ANGEL'S BLOG -19ページ目
先日Mさんが一緒に観に行けなくなったこともあり、
私自身もう一度じっくりと味わいたいという思いもあり、
この日、再度築地のタイムドーム明石に、
Mさんと出かけることにしました。
そのついで(?)に相田さんのところに出かけたわけです。
ところがのんびりと相田さんのところで過ごしてしまったので、
プラネタリウム開演までの時間がギリギリ。
最後は走って走って何とか間に合いました。
6階にあるプラネタリウム。
エレベーターから出ると、
係の人が温かく迎えてくださいました。
「トイレは大丈夫ですか?」とまで…。
すでに開演時間直前なのに、
とてもゆったりと対応してくださったんです。
その理由はプラネタリウムの中に入ってすぐにわかりました。
なんとお客さんがいなかったんです。
私たちがこなければ、
今日の上映はなかったのだと思います。
Mさんと2人きりで始まったプラネタリウム。
後からお一人裏口から入られて、
完全な貸切ではありませんでしたが、
ほぼ貸し切り状態の優雅なプラネタリウムでした。
そして「星の王子さま」の上映。
前回観た時よりも、
さらにいろんなことを感じました。
そしていろんなことが頭をめぐりました。
ここからクライマックスへというところで、
なんと機械トラブル!
急きょコンピューターを再起動させて、
最初から再上映になりました。
どんな仕組みでプラネタリウムが動いているのか、
いろんなことがわかって、
それはそれで貴重な体験でした。
終わると7時半。
予定より30分ぐらい遅くなりました。
係の方は深々と頭を下げて、
お詫びの言葉をおっしゃっていましたが、
私としてはとても心地よい時間を、
通常より長く味わえて、ラッキーという感じでした。
前回は「号泣」したい感じでしたが、
今回は喉のところが詰まった感じでした。
何か表現したいものがあふれているけれど、
それが言葉にならない、そんな感じでした。
同時に、原作をもう一度しっかりと味わいたいと思いました。
もちろん川江さんの「君の唄」を聴きながら…。
そして、またプラネタリウムに足を運びたいですね。
自分を見つめることのできる、
すばらしいプログラムだと思います。
もっとたくさんの方に観ていただきたいなぁというのが、
私の本音です。
是非足を運んでみてください。
今回は最後にリンクをはっておきましょう。
http://www.city.chuo.lg.jp/sisetugaido/bunkakurasi/timedomeakashi/
相田さんの代表作「道(長い人生にはなぁ)」を中心に据えた、
第32回企画展『道への道』に出かけてきました。
昨年もそうだったのですが、
この時期は特別に美術館内に「紫陽花」が展示されます。
この特別展示を待って、
今回の企画展に行くことにしました。
アンマのダルシャンのときの言葉。
それが心の中に引っかかりながら、
いつものように作品の鑑賞をしました。
相田さんの美術館に出かけるときは、
必ずといっていいほど、
そのとき必要な言葉が、
美術館に用意されています。
アンマの言葉への答えが、そこにはありました。
直接的ではないのですが、
何かを私はつかめたように感じます。
今回は「道」という作品。
代表作の「道(長い人生にはなぁ)」以外にも、
「道」がタイトルになっている作品が、
相田さんの作品にはたくさんあります。
それらが一気に展示してある、
ある意味でとても挑戦的な企画展でした。
この日はかなり早めに出かけて、
私はいつものように作品を鑑賞しました。
そして、後から陶芸のMさんが美術館に来ました。
相田さんの美術館に今まで来たことがないとのことでしたので、
この後の予定の前に、
この日はご一緒することになっていました。
とてもよい時間を過ごされたようです。
「有楽町で2時間」が合言葉になっている、
そんな美術館なのですが、
私もMさんも2時間では足りない感じでした。
決して広い美術館ではないのですが、
本当にじっくりと味わうには半日は必要かと思います。
今年は開館してから10年の節目の年。
