『 外部からのマイナス反応に強くなろう! 』
外部からの高評価や好意や好認や周りと繋がってる感に喜びを感じすぎると、
やっぱどうしても、
周りからの批判や悪口や誤噂などなどのマイナス反応に対して、
力いっぱいに弱々しくなってしまう。
外部からのプラス反応に対して無防備に手ばなしに喜ぶ癖がついていると、
ある時突然に空気感が微異変した周囲のマイナス反応に敏感になったりして、
アホみたいに心配性になったり落ち込んだり、
卑下否定的な過去反省などして、
まるで、無力で自虐的な幼子のように弱々しい自分になったりもしてしまう。
そう、
とにかく、
外部から得ることのできた
自分にとって好ましいものに対して喜びを感じすぎる癖がついていると、
その喜びの強さに比例するかのように、
外部からのマイナス反応に対して弱々々々しくなってしまうのです。
そう、
批判や非難や中傷や悪口や誤噂などなどのマイナス反応というのは、
全ての人間たちの人生にとって、いわば、付き物でもあり、
誰にも逃れられないものの内の一つだとも思うのです。
そうよ、世の中を見渡してみてください!
世界的に有名な芸能人であろうとも、
優秀で有名なスポーツ選手であろうとも、
大企業の社長であろうとも、
聖職者であろうとも、
大金持ちであろうとも、
超美人であろうとも、
超美男であろうとも、
アメリカの大統領であろうとも、
日本の総理大臣であろうとも、
みんなみんな例外なくに、
批判や非難や中傷や悪口や誤噂などなどのマイナス反応を
受けまくっている姿が普通に見えてきたりもしてきますでしょう。
そう、善人・悪人、関係なしに、
人間として、様々な個性&感情をもった人間々々と生きているかぎり、
世のマイナス反応から免除開放されることなんてありえないのです。
人間を愛し、
人間という生き物を信じているという人であっても、
この現実的事実は、心の片隅で理解しておく必要があると思うのです。
人間を愛し、
人間という生き物を信じているという人の中には、
「私は、南アフリカのヨハネスブルグの街を夜ひとりで歩けるよ!」と
愛に敵なし的に豪語する人もいるでしょうが、
人間を愛し、
人間という生き物を信じているという人であったとしても、
南アフリカのヨハネスブルグの街を夜ひとりで歩いてはいけないのです。
ひとりでなく、ボディーガードがついていたとしても、
夜の外出は犯罪に巻き込まれる可能性が高いのです。
女性であるならば、
私は小学生だからレイプされる心配はない!と考えるかもしれないが、
あそこは、
処女とセックスするとエイズが治るという変な迷信が蔓延っているので、
生まれたての赤ちゃんであったとしてもレイプされてしまう可能性があるのです。
ま、そのくらい、危険な犯罪大国ということです。
人間を愛し、
人間という生き物を信じているという人であったとしても、
「人間という生き物の、いったい " 何(要素) " を信じてるのか?」
という見極めが必要なのです。
頭の弱い善人・聖人・武人であっては、自分も他人も守れないのです。
ってな感じで、
「まじめに愛を抱いて接していれば絶対に人から批判されることはない!」
と思い込んでいる人もいるでしょうが、
残念ながら、
まじめ好きな人には好印象を受けるでしょうが、
まじめ嫌いな人や愛に不信感を感じている人たちには
吐き気がもよおすほどの拒絶反応をされたり迫害されたりもするのです。
また、
人に優しく接していれば、
大多数の人々には喜んでもらえたりもするでしょうが、
一部の人々からは、
「アイツは羊の皮をかぶった悪魔だ!偽善者だ!」etcと、
誤解的なマイナス反応を受けてしまったりもするのです。
オリンピックで金メダルをとれば、
たいていの人々から尊敬を受けたりもするが、
一方では、妬みや様々な感情etcから、
理不尽的なマイナス反応をされたりもしてるのです。
そう、結局、
自分的にはどんなに気をつけて人生を生きても、
外部からの批判や非難や中傷や悪口や誤噂などなどマイナス反応から
完全に免除、標的外されることはないのです。
であるならば、
「外部からのマイナス反応に対して抵抗力をつけるべし!」する方が、
精神的にも楽になるだろうし、
精神的な苦痛が少なくなれば、普通に、幸せ感が増えてくると思うのです。
そう、
外部からのマイナス反応に強くなる為には、
やっぱり、頭の部分をおさえるのが一番の方法だと思うのです。
仕組み的にいえば、
好ましい評価や尊敬に対して強く喜べば、
条件反射的に、
嫌な評価や蔑みに対して強いショックや悲しみを
感じてしまうようになってしまうということです。
今、食べたいと強く思えば、
今、食べられないことが耐え難いことになってしまうということです。
そう、
頭の部分をおさえるとは、
自分の喜びや幸せ感を分析し、
その発生源にメス(対処・修正・修養)を入れるということであり、
すなわち、この場合、
外部からの高評価や好意や好認や周りと繋がってる感etcなどに対して、
無防備に手ばなしに喜んでいた癖を修正するということなのです。
高評価や尊敬を得たとき、
前の自分は、嬉しくて舞い上がり、調子にも乗ったりして、
妄想他評価的に、
「自分は凄いと皆に思われている!」的に思って自己満足していたところを、
今度からは、
人からプラス反応を受けたら、
前みたいに手ばなしで喜ばずに、まずは、感謝で受けとめる考え方をしていこう!
、etcな感じで、
得たこと、与えられたことに対して、
冷静に感謝で受けとめ、
そして、
外部の存在に対して、
精神的に依存しなくても大丈夫な自分に修正、修養していけばいいのです。
------------------------------
『今、食べたいと強く思えば、
今、食べられないことが耐え難いことになってしまうのです。』
の場合の頭をおさえるとは、
食べたいという強い欲求を上手くコントロールするということなのです。
そう、たとえば、
「自分は今、遭難中だから、食べ物が食べられないのは当たり前のことなんだ。」
的な想定想像シュミレーション思考で自分を納得させれば、
今、食べたいという強い欲求を騙し騙しにもコントロールすることが可能なのです。
足を怪我して不自由な人は、
「自分の足は生まれつきこうなんだ!」と考えて自分を納得させれば、
考えない時の数倍は自由な気持ちにチェンジできるのです。
このような思考法を上手に活用して、
頭をおさえる修養をすればいいのです。
------------------------------
批判や悪口etcなどの
外部からのマイナス反応に強いということは、
すなわち、
外部への精神的依存が極力少ないということでもあるのです。
外部への精神的依存が少ないということは、
他者から好かれたり褒められたり尊敬されたりすること、
総じて、外部から得たこと、与えられたことが、
自分という存在の
喜びや幸せや楽しさや活力や高テンションetcを
築き支えているわけではないということでもあるのです。
外部からの好ましい供給が、
自分自身のプラス思考や感情を形成しているわけではないということなのです。
自分という存在は、
外部存在の精神的奴隷者にはなっていないということなのです。
ゆえ、
精神的依存が少ない人は、
外部的な変化にいちいちブレるということがほとんどないのです。
そう、なかには、
外部存在から得たことや与えられたことに対して
喜ばない自分に形成してしまうと、
なんだかまるで、
人生というものが、
まったくぜんぜんツマラナイもの面白くないものに
なってしまうんじゃないかと心配する人もいるかと思いますが、
大丈夫です、その考え方自体が間違った思い込みでもあるのです。
なぜならば、
人間の幸せとは、
好きなものがある!好きな存在がいる!
という思いが自分の心の中に存在しているときに、
疼くかのような幸せ感覚に包まれるようになっているからです。
どうでしょうか?
片思い・両思い関係なくに、
めっちゃ好きな人がいる!
もの凄く好きな趣味がある!
という精神状態の時が、
一番、幸福感を感じたりはしないでしょうか?
好きなものや好きな存在を思うだけでワクワクとした嬉しい感覚が、
心の何処かから
湧き水の如くに湧き上がってきたりはしないでしょうか?
