住団連景況感、住宅受注2四半期連続でプラス
2014年度第4四半期(15年1月~3月)の低層住宅の受注は、前年同期実績と比べ戸数がプラス43ポイント、金額もプラス46ポイントだった。一般社団法人住宅生産団体連合会がまとめた「低層住宅に関する『経営者の住宅景況判断指数』」で、戸数・金額ともプラスは第3四半期に続き2期連続。ただ全体的には回復基調が明確だが、いまだ本格的な回復には至らずとの見方が強い。一方で15年度第1四半期(15年4月~6月)は、住宅取得支援策の効果に期待する声も強く、プラスが継続するとの見通しとなった(住宅産業新聞社)。
駅に近い物件や、環境の良い住宅地の物件は、
売り出し後数週間で売れてしまうものが殆どです。
古くて陳腐化している物件なら、建替えて新築を建てたり、
少しこぎれいなら、リフォームをして使うこともできます。
とは言え一方では、売出し価格が4000万円のものが
暫くして3000万円に値下がりしている物件もあります。
どこでも何でも思い通りに売れる状況ではありません。
立地と品質と価格のバランスが良いプランがポイントです。
駅に近い物件や、環境の良い住宅地の物件は、
売り出し後数週間で売れてしまうものが殆どです。
古くて陳腐化している物件なら、建替えて新築を建てたり、
少しこぎれいなら、リフォームをして使うこともできます。
とは言え一方では、売出し価格が4000万円のものが
暫くして3000万円に値下がりしている物件もあります。
どこでも何でも思い通りに売れる状況ではありません。
立地と品質と価格のバランスが良いプランがポイントです。
賃貸マンション入居者、10万円以下の物件では「内覧せずに決めた」が16%/ADインベストメント・
アドバンス・レジデンス投資法人の資産運用会社であるADインベストメント・マネジメント(株)はこのほど、マンション居住者の実態調査結果を発表した。調査は2014年4月28日~同年7月15日にかけて、ウェブと冊子でアンケートを実施。3,106件の回答を得た。
入居を決めるまでの内覧数は、2~5件という回答が多く、全体の60%を占めた。一方で「1件」「内覧をせずに決めた」という回答もそれぞれ1割程度いることも分かった。特に、賃料10万円以下の物件では、内覧をせずに決めたという回答が16%にのぼった。また、6件以上内覧したケースでは、高額帯の入居者の割合が高かった。
設置してほしい設備について聞いたところ「インターネット無料」が48.58%でトップ。続いて「ウォークインクロゼット」45.88%、「温水洗浄付便座」36.38%と続いた。賃料帯別にみると、10万円以下の層ではインターネット無料の要望割合が高く、高額帯では床暖房の要望割合が高くなった。
ADインベストメント・マネジメント(株)(R.E.PORT)
物件は、内見してから決めるお客様が殆どですが、
築浅物件で、まだ入居中の物件では、
写真を見ただけで決めるお客様もおられます。
それでも退去後に内見はします。
法人契約では、家賃等の契約条件と広さと間取りだけで
決めてしまう場合があります。
トラブルがないように内見は、しておくべきです。
入居を決めるまでの内覧数は、2~5件という回答が多く、全体の60%を占めた。一方で「1件」「内覧をせずに決めた」という回答もそれぞれ1割程度いることも分かった。特に、賃料10万円以下の物件では、内覧をせずに決めたという回答が16%にのぼった。また、6件以上内覧したケースでは、高額帯の入居者の割合が高かった。
設置してほしい設備について聞いたところ「インターネット無料」が48.58%でトップ。続いて「ウォークインクロゼット」45.88%、「温水洗浄付便座」36.38%と続いた。賃料帯別にみると、10万円以下の層ではインターネット無料の要望割合が高く、高額帯では床暖房の要望割合が高くなった。
