このブログ、文体を失敗したと思っている。
ブログを書き出すにあたり、文体をどうするか一瞬考えた。伊集院 静
のエッセイ、特に文春に連載されていた「二日酔い主義」が好きで、それを意識して書いているつもりだが、どうにも似ておらず、「啓蒙系」というか「上から目線系」という感じの文章になり、頭を抱えている。才能がないくせに下手に似せようした罰だ。今更、文体を変えるのもなんなんで、このまま行くが。
エッセイは好きで、通勤や一人飲むときのお供にしている。今は、松尾スズキ
の「寝言サイズの断末魔」
を読んでいる。このような文体もマネしてみたい衝動にからげられるが、二日酔い主義の文体を真似るのとは違った才能が必要なので、やはり諦めるしかない。松尾スズキは私と同い年で、他には布袋寅泰、豊川悦司、高田延彦、俵万智、中尊寺ゆつ子、ナンシー関などがいる。最後の二人は亡くなっており、最初の二人には「ちょっとだけ人生変わってみない?」とお願いしたくなる。
もう一つのブログ「80's GRAFFITI」
は、文体ではないが、田中康夫の「たまらなくアーベイン」
のパロディである。これは、JJに連載されていた「こういうシーンではこんな音楽(ミュージシャンとアルバム)が似合う」というコンセプトのエッセイで、そのコンセプトだけを頂いた。訪問者もこのブログ以上に少ないので、たぶんこのパロディは誰も気づいていないだろう。
気づいていないといえば、池袋の居酒屋の娘、昨日も店に行ってしまったが、当然、私の気持ちに気づいてないようだ。
それぞれクリスマスイブまで、あと2日、、、
素人に、どうアプローチすればよいのだろうか。
相変わらず禁キャバ中だが、夜の街には出ている。池袋に家族でやってる居酒屋があり、昨日は寒さに負けてそこで熱燗を飲んでいた。この店、立地条件のせいか、キャストが出勤前にご飯を食べてたり、同伴をしている姿も見かけるし、家族でやっているためメニューに限りがあるが、安いので許せる感じの店である。
実はそこで働く娘さん(20代中頃から後半ぐらいに)にちょっと惚れている。向こうも常連としては意識はしてくれており、たまに無駄口なども交わすこともあるが、長く話しこんだことはない。こういった場合、どうすればよいのか。
若い頃は、社内恋愛や仕事関係の相手も「惚れたら口説く」を実践してきたが、この年になると立場的に背負うものも多く、そうはいかない。街で声をかけることもしなくなり、ジムやサークルに入っているわけでもないので、素人と恋愛視点で交わるチャンスが、ほとんどなくなってきている。そのため、素人にアプロー チするノウハウや度胸をすっかり無くしてしまったのだ。
キャバクラならば、大義名分があって連絡先を交換でき、お金を出せば会って口説くこともできるのだが、素人にはそれができない。
すっかり恋愛下手になっている自分に愕然とし、重ねて、キャバクラ以外で恋愛できなくなっている事にも気づき、改めていろいろ考えてしまう夜だった。
電車男か、私は、、、
相変わらず禁キャバ中だが、夜の街には出ている。池袋に家族でやってる居酒屋があり、昨日は寒さに負けてそこで熱燗を飲んでいた。この店、立地条件のせいか、キャストが出勤前にご飯を食べてたり、同伴をしている姿も見かけるし、家族でやっているためメニューに限りがあるが、安いので許せる感じの店である。
実はそこで働く娘さん(20代中頃から後半ぐらいに)にちょっと惚れている。向こうも常連としては意識はしてくれており、たまに無駄口なども交わすこともあるが、長く話しこんだことはない。こういった場合、どうすればよいのか。
若い頃は、社内恋愛や仕事関係の相手も「惚れたら口説く」を実践してきたが、この年になると立場的に背負うものも多く、そうはいかない。街で声をかけることもしなくなり、ジムやサークルに入っているわけでもないので、素人と恋愛視点で交わるチャンスが、ほとんどなくなってきている。そのため、素人にアプロー チするノウハウや度胸をすっかり無くしてしまったのだ。
キャバクラならば、大義名分があって連絡先を交換でき、お金を出せば会って口説くこともできるのだが、素人にはそれができない。
すっかり恋愛下手になっている自分に愕然とし、重ねて、キャバクラ以外で恋愛できなくなっている事にも気づき、改めていろいろ考えてしまう夜だった。