そう、
いくら大勢の人に好かれて熱烈に愛を囁かれたとしても、
その人たちのことをまったく好きになれなければ、
ただウルさくてウザイという不快感覚しか抱けなかったりもするのです。
そうやっぱり、
ある人に熱烈に好かれたとしても、
自分がその人のことを好きになれなければ、
なんだかなぁ~??的な感じで、心の中に幸せ感は疼かないですよね。
そうです、
自分発信で何かを好きになれる精神状態の時が、
人間にとって、一番、幸せな感覚でもあるのです。
精神的依存が少ない人の喜びや幸せというのは、
大半が、自分発信で何かしらの存在を好きになっていて、
自家発電的に喜びや幸せ感覚を感受していたりしているのです。
他人に好かれたり認められたりすることが幸せの素ではなく、
自分発信で何かしらの存在を愛しているということが幸せの素になっているのです。
なので、というか、
精神的依存の少ない人は、
もの凄く趣味が多いし、二次元、三次元、四次元をとわず、
興味関心のある好きな存在がいっぱいいたりするのです。
そうです、
好かれることが幸せなのではなく、
好きな存在がいるということが幸せなのです。
(本人は意図としてないが、
人に対して支配する気持ちもなく、
明るいので、現実的事実として他者から好かれることが多い。)
両思いが一番幸せでもありますが、
両思いであったとしても、
ある日ある時、その人のことを好きになれなくなったら、
幸せ感覚は消え去るし、
一緒にいることが苦痛になったりもするのです。
自分発信からの好きが心からなくなったら、
傍にいようが遠くにいようが誓いをたてようが何だろうが、
残念ながら、自分の心から幸せ感覚が消滅してしまうのです。
そういうものなのです。
そうよ、
外部依存、外部任せではなく、
自分発信で何かに興味関心を持ち、そして好きになる!
この精神状態に至ることが、
マイナス反応に強く!
そして、自家発電的な幸せ感エネルギー源も持っている!
という、最強の精神状態だと思うのです。
簡単な要としてまとめますと、
外部からのマイナス反応に強くなるために、
外部から得た好ましきプラス反応に対して、
「これぞ私の幸せ♪」的に執着して
喜びすぎないよう自分の心をコントロールすること。
(得たものに対しては、感謝の気持ちで対応すると統御しやすい)
得たであろうと思われる外部からの好ましきプラス反応を、
妄想にひたるかのように繰り返しに想像して喜びたがる癖を修正すること。
の2点を、
ついつい忘れないよう常日頃から自分を戒めて実践していれば、
じわじわジワジワと、
批判や悪口や誤噂話なんぞというマイナス反応に対して、
昔とくらべて数倍数十倍と抵抗力が強くなってきている自分を
確かな感触として実感できるようになれてくるでしょうと、
思ったりとね。
『 Happyになれる呪文! 』
人に見られることのない、
一人っきりの完全プライベート空間にいようとも、
意識的に、クリッっと目線を整えて、
オレ(あたし)は楽しい~♪
オレ(あたし)って運がイイ~!
オレ(あたし)ってHappy~♪
オレ(あたし)はできる!
と、
ただただ、軽快につぶやきまくる時間をもうけましょう!
楽しい♪理由や
運がイイ!理由や
Happy♪な理由や
できる!理由などなどという、
「 自分が今、肯定的で幸せな気分なのはナゼだ!? 」 という理由を
理論的に考えてナントカ的に納得したい!という気持ちを無視して、
ただただ、とある魔法の呪文を形式的に唱えるような気持ちで、
クリッっと目線を整えて、
オレ(あたし)は楽しい~♪
オレ(あたし)って運がイイ~!
オレ(あたし)ってHappy~♪
オレ(あたし)はできる!
と、軽快につぶやきまくる時間をもうけましょう!
この呪文は、
オレには、
かなり、
イイっ!
『 日本は、自国のマスコミに潰される・・!!(嘘じゃないから全部読むことを希望!) 』
マスコミの影響のせいか、
憲法9条を守っている限り、
日本は戦争には巻き込まれずに平和に暮らせる。
と本気で思っている人が大勢います。
爆笑○題の大○光氏なんかも、
『 憲法9条を世界遺産に!』 なんぞという本を出しているくらいです。
また、
「憲法9条を守っている日本を襲うなんて、世界が許すわけがない!」
ってな風に思い込んで、安心している人も大勢います。
(↑中国が、国連の常任理事国であるかぎり、世界は日本の為に動けない。)
おそらくでもなく、
「憲法9条があるかぎり、日本は平和を続けられる!」とか、
「憲法9条を守っている日本を襲うなんて、世界が許すわけがない!」
というような考え方を普通にいだけるのは、
日本人に多くある、
「相手を、自分の延長線上に考えてしまうという性質」が
善人側感覚的に普通に強すぎるゆえなのかもしれません。
そう、
「自分が敵意をいだかなければ、相手も敵意をいだかないだろう」
とか、
「自分がガンをつけなければ、相手からオラオラと襲われることはないだろう」
とか、
「自分が人畜無害な雰囲気をアピールすれば、相手は自分を敵対意識しないだろう」
とか、
「自分が約束を守れば、相手も(きっと絶対)約束を守るだろう」
とか、
「自分から心を開けば、相手も(きっと絶対)心を開いてくれるだろう」
とか、
「自分が誠意を示せば、相手も(きっと絶対)誠意を示してくれるだろう」
とか、
「自分が裏切らなければ、相手も(きっと絶対)裏切るようなことはしないだろう」
とかetcなどなどな感じで、
「自分が思っていることや感覚は、相手も(きっと絶対)同じだろう」
と思い込みたがる気持ちが、
規定的に凝り固まった状態になっている思考性質のことを、
「相手を、自分の延長線上に考えてしまう(理解してしまう)性質が強い」
というのです。
(↑この性質は、愛にも繋がる思考・性質のですが、
あまりにも「そうに決まってる!」的な思い込みが強くなると、
相手の本当の思いや気持ちを無視した
無礼な思考態度にしかならないのです。
いわば、
相手にとっては、「 オマエと一緒にするなっ!」 的な、
非常に不愉快で失礼な思考態度にもなってしまうのです。)
ええ、そう、
日本人の大半のマスコミ人たちなんかも、
「 外人記者は、思ったことをバンバンと聞いていきますからねー!」
と、外人ってビックリ!信じられないっ!的な感想を述べている時点で、
日本人と違って、
外人は、相手のことを自分の延長線上にはあんまり考えない
ということの分かりやすい証明でもあるのでしょう。
自分と相手を混同して考える日本人とは違って、
『 自分は自分!相手は相手! 』 というラインが確固としてあるのでしょう。
実際、外国人の記者は、
つい最近、
アメリカを訪問した中国の国家主席に対する質問で、
中国が、その事実を情報操作して隠蔽し、
でかつ、中国にとって、一番、問われたくない質問でもある、
ウイグルの人権問題などについても、
臆することなく怖じることなくズバズバと聞いたりしてますからね。
(↑見ていてホントに爽快な場面でした。)
空気を読んで自己保身ばかり考えている日本人記者には、
絶対にできないことでもありますよね。
ま、外人と日本人の、決定的な性質の違いでもあるのでしょう。
ま、
日本人の大半は、おそらくでもなく、
思いやりや気づかいの気持ちが強くて深い、優しい民族なのでしょう。
その性質が表れている事実として、
今年の3月に起こった、
東北の大震災の時の日本人の態度・対応があげられます。
おそらくでもなく、
もし他の国で大震災が起こったら、
アメリカしかり、中国しかり、ロシアしかり、etcと、
日本以外の外国では、
普通に、あちこちで強奪や暴動がおきまくるでしょう。
『 自分は自分!相手は相手! 』 という
確固としたライン引きが悪い方向で作用するのか、
日本国以外の国の民族というのは、
世界のいろいろな報道情報を見聞すればするほど、
現実として、
そういう行動に出やすい性質が強い民族なのだろうと
認識せざるをえません。
もちろん、全部が全部ではありませんけどもね。
そう、
日本人というのは、やっぱり、
日本人同士とだけ組織をつくって関係をもっていれば、
普通に平和を築ける民族なのだと思うのです。
ゆえにと言うか、
察しと思いやりの文化上に生きている日本人の大半にとっては、
日本人以外の民族と長く関係をもたなければならない状態になると、
自身の頭と精神の統制が上手くできなくなってしまうと思うのです。
そう、仮にですが、
日本人半分で、外国人も半分で占められた日本に、
東北大震災が起こったとしたら、
おそらく、
メチャクチャで悲惨で壊滅的な状況に陥ってしまうと思えるのです。
おそらくでもなく、
平素では愉快でフレンドリーだった外国人の、
信じられないくらいに豹変した態度や行動に傷つき、そして、
パニックに陥った人間という生き物の、
汚さとか恐ろしさとかetcという実態に想定外な衝撃を受け、
何が正義で何が悪かも分からなくなって、
(日本人までもが、)自分自身を自制できなくなってしまうと思うのです。
ま、何が言いたいかというと、
日本人のような、
相手を、自分の延長線上に考えてしまうという性質の強い民族は、
地球上には、ほとんどいないということです。
東北大震災後の日本人の態度・対処に対する、
世界中から寄せられる、
「 日本人素晴らしい!日本人凄い!どうしたらあんな対応ができるのだ!」
などなどという尊敬と感嘆の声が、
その事実を証明的に物語っているのです。
ええそう、
国家と国家との関係なんて対個人以上に恐ろしいのです。
事実、強い軍隊と核兵器を持っている国が、
国連の中でも強い発言権を持っているのです。
(↑一部の日本人には否定的な理解見解をされているが、、、)
中でも、最高に強力な外交カードが核兵器なのです。
日本人には信じられないことかもしれませんが、
核兵器を保持している国は、
核兵器を保持していない国なんかとは、
対等な付き合いなんて絶対にしないのです。
表外交と裏外交は、バシッっと分けています。
それが事実なのだという説明をしますと、
今現在、北朝鮮は、
核兵器を保持するために、
金もないのに、いろいろと実験・開発をしています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
その理由は、アメリカや世界と対等になるためにです。
中国だって、世界と対等になるために、
1954年に核兵器の開発を決断し、
そして、核保有大国となり、
経済も発展し、
調子にも乗り、
今では、世界に対して対等以上の暴挙にでている始末です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
そして、
アメリカは、北朝鮮に核兵器を保持させないために、
いろいろな阻止策で対応しています。
今現時点で、
まだ核兵器を保持できていない北朝鮮に対しては、
アメリカも、「 核兵器を保持したら許さんぞ!」 と、
(実質) 上から目線状態で外交できていますが、
もし、北朝鮮が、今日、
アメリカまで到達する核兵器を完成させたら、
今日から明日から、アメリカは、
北朝鮮と、対等な態度と目線で外交を始めてしまうのです。
いや、そうせざるを得ないのです。
なぜかと言いますと、
国家というのは、
ありとあらゆる危険を想定して、
それに対して、対策・対処・対応しなければならないのです。
そうでないと、
数パーセントの危険性を、
自国と自国民に晒してしまうことになるからです。
北朝鮮が核兵器を完成させたという現実事実が発生した時点で、
アメリカに核兵器を撃ち込まれるという危険性が、、
可能性として数パーセント生じたということなのです。
国家を運営する者は、
可能性が1パーセントでも生じたら、
自国と自国民の100パーセントにより近いの安全のために、
それに対して、全力で、対策・対処・対応しなければならないのです。
日本国家などは、
政治家もマスコミも平和ボケした馬鹿ボンボンなので、
北朝鮮が核兵器を完成させたとかいっても、
ま、何だかんだ言っても、核攻撃はしないだろう!
