

寿司パーティー 今日はシニアボランティアさんのお宅で、寿司パーティー。なんてすてきな響き。みんなで、せっせと巻いています。









海老は冷凍ものですが、刺身は新鮮な魚を隊員がさばいてくれました。卵寿司(卵焼き寿司?)もおいしそうでしょう。一週間の疲れを癒し、来週の分のエネルギーを補給しました。


寿司パーティー 寿司パーティー