武田双雲ブログより・・・


昨日、中谷彰宏さんという
なんと850冊以上の本を出している作家さんと夜中まで語っていました。

世界でも翻訳本が出ていて
世界中に中谷さんのファンがいるだけあって
まぁ、数えきれないくらいの、漫画のような体験談や

目からウロコの話をしてくれました。

その中から
一つだけご紹介しますね。


「小さな男の子が、
明、のろのろと着替えをしている。

その時、普通のママだったら
「はやくしなさい!」と言ってしまう。

あの靴下を片っぽはいた状態で
ボーッとしている時は

脳の中でとんでもないほどのことが起きている。

それはとても貴重な時間なんです。」

と中谷さんが言います。


つまり、男の子がボーッと何か考えごとをしている時に
好奇心の力といいましょうか

そういった力がグングン伸びていると。

さらに中谷さんは付け加えます

「よだれを垂れさせろ」

よだれとは、考えるをこえて、
想像の世界に入った時に垂れてしまうもの。

これは大人にも、必要な力。