ADインベストメント・マネジメント(株)(R.E.PORT)
物件は、内見してから決めるお客様が殆どですが、
築浅物件で、まだ入居中の物件では、
写真を見ただけで決めるお客様もおられます。
それでも退去後に内見はします。
法人契約では、家賃等の契約条件と広さと間取りだけで
決めてしまう場合があります。
トラブルがないように内見は、しておくべきです。
>リクルート住まいカンパニー、「あなたの家の近くにあったらうれしい高層建築物は?」の調査結果
(株)リクルート住まいカンパニー(東京都千代田区)は5月13日、「あなたの家の近くにあったらうれしい高層建築物は?」の調査結果を発表しました。
それによりますと、第1位は、東京スカイツリーで、約半数が家の近くにあったらうれしいと答えました。「世界一のタワーで自慢できる」「いろいろなカラーのスカイツリーが毎晩見てみたい!」など、世界一であることはもちろんですが、色とりどりのライティングを楽しみにしているコメントが多く見られました。
2位は東京タワー。やはり昔からのなじみがあり、東京といえば東京タワーという人も多いようです。また、「東京の中心に住んでいることが実感できる」と、港区という立地に憧れるコメントもありました。
3位は横浜ランドマークタワー。横浜という港町を代表するタワーであり、タワーはもちろん横浜が好きという人達に支持されたようです。4位は六本木ヒルズ、5位に東京ミッドタウンと続きます。
(日刊賃貸住宅ニュース)
私は、広くて開放的な居住環境が好きなので、
圧迫感のある高層ビルなどは家の近くにあって
欲しくないのですが、個人的に好きな高層建築物は、
通天閣と東京タワーです。
通天閣は一度登ってみたいです。
ADインベストメント・マネジメント、「都内の不動産仲介業者・実態調査」結果を発表
住宅系Jリートで最大級の資産規模を持つアドバンス・レジデンス投資法人の資産運用会社、ADインベストメント・マネジメント(株)(東京都千代田区)は5月14日、「都内の不動産仲介業者・実態調査」結果を発表しました。
それによりますと、来店のきっかけとなる媒体については、不動産ポータルサイトがもっとも多く6割を超え、自社のホームページを加えるとネット集客が全体の76%。店頭看板やチラシが10%程度であることから、仲介業者はネット集客が中心になっている。
また、顧客の部屋探しの優先事項では、賃料を最優先するのが圧倒的に多く、約70%を占め、その上で、最寄駅までの距離や周辺環境などを考慮し、物件選定をしている。
▼ 調査結果のポイント
(仲介店舗の実態)
・店舗への集客はネットが80%近くを占める。
・1ヵ月当たりの成約件数は10件、繁忙期で20件程度。
・顧客の部屋探しは「賃料」が最優先で10万円未満の物件が5割近い。
(来店客の属性)
・男性は30代が最も多く、続いて20代、女性は逆に20代、30代の順となる。
(保証会社の利用)
・積極的に勧める業者は2割弱にとどまる。
・業者サイドは審査等がスムーズに進むメリットを感じている。
・顧客の利用料負担や保証会社への抵抗感などがネックとなっている。
(物件情報の収集)
・レインズやat homeアットホームなど業者間流通サイトが中心。
・SUUMOやHOME'Sなど一般向けサイトの利用も多い。
・接客時には貸主制作物なども利用。
(日刊賃貸住宅ニュース)
顧客の70%以上が、ネットを通じて物件探しをする時代になりました。
最近は、来店客でもスマホを見せて物件の問い合わせをするお客様もいます。
ポータルサイトに同じ物件が複数でていたり、あまりにも条件が良すぎると
その物件情報が正確なものかどうか確認を依頼される方もおられます。
物件情報がネットで氾濫している中、結局は信頼を持った会社で決めている
