昨日は、お友達というには、おこがましい、M社長のお宅に遊びにいかせていただきました


カレーな、カレーパーティー

WEB製作会社の社長さんS氏が、美味しいカレーを作っていただけるということで、皆さんおよばれに・・・


M社長素敵なおばんざいを沢山用意していただきました

アイさんブログ-おばんざい

筍とレンコンの煮物 ゆばのようなもの?とミツバの煮物 コールスロー なすの煮物

全部、だしがよくきいてて、とっても上品で美味しかったです

器も全部素敵で・・・・なにもかも、さすがです


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こんな感じで、6~7人でゆったりと、楽しませていただきました


メインのカレーは、チキンカレー

じっく~~りと、皆で交代で、40分くらい玉ねぎとスパイスを炒めます


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そこに、大缶のトマトをいれ、スパイスを加え、さらに、煮込みます


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あまりにおいしそうで、写真をとるのを忘れて、食べ初めてしまいました。

トマトたっぷりで、さらっとしているのに、結構辛くて・・・美味しかった~~


もう一杯食べたかったけど・・・さすがに、ギブアップでした。


メンバーが、皆さん大人で、それぞれの分野でスペシャリストだったので、本当に楽しく、有意義なお話と、おいしいお酒で、いい時間をすごさせていただきました。


M社長、ほんとうにありがとうございました。

S社長、おいしいカレーをご馳走様でした~~

友人のlunaさんとランチ

今日は、珍しい場所に出来た新しいお店にうかがいました


アイさんブログ-名大シェジロー

名古屋大学内にできた、フレンチレストラン シェ・ジロー


アイさんブログ-シェ・ジロー

ノーベル賞記念に出来た新しいES館という建物の1階です

普段なかなか来ない場所で、お客様も外人さんや、学生さんなど、街中のお店とは、ちょっと違った感じ。

学生さんといっても、だれか、大人の人と一緒に、特別なランチという感じでした


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何だか写真が暗いけど・・・・メインの、なんだろう?ひき肉とキャベツのトマト煮込みかな?

さっぱり、ヘルシーなランチでした。

メインはお魚も選べますが、この日は13時予約だったので、お魚は終わっていました。

席も30席なので、ご予約がお勧めです


前菜・メイン・プチデザートと珈琲付きで、1100円

2200円のコースもあります


とても環境の良い場所で、お茶だけでも、出来ますよ

もし・・・お近くによられたら、是非どうぞ!

今日のランチは、豪華本格中華ランチ


どう本格的なのかというと、友達の中国人のお宅にお邪魔して、手作り家庭料理をご馳走になったのです

いつも彼女と話していると・・・どうやら、お料理が得意そう。

結構、何でも手作りで作っているみたい

先日も餃子の話をしていたら、

「中国では、餃子といえば、水餃子」というので、

「そういえば、水餃子って食べた事無い。食べさせてよ~~」

ってことで、企画されたのが、今回の中華ランチ


もう一人中国人の友達を呼んで3人

まず、餃子づくりから

水餃子は、皮が命なので、市販の餃子の皮ではダメ

小麦粉をねって、ねかせて、小さな円に整えます


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具は、ひき肉(左)と海老とタマゴとにら(右)
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そして、皮で具を包みます
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さすが、なれたもので、早い、早い!!

あっという間に沢山の餃子が出来上がり

可愛らしい形です

この台も中国からもってきたもの・・・餃子用専用の置き場


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そのほかにも、沢山のお料理を用意していただきました

海老とタマゴの炒め物
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揚げなすとトマトの煮物
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ゴーヤと干し豆腐の炒め物
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そして、水餃子の出来上がり


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豪華でしょ~~

さすがに女性3人では、食べきれませんでした
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水餃子は、手前のおさらにある、黒酢とラー油でいただきました

皮がモチモチして、具もしっかりしていて、美味しかった~~

中国では、水餃子は、主食

うどんとか、ご飯のかわりなのだそうです。


美味しいランチに、色んな話で、ゆっくりと、ゆっくりと、豪華なランチを楽しませていただきました

ご馳走様でした~~

ものすご~~く久しぶりのカンブリア宮殿からの話題です

久々に、メモをとりながら、テレビを見ました・・・・(昔は、週に何度もメモとってたな~~と・・・遠い目)


