悲しみは果てること無く 心に絡みついた闇はまるでコールタールのように染み付き 触ったところを次々と侵食し焼けるような痛みと 何時までも消えない疼きを残す。 アルコールでも拭い取る事は出来ない。 瘡ぶたになり奥から新しい皮膚が出来て剥がれるまで続く。 時の過ぎ行くがままに