逆境を突破させる詩集 -122ページ目

きっと、世界で一番素敵な言葉。2004.09.20


私、今ごろになって、あらためて素敵だなって感じる言葉があるの。


この世で一番綺麗であり、素敵な言葉って"ありがとう"、だよねって。


人間関係を調和に保つ形式的なコミニュケーションのアイテム
ぐらいにしか思ってなかったよ、今まで。


何だろう?この感覚!
めちゃくちゃ嬉しいよ。


自分がするついで的な気持ちでしてあげたことなのに、あの人は
涙を浮かべて、"ありがとう"って言ってくれたの。


何でぇ!?って、ビックリしちゃったけど、
鬱そうとしてた私の心までも爽やかな気持ちにしてくれちゃった。


きっと誰だって心から"ありがとう"って言われたら嬉しくなるんだろうなぁ。


自分の中にも他人の中にも、疼くような喜びの感覚をもたらす魔法の言葉。


どんな形にしろ、人が誰かに何かをしてあげるということは、
何かしらの犠牲をはらっているんだよね。


それが自分の時間であったり、不愉快な気持ちを押し殺すことだったり。


つい昔の私だったら、そんなことしてまで私にしてくれなくてもいいよっ!
誰が頼んだの?バカじゃないの!ウザイよっ!って思ったりしてた、、。


"自分の目に映る他人、他人の目に映る自分"、という考えが全てだと思って
生きていた私には、他人という存在が"都合のいい物"か"都合の悪い物"
くらいにしか見えなくなってたような気がする、、。


心から"ありがとう"って気持ちが湧き上がらないのは、きっと、
それをするのは、"あたりまえ"って思い込んでいるからなんだよね。


だって、してくれないと怒っちゃったりするもん、私。


すごく身近なことで言えば、お母さんがしてくれることだってそうだよね。


そう、お母さんが毎日私たちの為に作ってくれるゴハンだって、
当然"あたりまえ"って思い込んでたよ、、私。


お母さんいなかったら、自分で作らなきゃいけないんだよね。


それをお母さんが作ってくれるんだよ、体調のよくない時でも
機嫌の悪い時でも。


"誰かが楽できるのは、誰かが動いてくれてるから"
"誰かがサボったら、誰かが頑張らなきゃならなくなる"
って言ってた人がいたけど、なんだか凄くわかりかけてきたよ、ホントに。


今日、お母さんに"ありがとう"って言ってみよっかな。


でも恥ずかしいなっ。


ちゃんと言えるかな?


今からドキドキするよぉー、緊張するっ。



寒くなってきたなぁ~。


最近、朝が寒いね。
でもまだ、寒さに震えるほどじゃないけど
顔を洗うのに心構えが必要になってきたな。


毎日、化粧をしてる女性の方がたを尊敬してしまう

季節になってきました。

オレがもし女だったら、冬はノーメイクになる予感がします。


でもまぁ、今の季節は寒いだけあって、顔を洗った時の
油感が少ないっすね。


夏なんてもう、油の塊を触ったか?ってくらいの
油感でした。


巷でゆう、銀ダラなみの照り具合な顔なんっすね。


洗顔料は、ビオレクール使ってて、夏なんかは
すごい気持ちよくて、ビオレクールで顔洗っただけで
なんだか、軽く風呂に入ったくらいの爽快感があって、

一日に何度も何度も顔洗ってたんだけも、

冬の朝はちょっとね、、。


ま、通年冬は油感がないので水だけで顔洗うけど、
十分、油が落ちる感があるから綺麗っすよ。


おうし座


Gratuitous+α 2004.09.16


心の声を聞くことができないこの世界は、
愛という名の美しい衣を纏った魔物たちの
狩猟の場でもある。


愛を信じられなくなった者たちよ。
そなたの心は、魔物たちの毒牙にかかったのだろう。


そなたは被害者でもあるが、心してほしい。


架空と思われる物語の中に登場する吸血鬼を知ってるね。


そう、吸血鬼に噛まれ、その血を吸われた人間も、
同じく、吸血鬼になってしまうのだ。

 
愛というものが何かすらも解らなくなってきたこの世界で
真実の愛を探し求める者たちよ。


そなたの心に問うがよい。


打算のある愛を受けた時に、心の底からこみあげてくる吐き気と、
打算のない愛を感じた時に、胸の奥から疼いてくるような涙を
溢してしまう心が、今、そなたの中に存在するのなら、
もう答えは見えてるはず。


