2度目の「プラネタリウム版・「星の王子さま」」 | ANGEL'S BLOG
先日Mさんが一緒に観に行けなくなったこともあり、
私自身もう一度じっくりと味わいたいという思いもあり、
この日、再度築地のタイムドーム明石に、
Mさんと出かけることにしました。
そのついで(?)に相田さんのところに出かけたわけです。
ところがのんびりと相田さんのところで過ごしてしまったので、
プラネタリウム開演までの時間がギリギリ。
最後は走って走って何とか間に合いました。
6階にあるプラネタリウム。
エレベーターから出ると、
係の人が温かく迎えてくださいました。
「トイレは大丈夫ですか?」とまで…。
すでに開演時間直前なのに、
とてもゆったりと対応してくださったんです。
その理由はプラネタリウムの中に入ってすぐにわかりました。
なんとお客さんがいなかったんです。
私たちがこなければ、
今日の上映はなかったのだと思います。
Mさんと2人きりで始まったプラネタリウム。
後からお一人裏口から入られて、
完全な貸切ではありませんでしたが、
ほぼ貸し切り状態の優雅なプラネタリウムでした。
そして「星の王子さま」の上映。
前回観た時よりも、
さらにいろんなことを感じました。
そしていろんなことが頭をめぐりました。
ここからクライマックスへというところで、
なんと機械トラブル!
急きょコンピューターを再起動させて、
最初から再上映になりました。
どんな仕組みでプラネタリウムが動いているのか、
いろんなことがわかって、
それはそれで貴重な体験でした。
終わると7時半。
予定より30分ぐらい遅くなりました。
係の方は深々と頭を下げて、
お詫びの言葉をおっしゃっていましたが、
私としてはとても心地よい時間を、
通常より長く味わえて、ラッキーという感じでした。
前回は「号泣」したい感じでしたが、
今回は喉のところが詰まった感じでした。
何か表現したいものがあふれているけれど、
それが言葉にならない、そんな感じでした。
同時に、原作をもう一度しっかりと味わいたいと思いました。
もちろん川江さんの「君の唄」を聴きながら…。
そして、またプラネタリウムに足を運びたいですね。
自分を見つめることのできる、
すばらしいプログラムだと思います。
もっとたくさんの方に観ていただきたいなぁというのが、
私の本音です。
是非足を運んでみてください。
今回は最後にリンクをはっておきましょう。
http://www.city.chuo.lg.jp/sisetugaido/bunkakurasi/timedomeakashi/