それに、北朝鮮が何かしようとしたら、
安保条約を結んでいるアメリカが日本を守るだろうさぁハハハっ!
だから、日本は何にもしなくても大丈夫♪
なんぞと、高をくくって安心しきっています。
今のマスコミの危機感のない報道や対応をみれば、
それが事実であることの証明でもあるでしょう。
ええそう、
国家としては、可能性が1パーセントでも生じたかぎり、
自国と自国民を守るために、
それに対して全力で対処・対応しなければならないのです。
危機なる可能性が0パーセントにならないかぎり、
その可能性に対する対策・対応・対処を怠ってはならないのです。
それが、本当の、平和を愛する国家態度なのです。
そう、
中国なんて、
数十年前から、
日本列島の各地に照準を合わせた
数百発の核ミサイルを実戦配備しているのです。
日本に照準を合わせた核兵器を実戦配備している時点で、
現実事実的な、
核攻撃されるという危険性の可能性は、
1パーセントではすまない数値を示しているのです。
なのに、
日本の平和ボケした政治家たちは、
自国の軍事費を減らしたりとか、
迎撃ミサイルの数を減らしたりとか、平気でしています。
しかし、
アメリカやイギリス、フランス、ロシア、云々と、
日本以外の国家は、
絶対にそんな無知無防備バカのようなことをしません。
なのに、日本は、
それに対する対策・対応なんてまったく眼中にないってな態度で、
「 米軍基地を県外移設するぞ!」 なんぞと、
バカ極まりないようなことを言っていましたよね。
ま、前よりは、少しは、
米軍に対する理解を深めた部分はありますが、
普天間問題がまだまだ続いている時点で、
まったく本気で対策・対処・対応していないという証明ですよね。
ホント、
アメリカなどの隙のない国防意識を考えると、
日本の政府なんかは、
本気で自国の平和を守る気なんてないのだろうと思えてしまいます。
それか、単なる、能無し平和ボケ者か、
もしくは、
中国に雇われた売国奴なのだな、、と認識してしまうかぎりです。
ま、話をもどしますが、
アメリカにも汚くて恐ろしい部分が当然にありますが、
そんなアメリカなんかよりも遥に恐ろしいのは、中国国家なのです。
北朝鮮なんか比べ物にならないくらいに恐ろしい国家なのです。
隣の国、中国国家の、
そのデタラメさと恐ろしさと汚さとキチガイさを、
書籍で表現したら、数百冊あっても足りないというくらいなのです。
そう、
予想される中国の脅威の一部として、
今、最も現実的で間近な脅威を語りますと、
中国は、今、
2000年から2010年までの間に、
日本の領域を含む第一列島線内部の制海確保と、
2010年から2020年までの間に、
グアムまでを含む第二列島線内部の制海確保の為の計画を、
1982年から今までの30年間、確固たる戦略として立てています。
そして、
数年は遅れてはいるでしょうが、
その30年前に構想したとおりに、かなりに計画が進展しているのです。
ある意味、ビックリです。
ある意味、もの凄い、自己実現パワーです、想念の力が凄いです。
~~~~~~~~~~~~~~~~
今現在、中国国内の事情として、
エネルギー資源が不足してるし、
未来が不安になるくらいに水資源が乏しいという問題があります。
これが今の中国にとって、一番なる問題かもしれません。
そうそして、
今現在、十数億人もいる人口を養うためにも、
水資源の確保は急務でもあるのです。
資源を得るには、
資源の豊富な領土を
自分の物にするが一番の方法でもあるのです。
日本列島は、水資源も豊富だし、
日本の領域の海底にはエネルギー資源も豊富です。
それを、
未来的に現実的に
緊迫している中国が狙わないわけがないでしょう。
必ず、日本を獲りにきます。
それが、世界の多くの識者たちの見解でもあります。
尖閣諸島での、常識ハズレな中国政府の態度を考えれば、
中国が日本を獲りにくるという話も、
まんざら無視できない未来事実だと
危機感をつのらせることのできる人も数多く存在することと推測します。
それが、賢くて常識知見のある人間思考なのだと強く思います。
しかし、
日本の識者たちは、
世界の動きや現実事実が理解できないのか、
中国が日本を獲りにくるという危機感をいだいてない人が多いのです。
正直、有名大学出身の大バカ識者としか言いようがありません。
~~~~~~~~~~~~~~~
このまま、
日本が何も変わらなければ、
数年の誤差はあるでしょうが、
中国の思惑通りに、
この邪悪な計画が達成されそうな危機にあるのです。
アメリカも、
最近の中国の経済&軍事的な大躍進をみるにつけ、
このままいったら、
この中国の計画は近々成就されてしまうと読んだのか、
中国の攻撃範囲外でもある、
オーストラリアに新たな軍事拠点を設けるような計画を進めています。
日本のマスコミは、現実状況が読めないのか、バカなのか、
「 米軍の影響が、西や南に拡大!」 なんぞと記事にしてますが、
実際は、
現実的に危険度が増してきた東アジアから退きたいと考えているのです。
(↑金もないしね。)
ヒラリー・クリントン米国務長官も
「 米国は今後、経済的な事情から、世界の警察官の任務を放棄せざるを得ない。
しかし、
台頭する中国と対峙してアジアの利権を守るために、
特定の重点地域に戦略を集中する!
それは従来の日本や韓国ではなく、オーストラリアだ 」
というようなことを論文で主張しています。
(↑中国のA2/AD戦略に対する現実的な対応策だと思います。)
今のアメリカは、
” 中国から、日本を含む、東アジアを守る、世界の警察・アメリカ " ではなく、
” 中国 vs アメリカ ” に専念せざるをえないくらいに、
アメリカの経済&国力が衰退している状況なのです。
アメリカ民主党のオバマ政権は、
莫大な軍事費を減らしたいと考えているのです。
軍事費を減らす = 世界の警察をやめる。自国の国防だけに専念する。
ということになるのです。
もしも、
アメリカが、
この先、
(東アジアだけでなく、)
イスラエルからも手を引いたら、
中東で核戦争が起こる危険性が非常に強まるのです。
というか、
イスラエルの核保有をアメリカが支持しなくなった時点で、
確実的に中東で核戦争が起こります。
今、中東で大きな戦争が抑えられているのは、
イスラエルが核兵器を保有しているからなのです。
今、核兵器を開発しているイランは、
イスラエルをこの地上から消滅させてやる!
