日曜日に暇を持て余して作ってみた![]()
猫「これでコロナを退治してくるニャン」
前回の続きです。
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就職試験が終わり、あとは結果を待つばかり。
ある日、学校から帰って来た娘は興奮気味に
娘「お母さん、私やったわ![]()
会社に就職決まったわ
」
思わず、耳を疑ってしまいました。
試験が受けれただけでも奇跡だったのに
優秀な生徒ばかりの中から
しかも、合格率30%![]()
あの時、学校の先生に言われたことで諦めていたら。。。
あれから3年
娘は今もその会社に勤めています(百貨店は今、休業中ですが)
そして、今でも時々、当時のことを話します。
娘「あの時、お母さん、よく先生にあんなこと言ったよなぁ」(笑)
娘「普通は先生にあんなこと言われたら、『言うて聞かせます』とかって言うしまうと思うわ」
私「普通と違うからなぁ」
娘「確かに」(笑)
この話を読まれた方の中には
ただ、娘のわがままを親子で押し通しただけだと思う方がおられるかもしれません。
でも、私が伝えたかったことは
子供の可能性を親や大人のエゴで閉ざしたくないということです。
「それが常識だから」
「そんなこと出来るわけがない」
「無理だから諦めなさい」
「普通にしなさい」
「人と同じでありなさい」
こんな言葉で子供の可能性を
閉ざしてほしくないんです。
終わり
前回の続き
初めての方はこちらからご覧ください。
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面接当日
他校の生徒と二人一組になり面接の部屋に入った娘。
その部屋には男女二人の面接官が座っていて
面接を受ける2人に同じ質問をして順番に答えていくという感じで
面接は始まりました。
娘と一緒に面接を受けた生徒は見るからに優等生という風貌で
質問に対しても、大きな声でハキハキと話す姿は
間違いなく、クラス委員にでも立候補しそうな優等生っぷり![]()
でも、ちょっと気になったのは話が長い![]()
(これじゃあ面接官の人もちょっと話聞くのシンドイなぁ)
と思った娘は
なるべく話を短めにするようにしたそうです。
家で何度も面接の練習をしていたものの、
実際の面接では、練習でやったような質問は一つもなく
最後の質問では
「今まで生きてきた中で、人に感謝する人や出来事などを話してください」
想像もしなかった質問にも、もう一人の生徒は
ハキハキと話だしました。
もう一人の生徒「はい。私の感謝する人は友達です。。。」
友達とのエピソードが終わり次は娘の番です。
娘「私の一番感謝してる人は母です。
私は母子家庭で母は私と兄を女で一つで育ててくれました。
(この時、面接官の女性が少し身を乗り出したのを娘は見逃さなかった
)
面接官の女性「そうなの」
(今まではなかった相槌を打ちだし)
娘「母が美容の仕事をしていましたので私も母と同じように美容のことを仕事にしたいと
思うようになりました。
(女性の面接官は更に身を乗り出すように)
面接官の女性「お母様はどんなお仕事をされているの?」
こんなやり取りが続き
面接が終わり、先にもう一人の子が部屋から出て行ったあと
部屋から出て行きかけた娘は、面接官に向かって
娘「私がこの会社に就職できましたら。。。。。」
まるで選挙公約のような
想いの限りを最後に話し。
娘「今日はありがとうございました」
と頭を下げて部屋を後にした。
続く
前回の続きです。
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学校からの帰り道
娘「まさかおかあさんが先生にあんなことをいうとは夢にも思わなかったわ!」
私「えっ!そうなの?」
私「でも、他の会社は行きたくないって言ってたから書いても無駄なだけでしょう。」
娘「いやいや、普通の親はね、あそこで先生にすいません、娘を言い聞かせますからとか何とか言うんじゃないの?」
私「あのう~その普通とかって言葉、私に通用しないこと一番わかってるやん」(笑)
娘「そうやったわ
」
娘「でも、うちの担任は一度言い出すと絶対自分から折れることがなくて
いつもやったら人に言い伏せるのに
お母さんのあの勢いに何も言い返せなくて黙ってしまったからビックリしたわ
」
そんなことがあり
楽天的なこの親子は、なるようになる
ということで、その後、何事もなかったかのように残りの高校生活をエンジョイしている娘なのでありました。
