生食用は新鮮じゃない??
【コラム】 “生食用”と“加熱用”の違いをキミは説明できるかな?
寒い冬といえば、やっぱり鍋! てなわけで、牡蠣鍋でもしようと、スーパーで牡蠣を物色していると、パックに“生食用”と“加熱用”って文字が書いてある..........≪続きを読む≫
これ、バイト先のシェフに聞いて初めて知った。
カキの生食用と加熱用。
今までだったら確実に高くても生食用を買ってたよ。
でもこれ、新鮮さの問題じゃない。
養殖している海域の違いと、滅菌作業をしているかしていないかの差。
「カキのパスタ作ったら、どうもカキの味が薄いんですよね。」
何気ない俺の一言に、
「お前、生食用使ってない??生食用はうまみがないぞ。」
と、シェフの一撃。
そーゆー事だったんです。
生食用の滅菌作業がうまみ成分を奪っていくのです。
加熱するなら加熱用。カキ本来のうまみを持った濃い味が楽しめます。
俺と同じように生食用が新鮮だと思っている人は多いはず。
それぞれ、用途にあった使い方をしなくては。
第81回 キネマ旬報ベスト・テン
アカデミー賞より歴史が長い、「キネマ旬報ベスト・テン 」
今年の作品賞は「それでもボクはやってない 」
周防監督の久々の作品。
普段脇役でいい味を出す加瀬亮の主演作。
ホントに良い映画。
キネマでは主演男優賞は加瀬亮だけど、アカデミー賞 ではオダギリがいるから微妙。
加瀬亮に取らせてあげたいんだけどな。
脇役で重宝される加瀬亮は、アカデミー賞で取れても「助演男優賞」。
今回は周防作品とあって、またとないチャンス。
オダギリはこれからいくらでもチャンスありそうだし。
今回は加瀬を応援します。
今年のアカデミー賞は、
「それでもボクはやってない」、「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
の三つ巴戦とも言われています。
3作品とも観た僕の意見としては以下のようです。
【個人的なアカデミー賞予想】
・ 作 品 賞 : 「それでもボクはやってない」
・ 監 督 賞 : 周防正行(それでもボクはやってない)
・ 主演男優賞 : 加瀬亮(それでもボクはやってない)
・ 主演女優賞 : 樹木希林(東京タワー オカンとボクと、時々、オトン)
・ 助演男優賞 : 堤真一(ALWAYS 続・三丁目の夕日)
・ 助演女優賞 : 堀北真希(ALWAYS 続・三丁目の夕日)
以上です。
どうなることやら。
結果は2月15日(金)21:00~23:00 日本テレビ系で放送されます。
楽しみでなりません。