秋からはその記念の企画展が予定されています。
是非自分に向き合うため、
十分な時間が取れるときに、
是非この美術館に足を運んでみてください。
きっとそのときに出会う必要のある
そういう「言葉」に出会えると思います。
お勧めです。
今年もアマチの来日プログラムに出かけてきました。
場所は昨年と同じ稲城市にある、
味の素スタジアムのフットサル場。
今年は先日プラネタリウムを一緒に見に行った、
Eさんと一緒に行きました。
てっきりEさんは参加したことがあると思っていたのですが、
今回が初めてとのこと。
今年は案内をしながら、昨年より30分以上早く並んで、
整理券を受け取ることにしました。
今年も整理券待ちをしている間に、
アマチを紹介してくださった
Kさんに1年ぶりに再会したり、
その他にもたくさんの中に再会することができました。
アマチのダルシャン(抱擁)を受けること、
これも楽しみではありますが、
たくさんの仲間に再会できること。
これは本当にうれしいです。
今年で6年連続6度目のプログラム参加でしたが、
過去5回は「世界平和の祈り」の儀式の前の、
アンマの話で私はぐっすりと眠ってしまっていました。
ところが今年は初めて眠ることはなかったのですが、
アンマが入場してから
ずっと身体の中を流れるエネルギーが変化しっぱなしで、
いったいどうなっちゃうんだろう?という感じでした。
早くに並んだおかげで、
今年は予想以上に早くダルシャンを受けることができました。
前日にダルシャンを受けた陶芸のMさんから、
メールをいただいていて、
ダルシャンを受ける際に、
アンマの言葉が日本語に聞こえたという話をききました。
それで私もダルシャンの際は、
アンマの言葉に意識を向けました。
そして確かに聴こえました。
「日本語」。
それもとてもインパクトのある「日本語」。
あえて語りませんが、
私としては「参ったなぁ~」という感じでした。
全6回のダルシャンの中で、
一番意味のあるダルシャンになりました。
終始Eさんと一緒で、
いろんな話をしながら、
基本的には楽しい時間を過ごしていましたから、
とてもよい時間が過ごせたなぁという感じです。
川江美奈子さんが主題歌を歌う、
プラネタリウム版「星の王子さま」を観に、
先日公式発表会に参加した、
中央区の「タイムドーム明石」という
プラネタリウムに行ってきました。
この日もMさんとEさんと3人の予定でしたが、
Mさんが急にこられなくなってしまって、
Eさんと2人で観に行くことになりました。
毎日平日(火~金)は午後6時10分から。
土・日・祝日は午後4時からの上映で、
「星の王子さま」を観ることができます。
関東ではこの「タイムドーム明石」と、
さいたまで観ることができるのですが、
「タイムドーム明石」で見られるのは、
日本全国でも4箇所でしか観られない、
デジタル版の「星の王子さま」です。
さすがに平日の夕方でしたから、
プラネタリウムはガラガラ。
1列に1グループという感じて、
6グループぐらいだったと思います。
公式発表会のときは、
一番前の列に座ったので、
ほぼ90度座席が倒れるリクライニングでしたが、
この日はかなり後方に座ったので、
45度ぐらいだったかと思います。
ちゃんと座席によって角度が違うようです。
発表会のときは、ピアノが置かれ、
美奈子さんが入室して来た位置が、
ちょうどプラネタリウムの正規の入口でした。
発表会のときに入室した入口は、
完全なスタッフ用の入口なんですね。
だから狭くて階段があったりしたんだとわかりました。
また発表会の時には入れなかったロビー。
ここが美奈子さんの控え室だったんだと、
この日行って初めてわかりました。
同じ場所ですが、
全く別の場所という感じです。
春の星座の案内の後、
「星の王子さま」の上映が始まりました。
王子さまはとてもかわいいですよ。
そして、想像以上に無邪気で…。
主人公の「僕」は一度も姿を現しませんでしたが、
声はNHKで放送されている
「ER・緊急救命室」の主人公、
ジョン・カーター先生の声をされている
平田広明さんでした。
