首都圏マンション販売戸数、発売先送りで3ヵ月ぶりの減少/不経研調査
(株)不動産経済研究所は15日、2015年9月度の首都圏マンション市場動向を発表した。
同月の販売は2,430戸(前年同月比27.2%減)。発売の先送りの影響で、3ヵ月ぶりに前年同月を下回った。月間契約率も66.0%(同5.6ポイント減)と14年12月以来の70%割れとなった。1戸当たりの平均価格は5,393万円(同13.2%上昇)、1平方メートル当たり単価は76万1,000円(同14.4%上昇)だった。
即日完売物件は「Brillia THE RESIDENCE TOKYO YAESU」1期1~4次(東京都中央区、11戸、平均1.2倍、最高2倍)など4物件45戸。20階以上の高層物件は11物件262戸(同36.3%減)、契約率66.8%。月末時点の販売在庫数は4,959戸で、前月末から64戸増加した。
なお、10月の販売戸数は3,500戸を見込む。
(株)不動産経済研究所(R.E.PORT)
大手デベロッパー・大手建設会社により建てられた
マンションが傾いてしまいました。
販売を見送られた物件も含め、今後販売される物件や工事中の物件も全て
再度設計・施工に問題がないかどうか検査をしたほうがいいのではないでしょうか。
同月の販売は2,430戸(前年同月比27.2%減)。発売の先送りの影響で、3ヵ月ぶりに前年同月を下回った。月間契約率も66.0%(同5.6ポイント減)と14年12月以来の70%割れとなった。1戸当たりの平均価格は5,393万円(同13.2%上昇)、1平方メートル当たり単価は76万1,000円(同14.4%上昇)だった。
即日完売物件は「Brillia THE RESIDENCE TOKYO YAESU」1期1~4次(東京都中央区、11戸、平均1.2倍、最高2倍)など4物件45戸。20階以上の高層物件は11物件262戸(同36.3%減)、契約率66.8%。月末時点の販売在庫数は4,959戸で、前月末から64戸増加した。
なお、10月の販売戸数は3,500戸を見込む。
(株)不動産経済研究所(R.E.PORT)
大手デベロッパー・大手建設会社により建てられた
マンションが傾いてしまいました。
販売を見送られた物件も含め、今後販売される物件や工事中の物件も全て
再度設計・施工に問題がないかどうか検査をしたほうがいいのではないでしょうか。
横浜のマンション傾く くい8本が強固な地盤まで届かず 建築基準法違反の疑い 三井不動産が販売
三井不動産などが販売した横浜市内の大型マンションで、建設時に必要な地盤調査の一部をせずに別のデータを転用するなどして基礎工事を行った可能性があることが14日、分かった。マンションが傾く事態となっており、国土交通省は販売元の三井不動産レジデンシャルと施工主の三井住友建設に原因究明を指示した。建築基準法違反の疑いがあるとみて、横浜市とともに調査を始める。
国交省によると、問題のマンションは平成18年に販売を開始した横浜市都筑区内の4棟で最高12階建て。大型商業施設に隣接し、計700戸以上を擁する。4棟のうちの1棟が傾いていることに気づいた住民側の指摘を受け、三井不動産レジデンシャルと三井住友建設が調査を開始した。約50本のくいのうち計8本のくいが強固な地盤まで届いていないことなどが判明した。建物の傾きとの関連性を調べている。
両社が施工記録を確認した結果、問題のくいを含め10本の部分の地盤調査が行われておらず、別のデータの転用や加筆があったことが分かった。他の棟でも28本について同様のデータが使われていることも確認された。
国交省は今月6日、両社に原因究明を指示。建築基準法違反の疑いがあるとみて、横浜市とともに調査を始める方針だ。
三井不動産レジデンシャルはすでに国交省と横浜市に報告、住民に説明を始めている。同社と三井住友建設は「事実関係も含め答えられない」としている(産経新聞)。
先般の三ツ沢のマンションに続き、