そんなある日、
学校から帰って来た娘が
娘{お母さん、やったで~~
」
私「どうしたん
」
娘「私、校内選考であの会社の就職試験、受けれることになってん
」
娘「しかもやで、その試験を受けれるのはうちの学校で1人だけで、その1人が私やねん
」
なんと![]()
そんな奇跡が起こるとは
このことは今でも担任の先生に頭が下がります![]()
だって、先生との話の中で先生からこの会社は一番人気だから校内選考で娘は絶対に通らないと言われていたんです。
それからは毎日のように家で面接の練習![]()
いやいや、面接の練習より、筆記試験もあるんだけどなぁ![]()
そして、いよいよ、面接当日。
次回に続く
前回の続きです。
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私「先生の仰ることはわかりました。」
私「でも、どうして行きたくない第二希望や第三希望の会社を書く必要があるんですか?」
私「行きたくない会社を書いたとして、
そして、仮にその会社に採用が決まったとしても
娘はその会社には入社しないですよ。
娘は第一希望の会社しか行きたいところがないと言ってますから
それでその会社に行けなくでもそれはそれで諦めがつきます。
その時は自分で就職先を探します。
なので、娘が納得のいくようにこのまま提出させていただきます。
その会社に就職ができなくても
その時はこちらで就職先を探しますので大丈夫です。
娘の人生ですから学校や親ではなく、本人の意思を尊重したいと思います。」
私の勢いに娘も先生もちょっとビックリしたような感じでしたが
私「今日はありがとうございました」
と深々と頭を下げて
教室を出て行ったのでありました![]()
まだまだ続く
このブログを書き始めた時に小学生だった娘も
今では、成人して立派な社会人です。
去年の成人式
娘が高校3年の時
就職希望だった娘は
学校から貰った就職希望の用紙に記入する為に、
会社案内と睨めっこ![]()
そして、彼女が選んだ会社は
なんと![]()
誰もが知っている大手の化粧品会社だった![]()
第一希望から第三希望まで就職希望の会社を書く用紙に
第一希望のこの化粧品会社だけを書いて提出![]()
後日、
学校から三者面談があり、
学校に出向いた私に先生はちょっと怒り口調で
「お母さん、娘さんはこの用紙に第一希望の会社しか書いてないんですよ。
しかも、この会社は人気の企業で今まででも学校で成績優秀な子しか行けないようなところです。
(ここで、お察しの方もおられると思いますが、娘は誰に似たのか、決して成績のいい方ではなく
いえいえ、この際だからハッキリ言いましょう!
そうです。
全く、勉強が出来ない生徒だったのです
)
そんな優秀な成績の子だけが行くような会社だけを希望されても学校としては、、、、
なんちゃらかんちゃら、、、、
どうのこうの、、、、
本当に呆れてしまいますみたいな、、、
なんか、こんな感じのことを言って
なんとかお母さんから娘さんに諦めるように言い聞かしてくださいと言ってきたのです。
そして、ひととおり先生の話を聞いた私が発した言葉は、
おそらく、先生が予想していた言葉とは大きくかけ離れた
想像もしなかった言葉だったのかもしれません。
続く
実年齢を聞いて![]()
えーーーーー![]()
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マジか![]()
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ってことよくありますよね。
これは、若く見える場合もありますが、老けて見えることもあります。
昔、友人の結婚式に出席した時、15年振りくらいに再会した中学の同級生がどう見ても50代のおばさんに見えて仰け反ったことがありました。
マジか![]()
同じ年数を生きててどうしてこんなにも見た目年齢が違うのか??
これって、日々のその人の言葉だったり、行動にも違いがあるんですよね。
何故って![]()
それは全てを創り出しているのは自分の脳だからです。
自分がいつまでも若いって思っている人は自然と若々しいし
逆に「私なんてもう年だから」
と、
自分を年寄り扱いしている人は本当に年齢より老けて見えてしまう![]()
では、今日からできる若返り大作戦![]()
1.自分のことを若いと自分自身に信じ込ます
2.常に人から見られていると意識すること!!