なんぞということを現実的に計画しているのです。
そうです、今の中東は、
イスラエルの核保有が抑止力となっているという事実があるのです。
そして、もし、
アメリカが東アジアから手を引いたとき、
自国の戦力で勝てない場合は、
中国の奴隷になってしまう国が
次々と増えてしまうということになるのです。
アメリカは、何があっても、
世界の警察官という任務を放棄してはならないのです。
もう自分一人だけの国ではなくなっているのですよね、アメリカはね。
(民主党のオバマ政権だから、余計にそういう考えになるのです。)
(共和党だったら、もっとちょっと、違う発想をするかもしれません。)
日本が、これから起こりうるであろう危機を切迫に感じて、
口先だけでなく、
アメリカと絶対的に共同しあうというのならば、
少しはアメリカも国家対応を変えるかもしれませんが、
今現在、民主党政権ひきいる日本とでは、全てが無理無謀に帰す!と
日本を見限るしかないような状態でもあるのです。
それだけの危機が現実的に迫っているのに、
日本の政府もマスコミも、全然、危機感を感じていないのです。
沖縄のナントカ知事や、一部の沖縄県民は、
「 米軍は出て行け!」 とか普通に言っています。
沖縄のメインな新聞社も、
アメリカの悪口と、アメリカ出て行け!ってな記事ばかり書いてます。
米軍が出て行ったら、かわりに中国軍が来て、前より酷くなるのにね。
米軍に対しては文句を言っても何ともなかったのに、
中国軍には、文句言ったら、捕まって何されるかわかないのにね。
なにせ中国は、民主主義国家ではなく、共産主義国家ですからね。
あの、ナントカ知事とか、一部の沖縄県民は、
そんなことも理解できないのでしょうかね?
それか、中国と、
何かしらの密約を結んでいるからなのかもしれませんね。
しかし、そうなると、
自県の新聞社に騙されて、
自県の知事に騙されてと、
沖縄の県民が悲惨な思いを味わうことになりますよね。
あぁホント、
沖縄県民たちが、早く、真実に気づいてほしいと願います。
しかしやっぱり、
「相手を、自分の延長線上に考えてしまうという性質」が、
日本の様々なる方面で、
真実なる現実を読み取る眼を曇らせているのかもしれません。
ホント、今って、本当に、危機なんですよ。
2010年の9月に、
尖閣諸島のでの事件がありましたけど、
あれは、
2000年から2010年までに、
第一列島線内部の制海確保という計画のための
様子見的行為なのですよね。
こう弾を撃てば、
日本とアメリカがどうでてくるか?という、様子見なのですよね。
中国は今、A2/AD(接近阻止/領域拒否)戦略といって、
米軍の固定基地から中国本土や領域付近に
米軍が近づけないようにするぞ!という戦略をたてています。
つまり、
中国に近い米軍基地があるのは日本でして、
その日本から米軍が撤退してくれるのが、一番いいわけであって、
日本のマスコミなんぞは、
中国共産党に操られているのか、
単に、現実が読めないバカなのか何なのか、
まさに、その戦略・戦術に
ハマってしまったかのような行動をとっているのですよね。
だって、
米軍を追い出したいという考えを扇動するような報道をしたり、
安倍元総理が憲法改正をしようとすれば、
安倍元総理&保守力の強い自民党を潰そうとしたり、
原発の排除を扇動するような報道をしたりと、etcと、
冷静に考えれば考えるほど、
中国のA2/AD戦略&
第一列島線内部の制海確保のための協力をしてるかのように、
中国の計画の達成戦略にまんまとハマり切っているようにも映りますものね。
今現在の日本は、
政界もマスコミも国民も、
中国の思う壺状態になっているのですよね。
あの、
今、日本各地で、原発反対運動が盛んですが、
もし、本当に、日本が原発を完全廃止して、
火力発電に多くを頼るようになってしまったとしたら、
これもまた、中国の思惑通りになってしまうのです。
なぜかと言いますと、
中国は、第一列島線内の制海を確保しようとしています。
今現在、南シナでも、中国は問題を起こしています。
東シナの尖閣諸島でも問題を起こしました。
そこには、
アラブから石油を運ぶタンカーなどのシーレーン、
いわば、海の道路があるのです。
もし、計画通りに、
その領域の実権を中国が握ったら、
尖閣諸島での事件のとき、
「 船長を釈放しないと、レアアースの輸出をしないぞ!」
なんぞと日本に脅しをかけてきたような感じで、
中国の言うことを聞かないと、シーレーンを封鎖するぞ!
という脅しをかけられる可能性が大なのです。
原発がなく、化石燃料に頼り切った日本は、
もし、石油がストップされたら、全てが機能できなくなるのです。
なので、中国の無理無謀な言い分すらも、
石油タンカーを通すために聞かざるをえなくなってしまうのです。
いわば、中国の奴隷状態になってしまうのです。
ダメです!
原発をストップさせることも、中国の思惑通りなのです。
原発廃止運動を扇動しているのは、
主に、左翼思想をもった市民活動団体なのですが、
このような集団が中国に操られるのは分かるのですが、
日本の最大権力集団でもあるマスコミ集団が、
中国に操られるような行動をしてはいけません!
意図として、中国に操られているのならば、
ある意味、どうしようもないですが、
無知でバカであるがゆえに、
中国の思惑にはまってるのだったら、
はやく、眼を覚ましてほしいかぎりです。
中国にとって、一番獲りやすいであろう台湾をとったら、
もう完全に、日本は中国の言いなりになります。奴隷となります。
これはまだ、予想される危機の一部なのですけどもね。
この、
日本に迫る危機なる現実を、
ありえないと思えるのは、
やっぱり、マスコミがバカすぎるせいなのかもしれません。
ええ、無知で無能なマスコミの責任となります。
ええ、ま、
日本と日本国民の平和な未来のために必要なことを
完結にハッキリと言いますと、
今、常識ハズレな謀略行為を繰り返している中国を大人しくさせるには、
日本が、憲法9条を改正させ、
そして、核兵器を保有すればいいのです。
もう、それで、一発で、大人しくなります。
いやいや、
憲法9条を改正します!
日本も核兵器を保有します!と世界発信するだけでも、
中国は、今までのような、
日本を見下し舐めきったような態度をガラリと改めてくるはずです。
ええ、
核兵器は使うためにあるのではないのです。
今現に核兵器を持っている国に対する抑止力として
重要必須なアイテムとなっているのです。
核は保有しているだけで平和の均衡が保たれるのです。
軍事力も弱く核兵器も保有していない弱者は、狙われます。
力の弱い子供が、イジメの標的にされる仕組みと同じなのです。
もう、世界は、暗黙の了解で、そういう仕組みになっているのです。
だから、
アメリカもフランスもイギリスもロシアも中国もインドもイスラエルも、
核兵器を廃棄しないのです。
オバマ大統領は、核兵器のない世界にしようと言いましたが、
今現実的に、
核兵器を廃棄することは、国家を廃棄させることと同じなのです。
だから、オバマ大統領といえども、
アメリカから核兵器を廃絶することができないのです。
核兵器は、抑止力という、
世界の平和と安全を握る重要重大なカードでもあるのです。
日本は、いい加減、その現実的事実を知らなければならないのです。
そうです、
マスコミたちが、もっと現実的に賢くなり、
そして、
日本が憲法9条を改正して、核兵器も保有しなければ、
将来現実的に、日本は戦争に巻き込まれてしまうという事実を、
マスコミ各局が協力しあって、
子供から老人まで簡単に理解できるような説明で、
上手に丁寧に緊迫感をもって報道しなければならないのです。
ほとんどの日本の国民は、
新聞情報とかの文字情報よりも、
N○Kや民法テレビなどでの報道を中心に物事を判断しています。
なので、
マスコミが、中国の邪悪な計画を阻止するために、
賢くなってくれる必要が急務なのです。
マスコミよ!たのみますぜ!
『 た○じんのそこまで言って委○会!』 のような番組が
N○Kを含む首都圏キー局で、
当たり前のように放送されることを望みます。
『 た○じんのそこまで言って委○会!』 は、
東京首都圏では放送されていませんからね。
ちなみに、
情報元にしてはいけない代表番組は、
『 関○宏のサン○ーモーニング 』 の政治・経済・国防的な情報
『 みの○んたの朝○バっ!』 の政治・国防的な情報
『 報道ス○ーション 』 の政治・国防的な情報ですかね。
『 関○宏のサン○ーモーニング 』 なんかは、
スポーツ情報以外は、経済情報も政治情報も見る価値ゼロです。
意図的なのか、意図的ではないのか、
結果的に、
中国の邪悪な計画を支持応援するかのような情報を、
正統者ぶった態度で
国民に向かって騙発信しているような番組ですからね。
あの番組は、経済情報も共産主義的なので、
価値ゼロというか、価値マイナスですよね。
ええ、
『 た○しのTVタ○クル 』 は、
前よりは、よい方向に変化してきているように思います。
ホント、
一分一秒でも早くに、
日本マスコミの意識改革が必要です。
『 劣等感で自己卑下らないのも、自分の思考次第!』
■ 凄い人 と しょぼい人 ■ だったら、
どちらに好かれると嬉しいですか?