財閥系デベロッパーが建てた物件で同様の欠陥がでました。
財閥系だといっても、信用が出来ない時代になっています。
住んでいてもいつ崩壊するか分からない建物に住んでいる人達は
居心地が良いわけがありません。
他でも同様のマンションがある可能性は高いです。
国交省によると、問題のマンションは平成18年に販売を開始した横浜市都筑区内の4棟で最高12階建て。大型商業施設に隣接し、計700戸以上を擁する。4棟のうちの1棟が傾いていることに気づいた住民側の指摘を受け、三井不動産レジデンシャルと三井住友建設が調査を開始した。約50本のくいのうち計8本のくいが強固な地盤まで届いていないことなどが判明した。建物の傾きとの関連性を調べている。
両社が施工記録を確認した結果、問題のくいを含め10本の部分の地盤調査が行われておらず、別のデータの転用や加筆があったことが分かった。他の棟でも28本について同様のデータが使われていることも確認された。
国交省は今月6日、両社に原因究明を指示。建築基準法違反の疑いがあるとみて、横浜市とともに調査を始める方針だ。
三井不動産レジデンシャルはすでに国交省と横浜市に報告、住民に説明を始めている。同社と三井住友建設は「事実関係も含め答えられない」としている(産経新聞)。
先般の三ツ沢のマンションに続き、
財閥系デベロッパーが建てた物件で同様の欠陥がでました。
財閥系だといっても、信用が出来ない時代になっています。
住んでいてもいつ崩壊するか分からない建物に住んでいる人達は
居心地が良いわけがありません。
他でも同様のマンションがある可能性は高いです。
首都圏の新築狭小一戸建て価格、前月比1.3%増/東京カンテイ調査
(株)東京カンテイは8日、2015年9月の主要都市圏・主要都市別の新築狭小一戸建て住宅平均価格動向をまとめた。調査対象は、敷地面積50平方メートル以上100平方メートル未満、最寄り駅からの所要時間が徒歩30分以内かバス20分以内。木造で、土地・建物ともに所有権の物件。
首都圏の新築狭小一戸建ての平均価格は、3,852万円(前月比1.3%上昇)と上昇。土地面積が100~300平方メートルの新築一戸建て住宅の平均価格3,346万円より、依然として15.1%高額で差が拡大している。
都県別では、東京都が4,854万円(同6.1%上昇)と大きく上昇。神奈川県は3,651万円(同0.9%下落)、千葉県3,162万円(同1.3%下落)、埼玉県3,093万円(同2.8%下落)と下落した。
近畿圏の平均価格は2,911万円(同1.8%下落)で、2ヵ月連続の下落。大阪府は2,910万円(同0.6%下落)、兵庫県2,981万円(同6.6%下落)と下落。京都府は2,984万円(同2.6%上昇)と上昇した。
中部圏は3,387万円(同9.1%上昇)、愛知県は3,433万円(同8.4%上昇)と大きく上昇。
主要都市別では、東京23区が5,593万円(同8.3%上昇)と大きく上昇。東京都下は3,817万円(同0.3%上昇)と、ほぼ横ばいで推移した。横浜市は3,709万円(同3.2%下落)。大阪市は3,287万円(同1.4%下落)、神戸市は2,958万円(同12.9%下落)。名古屋市は3,688万円(同8.3%上昇)と大きく上昇し、調査開始(14年4月)以降、最高価格を記録した。
(株)東京カンテイ(R.E.PORT)
東京へのアクセスも便利な店周辺では、
価格が数年前より2~3割りは上がっているにもかかわらず
来年春に完成予定の新築一戸建てがもう既に完売しています。
その一方で中古マンションは停滞気味です。
新築志向が依然として強い状況です。
首都圏の新築狭小一戸建ての平均価格は、3,852万円(前月比1.3%上昇)と上昇。土地面積が100~300平方メートルの新築一戸建て住宅の平均価格3,346万円より、依然として15.1%高額で差が拡大している。
都県別では、東京都が4,854万円(同6.1%上昇)と大きく上昇。神奈川県は3,651万円(同0.9%下落)、千葉県3,162万円(同1.3%下落)、埼玉県3,093万円(同2.8%下落)と下落した。