「あっ、カーター先生だ!」と、
第2シリーズぐらいから、
ずっとBSで「ER」を観ている私は、
喜びながら観ていました。
私が最近読んだ集英社版、
池澤夏樹さん訳の「星の王子さま」のストーリーとは、
プラネタリウム版は力点の置き方が違っていました。
王子様がいろんな星を回って、
いろんな人に出逢うところが、
ほとんどありませんでした。
またラストの描き方に注目していたのですが、
これもプラネタリウム版ならではという感じです。
お子さんが見ても安心してみることができます。
隣にEさんがいましたので、
ストップがかかりましたが、
本を読んだときのように「感動」しました。
そしてエンディングに流れる美奈子さんの「君の唄」。
イントロの入るタイミングの絶妙なこと。
「やられたー」という感じです。
人の少ない平日に、
1人感動の涙を流しに、
このプラネタリウムに足を運ぶのもよいかもしれません。
ただし本を読んでからの方がよいかもしれません。
かなり話をはしょってあるので…。
7月には美奈子さんが朗読したCDが発売されます。
毎週美奈子さんのラジオで、
おそらくその朗読を流してくださっているのだと思うのですが、
美奈子さんの朗読は、ハートを思いっきり揺さぶります。
プラネタリウム版のプロの声優さん以上かもしれません。
こちらも早く聴きたいなぁという感じです。
プラネタリウムの入口に、
大きな「星の王子さま」のポスターが飾ってあります。
そこには美奈子さんの直筆のサインもありました。
是非「タイムドーム明石」に足を運ばれた際は、
サインもお見逃しなくという感じです。
それと…、
料金は大人300円です。
変な自販機で千円札と2千円札しか、
お札は使えません。
私はなくて受付の人に5千円札を両替していただいたのですが、
「次回こられるときは小銭を…」といわれてしまいました。
おそらく私はまた足を運ぶと思います。
40分ぐらいですが、
とてもよい時間が過ごせると思います。
是非足をお運びください。
「おうちセラピー虹の環~にじのわ~niko♪」さんに、
アバンダンティア・アバンダンス・レイの、
アチューンメントをしていただきました。
「アバンダンティア・アバンダンス・レイ」。
私にとってはいろいろとわけありなんです。
ただnikoさんのHPで、
伝授されているのを知って、
お願いするならば「nikoさんしかない!」と思って、
お願いすることにしました。
そして一気にセンセーションカラーセラピーの
対面セッションも受けることになったわけです。
「豊かさ」の女神様・アバンダンティアさん。
アチューンメントによって、
強いつながりを持たせていただくことになって、
くじ運の悪かった私が連続してくじに当たったり、
予想もしなかったところから
ちょっとした収入があったり、
「豊かさ」に関する驚きが続いています。
私が伝授を受けて一番強く感じたことは、
「もっとしっかり受け取りなさい」というメッセージでした。
心のどこかに「受け取るに値しない」ように感じている、
そんな自分がやはりいたことに気づかされました。
また豊かさは「物質的なもの」ばかりではありません。
「友人」の存在であったり、
「家族」の存在であったり、
関わりあえる「存在」がいるということの素晴らしさ。
これも強く感じています。
22日の日に伝授を受けましたので、
まだ4日。
でも、ありとあらゆる「豊かさ」が、
確かにここそこにあり、
それが自分に流れ込んできていることを、
強く強く感じます。
そして何よりnikoさんにアチューンメントをお願いできたこと。
私にとってはベストでした。
ただ私が伝授を受けた後、
急に伝授に関していろんなことが起きているらしく、
nikoさんは現在伝授を休止しています。
とても純粋な性質のものだと、
「アバンダンティア・アバンダンス・レイ」を、
私は感じています。
人間の欲得を越えて、
よいものはよいものとして、
伝えていくことができればと思います。
また詳しくご紹介ができるようになったとき、
私の体験とあわせて、お話したいと思います。