その答えが、そなたの心に芽生え、そなた自身になった時、
そなたの心を脅かす存在は消え失せる。
そなたの心は最強であり、無敵の存在となるだろう。
そなたの心は、愛を運ぶ小鳥たちのオアシスとなるだろう。


大胆な彼女 2004.09.14


僕はいたって普通の男、名前は、K。


これといってルックスがイイわけでもなく
性格がイイわけでもなく、何か才能がある
わけでもない。


だけど、彼女は僕のことを好きって言ってくれる。


そんな彼女は学園の人気者。
正確に言えば、超がつくほどの人気者。


それは、そうだろう。


彼女は、性格の明るい暗いを問わず、
どんな人に対しても柔らかな表情と
柔らかな雰因気で、微笑みを
絶やすことなく向き合っちゃうんだから。


あの美しい容姿で、あんな風に接されたら
誰だって彼女のことを好きになっちゃうだろうね。


僕もそんな彼女にクラッときたクチだから。


そんな彼女を八方美人の嫌な女と言う奴も多数いる。


だけどね、違うんだよ。


僕は知ってるんだ。


彼女は昔、いわゆる心の病に苛まれちゃった時期が
あってね、一人っきりで過ごす日々が長かったんだ。


彼女ほどに、人の寂しさや悲しさをわかってる人
なんて居ないのかもしれない。


だからこそ、その心は彼女の表現にあらわれちゃうんだよ。


自分が誰かに話しかけたとき、曇った表情をされたり、
拒絶な空気を感じたりする時って悲しいからね。


普通に生きてきた人なら、何か悲しいことがあっても
忘れて"次"っと進めるような余裕を持てるのだろうけど、
あの時の彼女の心には、"次"という希望らしきものを
持てる空間がなかったんだ。


そんな彼女は、つい、些細な人の悲しさや寂しさ
までも自分のことのように感じてしまうんだ。


彼女の人に対する対応は、もはや、
オートマチックなんだよ。


わかってる、わかってる、、。


人に言ってるつもりなのに、自分に言い聞かせてる
自分がいる。


なんかね、最近ね、僕の心は嫉妬の炎でメラメラ
なんだよねぇ。


いったい、どこまでを許したらいいんだろう?


楽しそうに会話しながら、気安く手を握ったり、
気安く頭を撫でたり、気安く肩を叩いたり。


僕、彼女と付き合ってるんだけどねぇ、、
知らないのかなぁ、君たち?


フゥー、ため息が止まらない。


今日なんて、イケメンのアイツが彼女の手を
気安く握ってはしゃいでるんだ。


僕はいつもの如く、自然を装ってるつもりだったけど、
今日の僕は違ってたのかな?


僕の視線を感じた彼女が、僕の傍に駆け寄ってきて、
「ゴメン」って謝るんだ。
本当に申し訳なさそうに。


僕は自然体を装いながら、「何が?」
っと一言。


きっと、ものすごく不自然なんだろうなぁ?っと
自分でも感じてる。


自然な会話をしようと、頭の中が高速で回転するけど
何ひとつ言葉が浮ばない。
困惑な表情を隠しながら、どうにかしようと焦る自分は
もはや、操縦不能・・・


!? !? !?