今回は、「花まる学習会」東大卆の高濱正伸さんが作った、主に低学年向けの塾です


そのコンセプトは「メシの食える大人になる」


オリジナルの教材やパズルや様々な遊びや学習をとおして、遊びながら、競いながら、楽しんで学ぶ塾だ。

父兄が熱烈な誘致をして、何年か待ちで、地域に塾を作ってもらう人気ぶり


幾つかのチームに分かれて、競いながら学ぶ

1つは、オリジナルで作った木の立体パズルを組合わせて、指示のあった立体形を作る

子供は直感でできるらしいが、大人には至難の業・・・

こういったゲーム感覚のものを、速いテンポで、次々やってく。

すぐにあきてしまう子供達をあきさせず、集中させる為だ。


こうした事をとおして味わって欲しいのは「出来た!」という快感

難しい課題でも、こだわってやって「出来た!」「解った!」という一瞬の感覚

これを味わった子供は、ズルをしないのだそうだ。


また、夏の1泊の野外体験もある、2000人の大所帯でいくのだ。

川や山で遊ぶことで、普段は危険といわれる事にチャレンジさせる。

「勇気を出す経験」だ

大自然の中で、人間の小ささを体感して欲しいとも言う


また、高濱社長は、年に100回以上の講演会をこなす。

就活に苦しむかつての教え子たちがに、言った

「合わないっていうな!」

世界中、自分に合う人・モノ・仕事なんてない。合わせていくのが人生

良くなければ、あなたが、それを良くするしかない。

行き詰るのが人生。逃げたら終わり・・・と、高濱はいう。


私も人の事いえないけど・・・・「合わないから・・・・」って、皆よく言うよね。特に若い子・・・

良く味わってみる前に「感覚で」合わないっていう。

沢山の情報や、モノや人や出会いや機会があるから、簡単に切り捨てていく。

そして、沢山のモノや人や、出会いから、何にも出会わず、諦めてしまう・・・・

これも、豊かさの弊害だ。


高濱のいう、「メシの食える大人」とは、逆境を楽しめる人

ニートをはじめとする現代病は、「豊かさの病」

教育の大切な役割の一つは、不自由を体験させること。

工夫すればクリアできそうな壁を用意して、不自由さから自分で脱出する体験を積ませてやるのが本当の教育だという

言葉の力が、メシの食える大人を作る


最後に、大人が楽しそうにしていると、子供は「早く大人になりたい」「働くっていいことだ」と、やる気をだして、ドンドンせいちょうするので、大人が人生を楽しんでいる姿を見せるのが、一番の教育だとも言った



興味をお持ちの方は、カンブリア宮殿サイト で、詳しい内容をみてください。

ヒマラヤの近くにある、貧しく小さな国ブータン

この国は、「幸せの国」として有名になった

素朴で昔の日本の、山に住む人達のような風体だ。

国民の97%が「私は幸せです」というのだそう

GNH(国民総幸福量・Gross National Happiness)の高い国として、有名になった


そんな国が出来た歴史を少し・・・・


1970年代に、世界でも最もGNPの低い国のひとつだったヒマラヤの小国、ブータンの国王が言い出したのが「GNH(国民総幸福)」だ。亡くなった父親を継いで、弱冠16歳で即位した新国王は「GNPよりGNHが大切だ」と言った。GNPのPのかわりに、ハピネス、つまり幸せのHを入れる、まあ、一種の言葉遊びだったのだろう。だが、ブータン国民はこれを国是として真剣に受け止め、その後、30年間かけて議論を重ね、ついに2008年、ブータン史上初の憲法の第9条にGNHという言葉が盛り込まれた。そこには、GNHを保障するのが政府の責任だと明記されている。

GNHの柱は次の4つだ。1つめに自然環境の豊かさ。2つめに伝統文化の保全と促進。3つめが良い政治。ブータンは、国王自らの呼びかけで、王政から民主制へ平和裡に移行した稀有な例だ。4つめが経済発展。だがそこには、「公正な経済発展」という形容詞がついている。一部の人だけが金持ちになるようなことを経済発展と呼ばない、という考え方だ。


ブータンの様子を写すテレビを見ながら考えた

「この国の人は、幸せですか?と聞かれたら、「幸せです」と反射的に答えてしまうように出来ている」と・・・だから、幸せなのだ

???意味がわからない?

日本人は、もし「幸せですか?」と聞かれたら、どう答えるか?

「幸せ」を誰かと、いつかと、何かと、または、理想の姿と比べて「幸せです」とか「幸せではありません」と答えるだろう。

でも、ブータンの人は違う

「幸せです」と答えてから、幸せな理由をあげる。「基本が幸せ」なのだ。幸せか不幸せの2択ではなく「幸せが基本」彼らの殆んどがいった幸せの理由は「家族がいて、健康だから」

先進国での多くの国の人には、幸せか不幸せかのいずれかで、理由がはっきりしている時に「幸せ」と胸を張っていう。多くの場合「足りない」と思っているから「基本は不幸せ」


幸せなのか、不幸せなのかは、個人の基準のみ

だったら、まず、反射的に「私、とっても幸せです」って言ってみませんか?

それから、幸せな理由を考えれば、結構幸せだっていう事に気づくはず・・・・

「家族がいて、健康で、今日も3食充分食べて・・・・・etc etc・・・」

5月14日、講演会がありました

タイトルは「掃除・片付けをすると人生が変わる!」


ここ数年、おそうじやお片づけがブームです。

でも、なぜ掃除をすると、いいことがあるのか?

