ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.) -43ページ目

東京都大田区議会、民泊条例を可決

 東京都大田区議会は7日、国家戦略特別区域会議の旅館業法適用除外の規制緩和を活用した
民泊実施に向けた条例を可決した。

 羽田空港が立地する同区では、訪日外国人の増加などにより宿泊施設の不足が見込まれるため、安全性や衛生面に配慮した滞在施設を提供する環境整備を進める。

 条例は最低宿泊数を7日とし、施設への立ち入り権限の規定などを盛り込んだ。

 東京都では杉並区が民泊条例制定に向けて準備をすすめており、品川区でも検討を始めた。
(週間住宅ONLINE)


新しいビジネスが普及し、大きな問題が発生する前に
速やかにルールをきっちりと決めることが重要です。

「コミュニティの質」が課題解決のキーワードに/マンション管理業協会

 (一社)マンション管理業協会は9日、第一ホテル東京(東京都港区)で記者懇親会を開催した。

 冒頭、挨拶に立った同協会理事長の山根弘美氏は「今年1年はマンションを取り巻く業界でさまざまなことがあった。少子高齢化も加速度を増し、日本の社会が縮んでいっていると実感している。同時に、マンション居住率が高くなっているということを考えると、やはり日本は人々が肩を寄せ合って生きていかねばならない社会なのではないかということも感じている。防災・防犯に関する問題も、本来、人が一人では生きていいけない、ということにつながっているのではないか」と話をした。

 併せて、マンションライフ総合支援キャンペーン第2弾として実施した「マンションいい話コンテスト2015」に触れ、「集まったエピソードを基にしたミニドラマのできも大変良いものとなっている。コミュニティの質がさまざまな課題を解決するキーワードとなっていることは確かであろう」と述べた。

(一社)マンション管理業協会(R.E.PORT)


マンション管理業界でも良質なマンションコミュ二ティを
重要視しているにもかかわらず管理組合で良質なコミュ二ティ形成に
管理費を使うことを否定し、標準管理規約から
コミュ二ティ条項を削除しようとする動きがあります。
トップレベルでは、矛盾した議論が進められています。

住宅購入価格、関東では平均2,710万円/ソニー生命調査

 ソニー生命保険(株)は7日、「47都道府県別 生活意識調査2015」を公表した。11月9~16日、全国の20~59歳の男女を対象にインターネット調査したもので、有効回答数は2,350サンプル。

 できるだけお金をかけたいと思うものについて、「住宅にお金をかけたい」という回答は全国平均で10.9%。全国で最も多かったのは奈良県で22.0%、次いで茨城県と富山県が18.0%となった。現在の住まいが持ち家である1,396人対して、購入額を聞いたところ、全国平均は2,336万円。地域別では、北海道・東北2,092万円、関東2,710万円、北陸・甲信越2,276万円、東海2,531万円、近畿2,629万円、中国・四国2,278万円、九州・沖縄1,996万円となった。

 また、住宅を選ぶ際の譲れないポイントについても調査。「戸建てであること」を重視するのは岩手県で、48.0%が回答。次いで秋田県と石川県が44.0%で続いた。「耐震性能」を重視するのは、静岡県46.0%、愛知県40.0%、福島県と高知県が36.0%と、地震の可能性が叫ばれている都道府県が上位に並んだ。「広さ」を重視するのは宮崎県が32.0%、次いで神奈川県や滋賀県などが30.0%で並んだ。

ソニー生命保険(株)(R.E.PORT)


1億円以上する物件がある東京都心を擁する関東の平均が2,710万円ということは
平均よりはるかに安い物件が同じ関東エリアで多く売られているということです。
東京都心に住まなければ、地方まで離れずとも、安い住宅があるということです。

注文住宅、平均費用は2943万円 前年を138万円上回る リクルート調べ

 リクルート住まいカンパニーが実施した「2015年注文住宅動向・トレンド調査」によると、全国の注文住宅建築者の平均建築費用は2943万円で、前年を138万円上回った。3000万円以上の割合は41%で、前年比4.8ポイント増加した。

 頭金は平均967万円で前年比35万円上昇、親からの贈与額は平均320万円となり、同12万円の減少となった。

 同調査は、1年以内に新築・建て替え注文住宅を竣工した人が対象。有効サンプル数は1641件。

(朝日新聞)



生前贈与の課税特例の推進と、二世帯住宅の見直しなどで、
住宅にかける費用も伸びているようです。
金融資産の70%以上を持つといわれている高齢者世帯からの
資産譲渡はしばらく続きそうです。


相談者の過半数が「空き家を手放したい」/日本司法書士会連合会調査

 日本司法書士会連合会は8日、「全国空き家問題110番」実施報告を行なった。

 「全国空き家問題110番」は8月23日に実施されたもので、司法書士40名が377件の空き家に関する相談を電話で受け付けた。相談内容は、「活用型」(処分が可能と思われる空き家)、「活用困難型」(処分したいが、相手方を見つけるのが不可能と思われる空き家)、「管理困難型」(処分するつもりはないが、管理をするのが困難な空き家)、「近隣空き家」(近隣住民からの相談)、「その他」の5種類型に分類。