近畿圏の平均価格は2,911万円(同1.8%下落)で、2ヵ月連続の下落。大阪府は2,910万円(同0.6%下落)、兵庫県2,981万円(同6.6%下落)と下落。京都府は2,984万円(同2.6%上昇)と上昇した。
中部圏は3,387万円(同9.1%上昇)、愛知県は3,433万円(同8.4%上昇)と大きく上昇。
主要都市別では、東京23区が5,593万円(同8.3%上昇)と大きく上昇。東京都下は3,817万円(同0.3%上昇)と、ほぼ横ばいで推移した。横浜市は3,709万円(同3.2%下落)。大阪市は3,287万円(同1.4%下落)、神戸市は2,958万円(同12.9%下落)。名古屋市は3,688万円(同8.3%上昇)と大きく上昇し、調査開始(14年4月)以降、最高価格を記録した。
(株)東京カンテイ(R.E.PORT)
東京へのアクセスも便利な店周辺では、
価格が数年前より2~3割りは上がっているにもかかわらず
来年春に完成予定の新築一戸建てがもう既に完売しています。
その一方で中古マンションは停滞気味です。
新築志向が依然として強い状況です。
家を建てて「人を招く機会が増加」が60%/アールシーコア調査
(株)アールシーコアはこのほど、創業30周年を前に、BESSの家ユーザーを対象にした「ユーザー・ハピネス調査」を実施。8日、その調査結果を発表した。
同社の商品に1年以上居住してるユーザー約6,000名を対象にアンケートを実施。有効回答2,778件中、別荘用途を除く2,383件について集計・分析した。調査したのは、公的調査と比較した暮らしの満足度と、BESSらしい暮らしの実現度合。なお居住するBESS商品は、ログハウスが56.2%、都市型スローライフ住宅「ワンダーデバイス」が31.5%。ログハウスではカントリーログハウスが28.6%を占める。
「公的調査と比較した暮らしの満足度」では、「気持ちの前向きさ、ポジティブ度合」の調査で、「前向きだと非常に思う」がBESSユーザー63%、公的調査37%となり、BESSユーザーは日々の暮らしにおけるポジティブ度合が総じて高いと考えられる結果となった。
「最近の生活全体の満足度」では、「非常に満足している」がBESSユーザー71%、公的調査49%となり、約1.4倍の開きが出た。「子供のネット・メール利用」については、BESSユーザー28分、公的調査79分となり、公的調査比で約3分の1となった。
「BESSらしい暮らしの実現度合」では「人を招く機会が増えた」人が60%に達した。友人・知人を招く頻度は「月1回」が30%、「月2回」が12%となり、4割超のユーザーが友人を招いたり、集まるなどオープンな暮らしを楽しんでいることが判明した。また「BESSの家で新しく始めたこと」として「ガーデニング・庭づくり」が58%。「DIY・日曜大工」が57%、「薪集め・薪割り」が45%となった。
「BESSに住んでからの生活の変化」では「子供がのびのび元気」が65%。続いて「冬も結露しにくい」62%、「蒸し暑さは感じにくい」46%。「エアコンはあまり使わなくなった」37%、「風邪を引きにくくなった」20%と、無垢材を多く使った家の特性だと考えられる結果が続いた。
発表会で挨拶した同社常務取締役の谷 秋子氏は「BESSのブランドミッションはユーザーハピネス。建てたときの顧客満足ではなく、長く暮らしてもらい、その暮らしでハピネスを感じてもらうこと。今回、30周年を前に、それがどこまで実現しているかを初めて調査した。今度もそれぞれのユーザーに暮らしをどう楽しんでもらえるか、ご自身でのメンテナンス等も含め、暮らしを豊かにするサポートなどをもっと充実させていきたい」などと述べた。
(株)アールシーコア(R.E.PORT)
家を建てることが、自己満足にとどまる人と、
自分が建てた家を人に見せたいと思う人に区別されます。
