ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.) -371ページ目

仮想空間ビジネス

セカンドライフという仮想空間が注目を浴びているようです。オンライン上で設定された仮想の立体空間で仮想世界の中で活動する自分の分身を通じて現実世界と同じような活動ができるものです。

現実の世界と同じようにその空間で自ら新しいものを作りだしそれを仮想空間で流通する貨幣を通じて売買する事ができそこで儲けた仮想空間での貨幣は現実の貨幣と交換ができるので実際のビジネスとして参加し高収入を得ている人もいて仮想空間で新しい街を作って億万長者宣言をした人もいるそうです。

海外ではIBMといった企業が仮想空間へのビジネスに進出しているそうです。

現物のビジネスしか体験したことが無くまだピンと来ませんが自分で家を建てたり街を作ったりする事など現実では一人で出来ない事を現実よりも安いコストで仮想世界で実現して現実のビジネスが出来るのであれば新しいマーケットとして面白いのではと思います。

そうすると仮想世界でも地上げ屋とかブローカーが登場して来るのでしょうか?。

港区の臨海地域

物件の下見に港区のベイエリアへ行きました。

ゆりかもめやモノレールから見ると品川・田町・お台場と臨海地域はマンションが林
立してさらに建設中の物件や更地でこれから建とうとしている場所も目立ちます。

便利さからいうと品川駅から電車で羽田空港と成田空港へ直結していることや新幹線
の駅が出来た事で国内主要都市への移動が格段に良くなった品川が一番良いと思われ
ます。

お台場は近くに臨海公園を控えショッピンクセンターも近くにあり居住環境は周囲に工場や倉庫がある品川エリアよりは幾分良いと思いますがアクセスがほぼゆりかもめか路線バス
に限られ空港や新幹線の駅へのアクセスも不便さを感じます。

双方で感じた事はやはり緑が少ない事です。品川の場合従来からある工業地域とのバ
ランスが影響して来ると思われますがお台場地域はさらに緑を増やしてゆけはもっと良い住環境が出来るのではと思います。

今は新しい物件ばかりですが、2、30年後はどのようになっているのでしょうか?。

地方の魅力

賃貸住宅の物件サイトで私の出身地付近の物件検索をして見ると70平方メートルの3LDKで6万円の家賃借りられる物件がありました。大阪の中心部から電車で約10分位駅からも歩いていける距離で駅への道のりも平坦な場所で築年は少し古いものの東京では考えられないような値段です。

東京を離れると東京と便利さが左程変わらない所でも住居費が安く済む場所があります。

人口の東京一極集中化で地方の衰退がクローズアップされていますが地域によっては住むのに魅力のある市町村が結構あるのではないかと思います。

全国市町村の財政状態や福祉・行政サービス・生活コストなどの詳しい情報をリストUPして全国の人に判り易いように情報公開して地方でも魅力のある市町村の存在がアピールされれば人が集まり地方都市でも人口減少に歯止めがかかるのではないかと思います。

雑感ⅩⅥ

本日も店番で朝から出勤ですが明日にクリスマスイブを控えていることも有り海外からの引合や問合せは有りませんでした。

物件内見で出勤している社員も殆どおらず電話での物件問合せもあまりなく店番をしながらやりのこしていた年賀状の作成に明け暮れました。

今年も新しい出会いが有り枚数も昨年より増えており以外と時間がかかってしまいました。
この人脈を活かして来年もさらにいい仕事が出来るようにしたいものです。

ITを勉強する

今日は大変静かな一日でした。業者や顧客からの問合せも殆どなく外に出ても挨拶回りが殆どでした。

不動産の業界も新しい会社が相次いで出来ています。従来のように不動産業界で長年仕事をして来て独立した人だけでなくインターネットの普及に伴い異業種からの参入も目立っているようです。

特に情報が命といわれる不動産業界にはIT業界からの参入が目立っています。

いつもパソコンは使っているもののITには精通していない私も流れに遅れないようこの年末年始にITの勉強をしたいと思っています。

雑感ⅩⅤ

12月もあと十日程になりまして、クリスマスモードに入っているせいでしょうかメールのコレポン数も少なくなっていますが不動産の方は相変わらず活発に動いているようで、先日もある業者から非公開物件と称して物件紹介をいただきすぐ詳細資料の請求をした所、既に買付が入って契約予定だとの事。

とは言いつつも一方ではなかなか売れない物件もあり、二極化がさらに明確になっている様です。

人口減少が始まり50年先には9000万人を割るような予測も立てられている中で物件数も減ることが予測される中で売買仲介業は先行き厳しくなると考えられます。

物件の相性

不動産の購入を検討する要素のひとつとして相性が合うかどうかというのも検討されると思いますが人によってはこの相性に対して過敏に反応する方がおられます。

つい先だってもある御客様を連れてマンションの内見につれてゆきました。周囲の環境や駅からの距離については希望通りの条件だったので気に入ってくれるかも知れないといくらか期待しておりました。

現地に到着し売主側の業者に連れられて玄関迄やってきてオーナーさんが中から出てこられ一旦外に出られたので中に入るなりいきなり何か悪い物を見たかのように顧客はおどおどし出し靴を脱ぐいで中に入るのをためらい出しスリッパは無いかといきなり言いだしスリッパは無いというとこんな狭い廊下は通れないので帰るといって玄関から部屋に入ることなく外に飛び出し物件をあとにしたのでした。

顧客はその後も状態が安定せずそのあとに予定していた内見もキャンセルになりました。

玄関とその奥は多少雑然としていましたが靴を脱いで上がれない程汚いという感じは決して有りませんでした。

こんなに過敏な拒否反応を示されたのは初めての事です。

中間省略の復活

中間省略が「第三者の為にする契約」等を認める事で実質的に行えるようになるようです。買主の指定する者に直接所有権を移転するという特約を付ける事で、中間者は不動産取得税が免除になるようです。

中間省略が実質的に復活すると、買取・転売業の利益が増えることになり・さらに活発になるかも知れません。

ただ購入者からすると、本当の所有者が見えにくくなる可能性が有りますので、謄本の名義と売主が違う時は今以上に気をつけた方がいいのかも知れません。

雑感ⅩⅣ

12月も半分を超えて引合の新規件数は落ちつきを見せて来ていますが、今年は好況と価格の先高観で早く買っておきたいという気持ちもあってか年末まで内見予定が入っています。

ノロウィルスが猛威を奮っていますが、ノロウィルスに罹らないように気をつけて今年を乗り切り来年につなげたいと思います。

皆さんもノロウィルスに罹らないよう健康にはご留意下さい(運悪く罹ってしまった方は
休養して早く元気になって下さい)。

二極分化

今回大企業や中小企業に対する税制優遇措置が行われます。逆にサラリーマンには増税負担となります。特に中間所得者の税負担が重くなります。

二極化がますます進行して貧富の差が激しくなります。年功序列の終身雇用制から実力成果主義に変わり中途半端に稼ぐサラリーマンは税金の食い物にされて行きます。

今の政府は資本家・金持ちの味方です。国民の大多数がこの政権を支持しています。

賃金労働者はますます冷遇されてゆきます。金持ちになる力の無い人は捨てられていきます。この国で幸せに成るには資本家になるしか無いのでしょうか?。