また、
嫌われても平気なのはどちらですか?
無視されてもゼンゼン気にならないのはどちらですか?
否定・批判・蔑まれるとショックなのはどちらですか?
また、
否定・批判・蔑まれると怒りが沸々わくのはどちらですか?
■ カッコイイ人(美人な人) と ブサイクな人(ブスな人) ■ だったら、
どちらに好かれると嬉しいですか?
また、
嫌われても平気なのはどちらですか?
無視されてもゼンゼン気にならないのはどちらですか?
否定・批判・蔑まれるとショックなのはどちらですか?
また、
否定・批判・蔑まれると怒りが沸々わくのはどちらですか?
■ 賢くて知的な人 と 無知でバカっぽい人 ■ だったら、
どちらに好かれると嬉しいですか?
また、
嫌われても平気なのはどちらですか?
無視されてもゼンゼン気にならないのはどちらですか?
否定・批判・蔑まれるとショックなのはどちらですか?
また、
否定・批判・蔑まれると怒りが沸々わくのはどちらですか?
■ 人気のある人 と 嫌われている人 ■ だったら、
どちらに好かれると嬉しいですか?
また、
嫌われても平気なのはどちらですか?
無視されてもゼンゼン気にならないのはどちらですか?
否定・批判・蔑まれるとショックなのはどちらですか?
また、
否定・批判・蔑まれると怒りが沸々わくのはどちらですか?
■ 優しい人 と 優しくない人 ■ だったら、
どちらに好かれると嬉しいですか?
また、
嫌われても平気なのはどちらですか?
無視されてもゼンゼン気にならないのはどちらですか?
否定・批判・蔑まれるとショックなのはどちらですか?
また、
否定・批判・蔑まれると怒りが沸々わくのはどちらですか?
etc、etc・・
結局、
人間の喜びや悲しみだなんて、
自身の、求め方次第、思い方次第、考え方次第、理解納得のし方次第・・
昔は、
ある存在から褒められると、
嬉しくて嬉しくて舞い上がってしまうくらいの自分であったとしても、
努力による年月の経過とともに、
自分がその存在を超えた (技術や能力や影響力) と思えてしまった時点から、
その存在から褒められることに、
まったく喜びを感じなくなってしまったりとかとな。
また、
顔立ちの整った美人が超~好みだった自分から、
人とは違った癖のある顔立ちの女性にへと好みが変わってしまった時点で、
(↑めったにないとは思うが。。)
もう、街中や何処かで、
大半の人たちに絶世美人とメロメロされるような人と出会ったとしても、
もう、なんのトキメキも抱けなくなってしまったりとかとな。
結局、
人間の喜びや悲しみだなんて、
自身の、求め方次第、思い方次第、考え方次第、理解納得のし方次第・・
『 ブロークンウインドウ理論にも当てはまる、低レベルなマスコミ精神 』
周りの人々が馬鹿扱いしている者に対しては、
自分はその人に対して特別に恨み心はないが、
なんだか、ついついと、
その人に対しては、
敬意な態度で接しなくてもいいような気になったり、
周りの人々が、
「○○だから、まっ、いいか!」と軽く扱っている者に対しては、
自分もなんだか、その人に対しては、
挨拶なんかも真面目にしなくてもいいような気になったり、
周りの人々が卑下・批評している者に対しては、
初めて訪れた環境なのに、
その空気に憑依影響されて、
自分もその集団に組み入るためになのか、
恨みもないのに、その者を批評してみたり、etcと、
また、逆に、
自分からみればクソみたいな異常な人であっても、
その環境の人々から人気がある者だと認知すると、
その者に対しては、
「自分も好意をもってるよ♪」というような、
本心を殺したアピールで付き合わなければというような気になったり、
自分は、その人に対して、激しい怒りを感じているのに、
その環境の中では周りに支持されている人だと認知すると、
その激しい怒りを抑圧して、心にもないことをヘラヘラと話すようになったり、
また、
その者に対して、ほどんど怒り心なんて感じてないのに、
その環境の周りの人々は、
その者に対して、激しい怒り心を向けていると認知すると、
周りの空気に同調するかのように、
その者に対するムカつきの部分を探して、
その作った怒りの心を、その環境の人々にアピールしてみたり、
etcと、
そのような、
周りの空気に左右・服従・支配されたような人たちが、
かなりに高い割合で、
老若男女、常識人の顔をして、普通に、
日本国の各地でそれぞれの幸せを求めながら生活をしている。
この、
集団行動意識ともいえるし、
ブロークンウインドウ理論にも当てはまる人間心理が、
幼稚園児の環境から、大人たちの環境、
また、
国の舵を握る政治家たちの環境から、
マスコミたちの環境、etcにまで、
普通に展開しているところが、現・人間世界の恐ろしいところでもある。
集団行動意識に睨まれた対象や、
ブロークンウインドウ理論で説かれているガラスを壊された車のように、
その対象存在でもある、
ヤラれる側の人間心情からみたら、
まるで、
自分は周りの存在に対して、まったく攻撃性を向けていないのに、
傷ついているというだけで、
汚れているというだけで、
劣っているというだけで、
周りと違うというだけで、
昨日まで普通の人間の顔をしていたはずの大勢の悪魔たちに
責め嬲られてしまうという恐怖をあじあわされたり、
人間の住む世界に失意の地獄絵巻を感じ落沈んでしまったりもすることでしょう。
そう、
昨日までは仲良くしていたはずの、普通の人間の顔をした悪魔たちにね。
集団意識が異常集中しなければ、
普通に優しい人間でいてくれるのに、
集団意識が異常に集中するだけで、
簡単に、悪魔に変身してしまう、主体性のない、なさけない人間たち。
結局、その変身の因は、
いろんな人々に愛されたいという依存的欲求心と、
自己保身の気持ちが強すぎる精神性をもっているからなのかもしれません。
このような心が起因となって、
普通の人間の心を悪魔に変身させてしまうのかもしれません。
ということは、
人間の心の中に、
愛されたいという心が依存的欲求としてあるかぎり、
その人間は、環境の変動によって、
いつでも、
悪魔に変身できるという要素を持っているということなのかしれません。
そう、
最近、特に、危機感がつのるのは、
政治家だろうと、裁判官だろうと、警察庁長官だろうと、
潰そうと談合すれば簡単に潰すことのできる、
事実上の、No.1権力集団でもある、マスコミたちにも、
上記のような、
集団行動意識とかブロークンウインドウ理論が、
そのまま当てはまってしまう精神行動構造があるということですかね。
小学・中学・高校のイジメと同じ精神行動構造が、
事実上、No.1権力をもっている、
公的にも認められし正義の存在・マスコミの精神の中にもあるんですよ!