狭い小さな家では、人を呼びたくてもスペースがありません。
人を呼べる家を建てれる人は、経済的に余裕のある人だけ
なのかも知れません。
同社の商品に1年以上居住してるユーザー約6,000名を対象にアンケートを実施。有効回答2,778件中、別荘用途を除く2,383件について集計・分析した。調査したのは、公的調査と比較した暮らしの満足度と、BESSらしい暮らしの実現度合。なお居住するBESS商品は、ログハウスが56.2%、都市型スローライフ住宅「ワンダーデバイス」が31.5%。ログハウスではカントリーログハウスが28.6%を占める。
「公的調査と比較した暮らしの満足度」では、「気持ちの前向きさ、ポジティブ度合」の調査で、「前向きだと非常に思う」がBESSユーザー63%、公的調査37%となり、BESSユーザーは日々の暮らしにおけるポジティブ度合が総じて高いと考えられる結果となった。
「最近の生活全体の満足度」では、「非常に満足している」がBESSユーザー71%、公的調査49%となり、約1.4倍の開きが出た。「子供のネット・メール利用」については、BESSユーザー28分、公的調査79分となり、公的調査比で約3分の1となった。
「BESSらしい暮らしの実現度合」では「人を招く機会が増えた」人が60%に達した。友人・知人を招く頻度は「月1回」が30%、「月2回」が12%となり、4割超のユーザーが友人を招いたり、集まるなどオープンな暮らしを楽しんでいることが判明した。また「BESSの家で新しく始めたこと」として「ガーデニング・庭づくり」が58%。「DIY・日曜大工」が57%、「薪集め・薪割り」が45%となった。
「BESSに住んでからの生活の変化」では「子供がのびのび元気」が65%。続いて「冬も結露しにくい」62%、「蒸し暑さは感じにくい」46%。「エアコンはあまり使わなくなった」37%、「風邪を引きにくくなった」20%と、無垢材を多く使った家の特性だと考えられる結果が続いた。
発表会で挨拶した同社常務取締役の谷 秋子氏は「BESSのブランドミッションはユーザーハピネス。建てたときの顧客満足ではなく、長く暮らしてもらい、その暮らしでハピネスを感じてもらうこと。今回、30周年を前に、それがどこまで実現しているかを初めて調査した。今度もそれぞれのユーザーに暮らしをどう楽しんでもらえるか、ご自身でのメンテナンス等も含め、暮らしを豊かにするサポートなどをもっと充実させていきたい」などと述べた。
(株)アールシーコア(R.E.PORT)
家を建てることが、自己満足にとどまる人と、
自分が建てた家を人に見せたいと思う人に区別されます。
狭い小さな家では、人を呼びたくてもスペースがありません。
人を呼べる家を建てれる人は、経済的に余裕のある人だけ
なのかも知れません。
広島雑居ビル火災:メイドカフェ7個室 構造複雑
広島市中区流川町の飲食店などが入る2階建ての雑居ビルが8日夜全焼した火災で広島県警は9日、焼け跡から男女とみられる2人の遺体が見つかり、病院搬送された男性1人が死亡したと発表した。メイドカフェ常連客の話や同県警によると、従業員や客らの被害が集中した2階の接客スペースは少なくとも七つの個室に分かれるなど、複雑な構造になっていた。県警の現場検証でも、施設の構造や防火体制などが焦点となりそうだ。
火災で屋根の一部が焼け落ちた雑居ビル(中央)=広島市中区で2015年10月9日午前10時32分、本社ヘリから川平愛撮影© 毎日新聞 火災で屋根の一部が焼け落ちた雑居ビル(中央)=広島市中区で2015年10月9日午…
店は5年ほど前から営業していた。広島県警によると、病院に搬送された重症者や遺体で見つかった人たちはいずれも2階にいたとみられる。常連客によると、店の2階には、マッサージ台やシャワー付きの個室が複数あるほか、女性店員と1対1でカラオケや会話ができる部屋、5~6人が入って指名した女性店員とそれぞれ会話ができる部屋などがあったという。
