東京瘋癲酔人日記 -22ページ目

東京瘋癲酔人日記

夜の街で飲み歩く、私、安吾の日記。

キャバクラ、BAR、居酒屋などで見かけた様々な事柄を綴りながら、自作の小説も発表しています。

 今年は、かなりまいってる。年のせいか、、、

 昨日も今日も、ばあさんの言いつけを守って、結局、どこにも行かずに家にいた。
 昨日は、家で飲んでいたのだが、早い時間から飲んでいて、フィギュアスケートが終わる頃には、酔っぱらって、そのまま寝ていた。そのせいか、今日は風邪気味である。
 風邪気味なんで、今日はこもりっきりとなった。こもってテレビで金八先生みていて、涙腺がゆるんだ。他の番組を見ていても、涙腺がゆるんだ。自分が思っているほど、私は強くないようである。

 今年のクリスマスプレゼントは、遊び仲間に頼んだ有馬記念の馬券が500円黒字だったことだけだ。
 来年はまじめに恋愛して、結婚して、浅田真央ちゃんみたいな娘を育ててみたい、、、無理か
 この話題に触れないのも男らしくないので、触れよう。
 今日はクリスマスイブである。クリスマスクライシス で前振りしているので、今現在、この時間での状況報告である。

 去年はキャストとつきあっていたが、冬には微妙にすれ違い始めていた。彼女は12月にはキャストをやめて、リゾートバイトを始めており、クリスマスの頃は向こうにいた。24日のイブは、会社の若いヤツ(男女混合)と「寂しい若人の会」を歌舞伎町で開いていた。会社から新宿へ向かう電車の中で数人が「酔っぱらいの噴水をかけられる」という会の名に恥じない出来事に遭遇し、可笑しいやら、かわいそうやら、臭いやらという感じだった。歌舞伎町で飲んだあと、ひとりでフォーセンス に出かけている。
 25日は遊び仲間とキャバクラをハシゴしており、TARO でその後しばらく指名することになる子と出会っている(ちなみに、翌日行ってそのキャストを場内し、29日には初指名同伴している)。
 今年は、今のところ何も予定がない。「あえて予定を言え」と言われれば、80's GRAFFITI で触れている「ルドルフ」 を見るということだけである。クリスマス前にいろいろジタバタしたが、全滅であり、当然、素人で触れた「居酒屋の娘」 とも何の進展もない。

 実はここには書いていなかったが、TAROに指名候補がおり、その子は「休みだけど、店に来るなら出勤するよ」と言っている。
 さて、だまされてみるか、おばあちゃんの言いつけを守るべきか、、、
 禁キャバが終了した。

 会社の近くで会社の若いヤツとしこたま飲んで、ひとり歌舞伎町へ。「セットで駆除しよう」(何を駆除するのか、、、義理か)と、まず、アマテラス
 待たずに入れ、指名嬢もすぐ登場。かなり酔っぱらってる私は、ボトルを挿入したあと、熟睡する(旧キャバクラ総合会議室の雑談板に「熟睡会」というキャバクラで寝る客の会があったが、私は副会長だった。キャバクラで寝る話は、また、別の機会に書きたいと思う)。プラウディアより、内装は好きだ。照明の具合も落ち着けて、オヤジにはうれしいかぎりである。しかし、改めて広告や表のキャスト紹介を見ると、懐かしい顔=会ったら「指名を強請られる」顔が多くいるのに、驚いた。たぶん、1.5セットぐらいでチェック(熟睡していたため、覚えていない)。
 続いてジオヴァンナ へ。指名嬢が少し経ってから来たのは覚えているが、やはり熟睡。支払った金額から考えると2.0セット以上居たような感じである。
 タクシーが全然捕まらないため、独立系の男の店へ。「タクシー捕まらないから寝かせろ」と無茶を言って、カウンターで寝ようとするが、寝れない。営業終了後、彼が誕生日のため、彼の行きつけのスナックへ。乾杯とカラオケ三昧で、家に帰ったのが、8時である。禁キャバ明けには、十分濃い内容の夜だった。「人生はハプニングの連続」「予定は未定」ということで、意志薄弱の私の禁キャバは終わりである。

 ほんと、ダメだ。でも、全然反省するどころか、このダメさ加減が好きだったりする。同じように「好きだ」と思ってくれるキャストはいないのか、、、いないわな