今日はある隊員の方に肉骨茶(バクテー)祭に招待していただきました。肉骨茶(バクテー)とは、骨付きの豚肉をニンニク、ハーブや漢方などと一緒に長時間煮込んだスープで、シンガポールの料理らしい。もとは、港で働く労働者が、ハードな仕事の前に力をつけようと、朝食に食べていたのが始まりなんだそう…。初めて食べたけど、すっごくおいしい!!
この白い玉はニンニクです。豚肉たっぷりだけど、とてもあっさりとした味。でも、ただあっさりしているだけでなく、コクがあって、肉もやわらかい!ニンニクが口の中でとろける~とろける~。くせになりそう。シンガポールに行った際には、ぜひ本場の味を食べてみたい!
そして肉骨祭の途中に、事務所現地スタッフの方から魚の差し入れが届きました。なんでも、知り合いにでっかい魚一匹丸ごともらったけれど、どうにもこうにも食べきれないので、ぶつっと切ってもってきてくれたらしい。豪快。途中から、魚さばき祭に変更しました。