一方、1階は、メイド服姿の女性店員がL字形のカウンター越しに立って接客するバーのスタイルで、席数は15席ほど。2~3人の客に1人の店員が対応していた。ビールや焼酎など飲み物のほか、オムライスなどの軽食も提供していた。
1階と2階の店舗スペースは直接はつながっておらず、ビル内の通路にある店外の階段で行き来する仕組みだった。女性店員は18歳~20代の学生やアルバイトが多く、1日10~20人程度が出勤していたらしい。
広島市内でメイドカフェは珍しく、最近も多くの男性客でにぎわっていた。常連客だったという東広島市の派遣社員の男性(22)は「まさか火事が起きるとは思わず、いまだ信じられない。客で亡くなった人がいると聞いたが、巻き込まれたのが自分だったかもしれないと思うと恐ろしい」と話した。
現場では鎮火後の9日午前8時45分ごろ、県警の捜査車両とみられる車が横付けされ、発見された遺体を搬出。メイドカフェで働いていたという女性が駆けつけ、真っ赤に目をはらしながら車が出て行くのを見送っていた。【石川裕士、加藤小夜、古川宗】(毎日新聞)
以前、歌舞伎町でも同様の火災がありましたが、
歓楽街に行くと狭い店が密集した古い小さなビルが多く見受けられます。
その中には非常階段が狭いところや、通路に荷物で塞がれている物件もあります。
こういう建物に入っている店に遊びに行く際に、いちいち確かめてはいることも
ありませんが、こういった建物にある店に遊びに行くのもリスクが伴っていると
意識しておかねばいけないということです。
火災で屋根の一部が焼け落ちた雑居ビル(中央)=広島市中区で2015年10月9日午前10時32分、本社ヘリから川平愛撮影© 毎日新聞 火災で屋根の一部が焼け落ちた雑居ビル(中央)=広島市中区で2015年10月9日午…
店は5年ほど前から営業していた。広島県警によると、病院に搬送された重症者や遺体で見つかった人たちはいずれも2階にいたとみられる。常連客によると、店の2階には、マッサージ台やシャワー付きの個室が複数あるほか、女性店員と1対1でカラオケや会話ができる部屋、5~6人が入って指名した女性店員とそれぞれ会話ができる部屋などがあったという。
一方、1階は、メイド服姿の女性店員がL字形のカウンター越しに立って接客するバーのスタイルで、席数は15席ほど。2~3人の客に1人の店員が対応していた。ビールや焼酎など飲み物のほか、オムライスなどの軽食も提供していた。
1階と2階の店舗スペースは直接はつながっておらず、ビル内の通路にある店外の階段で行き来する仕組みだった。女性店員は18歳~20代の学生やアルバイトが多く、1日10~20人程度が出勤していたらしい。
広島市内でメイドカフェは珍しく、最近も多くの男性客でにぎわっていた。常連客だったという東広島市の派遣社員の男性(22)は「まさか火事が起きるとは思わず、いまだ信じられない。客で亡くなった人がいると聞いたが、巻き込まれたのが自分だったかもしれないと思うと恐ろしい」と話した。
現場では鎮火後の9日午前8時45分ごろ、県警の捜査車両とみられる車が横付けされ、発見された遺体を搬出。メイドカフェで働いていたという女性が駆けつけ、真っ赤に目をはらしながら車が出て行くのを見送っていた。【石川裕士、加藤小夜、古川宗】(毎日新聞)
以前、歌舞伎町でも同様の火災がありましたが、
歓楽街に行くと狭い店が密集した古い小さなビルが多く見受けられます。
その中には非常階段が狭いところや、通路に荷物で塞がれている物件もあります。
こういう建物に入っている店に遊びに行く際に、いちいち確かめてはいることも
ありませんが、こういった建物にある店に遊びに行くのもリスクが伴っていると
意識しておかねばいけないということです。
8月の建設工事受注高は6兆9,732億円/国交省調査
国土交通省は9日、2015年8月分の「建設工事受注動態統計調査報告」を発表した。