彼女からの、人目を気にしない突然の
ディープキッス。


僕はビックリのあまり、目は開けっ放し。


長いキスの後、彼女は言うんだ。


「みんなのことも好きだけど、Kちゃんへの好きは
 私の心が求めてるものなの」
「私の心には、Kちゃんが必要なの」
「これから先もずっと、ずっと」
「Kちゃん、これからもずっと私と一緒にいてくれる?」


僕は、仕方なそう振って、
「いいよ」っと一言。


微笑みかえす彼女。


もぉ、なんだかなぁ、
どうでもよくなってきたよもぉ。
さっきまでの、焼けるような嫉妬心も
今じゃ心地よくなってきた。
今はもうヤバイくらいにHappyモード♪


2004.08.22~2004.09.06までをUP。

とりあえず、2004.08.22~2004.09.06をUPした。

毎日ブログ書こうと決めたのに、一ヶ月も空白だもんな。

今日、久しぶりに自分のamebaのブログ見て、amebaのランキングの

ところに行ったら、星野真理ちゃんのブログがあって、読んでたら

なかなか面白かったので、読者になるクリックしてしまいました。ハハハ。


この前、映画のマイアミ・バイスを観てたら、またまた影響されちゃった。

それは、"モヒート"ってカクテルでさ、映画の中で2回くらい登場するんだけど、

すごいインパクトあったなぁ。

あの映画でも、かなり重要なアイテムだよ。


きっとたぶん、映画のマイアミ・バイスを観た人の中で、オレの他にも

きっと、この"モヒート"に影響された人いるだろうなぁぁって思うな。

オレも、あれから、ビールは常に傍にあるけど、芋焼酎飲む量が

減って、今は、カクテルパートナーのモヒートが傍にいるよ。

美味いぜぇ~。本場に行って飲んでみたいなー。

ソニーたちみたいに、、。ウフフ。


夕立




一緒に映画でも観ませんか、、?2004.09.06

映画好きの、僕と君。


この前、お互いの誤解で別れるという
何とも歯がゆい映画を観たよね。


何でこんな脚本書くんだろう?


この映画の脚本家、最悪って、二人で言い合ってたよね。


ホントにツマラナイ映画だったよね。


ハッピーエンドじゃなくてもいいから、
せめて、何かのきっかけで誤解が解ける
ように書いてほしいよねっ、って思ったよね。


あの映画、最後まで泥沼化状態で終わったもんね。


マジ最悪の映画。
二度と絶対観たくない映画。


けど、こういう結末が好きな人もいるんだろうね?って
変に自分達を納得させちゃったよね。


何でだろう?今の僕たち、あの映画みたいになってるよ、、。


映画のように僕たち二人を観れるのならば、
きっと、君と僕の誤解も解けるのだろうに、、。


僕の中に棲む、悲観と猜疑を描きたがる脚本家と
君の中に棲む、悲観と猜疑を描きたがる脚本家。


お互い気を抜けば、簡単に、このツマラナイ
脚本に踊らされて、振り回されているんだよね。


この脚本を嘘と見抜けない僕たちは、なんてバカ
だったんだろう、、。


僕たち二人の関係を映画のように観れるなら、きっと。


きっと、きっと、きっと、、。


きっと、前みたいに微笑み合えるよね、、?


君を失いたくないんだ、、。



普通じゃない僕 2004.08.27


夏の日のあの浜辺。


二人寝転んで、夜空を見上げて、
さそり座みつけて、はしゃいだり。


"もしも"で始まる言葉の交し合いで、
二人の距離は急接近してたね。


何かに感動する気持ちや、何かに涙する場面や
何かを尊敬する心や、何かに怒りを感じる瞬間が
嘘みたいに似てるなんて、たまらなく嬉しくなるんだ。


これを何という?


運命の出会いっていう?