のが実態のようです。
それによりますと、来店のきっかけとなる媒体については、不動産ポータルサイトがもっとも多く6割を超え、自社のホームページを加えるとネット集客が全体の76%。店頭看板やチラシが10%程度であることから、仲介業者はネット集客が中心になっている。
また、顧客の部屋探しの優先事項では、賃料を最優先するのが圧倒的に多く、約70%を占め、その上で、最寄駅までの距離や周辺環境などを考慮し、物件選定をしている。
▼ 調査結果のポイント
(仲介店舗の実態)
・店舗への集客はネットが80%近くを占める。
・1ヵ月当たりの成約件数は10件、繁忙期で20件程度。
・顧客の部屋探しは「賃料」が最優先で10万円未満の物件が5割近い。
(来店客の属性)
・男性は30代が最も多く、続いて20代、女性は逆に20代、30代の順となる。
(保証会社の利用)
・積極的に勧める業者は2割弱にとどまる。
・業者サイドは審査等がスムーズに進むメリットを感じている。
・顧客の利用料負担や保証会社への抵抗感などがネックとなっている。
(物件情報の収集)
・レインズやat homeアットホームなど業者間流通サイトが中心。
・SUUMOやHOME'Sなど一般向けサイトの利用も多い。
・接客時には貸主制作物なども利用。
(日刊賃貸住宅ニュース)
顧客の70%以上が、ネットを通じて物件探しをする時代になりました。
最近は、来店客でもスマホを見せて物件の問い合わせをするお客様もいます。
ポータルサイトに同じ物件が複数でていたり、あまりにも条件が良すぎると
その物件情報が正確なものかどうか確認を依頼される方もおられます。
物件情報がネットで氾濫している中、結局は信頼を持った会社で決めている
のが実態のようです。
住宅供給のあり方など論点案提示、社整審が住生活基本計画見直し
国土交通省は、2016年3月予定の住生活基本計画(全国計画)の見直しに向けた社会資本整備審議会住宅宅地分科会(分科会長=浅見泰司東大大学院教授)を21日に開催した。人口減少や空き家の増加などの社会情勢を踏まえ、見直しにあたっての主要論点案として(1)「人の住まい方」(2)「住宅供給のあり方」(3)「都市・地域のあり方」(4)「住宅の意義の再検証」――4点を提示した。特に、住宅供給のあり方において、既存住宅ストックを重視する方向性と医療や保険、金融などの住生活に関連したサービスの充実などをあげた。今後、議論を重ね、10月にも改正案をまとめ、年明けに一般からも意見を募集した上で来年3月の閣議決定を予定している(住宅産業新聞社)。
人口の減少、人口のシフト、年齢層のシフト、
時代の進行に伴う住まいへの考え方の変化に応じた対策を講じて、
無駄のない筋肉質な住宅施策を期待したいものです。
人口の減少、人口のシフト、年齢層のシフト、
時代の進行に伴う住まいへの考え方の変化に応じた対策を講じて、
無駄のない筋肉質な住宅施策を期待したいものです。
財務省 残すべき社会資本を厳選
財務省は11日、財政制度等審議会財政制度分科会に、当面の公共事業予算の編成に向けた「基本的な考え方」を提示した。人口減少の本格化を念頭に、公共事業費全体を増加させない前提で、必要不可欠な社会資本の機能確保に注力すべきと指摘(建通新聞)。
空家対策ではありませんが、余剰になった公共施設も取捨選択して、
活用性のない施設は、解体処分していくべきです。
空家対策ではありませんが、余剰になった公共施設も取捨選択して、
活用性のない施設は、解体処分していくべきです。
ietty、2015年春の引っ越しシーズンのトレンドを探る調査結果を発表
(株)ietty(東京都渋谷区)は5月12日、同社が運営するレコメンド型の部屋探しサービス「ietty」への登録状況から、2015年春の引っ越しシーズンのトレンドを探る調査結果を発表しました。
