今となってはおさまってきたが、昨日のセビーナにはちょっとびっくりしました。
なぜ私が2週連続マーケットへ行ったかというと、セビーナがだだをこねたから。
行くとなったら朝3時には起きなければならない。でも、キャロリンがセビーナに、マーケットについて来てと言ったのが夜の8時。
さすがに言うのが遅すぎるだろと、憤っているセビーナ。
行くってわかってたらいろいろ準備できてたのに、マーケットに行くのはすごくすごく楽しみだけど…と、ぶつぶつ、ぶつぶつ。
すごーーーーくご機嫌ななめ。
でも私が先週行ったんだから、今回はマティアスかセビーナしかいないじゃん!
ドンフは来たばっかだし。
食卓の雰囲気はすごく悪くて、ローナは「私が行ってあげられたらいいけど仕事があるから」とか、「私が前マーケットに行ったときは11時に寝たよ。」
とか、ローナナイス!って思った。
セビーナって、結構大人と思ってたけど、やっぱまだ子どもなんだなって思ったよ。
しょうがないじゃん、誰かが行かなきゃいけないんだから。
そんなとき、キャロリンの声。
「アンリー!!!明日またあなたがマーケットについてきてくれる!?!?」
…。
まぁ、そんな流れになるんじゃないかなと思ってたよ。
実際マーケット行くの好きだしね。
でもそれに対してセビーナは「センキュ~!」
とかって、あっさり私に引き渡したし!え~!!!!
私はてっきり、「いいよ、私が行くよ。」とか行ってくれると思ったのだが、
やっぱりあなたはヨーロピアン。の中でも気が強い方。
マティアスはしっかり尻にひかれてますな。
そんでその後よその後!
私とドンフは、キャロリンからティータイム終わったら仕事頼まれてたのよ。
もちろん私はマーケットに行かないと思ってたから快く引き受けたのだが…
私にとっては仕事があることは全然いいの!
でも、私とドンフ以外、だれーも手伝いに来ないってどういうことだい!?!?
人にマーケット押し付けといて、手伝いもなしかいっ。
私が3時起きだって知ってるのに!
前、日本人と韓国人だけだった頃は、誰かが仕事手伝ってたら、必ず自分も何かできることがないか聞いてたし、誰かがエキストラワークしてたら、みんなでエキストラワークしてた。
誰かだけってことは絶対なかった。まぁ人数少なかったけどね。
でもジャーマンカップルのその態度はないよ。
特にセビーナがエキストラワークしてたり、重いもの運んでるの見たことない。
同じウーファーなのに、たまに理不尽を感じるときがあるよ。
私も私で、こんなことキャロリンに言えないもん。
だってキャロリンが人一倍仕事してるし、人一倍疲れてるはずだもん。
だから私も、明日マーケット行くから早く寝たい、なんて言えなかった。だったらキャロリンはどうなるの?ってなるしね。
せっかく感情の高ぶりがおさまってたのに、またぶり返しちゃった。
でも書くことによってちょっとすっきり。
だが…私やっぱりドンフが苦手。
あまり目も見ないで話しちゃったりするから、相手もうすうす感づいてるかも。。
あの声といい、息遣いといい、英語の語尾、「Right?」といい、いらいらしちゃう!
やっぱ同じアジア人として、かなり厳しく見てしまう。
ヨーロピアンにとってはただの変な男の子くらいにしか思わないんだろうな。
私なんて、毛嫌いに近い。笑
かわいそうだってわかってるんだけどね。
でも、ドンフ、ここに3ヶ月も居座るつもりらしい、仲良くしなきゃ私が楽しめない!
せっかくオーストラリアにいて、念願のファーム生活してるのに、ドンフなんかのために台無しにしたくない。
そうそう、私が心を開かなければならないのだ。
ドンフは悪い人じゃないんだし。昨日だって、誰よりも遅くまでキャロリンのお手伝いしてくれたんだし。
そうだそうだ、
…と自分に言い聞かせる私。笑
とにかく、やっぱり私、マーケットに行くの好き。
だって、ずーっと家にひきこもってるだけなんて嫌。ちょっと外に出て、いろんな人に出会いたい!
朝早く起きるときは本当辛くて、なんで私が…とか思っちゃうけど、一旦マーケットに行ってしまえば全然OK!
むしろ来週も私行ってもいいよ!…ってね★笑
最近私、皮肉っぽくなってる気がするわ。
話相手、ストレスを発散できる相手がいないもんだから、ついつい負のオーラがたまってしまうんだわ。
頑張れアンリー、負けるなアンリー!!!