デタラメすぎて、
キチガイすぎて、
恐ろしすぎて、
この先の日本国に末期的な危機を感じてしまう、今日、此の頃です。
ええ、
悲しいと言えばいいのか、
マスコミの報道と、その国の国民性は連動していると思います。
今のマスコミの報道に、
デタラメさや異常さを感じない国民が多いうちは、
老若男女、集団行動意識的なイジメの構造は、
絶対になくならないのだろうと思う。
日本のマスコミは、
世界でもトップを競うほどにレベルが低いです。
ホント、馬鹿キチガイに支配された権力集団ですよね。
なのに、誰も、この権力集団に抗えない。
そして、
日本の国民も、
周りの空気感に、
自分の個性や主体性が、左右・憑依・支配されているかぎり、
その人間性の低さを否定することはできないと、思う。
『 心の傷は、忘れるよりも、癒してしまおう! 』
過去に負った心の傷は、
あの時の自分を自分で愛せた時に、初めて、癒え始めるのです。
あの時の自分を嫌っているうちは、
永遠にもちかくに、その心の傷を引きずり続けてしまうことでしょう。
心の傷・・・
コンプレックスだらけで、失敗ばかりしていた自分や、
イジメられていた情けない自分や、
正道から外れて他人に迷惑ばかりかけていた自分や、
信じている人に裏切られた経験のある自分や、etcとな・・・
あの時の自分を、何かしらに、愛せないから、
何かしらの、心の傷となって、今の自分をも苦しめているのでしょう。
過去の苦い失敗経験をジョーク交じりに語れるときというのは、
過去の納得のいかない自分を、
今の自分が愛せた!受け入れた!ということなのでしょう。
(心の傷は、)
「過去の自分なんて、思い出すのもイヤだ!辛い!」
と、
強制的に忘れようとしているうちは、永遠に癒えません。
その状態は、一時的に、傷の痛みを麻痺させているだけなのです。
何年年月が経とうとも、
自分を追いかけて自分を苦しめる過去に負った心の傷は、
その傷を負った時の自分を愛そうとした時に初めて癒え始めるのです。
過去の自分を可哀想がったり、
否定しているかぎり、
その心の傷は、永遠に癒しの工程には移行しないのです。
心の傷というのは、
過去のあの時のイヤな自分、
過去のあの時の自分で認められない自分、
無かったことにしたい自分、
消滅させてしまいたい自分を受け入れ愛すことが、
心に負い刻んでしまった傷を癒す唯一の方法なのだということを、
今は、
とりあえず、
知識的に、技術的に、方法的に、知っているというだけでも、
この先の自分の人生にとっての、
何かしらの収穫だとは、
思ふ。
『自分に自信をもって何が悪いのでしょうか?』
大変、興味深く、
そして、
今現在の、
世界と日本の関係、日本と世界の関係を、
溜息がでまくるほどに顕しているアンケートがありましたので、
ちょいとブログのネタにしてみました。
『 日本青少年研究所 』
2011年2月発表
高校生の心と体の健康に関する調査
-日本・アメリカ・中国・韓国の比較ー
問いに対して、
1.全くそうだ
2.まあそうだ
3.あまりそうではない
4.全然そうではない
無回答
とあるうちの、
1.全くそうだ
と
4.全然そうではないを
ピックアップしました。
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問30 あなたは自分自身をどう思っていますか?
①私は価値のある人間だと思う
[全くそうだ]
日本 7.5%
アメリカ 57.2%
中国 42.2%
韓国 20.2%
[全然そうではない]
日本 16.7%
アメリカ 3.2%
中国 1.8%
韓国 4.3%
②私は人柄がよいと思う
[全くそうだ]
日本 6.5%
アメリカ 63.4%
中国 36.4%
韓国 16.4%
[全然そうではない]
日本 14.0%
アメリカ 2.1%
中国 2.1%
韓国 4.1%
③私は大体の場合、人とうまく協力できる
[全くそうだ]
日本 10.2%
アメリカ 58.6%
中国 45.5%
韓国 20.5%
[全然そうではない]
日本 7.2%
アメリカ 1.1%
中国 0.9%
韓国 2.9%
④私は自分を肯定的に評価するほうだ
[全くそうだ]
日本 6.2%
アメリカ 41.2%
中国 38.0%
韓国 18.9%
[全然そうではない]
日本 15.3%
アメリカ 4.5%
中国 1.1%
韓国 4.5%
⑤私は自分に満足している
[全くそうだ]
日本 3.9%
アメリカ 41.6%
中国 21.9%
韓国 14.9%
[全然そうではない]
日本 29.6%
アメリカ 4.6%
中国 4.0%
韓国 6.7%
⑥私は努力すれば大体のことができる
[全くそうだ]
日本 8.4%
アメリカ 60.0%
中国 40.1%
韓国 18.2%
[全然そうではない]
日本 12.8%
アメリカ 1.6%
中国 1.4%
韓国 1.4%
⑦私はできることはいっぱいある
[全くそうだ]
日本 10.1%
アメリカ 63.7%
中国 37.2%
韓国 13.7%
[全然そうではない]
日本 15.2%
アメリカ 1.3%
中国 2.1%
韓国 2.0%
⑧私は辛いことがあっても乗り越えられる
[全くそうだ]
日本 13.3%
アメリカ 58.1%
中国 33.0%
韓国 12.0%
[全然そうではない]
日本 7.3%
アメリカ 1.8%
中国 1.7%
韓国 2.7%
⑨感情に走らず、仕事や勉強に集中できる
[全くそうだ]
日本 6.1%
アメリカ 50.6%
中国 14.7%
韓国 3.8%
[全然そうではない]
日本 19.9%
アメリカ 4.0%
中国 10.5%
韓国 17.1%
⑩悲しい時や辛い時も落ち込まない
[全くそうだ]
日本 5.2%
アメリカ 30.2%
中国 20.7%
韓国 7.2%
[全然そうではない]
日本 29.9%
アメリカ 17.5%
中国 5.9%
韓国 10.4%
⑪怒った時や気分が悪い時でも自分をコントロールできる
[全くそうだ]
日本 11.5%
アメリカ 40.9%
中国 24.2%
韓国 10.7%
[全然そうではない]
日本 13.5%
アメリカ 6.0%
中国 6.9%
韓国 8.8%
⑫どんなに失敗しても落ち込まない
[全くそうだ]
日本 4.1%
アメリカ 22.3%
中国 20.5%
韓国 6.4%
[全然そうではない]
日本 28.8%
アメリカ 19.8%
中国 5.5%
韓国 10.7%
⑬自分の希望はいつか叶うと思う
[全くそうだ]
日本 19.0%
アメリカ 42.2%
中国 37.3%
韓国 17.4%
[全然そうではない]
日本 10.1%
アメリカ 7.7%
中国 2.3%
韓国 4.3%
⑭目標達成に失敗しても立ち直ることができる
[全くそうだ]
日本 9.3%
アメリカ 25.2%
中国 26.9%
韓国 11.8%
[全然そうではない]
日本 12.6%
アメリカ 7.9%
中国 3.0%
韓国 3.4%
⑮自分が優秀だと思う
[全くそうだ]
日本 4.3%
アメリカ 58.3%
中国 25.7%
韓国 10.3%
[全然そうではない]
日本 45.3%
アメリカ 2.6%
中国 6.3%
韓国 9.8%
他にも興味深いアンケート内容があるので、
興味のある方は↓こちらを見てください。
『 財団法人 日本青少年研究所 』
さて、ざっと目を通してどう感じましたでしょうか?
このアンケートは、
日本とアメリカと中国と韓国の高校生を対象にしたものですけども、
高校生だけではなく、
まったくをもって、
今現在の日本の政治家たちや官僚たち&教育者たち、
総括して大人たちetcの、
精神性や交渉力や政治経済&外交云々でも
同じような精神態度として反映されていると思います。
高校生対象のアンケートですが、
子供たちは、先人がつくった国環境の風習や習慣や教育に影響されて、
様々な思想や生き様を身につけて成長するものですので、
今現在の全体の子供たちの精神性をみれば、
大体、全体的な大人の精神性もみえてくるものなのですよね。
このアンケート結果をみる限りでも、
この先の未来も、日本人は、
中国人やアメリカ人の、
圧しの強さや、想定外な論法や、常識ハズレの外交戦法に、
負けまくり&ヤラれまくりになってしまいそうですよね。
今現在、日本は、
特に、中国の常識ハズレな外交戦法にヤラれっぱなしで、
それに対して日本は、
中国に対しては、刺激を与えるようなことをせずに、
へいこらYESマン精神で乗り切ろう!的な外交姿勢状態で対応してますもんね。
強さも賢さも、微塵もなし状態な日本国です。特に民主党の権力者たちは・・・
ええ、あと、そしてというか、それとというか、なんというか、
特許なんて関係ない!パクリだろうとかまわないから儲けよう!精神な中国、
またそして、
尖閣諸島での事件、そう、自分ら(中国)から衝突してきたのに、
まったく、自分ら(中国)の否をおくびにも出さず、
そして、
卑劣なイジメっ子よりもタチの悪い強圧的な外交態度で、
