逆境を突破させる詩集 -124ページ目

ボクの孤独 2004.06.01


夢に入る前 天井にある煌かない星をながめてると
途方もない孤独に襲われてしまう。


やっぱ一人なんだよな、、。


この孤独は まるで謎めいた霧の中に吸い込まれる
ような恐怖と不安と寂しさだよ、、。


だけどね 矛盾してるけど 癒しでもある孤独、、
息苦しい日常 酸欠の日々の中で
唯一 酸素補給をできる瞬間。


あらゆるものから自由になれる。
あらゆる柵から開放される。
煌かない星も 心の中ではキラキラと瞬く。


思いどおりの孤独。
思いどおりにならない孤独。


孤独って響きは外から見れば芸術だけど
内からみるとブラックホールだね。


Meaningful Existence 2004.05.18

僕のために 龍が舞い
僕のために 虎が泣く


そんなことあるわけないけど、、、ハハ。


そう 僕の存在は あまりにも小さい
そう あまりにも小さい

まるで 世の中のゴミのように感じて
圧迫感の中で もがき泣くこともある

だからこそ なにか意味のある存在になりたい


そう 意味のある存在になりたい


僕の笑顔で誰かが幸せになるのなら
僕は顔が引きつってでも笑いつづけるのに、、

僕のヘタな歌で誰かが喜ぶのなら
僕はノドが潰れるまで歌いつづけるのに、、




桜の季節 再び!2004.05.15


桜も散っちゃった。
あなたも行っちゃった。


電話もしないよとは言ってたけど
6年間分のリアル わたし持ってるのかな?

6年って長いよ 絶対。
小学生だったら入学して卒業までの期間だよ!!

こんな長い月日でも待ちたいと切に願ってる私。


友達に言わせれば あんたは馬鹿ね。
別れちゃえ!いい男はいっぱいいるぞ!
絶対 向こうも浮気するって!
男は体がもたないからねぇ~。
遠距離恋愛は絶対うまくいかないからさ。
まぁ人生勉強には いい機会かな?


こんな友達の助言もぜんぜんショックじゃない。
だって 友達でも親でも姉妹でも理解してない
私をあの人はわかってくれてるの。

人間って一人じゃないっ!って
気持ちを芽生えさせてくれた あの人。


これって私は 人生の奇跡だと実感してるわ。
生まれも 育ちも 環境も 性別も違うのに
あの人はわかってくれてる。


でもね やっぱり5感で感じるリアルが欲しい。


鏡のように あなたの瞳に映った私の顔だけが
唯一 リアルな温もりを感じさせる。

あぁーっ こんな毎日過ごしてたら 夢も現実も
わからなくなっちゃう、、。

あの日々が嘘でなかったら、、早く逢いにきて。
寂しい思いさせないで、、。
抱いてもらって泣きたいの、、。



涙からの招待状

涙って 不思議

悲しくて泣いたり
嬉しくて泣いたり
くやしくて泣いたり
etc...泣いたり

涙っていったい何者なんだろう?

涙の正体

心の中に 自分でも気づかない
偽者の自分・本物の自分が同居してるけど

きっと 本物の自分からの
メッセージなんでしょうね!

涙のあとを辿っていけば
本物の自分に出会えるんでしょうね。


天使は一人で十分さっ!



喜びと共に過ごす時間、大好きなのに短いね。

苦しみと過ごす時間、、大嫌いなのに長いね。

なぜなの?

日々訪れる喜びで 悲しみは忘れられる。
だけど、昔から僕の中に存在する一人の苦しみで喜びが退散してしまう。

多数の喜びの天使よ、なぜにそんなにも弱いのか?
一人の苦しみの悪魔と戦うのに、何人の天使が必要なの?

天使の力ってそんなに弱いはずはないよね。

僕は宣戦布告する!

お前と戦おう、そして勝利する!


信じる意味

信じること
見ることのできない、手にとって実感する
ことできない未来を形づけようとする行為。

信じることが怖いのは、裏切られる可能性が
背中合わせにあるから・・・

裏切られる可能性???
相手は自分が信じてるものを知らない。
それは、相手のビジョンを勝手に想像し
想像外のビジョンに憤りを感じる心の魔境。

信じる行為に小細工はいらない
信じる思いにレスを求めちゃダメ
それは
自分のhappyのために・・・


勝利の風

オレの頬を 今
歓喜の風・勝利の風が撫でている

なんて 心地いいんだろう

明日の風は 違うかもしれない

が 見てろ!

明日の風も オレのものさっ!




宇宙の魔法

瞬く夜空を眺めてるボク。

誰かが意図して創った芸術としか
思えないくらい素晴らしく美しい。

この瞬間だけは
何もしなくてもいい。
何も考えなくてもいい。
瞳の前にフィルターなど必要もないこの瞬間
何処にも心ひっぱられずにいられる今。
この瞬間だけは唯一 誰かに包まれている
ような安心感でいっぱいになれる。

この安らぎ永遠と、、。

今の私は 心をガラス張りにしても平気。
誰に見られたって平気。
ガラス張りの家って心地いい。

でも時は流れる 私の願いなど砂漠の中の一砂。
でも時が流れるのは あたりまえ。
時が流れるから自分は生きつ成長し幸せを感じ悲しみを感じる。

流れる風、流れる雲、流れる水。

どどまれば清涼さはなくなる。

やっぱ、流れつづけなきゃいけないか、、。

ふぅ~っ。がんばろっと。




君へ 今この瞬間

僕は自分に問い掛けているよ

”これって夢かい?”

どっかで聞いたやり方で ほっぺをつねってみたよ

”痛い!”

何か 夢じゃないみたい
この痛み感じた瞬間 君に出会う前の全てが白紙になったよ

そう僕の中で始まるんだ New Beginning luv

僕と君とで この真っ白な紙に
今まで誰も書けたことのないような詩(うた)を書いてやるんだ

もしも地球がなくなっても けっして消えることのできない詩をね


時々微妙にズレちゃう時があるよね

でも それは始まったばかりだから

始まりはいつも そんなもんさっ!

言葉が力を失った時 僕はハートの耳をすましてみるよ

きっと聴こえる 君の声が

君が寒い時 僕は君の毛布になってあげる
君が疲れた時 僕が君のベッドになってあげる
君が泣いてる時 僕が君のハンカチになってあげる
君が楽しい時 僕が君のステージになってあげるよ

僕は 君といる時が 一番幸せだよ

君は 気づかないかもしれないけど
そう 君は
僕を苦しめていた悪魔達を 追い払ってくれた天使だよ
僕は 君に膝まづき こう言ってるよ
”Thanx My Angel"いつまでも 僕の天使でいてね


今、一瞬一生!


何かが起こる前に心配しなくて大丈夫!


もし、何かを起きても、今まで、

半強制的な感覚ではあるが、対処してきたんだ!


一瞬一瞬に存在しよう!