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Anne × Australia

My worling holiday life in Australia♪

左右バランスを整えるには体側伸ばしが有効的!


普段使う事のない身体の側面のストレッチを行い、身体の側面のラインを整えます。左右のウエストのくびれが異なっっていたり、脇のお肉のつき方に左右差があるなど、生活の歪みが身体に現れています。ゆっくりと大きく呼吸を吸い、細く長く吐きながら上に伸びます。筋肉は「吐く」動作の時に緩みます。吐きながら、身体を真横に倒し、8秒程度キープします。左右3回行いましょう。

体側伸ばし(その1)



1:足は肩幅に開きます。


体側伸ばし(その2)



2:次に両手を上に伸ばし頭の上で手を組みます。


体側伸ばし(その3)



3:頭と手は平行に(頭と手のスペースを保つことがポイント)し真横に曲げましょう!



猫のポーズで胸と背中をストレッチ


猫が怒った時に背中を丸める動きに似ていませんか?背中を丸めようとすると「腹筋」を縮めないと綺麗に丸まりません。腹筋で背骨を押し付けるように意識して行ってみて下さい。腰を痛める事なく、また立ったままでも出来る簡単ストレッチです。キープ時間は8秒。3回行いましょう。

猫のポーズ(その1)



1:脚は肩幅に開き、両手を前で組みます。


猫のポーズ(その2)



2:次に、おへそを背骨に押し付けるような気持ちで丸まり8秒キープ!


猫のポーズ(その3)



3:最後に腕を後ろで組み肩甲骨を寄せるようにし腕を挙げて8秒キープ!


筋肉は呼吸を吐く時に緩みます。このメカニニズムを考え、呼吸を吐いた時に動作を行う事が望ましいと言えます。また、このストレッチは、毎日行う事でより効果が期待できます。時間を決めて習慣付けると良いでしょう。

ストレッチは筋肉や腱の緊張をときほぐし柔軟な状態にしたり、全身の血行を良くし、精神的にリラックスをもたらす効果もあることが知られていますが、日ごろのカラダの歪みを改善するのにも、ストレッチは非常に重要だということを知っていますか?

せっかく骨格の歪みを整えたくても、骨格を支える筋肉や腱が硬くては思うように矯正できません。ですからストレッチは歪み改善の為に、不可欠なワークアウトだと言えるのです。


「十字ジャンプ」で歪み度チェック


自分自身の身体がどれだけ歪んでいるのか身体の歪みチェック を使って確認できましたか?次は実際に自分の身体を使い、「バランス力の歪み」をチェックしてみます。 体幹部のバランスが取れていれば、下記は問題なく出来ます。体のバランス力の低下は歪みを誘発しますよ!


床に十字のマーク



1:床に十字に印を付けます。


十字マークからジャンプ



2:十字の真ん中に立ち、思いっきりジャンプをします。


着地の悪い例



3:着地点が始めと同じ十字の真ん中であればバランス力が保てれていると言えるでしょう。現在、生じている歪みの矯正は比較的行いやすいですね。


一度でめげずに何回も行ってみて下さい。1度目よりも2度目、3度目…回数を増すごとにコツがつかめて良い状態になっていくはずです。ジャンプする時は思いっきり跳んで下さい。片足で思いっきり跳ぶ事は身体のバランス感覚と筋力が必要となってきます。

またこれは身体の深部の筋肉を効率的に使い、かつバランス感覚を養います。自分の状況をチェックしながらエクササイズにもなる一石二鳥のワークアウトです。

美しい姿勢の持ち主は100m先でも映える!


美しい姿勢の人は近くではもちろん、その美しさを感じる事ができる事は当然ですが、遠くでも、例えば100メートル先でも、映えて見えます。遠くから見ると、姿勢の良い人と悪い人とでは、歴然の差が出てくるのです。

AとBではどちらが美しく見えますか?



「姿勢美人」は遠くからでもその美しさをアピールする事ができます。遠くからの場合は、メイク・ファッションよりも姿勢の美しさの方が人目を引くのです!


歪みのない美しい姿勢をインプット!


実際に「美しい姿勢」をマスターする事は、歪み改善につながります。下記は日本ウォーキングセラピスト協会 が提唱する「基本の立ち方」です。

【基本の立ち方 6か条】

基本の立ち方
足は身体の土台です。

1:爪先は、正面に向け揃える
家を連想して下さい。土台がしかりしていなければ、家は傾いてしまいます。足は身体の土台です。足元が揃っていない事は身体の歪みにつながります。

2:ヒップを引き締める
ヒップを引き締めると共にヒップの前面のソ頚部を伸ばします。

3:腹筋と背筋を使い背筋を真っ直ぐにのばす
背骨が反らないように腹筋を意識しましょう。反りすぎると腰痛を誘発します。

4:肩甲骨を寄せるようにして胸を開き肩の高さを揃える
左右の肩の高さが違うと、リンパや血液の流れが悪くなります。

5:首の筋肉を意識し頭を真っ直ぐにする
仕上げは頭の位置です。首を前に出すと猫背を誘発します。 筋肉をしっかり使い上へ引き上げましょう。

6:腹筋の張力を落とさないようにキープする
腹筋の張力を落とさないようにキープしましょう。 腰を反らし過ぎないように、腹筋と横隔膜を緊張させ、みぞおちを背面に押します。 腰痛の防止、下腹部のたるみの防止などの目的から、腹筋を常に意識しましょう。

前から見たとき。脚の内側のライン、おへそ胸の間、鼻、眉間が1本のラインでつながるように。 横から見たとき。くるぶし、膝横、大転子(脚と骨盤のつなぎ目)、肩、耳が1本のラインでつながるように。


脊柱が正しいS字ラインになることがポイントです。前から見たとき、脚の内側のライン・おへそ・胸の間・鼻・眉間が1本のライン上になるようにします。そして横から見たときは、くるぶし・膝横・大転子(脚と骨盤のつなぎ目)・肩・耳が1本のライン上になるように。

首とアゴを引き気味にして、視線は正面に。壁に後頭部・肩・ヒップ・ふくらはぎ・かかとをつけて立ち、背中と壁の間に手が入る隙間ができると理想的です。