今回は「一人暮らしのこだわり条件」をテーマに、iettyの登録ユーザー会員数約2.5万名のうち、直近約半年間に一人暮らし用の部屋探しを目的に登録した男女7,505名を対象に分析。
ユーザーが指定した最大90もの希望物件登録項目の分析調査結果から、一人暮らしのユニークなこだわり傾向が明らかになりました。
▼ 主な調査結果
・一人暮らしの男女の住みたい駅ランキングのトップは渋谷で、2位が新宿、3位が恵比寿。男女別でも男性が渋谷、恵比寿、新宿、女性は新宿、池袋、渋谷の順で、いずれも便利な主要ターミナル駅が上位を占めました。
・一人暮らしの男女が転居の際にこだわる条件は、トップが「バストイレ別」、ついで「洗濯置き場」「2階以上」「洗面所独立」「ガスコンロ2口」。
ガスコンロ2口へのこだわりは男女とも同水準で、男性でも4人に一人はキッチン周りにこだわりを持つ“キッチン男子”がいることが判明。昨今、外食から中食や内食へとトレンドが移り、“宅飲み”や“弁当男子”などが注目され、この調査からも一人暮らし男性における料理への関心の高さが垣間見えました。
・一人暮らし男子の住みたい駅ランキング上位20位のうち、キッチン周りに関するこだわり条件を挙げた男性の比率が高い駅は1位が大井町、2位は下北沢、3位は中目黒とターミナル駅の隣接駅が上位に。ターミナル駅と比べて落ち着いた地域が“キッチン男子”の好みなのかもしれません。
・一人暮らしでもペットを飼う人が増える中、「ペット可」を条件に挙げた男女は10.2%にのぼりました。一人暮らしの男女の住みたい駅ランキング上位20のうち、ペット可にこだわる人の比率が高い駅は、六本木と笹塚がともにトップ。
続いて学芸大学、渋谷。住宅街だけでなく、 オフィスや繁華街に近い地域を希望する人の中でペット需要が高く、忙しい単身者が癒しを求めている姿と重なります。
(日刊賃貸住宅ニュース)
草食男子ではありませんが、生活スタイルも女性化している傾向があるようです。
ペットを飼うことは、家族を一人養うのと同等の費用がかかりますので
六本木に住めるくらい生活にある程度余裕のある人が多いのでしょう。
今回は「一人暮らしのこだわり条件」をテーマに、iettyの登録ユーザー会員数約2.5万名のうち、直近約半年間に一人暮らし用の部屋探しを目的に登録した男女7,505名を対象に分析。
ユーザーが指定した最大90もの希望物件登録項目の分析調査結果から、一人暮らしのユニークなこだわり傾向が明らかになりました。
▼ 主な調査結果
・一人暮らしの男女の住みたい駅ランキングのトップは渋谷で、2位が新宿、3位が恵比寿。男女別でも男性が渋谷、恵比寿、新宿、女性は新宿、池袋、渋谷の順で、いずれも便利な主要ターミナル駅が上位を占めました。
・一人暮らしの男女が転居の際にこだわる条件は、トップが「バストイレ別」、ついで「洗濯置き場」「2階以上」「洗面所独立」「ガスコンロ2口」。
ガスコンロ2口へのこだわりは男女とも同水準で、男性でも4人に一人はキッチン周りにこだわりを持つ“キッチン男子”がいることが判明。昨今、外食から中食や内食へとトレンドが移り、“宅飲み”や“弁当男子”などが注目され、この調査からも一人暮らし男性における料理への関心の高さが垣間見えました。
・一人暮らし男子の住みたい駅ランキング上位20位のうち、キッチン周りに関するこだわり条件を挙げた男性の比率が高い駅は1位が大井町、2位は下北沢、3位は中目黒とターミナル駅の隣接駅が上位に。ターミナル駅と比べて落ち着いた地域が“キッチン男子”の好みなのかもしれません。
・一人暮らしでもペットを飼う人が増える中、「ペット可」を条件に挙げた男女は10.2%にのぼりました。一人暮らしの男女の住みたい駅ランキング上位20のうち、ペット可にこだわる人の比率が高い駅は、六本木と笹塚がともにトップ。
