培い育んでいくもの、
ただひとつの不用意な言葉や、
裏切りと取られる行動で、
一瞬にして消え去ってしまう
失った信用を取り戻すことは容易でない
常に裏表の無い誠実な生き方だけが
信用されるために必用なんだ
触ったところを次々と侵食し焼けるような痛みと
何時までも消えない疼きを残す。
アルコールでも拭い取る事は出来ない。
瘡ぶたになり奥から新しい皮膚が出来て剥がれるまで続く。
時の過ぎ行くがままに
若い時は死を意識しない
逆に何時死んでもいいやなんて
でも人生の終わりが見えだし
仲間が一人また二人と逝き出す
終活を考え断捨離をはじめる
手に取る度に昔を思いだし
捨てられず元通りに
でも棺桶に入れて
持って行くことは出来ない
思い出は自分の胸の内に
そして今も心に残る友の思ひで
自分が消えたあと誰かの心の中に
自分は存在出来るのだろうか
もう少し長生きしてやり直せたら
なんて思って笑ってみる
まだ座って過去を振り返り
休んでる時間は自分には無い
やりたい仕事がみつからない君へ
部屋に引きこもっていて見つかるわけがない
仕事が嫌い 働くのが嫌いな君へ
人生の喜びの半分を無くしている。
残業仕事ばかりしている君へ
何から逃げてるの?
大事なものは仕事だけじゃない