日本をひれ伏せさせようとしてくる中国国家のような
「ふてぶてしさ」や「ずうずうしさ」や「したたかさ」は
常識ハズレ&下品&下劣&卑劣でもあるので、
そんな(中国のような)日本にはなってほしくはないですが、
希望・願望としては、
もっともっと自分自身を好きになり、
自分自身に自信をもつのが当たり前のような環境や習慣や風習や思想が
日本国全土での生活環境に浸透してもらいたいと思っています。
(まずは、各々個人の精神性から。)
そして、
個性力を発揮したら嫉妬される、
個性力を発揮しらた変わり者あつかいされる、
頭を出したら叩かれる、
頭を出したら仲間ハズレにされる、
なんぞという変な風習etcがなくなるような
環境&空気感が定着してくれるのを期待したいですよね。
あと、
ぜんぜん悪い教えではないのですが、
日本には昔から、
「 人様に後ろ指をさされるようなことをしてはいけません! 」
という " 教え " がありますよね。
ボクは、この教えは、
非常に難しくて、ある種、危険性のある " 教え " だと思うのですよね。
ええ、
泥棒や傷害など、
他人の人生に不幸をあたえるような犯罪を犯せば、
当然、人様に後ろ指をさされる人生になってしまうので、
この教え、イコール、犯罪に対する防波堤になるとは思うし、
そのつもりで、教えたとも思うのですが、
なかでも特に、
頭は弱いけども善人精神のある人たちや、
人から好かれたくてたまらない精神が強い依存的な人たちは、
周りの嫉妬心から攻撃の対象にされたりとか、
人よりも劣るという理由からイジメの対象にされたりとか、
アルコール中毒になって酒びたりな人生をおくってるとか、
個性の違いから周りに受け入れらずに、ヒソヒソ話の対象になってしまうだけでも、
「自分は、人様に後ろ指をさされるような人間になってしまった!!」
「お母さんの教えを裏切ってしまった!お婆さんの教えに応えられなかった!」
なんぞと情緒的な判別違いをしてしまって、
自分を責めたり、
自己卑下、自己否定的な人生をおくってしまったりする人もいたりします。
「 人様に後ろ指をさされるようなことをしてはいけません! 」ではなく、
「 他の人に不幸をあたえるようなことをしてはいけません!」 というか、
「 自分が嫌だと感じることは、他人にもしてはいけません!」というような " 教え "にして、
子供たちに教えたほうがいいと、思ったりもします。
ホント、
人間としてこの世に生きるのならば、
他人を意図的にマイナス扱いしようと思わないかぎり、
自分自身への自信や誇りなんて、
いっくら持ったってまったくかまわないと思うのです。
勿論当然、
慢心状態や増上慢状態の時の人間というのは、
その心の中の声に冷静に問えば、
他人をマイナスに扱ってしまってるような声が聞こえてくると思うので、
慢心や増上慢がともなうような自信は、本当の自信ではないと思います。
他人に対する、ある種の比較的な見下し(マイナス扱い)思いetcがなければ、
なかなか、増上慢状態にはなれないものですからね。
またそれと、
自分にも、時々、心の底から力が湧き上がるような感じがあるが、
その自信のようなエネルギー感覚が本当の自信なのかどうかすらも、
心の中が複雑すぎて分からないという人もいるでしょう。
自信とか自己否定とか卑屈とかって、
考えれば考えるほど、
何がなんだか分からないという人の方が多いのかもしれませんが、
" 自分自身に対して、本当の自信をもっている人の特徴 " を、
短めな確認基準で言うならば、
『 全ての人物に対して敬いの気持ちを抱き、
どんな権力者や影響力者であろうとも、決して、媚びるべからず!』
、精神で生きることができている人。
、と、みておけばいいと思ったりとね。
プラスの言葉ばかりで、心の空間を充満させる時間をもとう!
ちょっと前に、
『心の訓練とは?』
↑ここで、とにかく何も考えない時間を20分維持しよう!
と言ったことがありますが、
それと同じような感じで、
とにかく、
様々なプラスの言葉やイメージのみで、自分の心の空間を満たしまくる!
という訓練をしてみましょう。
そう、
不安なことや、心配事や、イラつくことや、ムカつくことが心の中をよぎっても、
とにかく、20分間は、
プラスの言葉ばかりを言いまくる!呟きまくる!イメージしまくる!
という時間をもうけるということであります。
これいわば、
プラスの自己暗示の時間をもうけるということであります。
はい、
マイナスの自己暗示の時間ではなく、プラスの自己暗示の時間であります。
くれぐれも間違わないで下さい。
そう、
プラスの言葉とは、
「なんだか今日は、めちゃくちゃ楽しい気分♪」
「なんだか今日は、爽快な気分♪ルンルン気分♪」
「オレって、なかなか素敵!アタシって、なかなか素敵♪」
「オレはとにかく強い!ワタシはとにかく強い!」
「何があっても、大丈夫!」
「私の未来は、明るくなりつつある!」
etcなどの言葉やイメージであります。
(自分にフィットするプラスの言葉を文章化しとくとよいと思います。)
---------------------
注)「自分は、弱くない!」などという、否定語を使った、自己暗示言葉は、
マイナスの言葉として心の感応器官が反応してしまいます。
「失敗しちゃダメだ!失敗しちゃダメだ!」と思って事にあたると、
なぜかなんなのか、失敗してしまいやすいってな感じでね。
---------------------
それらのプラスの言葉やイメージばかりで、
自分の心の空間を満たしまくるという訓練であります。
これ、
実践しなきは非常にモッタイナイです!
人生の損失だと思います!
ええ、
『 誰かに好意をいだかれて、はじめて、嬉しくなれる! 』 とか、
『 誰かに尊敬されて、はじめて、自信がもてる! 』 とかという、
外部的な依存要素がなくても、
この身この心ひとつの内部的なプラスの自己暗示習慣で、
なんとも言えない幸せや喜びの感覚を感応できたり、
なんだか自分の素の姿に自信がもてたりとかしてしまうのです。
このような、心の使い方・心の技術・心の習慣づけという、
自己暗示の時間を日々もうけるだけで、
作り笑顔ではない、自然な笑顔のこぼれる自分になれてしまうのです。
(↑少しの時間だけは取られますが、
あと無料無取ですので、信じて実践しても損害はないと思います。)
そう、
楽しい感とか、嬉しい感とか、悲しい感とか、切ない感とかを、
感じることができる器官を心の感応器官といいます。
(↑もちろん、目に見える器官ではありません。)
この、
心の感応器官が悲観的・消極的、総括してマイナス的だと、
様々な日常生活圏の出来事や諸行から、
悲観的なものばかりに心が感応してしまって、
マイナス的なものばかりに、心が作用・影響されてしまうのです。
逆に、
心の感応器官がプラス的になっていると、
様々な日常生活圏の出来事や諸行から、
楽しいものや嬉しいことに心が感応して、
プラス的なもの中心に、心が作用・影響されるようになるのです。
この、心の感応器官は、
暗示に対して素直に反応してしまうという特質があるのです。
素直に反応ということは、
すなわち、マイナス的な暗示をすれば、マイナス的な反応をするし、
プラス的な暗示をすれば、プラス的な反応をするということなのです。
だから、
幸せになりたいと本気で思っている人であるならば、
「悲しい」とか「ツラい」とか「ダメだ」とか「怖い」などの言葉を呟くことは、
絶対にストップをかけないと危険なのです。
マイナス的な自己暗示生活を日々していたら、
知らず知らずのうちに、
悲観的なことや暗いことしか感じられない性格になってしまいます。
ホントに危険です。
そうたとえば、
誰かに「ウザイ!」とか「キモイ!」とか言われたとします。
さて、自分の心は、この事態に対して、どう対応しますでしょうか?
ええ、
ショックを受けて落ち込んだりするが普通の反応だと思います。
親しい人からの言葉ほど、ショックの度合いは強くなると思います。
そして、
そのショック体験をマイナス展開させてしまって、
「アタシってそんなにウザイんだ・・・」、
「アタシってそんなにキモイんだ・・・」などと、
ふと気づけば心の中で、
マイナスの言葉ばかりを呟きまくっている状態になっていることが、
すなわち、
マイナスの自己暗示の実践をしているということになってしまうのです。
その、日々のマイナス的自己暗示の実践の結果、
日に日に、悲観的なことばかり考えてしまう暗~い性格を作り上げていくのです。
心の感応器官が、” 素直に ” 、マイナスの自己暗示に反応しているということです。
そう、
悲劇の主人公的な喜び感覚ではなく、
ホントに本気で心から幸せな自分に成りたいのならば、
絶対的に、プラスの言葉やイメージばかりを、
心の中で呟いたり、イメージしたり、声にだして言うべしなのです。
ぜひぜひ、自分のHappy感覚のために、
1日、20分でも10分でも、3分でも、1時間おきetcでもと、
プラスの言葉やイメージばかりで、心の空間を充満させる時間をもちませよう!
