信用は長い年月をかけて


培い育んでいくもの、


ただひとつの不用意な言葉や、


裏切りと取られる行動で、


一瞬にして消え去ってしまう


失った信用を取り戻すことは容易でない


常に裏表の無い誠実な生き方だけが


信用されるために必用なんだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 



何時だって
仲間がいたから
いまの自分がある 
さあ一緒に
次のステージへ 



空にのびのびと枝を張る大きな木を見上げ、

その影を見下ろすと集い支え合う姿があった。

 

 

 

 

老婆猫は食べる訳でも無く
ただ其所に横たわる瀕死のネズミを見守っていた
遠くにはそのネズミを捕まえ痛ぶり
ここまで運んできたと思われる
若い野良猫が眼光鋭く
こちらを威嚇していた

 


 

 

単車の鼓動と
風を全身で感じ
流れる景色を見る

自分自身と語り合い

見つめ直す時間だ

行き先を決めない旅

 

 



心に絡みついた闇はまるでコールタールのように染み付き

触ったところを次々と侵食し焼けるような痛みと

何時までも消えない疼きを残す。

アルコールでも拭い取る事は出来ない。

瘡ぶたになり奥から新しい皮膚が出来て剥がれるまで続く。

時の過ぎ行くがままに

 

 

 

若い時は死を意識しない
逆に何時死んでもいいやなんて
でも人生の終わりが見えだし
仲間が一人また二人と逝き出す
終活を考え断捨離をはじめる
手に取る度に昔を思いだし
捨てられず元通りに
でも棺桶に入れて
持って行くことは出来ない
思い出は自分の胸の内に
そして今も心に残る友の思ひで
自分が消えたあと誰かの心の中に
自分は存在出来るのだろうか
もう少し長生きしてやり直せたら
なんて思って笑ってみる
まだ座って過去を振り返り
休んでる時間は自分には無い

 

 

 

あの人と行った
お気に入りのカフェの
お気に入りの席に着き
何時かの読みかけの本を探す
その席はまるで

フェルメールの絵画の中に

いるような錯覚を覚える

僕たちの秘密の場所だ

 

 

 

 

やりたい仕事がみつからない君へ
部屋に引きこもっていて見つかるわけがない

仕事が嫌い 働くのが嫌いな君へ
人生の喜びの半分を無くしている。

残業仕事ばかりしている君へ
何から逃げてるの?
大事なものは仕事だけじゃない