毎年恒例のねこ茶さんとツーリング&フォト企画
ということで
霞ヶ浦湖畔にある、鹿島海軍航空隊跡へ
今年の2月にソロで訪れて以来、その魅力に取り憑かれ、
4月に再訪、そして今回はねこ茶さんを誘い、3回目の訪問。
ねこ茶さんは初訪問の地、かつ迷子防止のため、今回は我が家集合。
6:30に集合、互いに新たなインカムに買い換えたこともあり、
早速接続することに。
流石に新型ということだけあり、1ボタンで即接続完了。
接続の早さだけでなく、通話品質も良好。
先週の佐原と同じルートで利根川沿いを走る。
R408で利根川を渡り、茨城に入る。
9:00丁度に稲フォルニアに到着。
美浦村週末カフェで受付を済ませ、鹿島海軍航空隊跡へ
3回目の訪問だが、青々とした雑草が生い茂り、
2月、4月に訪れた時とはまた異なった雰囲気を醸し出している。
発電所跡の中も植物が生い茂っている。
なぜかトカゲのオモチャが...
緑の衣を纏ったパイプ
この暑い時季にここを訪れた最大の目的は、赤外カラー写真の撮影である。
赤外フィルターとフルスペクトル改造を施したデジタルカメラで撮影、
カラースワップ処理により、幻想的な写真に仕上げることができる。
植物の葉緑素は赤外線を強く反射するため、
赤外線写真で撮影すると、真っ白に映る。
真夏に樹氷、青々とした草原は雪原に変わる
緑の多い夏は、赤外線写真で幻想的な写真が撮影できる絶好のシーズンである。
巨大なボイラーも当時の姿のまま
ねこ茶さんも時が止まったままの空間の虜になり、夢中で撮影していた。
もっと撮りたかったが、暑さがピークに達し、涼を求め週末カフェに戻る。
定番のワッフル。
ここに来たらこれは欠かせない。
水分補給と休息である程度体力が回復したものの、暑さが厳しく
撮影に戻るのは断念。
少し早いが帰路に着くことに
季節がまたひとつ進んだら、また訪れてみようと思う。
帰路上、目星をつけていたラーメン店にて昼食を計画していたが、
水分補給でかなり多くの水分を摂っており、
あまり空腹感もなく、さらに暑さのため断念。
走っている時は良いが、停車時は地獄のような暑さ。
ゆえに下道はやめ、高速に乗る。
稲敷ICから圏央道に入り、つくばJCTでねこ茶さんと流れ解散。
丁度帰宅した頃に空腹感。
一休みし、片付けを済ますと14時を回っていた。
近所のラーショの閉店時間が迫るが、間に合った。
チャーシューメンをオーダー。
スープも飲み干し、完食。



