(たとえ誰も見ていなくても)
女優さんがいつも綺麗なのは
人から見られることを意識しているから綺麗に見せようとしているから
綺麗に見えてしまうのです。
思考は現実化する。
今日からは口が裂けても
「もう年だから~」
なんて恐ろしい言葉は口にしないでくださいね。
そして、プラスアルファの再生美容法を知りたい方はこちらも見てくださいね^^
なんと![]()
5年ぶりのブログ更新です![]()
コロナで自粛中、今までやりたいけど出来ていなかった自宅でできることをこの機会にトコトン楽しんでやっていこうということで、ブログを再開いたします。
最近はFBもツイッターもインスタも殆どアップしてないからすっかり世間から忘れ去られている私ですので生存確認の為![]()
にも気の向くままに書いていきます![]()
こんにちは^^
と言うか、どんだけブログ放置してるねん!!!
と、
お叱りを受けてしまいそうですが(/ω\)
放置中にも100名を超える読者登録をいただいていてありがとうございます(≧▽≦)
昨日、久々にメルマガ配信したところ
沢山の方々からお礼のメールなどをいただき
「心に響きました」
「これを読んでやっと今まで上手くいかなかったのがどうしてかがわかりました。やっと前にすすめます」
「今まではどんなに悪いことが起こっても感謝しなきゃと思ってましたがこれからは自分に感謝するようにします」
などなど^^
本当にありがとうございます。
ということで今日は昨日、送らせていただいたメルマガから(^_-)-☆
【頑張るという本当の意味】
先日、ヒーリングの受講生さんからこんな報告がありました。
コレ欲しい、こうなりたい、癒してあげたい
と願って頑張ろう、とすると手に入らず、
いらいらして、つかれます。
自分のココロをほったらかしにする
と手に入ります。
日本人は何かをする時、すぐに「頑張る」と言う言葉を使いますね。
私は頑張るという言葉の代わりに楽しむという言葉を使います。
まあ、私もつられて「頑張ります」なんて使ってしまうことはありますが(笑)
では、頑張るってどういうことだろう?
「頑張る」という言葉は「我を張る」という言葉が転じて生まれた言葉で本来は自分を押し通すというあまり良くない意味で使われていた言葉だそうです。
では、頑張るの反対語はなんだと思いますか?
頑張るの反対だから怠ける?
なんて思ってる人が多いかもしれませんね。
これはきっと予想外の答えかもしれませんが
頑張るの反対語は
「感謝する」
ということです。
感謝は目の前のことを認めること
ここまでやった自分を認めてあげること
自分に感謝するということなんですね。
頑張るというのは逆に目の前のことを認めていないこと。
ツライ、疲れたといった現状や感情を認めず、先を見て頑張るということなんですね。
頑張る→頑張らないと手に入らない。
頑張る→今の現状がダメだから
こう書いてみると、頑張るという言葉は否定語だということがよくわかりますね。
今日から頑張るとをやめてみませんか?
その代わりに今の現状や感情を認めて、今の自分を認めてあげて感謝する。
やりたいことは楽しんで取り組む
楽しくないと自分が思うことはきっとそれはやりたくないこと
今日も楽しい一日を(^ ^)
気まぐれに書いてますが金丸実穂のメルマガ「魂を笑わせろ」
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その他のステップメールも見てくださいね^^
私がセラピストになったわけ
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本当にあった世にも不思議な物語
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こんにちは
19日は名古屋にヒーリングセッションに行ってきました。
来月からこんな感じでいろいろな地方の方々にも
ヒーリングを受けていただけるようになればいいなぁと思いながら
やっぱり名古屋はこれでしょ
ヒーリングが終わって夕方にお昼ご飯

前回のセミナーでお会いして人達が次々と会いに来てくださり
もう名古屋最高
で、また来月も名古屋でセミナーすることになりました
(詳しくはまた後日)
そして、しっかり名古屋でも飲んで
から
家に帰れずに三宮のサロンにお泊り
そして、翌日はパールスクールのしのぶ先生のワクワク心理学セミナー
参加した皆さんと自己分析をしたのは
本当に面白かった
表層意識の自分と深層意識の自分
自分と向き合える貴重な体験ができました
心理学に対してのちょっと怖いイメージがあった人も
少しイメージが変わったと言われたことも嬉しかったですね^^
残念ながらしのぶ先生は帰られたんですが
終わってからの懇親会は本当に楽しかった
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