少し疑問ながらも、「掃除しなきゃ!」と、罪の意識を感じつつ・・・・という感じでした


ここのところ、友人の大津たまみさんが「片づけ力」の本をだされ、

志賀内さんも、お掃除小説を書かれ、大評判です。

このお二人が揃って、街のお掃除を20年以上続けられているカレーチェーンの社長、宗次氏も登壇される豪華な講演会でした。


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左が、志賀内氏、右が大津さん


お掃除片付けが、とても苦手な私には、耳が痛いかな?と思っていましたが、

意外や意外・・・・

皆さんいわれたのは、「私もダメでした」とか、「そうじは、嫌な事」だと。

あら?私と一緒??


イヤだからやらないのではなく、そうじを自分の暮らし方に気づくいいトレーニング法として、意識的に、継続する。

仕事の出来る人は、仕事をやらされではなく、「気づき」と「工夫」を凝らしてやっている。

そうじ・片付けをすることで、その力が養えるとのこと。


講演会後は、パネルディスカッション
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それぞれの立場から、そうじ・片付けと経営や人生について、様々なお話を聞かせていただいた。


そして、その後のお楽しみは・・・


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懇親会

名古屋は、懇親会参加率が、非常に高いのだとか・・・・今回も80人、ビッチリです。

普段お会い出来ないような、様々なジャンル、様々な地方からおいでの方々とお話できて、楽しい時間を過ごせました。


最近、講演会も懇親会もご無沙汰だったので・・・、ちょっと新鮮な感じで、楽しす過ごせました

伊勢にいってきました。

いつもは日帰りですが、今回は、鳥羽に泊まって、ゆっくりと・・・・


女性4人しかも、女性経営者たちなので、元気元気!!

出発時から、車の中は、元気パワーであふれんばかり・・・


外宮・内宮と、翌日の伊雑宮と、お昼のお店だけは、きまっていましたが、後は気ままな成り行き任せ・・・・・


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満開のサクラの時期に行けるのは、なかなかないこと・・・

宇治橋と、満開の桜
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こんな素敵な季節なのに・・・

どこも、お客さんがすくなくて、少し寂しい春です



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一緒にいったのは、元気な女性ばかり、

笑いと、弾丸トーク炸裂!!

でも、さすがなのは、それだけでなく、時々、経営者ならではの視点での、シビアな観察や感想があったり、

それぞれの得意分野の、レクチャーがあったり・・・

遊んでるかと思うと、マジにアツく語り始めたり

かと思うと、仕事モードに突入したり、と、

振れ幅が大きいこと大きいこと・・・・

こんなに笑って、こんなに楽しんだ旅もなかなかなかった


元気な女性は、いつでも何処でも、トコトン パワフル!!

パワフルなところには、引き寄せがおこるらしく・・・・

夕食時には、何故だか大盛りの焼き牡蠣の陶板が2皿やってきて、お腹一杯牡蠣をいただいてしまいました

どうやら、他のお客様で、牡蠣が食べられないグループがあったらしく・・・・

もちろん、我々は、自分達の陶板焼きもペロッといただいた上に、焼き牡蠣も、ペロッと・・・・

ご馳走様でした~~~


翌日の昼食は、


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鳥羽駅近くで、大きな海老フライ


沢山の神社にお参りして、日々の感謝をして、清々しい気持ちで帰宅しました

また、近々、一緒に旅をしようね!と誓いながら・・・・

震災直後にナースとして、被災地に入られた方のブログ です

ツィッター等で、ずいぶん拡散されたようです。


テレビで見ているだけではわからない、本当のことに、改めて、事態の大きさを感じ、心が震えます

筆者の方の暖かい心が、陸前高田の方々に伝わっている様子が、大きな被害のなかで、そっと咲く花のように、慰めになります。




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春は、変化の多いときです。

今年は、2年半家庭教師で教えた生徒が中学を卒業し、無事高校に入学

嬉しいとともに、少し寂しい気持ちも・・・・

昨日は、最後の授業・・・・


授業が終わり、お母さんと話して、かえるとき・・・・

少し前に授業を終えていたその子が来た

高校の制服を着て、花束を持って・・・・

結構何人も生徒を見てきたけど、このような演出は、初めて!

ちょっと、うるうる・・・・

2年半、いろいろあったし、楽しかった


こうして、門出を迎えられる仕事って、幸せだよね!

武田双雲ブログより・・・


昨日、中谷彰宏さんという
なんと850冊以上の本を出している作家さんと夜中まで語っていました。

世界でも翻訳本が出ていて
世界中に中谷さんのファンがいるだけあって
まぁ、数えきれないくらいの、漫画のような体験談や

目からウロコの話をしてくれました。

その中から
一つだけご紹介しますね。


「小さな男の子が、
明、のろのろと着替えをしている。

その時、普通のママだったら
「はやくしなさい!」と言ってしまう。

あの靴下を片っぽはいた状態で
ボーッとしている時は

脳の中でとんでもないほどのことが起きている。

それはとても貴重な時間なんです。」

と中谷さんが言います。


つまり、男の子がボーッと何か考えごとをしている時に
好奇心の力といいましょうか

そういった力がグングン伸びていると。

さらに中谷さんは付け加えます

「よだれを垂れさせろ」

よだれとは、考えるをこえて、
想像の世界に入った時に垂れてしまうもの。

これは大人にも、必要な力。