老婆猫は食べる訳でも無く
ただ其所に横たわる瀕死のネズミを見守っていた
遠くにはそのネズミを捕まえ痛ぶり
ここまで運んできたと思われる
若い野良猫が眼光鋭く
こちらを威嚇していた