同月の受注高は6兆9,732億円(前年同月比14.1%増)と、11ヵ月連続の増加。うち、元請受注高は4兆6,430億円(同11.3%増)、下請受注高は2兆3,302億円(同20.1%増)だった。元請受注高のうち、公共機関からの受注高は1兆4,470億円(同2.9%減)、民間等からの受注高は3兆1,960億円(同19.1%増)。
公共機関からの受注工事額(1件500万円以上の工事)は、1兆3,760億円(同1.5%減)。うち、「国の機関」からは4,129億円(同7.7%減)、「地方の機関」からは9,631億円(同1.4%増)だった。
民間等からの受注工事のうち、建築工事・建築設備工事(1件5億円以上の工事)の受注工事額は5,305億円(同15.2%増)、土木工事および機械設置等工事(1件500万円以上の工事)の受注工事額は5,144億円(同30.0%増)。
国土交通省(R.E.PORT)
街を歩いていると、一時に比べて工事現場の数が多い感じがします。
新築のアパートやマンション、建売の現場が目立ちます。
古いビルやマンションの建替需要もこれから増えてきそうです。
同月の受注高は6兆9,732億円(前年同月比14.1%増)と、11ヵ月連続の増加。うち、元請受注高は4兆6,430億円(同11.3%増)、下請受注高は2兆3,302億円(同20.1%増)だった。元請受注高のうち、公共機関からの受注高は1兆4,470億円(同2.9%減)、民間等からの受注高は3兆1,960億円(同19.1%増)。
公共機関からの受注工事額(1件500万円以上の工事)は、1兆3,760億円(同1.5%減)。うち、「国の機関」からは4,129億円(同7.7%減)、「地方の機関」からは9,631億円(同1.4%増)だった。
民間等からの受注工事のうち、建築工事・建築設備工事(1件5億円以上の工事)の受注工事額は5,305億円(同15.2%増)、土木工事および機械設置等工事(1件500万円以上の工事)の受注工事額は5,144億円(同30.0%増)。
国土交通省(R.E.PORT)
街を歩いていると、一時に比べて工事現場の数が多い感じがします。
新築のアパートやマンション、建売の現場が目立ちます。
古いビルやマンションの建替需要もこれから増えてきそうです。
野村不動産アーバンネット、首都圏・住宅地価格動向と中古マンション価格動向調査結果を発表
野村不動産アーバンネット(株)は10月8日、首都圏・住宅地価格動向と中古マンション価格動向の10月1日時点の調査結果を次の通り発表しました。
それによりますと、7~9月期の特徴(四半期ベースの比較)は、首都圏の住宅地価格・中古マンション価格ともに、平均変動率は2013年7月調査以降、連続してプラスを維持しました。
中古マンション価格については、価格変動率が首都圏エリア平均で0.6%(前回:0.8%)。エリア別の平均変動率は、4四半期連続で全エリアがプラスとなりました。
また、2014年10月~2015年9月の特徴(年間ベースの比較)は、首都圏の住宅地価格・中古マンション価格ともに、平均変動率は、2014年1月調査以降、連続してプラスを維持しました。
中古マンション価格については、年間ベースの中古マンション価格変動率が、首都圏エリア平均で 3.2%(前回:2.9%)。エリア別の平均変動率は、2014年1月調査以降、最大の上昇幅となりました(日刊賃貸住宅ニュース)。
首都圏、特に東京都心に近いエリアでは、
まだ人口が増えている地域も多く
中古市場も活況のようですが、
購入者の収入レベルで価格が根付されるという
マンション価格、全体の収入レベルが伸びないと、
飛躍的な上昇はないものと思われます。
それによりますと、7~9月期の特徴(四半期ベースの比較)は、首都圏の住宅地価格・中古マンション価格ともに、平均変動率は2013年7月調査以降、連続してプラスを維持しました。
中古マンション価格については、価格変動率が首都圏エリア平均で0.6%(前回:0.8%)。エリア別の平均変動率は、4四半期連続で全エリアがプラスとなりました。