(海外)事件に巻きこまれる日本人たち・・・
アンケートなどで、
軍事や核保有などを、
「 必要ないよ!そんなもの!」
「軍事なんて、そんなの時代おくれだよ!無知無能の表れだよ!」
「軍事を持っているから、争いを引き寄せるんだよ!」
etc云々 と否定している人たちは、
大抵、
海外で、「 騙されやすい&騙しやすい 」 人になってしまいます。
その考えは間違っている!!と思うのならば、
広範囲にてリサーチ&分析調査してみることを薦めます。
驚きの数字となって確認できると思います。
(各々外国の国家は、
軍事や核保有を否定し、
憲法9条を大事に思っている日本人の識者たちことを、
現実世界の仕組みを理解できない幼すぎな子供たち的に認識しています。)
(↑これも、事実です。現実的に考えれば当然のことです。)
ええ、
騙されて、お金を盗られるくらいならば、
過去の苦い話のネタくらいで済みますが、
ウキウキと楽しみなはずの海外にて騙されて、
人身売買されたり、臓器をとられたり、命をとられたりしたら、
本人&家族身内ともども、不幸の極まりです。
人間と人間は、知性&感情の乏しい動物同士じゃないんだから、
「 心を開いて話し合えば絶対に分かりあえるに決まってる♪」 という思想者には、
シビアすぎる距離感覚の保持が急速に必要だと思います。
(↑最近は、日本国内ですらも、かなりヤバくなっていますからね。)
もし、
素敵すぎる笑顔で近づいてくる外人がいたら、
自分は、どういう反応をしてしまうか想像できるでしょうか?
もし、そういう夢のような現実に出会ってしまった場合、
自分は、どういう心構えと態度で、それに対応したらよいでしょうか?
大事なシュミレーション想像だと思います。
『人間は、みんな、善!』思想や、
『人間は、みんな、悪!』思想ではなく、
『善い人間もたくさんいれば、悪い人間もウジャウジャいる!』という思想をもちながら、
善と悪を、しっかりと見極める眼力と知性を養成していきましょう。
善・悪に対する見極めと、それに対する受け止め方や対応としては、
今、
経済&軍事がパアーアップしている中国に対しての、
アメリカの共和党のような見方、認識、接し方を学ぶがよろしいと思います。
中国に対する、日本の民主党ような見方、認識、接し方を学んで、
海外旅行にでかけたら、悪いことを考えている人の思う壺になりますからね。
アメリカ民主党のオバマ&ヒラリーも、
最初は、中国に対して、太陽外交のような感じで接していたようですが、
(こっちが心を開けば、相手もきっと心を開いてくれるだろう・・的なね。)
中国という国は、
甘く外交すればするほど、
調子に乗って、ツケあがってくる国だと、実体験して、やっとこ解ったみたいで、
今では、初期の頃にしていた太陽外交etcは止めたようですからね。
(↑先見性が鈍すぎですけども、ま、解ってよかったですよね。)
日本の民主党も、
沖縄のアメリカ軍による抑止力の重要さが、
実際にいろいろとイヤがらせをうけているうちに、やっとこ解ってきたようで、
初期の頃のように、
アメリカ軍の国外移転などと言うような無謀無能発言はマスコミ共々少なくなりました。
(↑先見性が鈍すぎ以前の問題ですけども、ま、解ってきつつありでよかったですよね。)
今は、世界各国、不安定な状態なので、
その不安定さは、それぞれの国の各々個人の心にまでおよんでいます。
自分の心の中の思考や思いたちは、
強くて賢い軍隊でしょうか?
それとも、
弱くて無知な善人たちの集団でしょうか?
それとも、
両方が相克して、統制不能に、内乱を起こしていますでしょうか?
どれどちらにしろ、
弱くて無知な善人たちの集団ばかりだと、自分の幸せすらも守れません。
(↑ウジウジ鬱々とマイナス感受的で、不幸感に支配お手上げ的にね。)
自分の心の中には、強くて賢い軍隊を養成していきましょう。
心の訓練とは?
誰かに、嫌がられたり、悪口、違理解、批判・否定されて、
愕然とショックを感じない人なんて、一人もいないことでしょう。
(自分自身に嘘をつかない正直な気持ち。無演技な状態。)
自分の思い通りにならない事態に対して、
ショックを受け、マイナスな反応をするのが普通の人間なのです。
『 弱い人 』、『 強い人 』、という浅い概念理由で、
人間の精神性や人物像や人格を判別判定したがるかもしれないが、
もう、
なんの思考変換もしなければ、
100%にも近くに、
ショック&マイナス反応するのが普通の人間感情なのです。
なんの思考チェンジ、思考の強行入れ換えもしなければ、
普通にショック反応を示し、
マイナス思考の世界に陥るのが、
普通の人間の感情や思いの流れでもあります。
落ち込んだり、
悲しみから立ち直る気力も失ったり、
鬱状態に陥るのが普通の人間反応でもあります。
いわゆる、
その、『 弱さ 』 といわれる部分を、素直に認めた方が、イイと思ふ。
無理して強がれば、
その、認められない 『 弱さ 』 の部分が完全に消滅明晴してくれるのであれば、
それにこしたことはないが、
大半は、心の何処かで、薄い蓋の下に放置されているだけでもあります。
ある連想的な出来事に刺激されて、再び表舞台に姿を現してきたりとな。
(勢いだけで封印された、認められない 『 思い 』 というものはタチが悪いです。)
そう、
ショックや落ち込み、悲しみ、鬱思考を、総称でマイナス思考とすれば、
そのマイナス思考が、なぜに、よろしくないかと言えば、
「現実が楽しくない」
「不幸感が激しくて今を楽しめない」
「仕事や勉強に集中できない」
「使い物にならない」
、etcな不具合が生じてしまうからでもある。
このような不具合に快感をおぼえることのできる、
なかなか稀な価値基準を持っている人以外は、
マイナス思考からの脱出を願うのが普通の感覚でもあるのでしょう。
そう、その、
無意識的に、意識的に、願っているのであろう、
マイナス感受&思考精神からプラス感受&思考精神にへと、
チェンジさせるがための努力修養を、『 心の訓練 』 というのです。
『 心の訓練 』 には、いろいろな方法があります。
まずは、
『 考えない 』 ということを、
意識的にコントロールするという訓練が始まりなのかもしれない。
そう、瞑想といわれるものがある。
瞑想といわれても、
これは想像なのか妄想なのか何なのかの区別が解りにくいものでもあるが、
とりあえず、
目的性のある精神統一や想像を瞑想とよぶことにしましょう。
もし、
瞑想学術者のような人が 「 それは瞑想ではない!」 とウルサイのならば、
別に、『 思考統御のための訓練法 』 といえばいいのだが、
いちいち長いので、瞑想ということにしときましょう。
別に、自分にしっくりくるネーミングにしてもかまいません。
そう、まずはその、
10分くらい、この瞑想というものを実践してみましょう。
(↑10分が余裕になったら、20分くらいね。)
とにかく、10分間、なにも考えないという訓練である。
気になることも、楽しみなことも、今、足が痛いということも、
とにかく10分間は、考えないという訓練である。
しかし、実践した瞬間に分かると予想しますが、
考えないよう努力しても、
次から次へと、
不安なことやら心配事やら楽しい妄想etcが、頭の中を支配してくるのだ。
そう、
今の今まで思考訓練というものをした経験がないと、
普通に、思考の統御なんてできないものでもあるのだ。
「 考えない 」 という、
聞いた感じ、見た感じ、単純なことが、
実際にやってみることによって、どれだけ難しいかが解る訓練でもある。
この訓練の目的は、
「 考えない 」 をコントロールすることでもあるので、
心配事や不安な事を頭が考え始めたとしても、
とにかく、10分間は、後回しにするという訓練でもある。
考えたくて考えたくてウズウズとたまらなくても、
とにかく、この10分間は考えないようにするために、
心配事やら不安事やら楽しい妄想を、後回しにすること。
10分過ぎたら、心配事etcを考えてもいいが、
とにかく、
今から10分間は考えないというルールを強いて、後回しにすること。
という訓練です。
すぐに出来る人なんて稀すぎることでしょう。
普通は、できないと予想します。
出来ないからゆえに、出来るようになるための方法を考えるようになります。
たとえば、
・自分意識が強いからゆえに、執着的に心配するのかもしれない?とか、
・欲の種類の分析とか、
・欲を薄くための努力とか、
・自我を小さく考えるための分析・努力とか、
・失ったものをフォーカスせずに、今持っているものに感謝、
すなわち、自由に歩ける2本の足があるetcに感謝とか、
・プライドの種類の分析したり、
そのプライドの角をたたむ努力とかetcとね。
この、思考の後回しができるようになると、
「 なんだ、思考って、意識的にコントロールできるんじゃん!」
と、いうことは、
「 幸せ感覚って、自分の思考次第でコントロールできるのかも!」
ってな感じで、少しづつ、技術を得たり、自分に自信がついたりもします。
ってな感じの、
10分間考えない訓練をお薦めしたいと思います。
( 「 考えない 」 ということが、意識的にできるようになると、
ある一つのテーマを、
雑念に支配されずに集中的に考えるということもできるようになります。)
心の訓練も、肉体の訓練と同じく、
実践すればするほど、ポテンシャルは高くなります。
小さな実践の積み重ねは、必ず、大きな成果にへと変化します。