続いて学芸大学、渋谷。住宅街だけでなく、 オフィスや繁華街に近い地域を希望する人の中でペット需要が高く、忙しい単身者が癒しを求めている姿と重なります。
(日刊賃貸住宅ニュース)
草食男子ではありませんが、生活スタイルも女性化している傾向があるようです。
ペットを飼うことは、家族を一人養うのと同等の費用がかかりますので
六本木に住めるくらい生活にある程度余裕のある人が多いのでしょう。
中古マンション価格のピーク直前、価格改定物件が増加/東京カンテイ調査
(株)東京カンテイはこのほど、東京23区の中古マンション市場における流通戸数と価格改定の動向についてまとめた。2000~14年における中古マンション価格(70平方メートル換算)の推移と流通戸数、価格改定(値下げ)を1度でも行なった物件の比率(価格改定シェア)を比較した。
流通戸数の増減と、価格動向の関連を調べたところ、価格のピーク前では、(1)流通戸数が増加、(2)価格改定シェア拡大、(3)値下げ率の縮小鈍化・反転拡大といった傾向がみられた。
例えば、06年第3四半期(7~9月)から08年第1四半期にかけて流通戸数が増加の動きを見せる中で、価格は上昇トレンドに。そうした動きに伴い、価格改定シェアは拡大するが値下げ率は鈍化した。「流通戸数が増加することは、売却側にとって競合相手の増加を意味するため、価格を改定する物件は増える。価格が上昇して値頃感が弱まれば、大幅な値下げを余儀なくされるケースも増加する」(同社)と分析する。
一方、価格のボトム前では、(1)流通戸数が増加率縮小もしくは反転減少、(2)価格改定シェアの拡大鈍化・反転縮小、(3)値下げ率の縮小といった動きがある。
マンション価格が下落傾向を示し始めると、先安観などから流通戸数が一時的に増加するが、値頃感が強まり、買い需要が強くなるため、結果的に流通戸数の増加傾向が一服する。そうすると、立地やスペックなど条件の良い物件では価格改定の必要性も下がることから、値下げ率も縮小していく流れになるとした。
同社では「市場の流れとして、業界全体が感覚的にわかってはいたものの、傾向を分析するとやはり想定通りの結果となった。価格のピーク・ボトムが到来する時期の判断材料となるのではないか」とコメントした。
(株)東京カンテイ(R.E.PORT)
このごろは、景気上昇の先行感の影響で、
建売業者がエンド価格で土地を買っていく傾向が強くなっています。
3月を過ぎて、販売物件が少なくなると
業者からの問い合わせや、来店が増えます。
景気が上向くと、物件の売れ筋も変化します。
今は、その状況がつづいています。
流通戸数の増減と、価格動向の関連を調べたところ、価格のピーク前では、(1)流通戸数が増加、(2)価格改定シェア拡大、(3)値下げ率の縮小鈍化・反転拡大といった傾向がみられた。
例えば、06年第3四半期(7~9月)から08年第1四半期にかけて流通戸数が増加の動きを見せる中で、価格は上昇トレンドに。そうした動きに伴い、価格改定シェアは拡大するが値下げ率は鈍化した。「流通戸数が増加することは、売却側にとって競合相手の増加を意味するため、価格を改定する物件は増える。価格が上昇して値頃感が弱まれば、大幅な値下げを余儀なくされるケースも増加する」(同社)と分析する。
一方、価格のボトム前では、(1)流通戸数が増加率縮小もしくは反転減少、(2)価格改定シェアの拡大鈍化・反転縮小、(3)値下げ率の縮小といった動きがある。
マンション価格が下落傾向を示し始めると、先安観などから流通戸数が一時的に増加するが、値頃感が強まり、買い需要が強くなるため、結果的に流通戸数の増加傾向が一服する。そうすると、立地やスペックなど条件の良い物件では価格改定の必要性も下がることから、値下げ率も縮小していく流れになるとした。