運命の出会いだなんて、すごく、ありきたりな響きだけど
きっとそれが一番あってる言葉なのかもね。


隣にいる君をチラリと見れば、
君は僕を見つめて微笑んでくれてる。


ドキッ!っとなる心臓の感触がたまらない。


女神のような美しさと、天使のような愛らしさって
まさに、このことだね。


その君の美しい姿と、見かけによらない
おっとりとした君の口調は僕の心を虜にしてしまうんだ。


君といる時の僕の心は、まさに普通じゃないかもね。


そう、普通じゃないんだよ。



私のたからもの。2004.08.24


あなたがいてくれたから、私は私になれた。


あなたがいてくれなかったら、
私は永遠に私にはなれなかったと思う。


あなたに見つけられた喜び、あなたが寄り添ってくれた日々。
それは、私にとって何ものにもかえられない私の宝物。


あなたと過ごした日々は、あの降り注ぐ太陽よりも
まぶしく、私の心に輝きを与えてくれる。


このままずっと、あなたとの日々を重ねて行きたいけど
限られた日々を、私にはどうすることもできない。


あなたがいて、私がいて。
あなたと共に過ごせた、あの日々の淡い輝き。


この真実だけは、

私の手の中から逃げていかないよね?


私の胸の中にいてくれるよね?


私の永遠の宝物にしてくれるよね?


お願いだから、これだけは私のものになってください。


流星

君の光、、。2004.08.22

夏

君の光、、。


悲しみの中で光を発していた君 
苦しみの中で光を発していた君


霧がかる寒い荒野の中で 君は君の心たちに光を与えていたね


悲しみの中 苦しみの中 君は光を遮断することなく
未来へと向かって存在し続ける君の心たちに光を与えていたね


たとえ君の心の中が氷結しそうになっていても


喜びの中から発する黄金の光は 一時の麻薬の如く
多くの心たちを魅了するだろう


だが


悲しみの中から発する いぶし銀の如き君の光は 
永遠に君の心たちを照らし続けるだろう


同じ空間にいた心たちを照らし続けるだろう


君から発せられた光は 周りの心たちの中に種をまき
やがて大木の如き力を与えるだろう


その心たちの中に聳え立つ大木は 嵐の中で戸惑う心たちを守る壁となるだろう
聳え立つ大木の木陰には 愛を運ぶ小鳥たちの巣であふれるだろう


君の存在が瞳に映らなくなっても 君から発せられた光は
寒さに震える心たちに 光の意味を教えるだろう


心の世界は平等。自分のしたことは甘んじて受け入れて反省するべし哉。2006_09_23


誰かの言葉で、ショックを受けたり、怒りが込み上げたりした時は、

怒ったり、ショックを受けたりするまえに、まず反省をするべし。


心の世界、思いの世界は平等なり。


それを例にとってたとえるなら、

AとBとCがいたとする。

で、AがBの言葉で怒りをおぼえるとする。
それも、夜も眠れないくらいの怒りであり落ち込むくらいのショックである。

でも、Aは怒りをこらえて我慢してたとする。

BはAの怒りやショックなんて微塵も感じてない。


で、ある日、CがBに、BがAにしたと同じようなことを言ってきたとする。

Bは、Cに対して何もしてないのに、あまりにも理不尽なこと言われたように思い、
傷つき、ショックを受け、また、激しい怒りで夜も眠れないくらいの嘆きの中にいる。

それも、自己憐憫して自分を可哀想がっていたとする。


で、このBの心境を、Aが見た場合、Aはどのように思うか?

Aにすれば、
「てめぇがオレに対してしたことと同じことをCにされてるだけだよ!」
「てめぇは理不尽な気持ちで怒っているようだが、ふざけたこと
 ぬかすんじゃねーよ!」
「てめぇは、それなりのことを人にしてきてるんだよ!」
「それに気づいて、自分の発してきてた過去の思いを
 反省なりしてするのが筋だようがよ!」
「オレに対してしたことを覚えてはいないだろうがな!」
「真剣に反省するまで、苦しみやがれ!」

ってな気持ちになるのが、Aにとって普通の感情でしょう。


作用反作用の法則というのが、心の世界、思いの世界ではある。
それは、全ての人に対して平等であり、筋が通っている。」


わざわざ、AがBに対して復讐しなくても、心の世界、思いの世界は
ある意味、それなりの復讐をしてくれるものである。
思いの世界は平等だから、ある意味、誰も損をしないようにできているのである。


時間の差はあるけども、BはAに対してなしたことを反省するまで

ずっと、他の誰かにやられっぱなしってことである。早い話。