 相談分類では、「活用型」(37.5%)と「活用困難型」(19.1%)を合わせると56%となり、相談者の半分以上が「空き家(その敷地を含めた不動産)を手放したい」と考えていることが分かった。特定空家化が懸念される「近隣空き家型」は11.2%、「管理困難型」は8.2%。「利活用の可能性が低い空き家が約4割を占めることは、今後、空き家化、さらには『特定空家化』の増加が懸念される」と分析している。

 空き家になった原因については、「所有者の死亡」が過半数を占めており、入院・入所も転居・転職・転勤に次いで多かった。「所有者の死亡により最初に直面する法的課題は相続」であるとし、「相続手続きを早期に行なうことにより、その後のさまざまな対応をスムーズに行なうことができ、特定空家化の防止にもつながる」とした。

 なお、「活用型」における希望する活用方法は「売却」(59.6%)が圧倒的に多かった。現在は管理しているが、「高齢化」「遠方に住んでいる」「管理費用の負担」「相続が発生し遺産分割が難航している」等の理由により不安を感じ、処分しようとする動機になっていると予測している。

 次回の「空き家問題110番」は、東京司法書士会主催で、12月19日(10時~16時30分、TEL:03-3354-5191)。愛知県司法書士会主催で、12月20日(10~16時、TEL:052-682-4051)。いずれも無料。

日本司法書士会連合会(R.E.PORT)


空家をそのままにしていても、維持費や固定資産税がかかります。
第三者に賃貸するにしても、管理作業がかかります。
自分では煩わしく、管理会社に任せるにしても
その管理会社を管理しなければいけません。
そのようなことはせず売却したいと考える人は一般の人が多いのも頷けます。
人口が減り、空き家も増えていく中で、そのような人も比例して
増えてゆくでしょう。

除却捨て看板等、9割強が不動産業/東京都

 東京都は3日、9月1日~10月30日に実施した違反広告物の除却の結果をとりまとめ発表した。

 区や市、道路管理者、警察のほか(公社)東京都宅地建物取引業協会、(公社)全日本不動産協会東京都本部などの公益団体も多数協力して行なわれた。
 期間中の除却枚数は6,434枚にのぼり、うち不動産業のものが5,897枚(91.7%)を占めた。

 東京都では、今後も都民や関係団体等と連携し、違反広告物の取り締まりを進めていく考え。

東京都(R.E.PORT)



物件によっては、人通りの少ない路地に面しているものも多く、
物件を探しに来て場所が分かりづらい人や、物件の宣伝で
人通りが多い、目立つ場所から物件へ誘導する手段として
捨て看板は、効果的な手段であり、なかなか減りません。
これに変わる効果的な手段が見つかるまでは、
この状況は続きそうです。

“都心脱出”を「考えたことがある」約5割/MID都市開発調査

 MID都市開発(株)は3日、「都心プチ脱出」に関する意識調査の結果を公表した。ゆとりや自分らしいライフスタイルを求めて都市を脱出して、住居を構えたいという機運の現状と、具体的な居住エリアの希望を調べたもの。10月15~16日に、東京23区在住の働いている男女に調査を実施。1,030人から回答を得た。

 「東京23区を脱出して郊外に住みたいと考えたことはあるか」という問いに、「ある」と回答したのは52.0%と半数を超えた。年代別には、20歳代が60.7%、30歳代59.2%、40歳代56.8%と6割近くが「ある」と答えた一方で、50歳代は46.6%、60歳代以上は36.9%と年代が上がるにつれ割合が少なくなった。

 「ある」と回答したうち、通勤圏内(政令指定都市等を除外した都心から50km圏内で東西南北の代表的なエリアを指定)で住みたい場所を聞いたところ、最も多かったエリアは湘南・鎌倉エリア(52.2%)で、2位の高尾・八王子エリア(15.3%)、3位の所沢・狭山エリア(6.2%)を大きく引き離した。

 また、そのエリアを選んだ理由については、湘南・鎌倉エリアでは、「海が近い」(45.4%)、「趣味・ライフスタイルとあっている」(21.8%)、高尾・八王子エリアでは「山が近い」(37.8%)、「趣味・ライフスタイルとあっている」(23.2%)、所沢・狭山エリアでは「趣味・ライフスタイルとあっている」(21.2%)、「山が近い」(18.2%)がそれぞれ上位に。同社は「自然環境豊かなエリアで自分らしいライフスタイルを実現したいという希望が浮き彫りになった」と分析している。

MID都市開発(株)(R.E.PORT)