また、2014年10月~2015年9月の特徴(年間ベースの比較)は、首都圏の住宅地価格・中古マンション価格ともに、平均変動率は、2014年1月調査以降、連続してプラスを維持しました。
中古マンション価格については、年間ベースの中古マンション価格変動率が、首都圏エリア平均で 3.2%(前回:2.9%)。エリア別の平均変動率は、2014年1月調査以降、最大の上昇幅となりました(日刊賃貸住宅ニュース)。
首都圏、特に東京都心に近いエリアでは、
まだ人口が増えている地域も多く
中古市場も活況のようですが、
購入者の収入レベルで価格が根付されるという
マンション価格、全体の収入レベルが伸びないと、
飛躍的な上昇はないものと思われます。
規制改革会議、民泊の検討加速を求める
政府の規制改革会議は5日、民泊について議論した。6月に閣議決定した規制改革実施計画では2016年中に結論を出すとしてるものの、会議では、関係省庁に来年の早い時期に結論を出すよう要望した。
8月に国土交通省、観光庁、厚生労働省、警察庁、消防庁の5省庁からなる連絡会議を立ち上げ、現在、法規制の内容などを整理している。会議では、厚生労働省から観光庁と共同で有識者や関係者からなる検討会を早急に設立することが報告された(週間住宅ONLINE)。
新しいシステムやビジネスに対する法整備は、遅れがちになり問題が大きくなることが
しばしばです。大きな問題にならないうちに手を打っていただきたいものです。
8月に国土交通省、観光庁、厚生労働省、警察庁、消防庁の5省庁からなる連絡会議を立ち上げ、現在、法規制の内容などを整理している。会議では、厚生労働省から観光庁と共同で有識者や関係者からなる検討会を早急に設立することが報告された(週間住宅ONLINE)。
新しいシステムやビジネスに対する法整備は、遅れがちになり問題が大きくなることが
しばしばです。大きな問題にならないうちに手を打っていただきたいものです。
15年7~9月の収益不動産、低水準が継続/健美家調査
健美家(株)はこのほど、2015年7~9月期の「全国収益(投資用)不動産 市場動向レポート」を発表した。同社が運営する不動産投資と収益物件の情報サイト「健美家」の登録物件とメール問い合わせがあった物件の投資利回り(表面利回り)、物件価格を四半期別に集計したもの。
当期の区分マンションの登録物件投資利回りは。8.21%(前期比0.11ポイント上昇)とわずかに上昇したが、05年調査開始以来2番目の最低値を記録し、低水準が継続している。物件価格は1,427万円(同4.3%下落)。
1棟アパートの登録物件投資利回りは、9.41%(同0.09ポイント低下)と低下し、08年1~3月期以降で最低値を記録した。一方、物件価格は、リーマンショック以降で最高値となる5,622万円(同1.84%上昇)と上昇基調が続いている。
1棟マンションは、登録物件投資利回りが8.57%(同0.1ポイント低下)とわずかな低下にとどまり、下げ幅は縮小傾向に。物件価格は1億4,813万円(同1.3%下落)と下落したものの、依然として高値相場が継続している。
なお、同サイトへの登録物件数は各種別とも増加傾向が続き、過去最高水準を維持している。
健美家(株)(R.E.PORT)
収益物件の利回りが一棟物件で築古物件でも都内であれば
利回りが5%台の物件も珍しくなく、新しい物件では、3%台のものも出ています。
3%台の利回りなら、ローンの金利が上がった時の事を考えれば、
他に投資をしたほうがいいのではないかとも感じてしまいます。
それでも物件が売れているということh、少なくともオリンピックが終わるまでは
金利は上昇せず、家賃は上がるという見通しが強いと見る人が多いのでしょう。
当期の区分マンションの登録物件投資利回りは。8.21%(前期比0.11ポイント上昇)とわずかに上昇したが、05年調査開始以来2番目の最低値を記録し、低水準が継続している。物件価格は1,427万円(同4.3%下落)。
