ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.) -369ページ目

エスクローの普及

最近日本でもエスクローサービスが開始されていますが手付金が返ってこなかったり引渡し後のトラブルをなくしたり買主側のリスクを軽減する為には有益なサービスであると考えます。

アメリカではエスクロー制度が一般化しています。

日本では売主・買主の間には利害の絡む仲介業者が介在するだけですので業者の利害関係で都合の悪いことを隠したり不正を行ったりし易いシステムになっています。

エスクローという中立的なオペレーションが普及して今より安全に不動産取引を行えるようになると思います。

雑感ⅩⅩⅠ

先日某外資系不動産会社の社員が妻に殺されバラバラにされて妻が逮捕される事件が
ありました。外資系不動産会社と言えば今REIT等で注目を浴びている花型会社で
そこで勤めている社員は不動産業界の高給エリートというイメージがありました。

怒りがすぐに殺人になり、死体をいとも簡単に物を扱うようにバラバラにして処分してしまう事。二人共金持ち至上主義だとか、夫の暴力が頻繁にあったとか
この事件を見て他の凄惨な事件と合わせて人間性の喪失の多さを強く感じます。


不動産業界は他の業界よりも特に高い金額の物件を扱うこともよくある業界ですが
人間性の喪失だけは避けなければいけません。






津波注意報

今日千島沖でで大規模な地震が発生して津波警報が発令されましたが、遠く関東沖から
紀伊半島方面まで注意報が発令されました。

到達予想時刻を過ぎても警報や注意報が解除されませんでしたが、スマトラ沖地震の影響でしょうか。

日本は海に囲まれた地震大国でこれからもこういった事は頻繁に発生することでしょう。

今回日本ではあまり大きな被害はなかった様ですが特に海沿いに住んでいる人達は
津波が来たときの避難場所は知っておかねばなりません。


不動産の二極分化

都心は人口の増加も有り相変わらず市況は好調ですが少し郊外に出ると状況は一変してしまいます。都心では路線化より高い市場価格は当然の如くですが少し郊外に出ただけで依然として市場価格が路線価より低い価格で取引されています。

それほど東京から離れてなくても都心までのアクセスが不便で運賃が高い所ではこういった所もざらに有るようです。 そんなに地方に行かなくても二極分化は激しくなっている様です。

地元で永住を考えている方にとっては安い買物ができるかも知れませんが。

今後の取組

不動産業界に入り数年になります。業界に入って以来不動産売買仲介の仕事をして来まして業界の実態や色々な知識を学んできましたが不動産業界ではその仕事の範疇が細分化・専門化しており売買仲介をしていると各専門分野と幅広く関係することができそれなりの知識はつきますが実際に経験している訳では無いのでやはり実際に経験をしてみたいという気持ちが強くなっています。

今まで中途半端に終わっていた事も省みて今後は新たな仕事にも目を向けてチャレンジして行きたいと思います。

新装開店祝い

年明けのせいと言う訳でも無いのでしょうが私の廻りでは事務所の新装開店や拡大移される方が多くおられるます。景気回復の影響もあるのでしょうが、新しい勢いを感じます。

今日もエイム㈱の新装開店に駆けつけて、お祝いさせていただきたいと思いますので宜しくお願いします。

雑感ⅩⅨ

今日から世間は本格的に始動したようで、朝の通勤電車も通常の混み方に戻り久しぶりに窮屈な思いをして出勤しました。団塊の世代といわれる人達が今年から大量の定年退職を迎えるとの事ですが、この混み様が緩和されることは期待出来るのでしょうか。

人口減少時代に突入していますが、通勤電車の人口から減って欲しいなあと思っている今日この頃です。

雑感ⅩⅧ

この連休は新規の引合いもまだ多くなくゆっくりとさせて頂きました。

近くの公園では凧揚げをしている人達を多く見かけました。思えば今街中は建物が
建て込んで凧揚げができるスペースも少なくなり近所の空き地でも電線に引っ掛る恐れがあってできなかったりで、できる場所も限られています。

しかし最近の子供は昔とちがい家の中でファミコンで遊ぶ方が楽しい様で大人が連れて行かないと遊ばないような状況で外で遊ぶ子供自体が減っているのが事実かも知れません。

時代の流れでしょうが、こういう所でも正月の情緒というのが薄くなっているなと
感じています。









欠陥マンション

今日テレビを見ていると地震で潰れたマンションの話を特集していましたが
結局地震で破壊されて始めて耐震に必要な施工されていないことが判明してマンションの販売会社や建設会社と争う事になったのですが、専有部分と共有部分を有するマンションでは各専有部分の所有者の意思が十分に反映されないという弱点があることを
さらけ出していました。阪神大震災で同様の経験をされた方の中には一戸建てに住み替えている人もいます。

これを見て感じることは、今マンションを購入するにはこの様な事態も起こり得るというリスクを考慮に入れて買う必要があるという事です。

こういったリスクを減らすためには建てて売る側の責任強化を自らと行政や法律の
見直しを検討して行く必要があると思いますが、テレビに出ていた建設会社の社員が
住民の前でマンションは自動車や時計と言った精密機械と違い施工ミスが出るのは当たり前だと平気で言える位売る側に有利なようになっている現況では買う方もよく注意して購入を検討する必要があります。

こういったリスクを少なくするには、完成した物件の情報を売買契約や引渡しまでに
全て公開することであると考えます。

寒い日

今日は昨日までとは打って変わり雨で非常に寒い一日でした。昔借上げ社宅で賃貸アパートに住んでいたとき凄く寒い日に突然風呂釜が壊れて風呂に入れずに凍えるような思いをしたことが有ります。

早く修理して欲しかったので直接この風呂釜を作っているガス会社に連絡して来てもらったのですが大して見もせずに横柄な態度をして交換費用で12万円を要求してきたので帰れといって追い返しその時どうしようかと思ったらふとアパートの管理会社を思い出し連絡をしたら直ぐに来て直ぐに無償で新しい風呂釜を変えてくれたのでした。

結局風呂釜は大家のもので故障をすれば大家の負担で当然修理交換するべきものだったのですが当時は管理会社のサービス内容も大して理解せずに暮らしていましたのでこういう出来事になりましたが若しあの時ガス会社の対応が良くお金を払っていたらひょっとして大家と費用の件でもめたかも知れません。