郊外に住んで通勤している立場から見ると、
スピードが遅く、よく止まり。よく遅れるJRに乗って毎日通勤していると
仕事場の近いところに住むのがいいと思います。
最近では、東京23区でも交通費が全額支給される会社が減り、
全額支給される会社があっても住所のエリアが限定されたりして、
郊外から新たに東京23区へ転職・就職するのが難しくなっています。
東京23区の不動産価格を見ると、どこも目を見張る価格で、
東京23区の住民はすべて金持ちと思うほど、生活費は高そうです。
東京23区で働いて高収入を得て、物価の安い郊外に住むのも
いいのかなと思います。

マンション空き部屋に「配送厳禁」シール 詐欺被害防止

 賃貸マンションの空き部屋が特殊詐欺の詐取金の送付先に悪用されることが増えているため、警視庁などは1日までに、「配送厳禁」と記したシールを玄関などに貼り、配送業者に空き部屋だと知らせる取り組みを始めた。世田谷区と新宿区の不動産業者に1万5千枚を配布し、空き部屋の玄関や郵便受けに貼ってもらう。他地区にも拡大する。

 シールは縦約7センチ、横約20センチ。赤字で「配送厳禁 特殊詐欺対策中」と書いてある。

 同庁によると、犯行グループは賃貸物件の内覧を装い、空き部屋の鍵の保管場所を把握。その後、空き部屋に侵入し、だまし取った現金を送らせた荷物を配送業者から受け取るという。

[日本経済新聞 電子版]


現在、管理しているマンションでは、このような事件に遭遇していませんが
長期で空いている物件などは、キーボックスの場所やナンバーを定期的に
変えるなどして防止対策をしておかねばならないようです。





「家賃の値下げ交渉」経験、6割が「ない」/いえらぶ調査

 (株)いえらぶGROUPは3日、家賃に関する実態調査結果を発表した。2014年1月26日~2月5日、14年8月20日~29日、15年5月1日~15日、15年8月4~18日に全国の男女に調査を実施。有効回答数は各項目100サンプル。

 「家賃の値下げ交渉をしたことがあるか」の問いに「はい」と回答したのは39%、「いいえ」は61%と、半数以上が家賃の値下げ交渉をしたことがなかった。交渉したことがない人の理由としては、「交渉をしても値段が下がるとは思っていないから」「家賃の値下げ交渉ができるなんて知らなかった」「値下げをして、その後の人間関係が気まずくなったら、困る」など、交渉で家賃を値下げしてくれる可能性は低いと感じていること、交渉が元でトラブルが起こることを恐れる意見が上げられた。

 また、「稼ぐ額に応じて、賃料の高い(今よりも条件のいい)部屋に住みたいか」という質問に対し、「住みたい」と回答したのは男性35%、女性31%、「住みたくない」は男性37%、女性45%、「どちらでもいい」が男性28%、女性24%と、男女とも「住みたくない」と回答する割合が多い結果に。その理由は、「将来の備えて貯蓄をしたい」(男性)、「給料がアップしたらほかのいろいろなことに使いたい」(男性)、「安い部屋で貯金をしたい」(女性)、「ほかのことに使いたい」(女性)と、部屋のグレードアップよりも、貯金やほかのことに回したいという意見が多く見受けられた。

 そのほか、家賃の滞納経験については「ある」が14%、「ない」が86%、給料の3分の1の家賃を意識して部屋を探しているかどうかについては、「している」が74%。「していない」が26%であった。

(株)いえらぶGROUP(R.E.PORT)


家賃の交渉がしやすいのは、
長期間空いている物件や、空きそうな物件です。
新築や人気のある物件は、可能性が大変低いでしょう。
常識を超える値引き要求は、
却って人間としての常識を疑われることにもなります。
家賃交渉は、高圧的では上手くいきません。
相手に懇願するくらいの姿勢が大切です。

ドゥ・ハウス、「自宅のトイレ」に関する調査結果を発表

(株)ドゥ・ハウス(東京都港区)は12月3日、30歳以上59歳以下の男女を対象に実施した「自宅のトイレ」に関する調査結果を発表しました。

▼ 調査サマリ

・トイレットペーパーは、ダブル派とシングル派が半々。男性の方がダブルを使用している割合が高い。
・トイレにカレンダーを置いている人は2割。
・男性の1割はトイレに「いつも」スマートフォンや携帯を持ち込んでいる。
・ウォシュレットを「使う」「使わない」理由。
・トイレの後の手洗いは「水のみ」が6割近く。男性の約1割が「洗っていない」。
・トイレの水量(大・小)を使い分けているのは6割以上。
(日刊賃貸住宅ニュース)


トイレはくつろぎの場として利用する人がいますが
私はどうしてもその境地には達せません。
不用な排泄物を出すにおいが残る、またその臭いを思い出すトイレを
そのように利用しようとはなかなか思えません。
アメリカで6帖一間ほど広さのあるトイレで鍵が開かずに閉じ込められた時
ここで一生終わるのかと思った時には、ドアの鍵を破壊していました。
私にとってトイレは、用を足したらさっさと出てゆきたい場所です。