1棟アパートの登録物件投資利回りは、9.41%(同0.09ポイント低下)と低下し、08年1~3月期以降で最低値を記録した。一方、物件価格は、リーマンショック以降で最高値となる5,622万円(同1.84%上昇)と上昇基調が続いている。
1棟マンションは、登録物件投資利回りが8.57%(同0.1ポイント低下)とわずかな低下にとどまり、下げ幅は縮小傾向に。物件価格は1億4,813万円(同1.3%下落)と下落したものの、依然として高値相場が継続している。
なお、同サイトへの登録物件数は各種別とも増加傾向が続き、過去最高水準を維持している。
健美家(株)(R.E.PORT)
収益物件の利回りが一棟物件で築古物件でも都内であれば
利回りが5%台の物件も珍しくなく、新しい物件では、3%台のものも出ています。
3%台の利回りなら、ローンの金利が上がった時の事を考えれば、
他に投資をしたほうがいいのではないかとも感じてしまいます。
それでも物件が売れているということh、少なくともオリンピックが終わるまでは
金利は上昇せず、家賃は上がるという見通しが強いと見る人が多いのでしょう。
「不動産」の景気動向指数は改善/TDB調査
(株)帝国データバンク(TDB)は5日、2015年9月の「TDB景気動向調査(全国)」の結果を発表した。調査対象は2万3,257社、有効回答は1万752社。
同月の景気動向指数(景気DI:0~100、50が判断の分かれ目)は44.6(前月比0.5ポイント減)と2ヵ月連続で悪化した。設備投資が軟調に推移した他、集中豪雨等の天候不順や公共工事の減少が地域経済を下押しした。国内景気は生産活動に弱含みがみられており、二極化が進展したが、年明け以降には徐々に上向くとみている。
企業規模別では、「大企業」48.2(同0.7ポイント減)「中小企業」43.6(同0.5ポイント減)、「小規模企業」43.2(同変化なし)。
業界別にみると、「不動産」は48.7(同0.3ポイント増)、「建設」は49.1(同0.3ポイント増)といずれも改善。「不動産」は10業界中4業界となったが、中小企業については悪化している。
また「不動産」の景況感の先行きでは、「年が明けると17年4月の消費税増税に対する駆け込みの動きが出始めるのでは」や「中国経済の先行きが不安」などといった声が挙がった。
(株)帝国データバンク(R.E.PORT)
ここのところ店の周辺だけかもしれませんが、
売買物件の動きが停滞しています。
専任で3ヶ月売買仲介していた業者が媒介を外れて
売主が直接販売し始めた物件が相次いでいます。
リフォーム費用が以前と比べて2~3割上がっています。
今までのような利ざやを得るのが難しくなっています。
同月の景気動向指数(景気DI:0~100、50が判断の分かれ目)は44.6(前月比0.5ポイント減)と2ヵ月連続で悪化した。設備投資が軟調に推移した他、集中豪雨等の天候不順や公共工事の減少が地域経済を下押しした。国内景気は生産活動に弱含みがみられており、二極化が進展したが、年明け以降には徐々に上向くとみている。
企業規模別では、「大企業」48.2(同0.7ポイント減)「中小企業」43.6(同0.5ポイント減)、「小規模企業」43.2(同変化なし)。
業界別にみると、「不動産」は48.7(同0.3ポイント増)、「建設」は49.1(同0.3ポイント増)といずれも改善。「不動産」は10業界中4業界となったが、中小企業については悪化している。
また「不動産」の景況感の先行きでは、「年が明けると17年4月の消費税増税に対する駆け込みの動きが出始めるのでは」や「中国経済の先行きが不安」などといった声が挙がった。
(株)帝国データバンク(R.E.PORT)
ここのところ店の周辺だけかもしれませんが、
売買物件の動きが停滞しています。
専任で3ヶ月売買仲介していた業者が媒介を外れて
売主が直接販売し始めた物件が相次いでいます。
リフォーム費用が以前と比べて2~3割上がっています。
今までのような利ざやを得るのが難しくなっています。