若い時は死を意識しない
逆に何時死んでもいいやなんて
でも人生の終わりが見えだし
仲間が一人また二人と逝き出す
終活を考え断捨離をはじめる
手に取る度に昔を思いだし
捨てられず元通りに
でも棺桶に入れて
持って行くことは出来ない
思い出は自分の胸の内に
そして今も心に残る友の思ひで
自分が消えたあと誰かの心の中に
自分は存在出来るのだろうか
もう少し長生きしてやり直せたら
なんて思って笑ってみる
まだ座って過去を振り返り
休んでる時間は自分には無い