電車男か、私は、、、
店休日にメールが来たら、どうするか。
大概、店休日や公休日にはメールは来ない。「指名嬢、休みの日だけ、電話ない」などと有名な川柳があるよう(どこで有名なんだか、実は、今、私が作ったのだが、、、決してうまくないが「あるある」と言ってもらえる句だと思う)に、営業日にはイヤというほどメールや電話が来る子に限って休みの日は「圏外」だったりする。
指名嬢が休みの日、そしてこちらも休みの日に来るメールは、大きく二つに分かれる。
一つは長い関係の指名嬢だ。「休みの日に連絡をしても、今更、無粋な方向での店外は仕掛けてこないだろう」と思っているか「食事だけの店外なら、ありだ」と思っているのである。こちらも相手の思惑どおりメールを返すだけだ。長い指名嬢の場合、想いを遂げるという単略的なことよりも、場内に想いを遂げたいときキラーパスを出してもらうという長期的な視点に立つので、そうなるのだ。場合によっては、軽く飯を食ったりすることもある。
もう一つは、腕に覚えがある営業上手の子が客を攻略しようという時である。上の句のように「連絡があり得ない日」にメールをもらうと、はまる初心者の客は多い。爪の長い客が「今日、遊ぼうよ」と返してきてもちゃんと逃げ道を用意しており、場合によっては「今日、ご飯食べられない分、来週の○曜日、食べようよ」と初指名が同伴というところまで追い込んでしまったりする。
相手から来ないのに、相手の店休日や公休日にメールをしない方がよいと思っている。会社で働く皆さんや私も、休みの日に、取引先から携帯に電話が入るとうんざりするはずだ。もし、メールをしたいなら返事が必要ない、相手をおもんばかった、気の利いた内容のものにすべきだ。うまくいくと距離が縮まる可能性もある。
今日、店休日の指名嬢から1通だけメールが来た。この子とは、ほぼ毎日メールしており、休みの日も途切れることはない。
さて、彼女の意図は、どこにあるんだろう、、、
わかっているのは、禁キャバすると、過去に禁キャバしたときも同じだったのだが、各所からの営業メールが来なくなることである。
キャバクラを休むと、メールもお休みになる。
大概、店休日や公休日にはメールは来ない。「指名嬢、休みの日だけ、電話ない」などと有名な川柳があるよう(どこで有名なんだか、実は、今、私が作ったのだが、、、決してうまくないが「あるある」と言ってもらえる句だと思う)に、営業日にはイヤというほどメールや電話が来る子に限って休みの日は「圏外」だったりする。
指名嬢が休みの日、そしてこちらも休みの日に来るメールは、大きく二つに分かれる。
一つは長い関係の指名嬢だ。「休みの日に連絡をしても、今更、無粋な方向での店外は仕掛けてこないだろう」と思っているか「食事だけの店外なら、ありだ」と思っているのである。こちらも相手の思惑どおりメールを返すだけだ。長い指名嬢の場合、想いを遂げるという単略的なことよりも、場内に想いを遂げたいときキラーパスを出してもらうという長期的な視点に立つので、そうなるのだ。場合によっては、軽く飯を食ったりすることもある。
もう一つは、腕に覚えがある営業上手の子が客を攻略しようという時である。上の句のように「連絡があり得ない日」にメールをもらうと、はまる初心者の客は多い。爪の長い客が「今日、遊ぼうよ」と返してきてもちゃんと逃げ道を用意しており、場合によっては「今日、ご飯食べられない分、来週の○曜日、食べようよ」と初指名が同伴というところまで追い込んでしまったりする。
相手から来ないのに、相手の店休日や公休日にメールをしない方がよいと思っている。会社で働く皆さんや私も、休みの日に、取引先から携帯に電話が入るとうんざりするはずだ。もし、メールをしたいなら返事が必要ない、相手をおもんばかった、気の利いた内容のものにすべきだ。うまくいくと距離が縮まる可能性もある。
今日、店休日の指名嬢から1通だけメールが来た。この子とは、ほぼ毎日メールしており、休みの日も途切れることはない。
さて、彼女の意図は、どこにあるんだろう、、、
わかっているのは、禁キャバすると、過去に禁キャバしたときも同じだったのだが、各所からの営業メールが来なくなることである。
キャバクラを休むと、メールもお休みになる。