『自分に自信をもって何が悪いのでしょうか?』 | 逆境を突破させる詩集

『自分に自信をもって何が悪いのでしょうか?』


大変、興味深く、
そして、
今現在の、
世界と日本の関係、日本と世界の関係を、
溜息がでまくるほどに顕しているアンケートがありましたので、
ちょいとブログのネタにしてみました。

『 日本青少年研究所 』
2011年2月発表
高校生の心と体の健康に関する調査
-日本・アメリカ・中国・韓国の比較ー


問いに対して、

1.全くそうだ
2.まあそうだ
3.あまりそうではない
4.全然そうではない
無回答

とあるうちの、

1.全くそうだ

4.全然そうではないを
ピックアップしました。


---------------------------

問30 あなたは自分自身をどう思っていますか?

①私は価値のある人間だと思う

[全くそうだ]
日本    7.5%
アメリカ 57.2%
中国   42.2%
韓国   20.2%

[全然そうではない]
日本   16.7%
アメリカ  3.2%
中国    1.8%
韓国    4.3%


②私は人柄がよいと思う

[全くそうだ]
日本    6.5%
アメリカ 63.4%
中国   36.4%
韓国   16.4%

[全然そうではない]
日本   14.0%
アメリカ  2.1%
中国    2.1%
韓国    4.1%


③私は大体の場合、人とうまく協力できる

[全くそうだ]
日本   10.2%
アメリカ 58.6%
中国   45.5%
韓国   20.5%

[全然そうではない]
日本    7.2%
アメリカ  1.1%
中国    0.9%
韓国    2.9%


④私は自分を肯定的に評価するほうだ

[全くそうだ]
日本    6.2%
アメリカ 41.2%
中国   38.0%
韓国   18.9%

[全然そうではない]
日本   15.3%
アメリカ  4.5%
中国    1.1%
韓国    4.5%


⑤私は自分に満足している

[全くそうだ]
日本    3.9%
アメリカ 41.6%
中国   21.9%
韓国   14.9%

[全然そうではない]
日本   29.6%
アメリカ  4.6%
中国    4.0%
韓国    6.7%


⑥私は努力すれば大体のことができる

[全くそうだ]
日本    8.4%
アメリカ 60.0%
中国   40.1%
韓国   18.2%

[全然そうではない]
日本   12.8%
アメリカ  1.6%
中国    1.4%
韓国    1.4%


⑦私はできることはいっぱいある

[全くそうだ]
日本   10.1%
アメリカ 63.7%
中国   37.2%
韓国   13.7%

[全然そうではない]
日本   15.2%
アメリカ  1.3%
中国    2.1%
韓国    2.0%


⑧私は辛いことがあっても乗り越えられる

[全くそうだ]
日本   13.3%
アメリカ 58.1%
中国   33.0%
韓国   12.0%

[全然そうではない]
日本    7.3%
アメリカ  1.8%
中国    1.7%
韓国    2.7%


⑨感情に走らず、仕事や勉強に集中できる

[全くそうだ]
日本    6.1%
アメリカ 50.6%
中国   14.7%
韓国    3.8%

[全然そうではない]
日本   19.9%
アメリカ  4.0%
中国   10.5%
韓国   17.1%


⑩悲しい時や辛い時も落ち込まない

[全くそうだ]
日本    5.2%
アメリカ 30.2%
中国   20.7%
韓国    7.2%

[全然そうではない]
日本   29.9%
アメリカ 17.5%
中国    5.9%
韓国   10.4%


⑪怒った時や気分が悪い時でも自分をコントロールできる

[全くそうだ]
日本   11.5%
アメリカ 40.9%
中国   24.2%
韓国   10.7%

[全然そうではない]
日本   13.5%
アメリカ  6.0%
中国    6.9%
韓国    8.8%


⑫どんなに失敗しても落ち込まない

[全くそうだ]
日本    4.1%
アメリカ 22.3%
中国   20.5%
韓国    6.4%

[全然そうではない]
日本   28.8%
アメリカ 19.8%
中国    5.5%
韓国   10.7%


⑬自分の希望はいつか叶うと思う

[全くそうだ]
日本   19.0%
アメリカ 42.2%
中国   37.3%
韓国   17.4%

[全然そうではない]
日本   10.1%
アメリカ  7.7%
中国    2.3%
韓国    4.3%


⑭目標達成に失敗しても立ち直ることができる

[全くそうだ]
日本    9.3%
アメリカ 25.2%
中国   26.9%
韓国   11.8%

[全然そうではない]
日本   12.6%
アメリカ  7.9%
中国    3.0%
韓国    3.4%


⑮自分が優秀だと思う

[全くそうだ]
日本    4.3%
アメリカ 58.3%
中国   25.7%
韓国   10.3%

[全然そうではない]
日本   45.3%
アメリカ  2.6%
中国    6.3%
韓国    9.8%


他にも興味深いアンケート内容があるので、
興味のある方は↓こちらを見てください。
『 財団法人 日本青少年研究所 』


さて、ざっと目を通してどう感じましたでしょうか?