同社では「市場の流れとして、業界全体が感覚的にわかってはいたものの、傾向を分析するとやはり想定通りの結果となった。価格のピーク・ボトムが到来する時期の判断材料となるのではないか」とコメントした。
(株)東京カンテイ(R.E.PORT)
このごろは、景気上昇の先行感の影響で、
建売業者がエンド価格で土地を買っていく傾向が強くなっています。
3月を過ぎて、販売物件が少なくなると
業者からの問い合わせや、来店が増えます。
景気が上向くと、物件の売れ筋も変化します。
今は、その状況がつづいています。
インスペクション 重説項目に付加へ 政府検討
政府・与党が中古住宅の流通市場活性化を促進するため、取引前の中古住宅について、建物検査(インスペクション)を徹底させる方針を示したことが分かった。
インスペクションは、住宅に精通した専門家が第三者的な立場から、住宅の劣化状況、欠陥の有無、改修すべき箇所やその時期、概算費用などを算出し、アドバイスを行うこと。欧米では広く普及している。政府・与党は、これを日本でも徹底させることで、買主側の不安を解消させる狙いだ。
政府・与党の一部には、義務化の明記も必要との考えもあるようだが、重要事項説明の対象とすることでインスペクションの徹底化につながることから、来年以降できるだけ早い時期に宅建業法の改正案を提出したい考えだ(朝日新聞)。
市場の流通性を高める為には、その商品や市場の信頼性をあげること、
その一つにはその市場で流通する商品の情報を透明化して正しく公開することです。
不動産業界も徐々に信頼性が向上する方向に向かいつつあります。
インスペクションは、住宅に精通した専門家が第三者的な立場から、住宅の劣化状況、欠陥の有無、改修すべき箇所やその時期、概算費用などを算出し、アドバイスを行うこと。欧米では広く普及している。政府・与党は、これを日本でも徹底させることで、買主側の不安を解消させる狙いだ。
政府・与党の一部には、義務化の明記も必要との考えもあるようだが、重要事項説明の対象とすることでインスペクションの徹底化につながることから、来年以降できるだけ早い時期に宅建業法の改正案を提出したい考えだ(朝日新聞)。
市場の流通性を高める為には、その商品や市場の信頼性をあげること、
その一つにはその市場で流通する商品の情報を透明化して正しく公開することです。
不動産業界も徐々に信頼性が向上する方向に向かいつつあります。
インフラファンド市場創設 東証
東京証券取引所は4月30日、大規模太陽光発電所などのインフラ施設を投資対象とする「インフラファンド市場」を創設した。
インフラファンドは、多くの投資家から集めた資金で再生可能エネルギー発電設備などのインフラ施設を取得し、そのインフラから生じる収益や売却益を、投資家に分配するもの。
メガソーラー事業も行う、マンションディベロッパーのタカラレーベンは、資産運用会社であるタカラアセットマネジメントを13年10月に設立。インフラファンド市場での上場を目指すと発表している(R.E.PORT)。
太陽光などの発電設備は、技術革新の進み具合で飛躍的に普及します。
技術開発の動向は良く見ておくべきです。
インフラファンドは、多くの投資家から集めた資金で再生可能エネルギー発電設備などのインフラ施設を取得し、そのインフラから生じる収益や売却益を、投資家に分配するもの。
メガソーラー事業も行う、マンションディベロッパーのタカラレーベンは、資産運用会社であるタカラアセットマネジメントを13年10月に設立。インフラファンド市場での上場を目指すと発表している(R.E.PORT)。
太陽光などの発電設備は、技術革新の進み具合で飛躍的に普及します。
技術開発の動向は良く見ておくべきです。