普通じゃない僕 2004.08.27 | 逆境を突破させる詩集

普通じゃない僕 2004.08.27


夏の日のあの浜辺。


二人寝転んで、夜空を見上げて、
さそり座みつけて、はしゃいだり。


"もしも"で始まる言葉の交し合いで、
二人の距離は急接近してたね。


何かに感動する気持ちや、何かに涙する場面や
何かを尊敬する心や、何かに怒りを感じる瞬間が
嘘みたいに似てるなんて、たまらなく嬉しくなるんだ。


これを何という?


運命の出会いっていう?


運命の出会いだなんて、すごく、ありきたりな響きだけど
きっとそれが一番あってる言葉なのかもね。


隣にいる君をチラリと見れば、
君は僕を見つめて微笑んでくれてる。


ドキッ!っとなる心臓の感触がたまらない。


女神のような美しさと、天使のような愛らしさって
まさに、このことだね。


その君の美しい姿と、見かけによらない
おっとりとした君の口調は僕の心を虜にしてしまうんだ。


君といる時の僕の心は、まさに普通じゃないかもね。


そう、普通じゃないんだよ。