このアンケートは、
日本とアメリカと中国と韓国の高校生を対象にしたものですけども、
高校生だけではなく、
まったくをもって、
今現在の日本の政治家たちや官僚たち&教育者たち、
総括して大人たちetcの、
精神性や交渉力や政治経済&外交云々でも
同じような精神態度として反映されていると思います。

高校生対象のアンケートですが、
子供たちは、先人がつくった国環境の風習や習慣や教育に影響されて、
様々な思想や生き様を身につけて成長するものですので、
今現在の全体の子供たちの精神性をみれば、
大体、全体的な大人の精神性もみえてくるものなのですよね。

このアンケート結果をみる限りでも、
この先の未来も、日本人は、
中国人やアメリカ人の、
圧しの強さや、想定外な論法や、常識ハズレの外交戦法に、
負けまくり&ヤラれまくりになってしまいそうですよね。

今現在、日本は、
特に、中国の常識ハズレな外交戦法にヤラれっぱなしで、
それに対して日本は、
中国に対しては、刺激を与えるようなことをせずに、
へいこらYESマン精神で乗り切ろう!的な外交姿勢状態で対応してますもんね。

強さも賢さも、微塵もなし状態な日本国です。特に民主党の権力者たちは・・・


ええ、あと、そしてというか、それとというか、なんというか、
特許なんて関係ない!パクリだろうとかまわないから儲けよう!精神な中国、
またそして、
尖閣諸島での事件、そう、自分ら(中国)から衝突してきたのに、
まったく、自分ら(中国)の否をおくびにも出さず、
そして、
卑劣なイジメっ子よりもタチの悪い強圧的な外交態度で、
日本をひれ伏せさせようとしてくる中国国家のような
「ふてぶてしさ」や「ずうずうしさ」や「したたかさ」は
常識ハズレ&下品&下劣&卑劣でもあるので、
そんな(中国のような)日本にはなってほしくはないですが、

希望・願望としては、
もっともっと自分自身を好きになり、
自分自身に自信をもつのが当たり前のような環境や習慣や風習や思想が
日本国全土での生活環境に浸透してもらいたいと思っています。
(まずは、各々個人の精神性から。)

そして、
個性力を発揮したら嫉妬される、
個性力を発揮しらた変わり者あつかいされる、
頭を出したら叩かれる、
頭を出したら仲間ハズレにされる、
なんぞという変な風習etcがなくなるような
環境&空気感が定着してくれるのを期待したいですよね。


あと、
ぜんぜん悪い教えではないのですが、
日本には昔から、
「 人様に後ろ指をさされるようなことをしてはいけません! 」
という " 教え " がありますよね。

ボクは、この教えは、
非常に難しくて、ある種、危険性のある " 教え " だと思うのですよね。

ええ、
泥棒や傷害など、
他人の人生に不幸をあたえるような犯罪を犯せば、
当然、人様に後ろ指をさされる人生になってしまうので、
この教え、イコール、犯罪に対する防波堤になるとは思うし、
そのつもりで、教えたとも思うのですが、

なかでも特に、
頭は弱いけども善人精神のある人たちや、
人から好かれたくてたまらない精神が強い依存的な人たちは、

周りの嫉妬心から攻撃の対象にされたりとか、
人よりも劣るという理由からイジメの対象にされたりとか、
アルコール中毒になって酒びたりな人生をおくってるとか、
個性の違いから周りに受け入れらずに、ヒソヒソ話の対象になってしまうだけでも、

「自分は、人様に後ろ指をさされるような人間になってしまった!!」

「お母さんの教えを裏切ってしまった!お婆さんの教えに応えられなかった!」

なんぞと情緒的な判別違いをしてしまって、
自分を責めたり、
自己卑下、自己否定的な人生をおくってしまったりする人もいたりします。


「 人様に後ろ指をさされるようなことをしてはいけません! 」ではなく、
「 他の人に不幸をあたえるようなことをしてはいけません!」 というか、
「 自分が嫌だと感じることは、他人にもしてはいけません!」というような " 教え "にして、
子供たちに教えたほうがいいと、思ったりもします。


ホント、
人間としてこの世に生きるのならば、
他人を意図的にマイナス扱いしようと思わないかぎり、
自分自身への自信や誇りなんて、
いっくら持ったってまったくかまわないと思うのです。

勿論当然、
慢心状態や増上慢状態の時の人間というのは、
その心の中の声に冷静に問えば、
他人をマイナスに扱ってしまってるような声が聞こえてくると思うので、
慢心や増上慢がともなうような自信は、本当の自信ではないと思います。

他人に対する、ある種の比較的な見下し(マイナス扱い)思いetcがなければ、
なかなか、増上慢状態にはなれないものですからね。


またそれと、
自分にも、時々、心の底から力が湧き上がるような感じがあるが、
その自信のようなエネルギー感覚が本当の自信なのかどうかすらも、
心の中が複雑すぎて分からないという人もいるでしょう。

自信とか自己否定とか卑屈とかって、
考えれば考えるほど、
何がなんだか分からないという人の方が多いのかもしれませんが、

" 自分自身に対して、本当の自信をもっている人の特徴 " を、
短めな確認基準で言うならば、

『 全ての人物に対して敬いの気持ちを抱き、
 どんな権力者や影響力者であろうとも、決して、媚びるべからず!』

、精神で生きることができている人。

、と、みておけばいいと思ったりとね。

Angely's ゆるるん詩集(+日記)-biei